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(長野)諏訪赤十字病院、お見舞い者カードで安全確保

【出所:2017年5月4日 毎日新聞】

 諏訪赤十字病院(諏訪市湖岸通り5)は2日、防犯体制を見直し、見舞いに訪れた人は「お見舞い者カード」、家族も「家族カード」を着用してもらうと発表した。8日からで、県内の6赤十字病院では初という。

 両カードとも首にかけるタイプで、色は薄いブルー。お見舞い者カードは、平日は入り口または1階エレベーター付近、夜間・休日は出入り口付近で警備員が配布する。無着用の人には声掛けをするほか、各病棟でも配布する。

 昨年発生した相模原市の知的障害者施設の殺傷事件や横浜市の大口病院の中毒死事件を受け、昨秋から防犯体制の見直しをしてきた。1月から民間の警備員1人を24時間常駐させ、一部の診察室と全病棟の二十数カ所に非常用の警報ボタンを設置。防犯カメラを48台設置し、今年度はさらに40台を増設し、院内の死角を減らす。

 増沢正裕事務部長は「患者や職員の安全、安心を確保するのが目的。皆さんのご理解をいただきたい」と話した。
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