お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

KENPOKU ART 2016~茨城お散歩シリーズ vol.1 (10月10日) その2

2016-10-15 07:55:39 | ご近所散歩日記帳

<うのしまヴィラ>続いて、さらに車で20分ほど南下し、海岸沿いに建つ宿泊施設うのしまヴィラへ。ここも、そこそこ大きな駐車場がほぼ満杯になるくらい人が訪れていた。ここに展示されている作品は、かなり印象的だった。3Dプリンターを使って作られた、美しいヤドカリさん用のお宿が暗闇の中に展示されていた。なかなかの見ごたえのある作品と、海の風景に満足。

<日立郷土資料館>次に訪れたのは、日立郷土資料館。ここは、かみね公園という一山分の広大なレジャーランドの一番麓に位置する。資料館前の駐車場がいっぱいだったので、上の駐車場にあがって行ったが、どこもかしこも満杯。もう一度、渋滞の中戻ってきて、少し粘って、やっと駐車できた。資料館に入り、まずはアート作品の鑑賞。予想をはるかに超えた小ぶりな展示に少しがっかりしながらも、常設展示が、この手の資料館としてはかなり立派だったので良かった。

<日立駅周辺>かみね公園から、車で15分ほど行き、JR日立駅に到着した。これが有名な駅舎かと思ったが、駅舎が平屋(だと思ったが、2階建て)なのに、「駅ビルがない!」と衝撃を受けた。駅前のシビックセンターに行きたかったので、駅のまわりをひと回りして、シビックセンターの地下駐車場口を見つけて、こちらに駐車した。シビックセンターでは、3つの展示を見た。一つは、真っ暗な部屋のなかに浮かぶ幻想的なシャンデリア。光っているのは、ウランガラスだそう。外にあるバスを使った作品。中には動物が飼われているらしい(私が苦手な動物がいたらしいので、私は、中はのぞかなかった)。その後、日立駅の駅舎へ。有名な、海に張り出したように見える部分(テラスではない)にも作品展示があった。確かに、ここから見える海の風景はすごい。この景色を楽しむことができるカフェにも入ってみたかったが、当然のごとく行列。今回はあきらめ、次回、空いている時期に来てみたいと思った。

<常陸多賀駅前商店街>最後は、常陸多賀駅へ。駅前商店街の空きビルなどを使ってのアート展示。旧銀行の店舗の中には、大きな編み物機を設置した大掛かりな展示があったり、昔のスナックの店内での映像展示などがあった。

 

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