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第一三共、子会社閉鎖へ 研究開発体制を見直し

【出所:2017年2月13日 共同通信社】

 第一三共は10日、100%子会社のアスビオファーマ(神戸市)を2018年3月末までに閉鎖すると発表した。研究開発体制の見直しの一環。運営コストを削減し、新薬の研究開発強化につなげるのが狙いだ。

 アスビオファーマは、精神・神経疾患や再生医薬などを研究。従業員は約150人で、従業員や機能は第一三共グループ内で移す予定だ。今後、希望退職者の募集も検討するという。

 第一三共は16年にドイツの研究子会社や英国の開発子会社などを閉鎖するなど、拠点の集約を進めている。
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