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塩分ツートップは即席麺 「取りすぎ注意」と研究所

【出所:2017年5月19日 共同通信社】

 国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は18日までに、日本人の食塩摂取源となっている食品の1位はカップ麺で、2位は袋などに入ったインスタントラーメンだったと発表した。

 同研究所は「食塩の取りすぎが血圧の上昇と関連があることが明らかになっており、注意してほしい」と呼び掛けている。

 厚生労働省の2012年の国民健康・栄養調査のデータを基に、食塩摂取源となっている食品のランキングを作成。1位のカップ麺からはスープを飲み干したと仮定して1日当たり5・5グラムの食塩を取っていた。2位は、インスタントラーメン(5・4グラム)、3位は梅干し(1・8グラム)、4位は高菜の漬物(1・2グラム)、5位はキュウリの漬物(1・2グラム)だった。

 世界保健機関(WHO)は、高血圧や心臓病の予防を目的に、成人の食塩摂取量の目標値を1日当たり5グラム未満とすることを強く勧めている。日本の目標値は、成人男性が同8グラム未満、女性は同7グラム未満となっている。
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