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(滋賀)草津総合病院 急変に対応、病児保育室「陽だまり」院内に開設

【出所:2017年4月5日 毎日新聞社(滋賀)】

 草津総合病院(草津市矢橋町)敷地内に病児保育室「陽だまり」がオープンし、1日、関係者らによる開所式が同病院であった。同市の病児保育室はコス小児科(同市野村8)の「オルミス」に続き2カ所目。

 式で草津総合病院を運営する社会医療法人「誠光会」の柏木厚典理事長が「病気の子供の看護は働くお母さんの最大の課題。病状急変にも対応できる総合病院ならではの病児保育で地域の皆さんの子育てを支援していきたい」とあいさつした。

 「陽だまり」は病気や回復期のため集団保育が困難な生後6カ月から小学3年までの子供が対象。定員4人で平日の午前8時から午後5時まで預かる。木造平屋建ての建物内には保育室と観察室があり、病状によって使い分ける。

 利用は事前登録が必要で、前日まで予約できるほか、空きがあれば当日正午まで受け付ける。利用料は1日2000円。事前登録や問い合わせは同市子ども子育て推進室(077・562・7882)まで。
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