ふらふらおさんぽ日記

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in Londonなう

続・英語とのたたかい pre-sessional course at LCC in えれきゃす

2010-09-04 10:46:45 | ロンドン(大学)
pre-sessional courseも終盤にさしかかる

6週間のコースだからものすごく早くて英語漬けの毎日

それは言い過ぎか

でも他のことにあまり目を向けられない期間でした…

いや、まだ終わってないのですが

課題2個終了

私はまさかのまさかの無事にどっちも6.5でパスしました

や、やばい
まじでMAに行けるかもしれない
つい何週間か前まで全然行けると思ってなかったのに

今までの課題は、

crit (London project)
ロンドンについて自分なりに考えて作品を作ってプレゼン。
基本的に英語のクラスなので作品自体は評価されないけど英語が話せてるかを評価される。
IELTSのスピーキングの代わりみたいな感じ。

Timed essay
IELTSのライティングみたいな感じ。
一時間で約300words
事前に受けるレクチャーに関するトピックが出る。
私たちはカルチャーショックについてだった。
結構難問、というかストレスフル


残る課題はあと一つ

critical essay
いや、エッセイです。まさしく。
マキシマム700wordsだから単語数は多くないんだけど、
アートのトピックまじ意味わかんね
でもうちのクラスの先生はセカンドドラフトまできっちり見てくれるので
timed essayでしくじった学生はこの課題に賭けるしかないのです
それか追試。
この課題はかなり時間をかけてやるので、グラマーに問題がある生徒とかは先生からお金払ってでもプロにグラマーチェックをしてもらいなさいと直々に言われる。
すげー。。
日本だと考えられない


今日はtimed essayのスコアを個別に通達・フィードバックだった
みんな大興奮で、誰かが帰ってきたらどうだったどうだったと聞くから
誰も自分の点数を隠せない笑

友人Cが面談から戻ってきて、
「めいちゃんの点数見えた。5.5だよ。」

ええっそれまじやばい
まじでまじでまじでまじで

しかし
友人Iが次に戻ってきて
「めいちゃん、6.5だよ!!」

ええっどっちだ
だいぶ違うんですけど

とりあえず結論は6.5でした
よかった。。

地味に
いやかなり
うれしいです

中学で漢字テスト100点とったの以来くらいだ!

点数でなにかを決められるのはすごく悲しいしむかつくし
基本的にいつもできないからやなんだけど

できるとすっごいうれしい〜

にんげんってたんじゅん


ちなみにフィードバックはかなりおもしろかったです

うちのクラスの先生はたぶんゲイで、声のピッチが普通の中年男性よりも少し高く
とてもラブリーで優しく、でも意外と厳しくて
若い時は結構イケメンだったんだろうな

先生:メイのエッセイ、グラマーもgreatだし全体的にfantasticだったわ!
   私ともう一人の先生と、それぞれ別で点数つけたけど、二人とも6.5でつけたから、
   これから違う先生のチェックが入るけど、99.9999%で6.5よ!!!!

(お〜人生初めての快挙だ)

先生:でもあなたのエッセイの第二パラグラフから結論までがちょっとどうしたのってくらい
   意味わかんなかったわよ
   他の人が書いたのかと思うくらいひどかったわ
   きっと試験の最後であなたの頭に何か起こったのね!

(え、それ良くないじゃん。でもとりあえず結論まで到達すればエッセイって何とかなるんだ…)

私:あー、そういえば最後何書いたか覚えてません。

先生:私もよ。だって意味分かんなかったもの。

(地味にひどい)

そして他の話になり、いつも何か質問されてもダイレクトに答えられない私に

先生:はぁ〜。ちょっと〜質問にはダイレクトに答えなきゃだめなのよ。yesかnoなのよ!
   でも私は日本人の友達たくさんいるからわかってるのよ、あなたたちには別のフィロソフィー(哲学)が
   あるって。いっつも遠回りして話すからblah blah blah...(ブラブラブラは何とかかんとかというイミ)

私:あー、でも私日本人の間でも別のフィロソフィーなんですよね。

先生:あはは〜そうなの。おもしろいわ〜そういえばイギリス人の友達でそういう人いるわ〜blah blah blah...

(とりあえず面白がってくれて良かった)

やはり日本人はぐるぐる遠回りして話す人種だとみなされているのでしょうか。
もはやそういう偏見なのではと思うのですが
やはり言語の違いでその可能性は否めないでしょう。


今晩、帰って来てからフェイスブックを開いたら、

timed essayで良くない点数をとってしまった友人Xのつぶやき: I will go back to Beijing...

せ、せつない!!

それに対して、クラスメートの韓国人のすごいしっかりしてる女の子(若いのに)のコメント:

It's bull shit! (くそったれ!)


かっこいいー

でもちゃんとその後なぐさめてました。


ほんとに、この抑圧から解放されるのもあともう少し。

しかしMA始まったらもっと大変なんだろうな。


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英語とのたたかい pre-sessional course

2010-08-22 19:32:47 | ロンドン(大学)
今、大学の英語のクラスの課題でエッセイを書いてます。
トピックがアートだから、なんか難しい。
日本語だったらこんなに大変じゃないはずなのに。。
まだ頭の中が日本語なのです。
構造の作り方が日本語なのです。

IELTSとかでやるwritingの試験とは違うから、
リファレンスとか引用とかとてもめんどくさいです。

大学の英語のクラスは、pre-sessionalコースという、
BAとかMAのオファーをもらってるけど、IELTSが0.5とか1足りない人の
ためにある、英語強化コースで、最終的に課題の点数をIELTSと
同じように6.0とか6.5みたいにつけられるのですが、
そこで自分の必要な点数をとれれば、IELTSの試験をまた
受けなくてもメインコースに入れるという留学生になんとも
優しいカリキュラムなのです。。
が、結構がっつり勉強させられるので大変といえば大変です。

でもUALのpre-sessionalは、メインコースに入った時に役に立つように、
自分の作品についてのプレゼンとか、エッセイもアートとかデザインについての
トピックだったりとか、スケッチブックに作品の過程を英語で書くように
言われ、それも課題の一環に入っていて、
普通の英語のクラスと違って楽しいし、
役にたつような気がします(まだ実感はしていません笑)。


たいていクラスはまずMAかBAでわけられ、ファインアートだったらファインアート、ファッションだったらファッション専攻の学生で分けられるのですが、
なぜかうちのクラスはいろんなのの寄せ集めで、ファインアートが多いけど
クリティックとかコスメティックデザインとか謎の学科の子もいます。
基本的に私のクラスはBAクラスなのですが、私はMAに受かると思っていなかったので、もともとBAに編入するつもりでクラスに登録し、
(最初IELTSがBAの点数にも達してなかった)
たまたまIELTSを受けたら0.5あがって6.0になったのと、
そのあとちょうどMAのオファーをもらったので、このクラスで6.5とれば
MAに入れることになりました笑

どこまでもフレキシブル。

しかしこの私のエッセイで点数とれるか
本当に謎であります。

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夏はもう終わった

2010-08-21 10:04:23 | ロンドン(大学)
ロンドンにきてからもうすぐ一年。


今年は日本のあの暑くてじめじめした夏を体験していないので、
夏が来た感じがしません。
まだ八月なのに、
ロンドンはもう涼しくて、夏はもう終わったみたいです。

本当に暑かったのは二週間くらいだけだった気がする。
しかもだいぶ前

こんなに涼しくなるのが早いってことは
パリコレの秋冬コレクションがやけに早いのも
納得できるよね


私はおととい、University of the Arts Londonの
Chelsea MA Fine artからオファーをもらいました(もう八月だけど)

インタビュー15分くらいで終わった。。
作品の説明も一個しかしてないし、あとは教授?が
ポートフォリオを適当に見て、
私はビデオ作品が多いので、願書と一緒に出したDVDを
教授が適当に見て(しかも写真しかちゃんと見てなかった)
あ、でもポートフォリオに一応作品の説明を
書いておいたのは良かったかな
いくつか読んでた気がする

映像を見せるためにわざわざ持って行ったラップトップも、
プラグが近くになかったという理由で役立たずでした。笑

そして好きな作家は誰かと聞かれる。


私:えーと、Yuken Teruyaは知っていますか?

教授:知らない。

私:・・・あ、あとはグライズデ―ルアーツが好きです。

教授:あーでも彼らはアーティストというよりレジデンスを企画してるよね。

私:はい、でも日本で前、グライズデ―ルアーツとして作品展示とプロジェクトをしてました。

教授:へーそうなんだ。

私:(えっどうしよう、何が聞きたいんだ、この人)
  あとはソフィ・カルとか。(しまった、あんまりソフィ・カルについて説明できない。)  あとはドイツ人のビデオ作家のHito Steyalの作品がとても好きです。彼女はいつもなにかを探すということをビデオにしていて、例えばボスニアであった戦争で焼けてしまった映画のフィルムを探しにいって見つけるという作品を作ったりしてます。

教授:へー。ところで君はMAは一年と二年どっちがいい?


えっ受かったのか?途中までわからず。
そして質問は意味があったのだろうか。

でもさりげなくI am happy to give you an offer.と言っていました。

さりげなさすぎて危うく気づかないところだったーーー


イギリスおそるべし。

そしてこの大学かなりフレキシブルです。
MAのアプライしたのにポストグラデュエートディプロマから
始めてもMAからでもどっちでもいいと言ってくれました。

もはやお金が欲しいからもう誰にでもオファーを
あげているのでは、という疑いが晴れませんが、
(留学生の学費はUK・EU学生の3倍くらい)
チェルシーに行けるかも(英語が今足りてない)
というのは単純に嬉しいです。

憧れのチェルシー!(そうだったっけ?)

テートブリテンの目の前!

アニッシュ・カプーアが卒業生!


とりあえず英語が足りてないのでなんとかしなければ。
ディプロマは来年もIELTS6.5だけど、
MAは今年入学だと6.5で来年からはなんと7.0になります。
マジでそれは勘弁してくれ。
今あともうちょっとなのに!!

ということでまだしばらく英語漬けです。


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jonsi

2010-02-20 12:42:04 | ロンドン(生活) 
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ロンドンは最近雨ばかり

晴れたと思ったら私は学校がある日だったりします


シガーロスのヨンシーがロンドンに五月に来るらしいいいい

チケット即買いました

一枚25ポンドくらい
安い

まちどおしくて
まちきれません

http://jonsi.com/
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SOU・SOU

2009-09-03 03:16:20 | Weblog

SOU・SOUのくつした。

かわいい。

ようふくもほしい。
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