コロと走ったマンゴー日記

オーガニックレストランで働いている者です。
日々の思い、考え、行動日記。

あきのじい

2005年09月23日 | 
読書の秋といいますが、私は年中読書中でして
ここ何年かはじいさんの書く本が私の読書率の大半を占めています。
水木しげる
江国滋
新藤兼人
この三人のじいさんからわたしはいくつの事を教わったか
わかりません。
戦争、飢え、繁栄、衰退、生と死、
私が知らない
すべてを体験したからこそ伝えられる
じいさんたちの、実直でユーモラスな言葉に隠された
重い真実みたいなものが、私にはとても刺激的に感じるのです。
特にお勧めは、水木しげるの「コミック昭和史シリーズ」
江国滋の「俳句と遊ぶ法」、新藤兼人の「ボケ老人と野良猫チャー君の対話」
後は団鬼六の実録シリーズや、音楽だと二ール・ヤング!!
じいさん万歳。

キーワード
水木しげる 実録シリーズ コミック昭和史
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