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(茨城)ロボットがリハビリ体操手ほどき 指導士が操作

【出所:2017年3月15日 朝日新聞(茨城)】

 高齢者向けのリハビリ体操を指導するロボット「たいぞう」の実証実験が14日、水戸市の県立健康プラザであった。県内の高齢者にリハビリ体操を教える指導士たち約70人が参加した。

 たいぞうは、説明をしながら体操の動作をする人形型のロボット。たいぞうの動きに合わせて体操することで、参加者の取り組み意欲を向上させようと、日立市の電機部品製造会社が昨年3月に開発。その後、操作端末をタブレット端末に改良するなどしたという。

 実験では、指導士たちがタブレット端末で操作したり、たいぞうの動きに合わせて体操したりしていた。かすみがうら市の今泉邦子さん(72)は「かわいらしくてなごむ。人がもっと集まってくるきっかけになると思う」と話していた。
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