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生活保護診療で不正請求 指定取り消し、堺

【出所:2017年2月13日 共同通信社】

 堺市は10日、医療法人植田クリニック(同市北区)が生活保護受給者や精神疾患を患っている人の診療報酬約11万7千円を不正請求したとして、生活保護法と障害者総合支援法に基づく医療機関の指定を3月1日付で取り消すと発表した。

 市によると、2011年11月~昨年10月、別の病院に入院中の患者12人に対し、自宅に行き診察したかのように装い、市に診療報酬を不正請求していた。

 また、15年11月~昨年10月の21人分の診療報酬約540万円に関し、カルテに不備がある不当な請求だったと判断。不正請求分と合わせてクリニックに返還を求める。

 昨年8月、クリニックが訪問診療をしたと報告した生活保護受給者に居住実態がないことが発覚。市が不審に思って調べたところ過去の不正が分かった。
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