goo

武田病院の医師を起訴 虚偽診断書作成容疑

【出所:2017年4月19日 朝日新聞】

 暴力団組長の虚偽診断書作成容疑事件で、京都地検は18日、京都市の康生会・武田病院の医師、全栄和容疑者(62)を同罪などで起訴し、発表した。認否は明らかにしていない。

 起訴状によると、全容疑者は武田病院で、恐喝事件で2015年6月に懲役8年の実刑が確定した山口組系暴力団組長の高山義友希受刑者(60)=今年2月に刑務所収容=の心臓病の診療を担当。大阪高検からあった高山受刑者の病状の照会に対し、「心室性不整脈はかなり重篤」「今後、症状が重篤化すると安易に予測できる」などと虚偽の内容を記載した意見書を作り、16年2月8日に同高検に提出したとされる。同高検はこの意見書などを踏まえ、同22日に刑務所への収容を見送った。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 線虫で自動が... 線虫がん検査... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。