ゆっくり のんびり

Msの写真日記

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紅葉の林

2016-12-05 | Weblog

目黒の国立科学博物館付属自然教育園の紅葉がきれいだと聞いたので、ちょっと行ってみた。

ここは元々は大名屋敷だったが、明治時代に火薬庫となったこともあって、

庭などの面影はほとんど無く、雑木林になっている。

ビルに囲まれた中に、ここだけに自然が残るという、ちょっと不思議な空間。

自然教育園なので、人が手を入れることは最小限にとどめているようで、

温暖化の影響でシュロがどんどん増えているようだが、それも都心の自然を表しているという事。

豪徳寺のカエデの紅葉はほとんど終わってしまったが、ここは、色付き始めという感じで、

スクーターで20分ほどの所だが、都心方面と世田谷の違いを感じる。

いやー、そんな訳で自然教育?受けてきました。

 

今日は35㎜フルサイズの一眼と、マイクロフォーサーズの一眼を持って行って撮ってみたが、

35㎜フルサイズは、きちんとピントを合せる場所を考え、適切な絞り値と低速シャッターで撮ればきれいな写真が撮れるが、

ちょっとでも気を抜くと、ピンボケ、ブレなどで写真の質が大幅低下してしまう。

対して、マイクロフォーサーズは強力な手ぶれ補正と、それほど絞り込まなくても、ピントが合うので高速シャッターで楽にきれいな写真が撮れ、

レンズが小さくても高性能という事もあって、比べるとこちらの方が良い事が多かった。

また、大きな一眼レフと巨大なレンズと三脚持参で鳥などを撮ろうとする人が何人もいたが、あれはあれで良いのだろうが、

自分が撮るような写真はマイクロフォーサーズで十分だし、小さいカメラが良いなと改めて思った次第。

 

そうは言っても今日の写真は大きな35㎜フルサイズで撮った写真なのが矛盾?

きれいな紅葉と、その端にシュロの緑があるのが、ここらしい?

写真は自然教育園にて

α7Ⅱ 24-105mm

 

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