妊婦の覚書

妊娠前に考えてたこと、妊娠中に感じたこと、出産後に思ったこと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

マタニティマークの存在

2017-01-25 16:25:11 | 思うこと
妊娠がわかったとき、まず考えたのは通勤のことでした。

私が職場まで利用するのは自宅から最寄り駅までのバスと、会社までの電車。
ドアToドアで1時間余りの距離ですが、電車が上りで箱詰め状態で心配でした。

マタニティマークつければいいじゃない。
と、一体どのくらいの人が考えるでしょうか。

いろいろな雑誌やネットニュースで取り上げられますが、妊婦はそんなに偉いのか?とか
自慢か?と言われたり、わざとぶつかられたりすると聞きます。
正直、鞄に付けるべきか悩みました。

そんな妊娠初期の通勤中に出血し、私はそのまま自宅療養。
ひと月後、会社へ復帰し私の上司とカウンセラーと話をしたときもマークの話になりました。
2人とも女性で其々お子さんがいるママでした。
そしてどちらも、ちゃんと付けなさい!と言うのです。

妊娠してるんだか、ただ太ってるんだかわからない、と言うのは半分笑い話ですが
逆に、痩せてたら妊婦かもしれないなんてまず考えないのではないでしょうか?
お腹が明らかに大きかったら、様子を伺ってくれる人もいるかもしれないけれど
恐らく、初期の妊婦の心配なんて自分と家族しかしてくれないでしょう。

先人の2人は、お腹の子のために、マークを付けて守ってあげないといけないと言うのです。

「私の身体を気遣ってよ。」
妊娠前の私自身、あのマークからそんなメッセージが出ているように見えていました。
でも今は
「赤ちゃんを生かすのを手伝ってください」
という気持ちで付けています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自分のこと | トップ | 女子力高めなのか »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

思うこと」カテゴリの最新記事