インテグリティ

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姿勢

2016年10月14日 09時53分45秒 | 真実

◇  外務省

以前、外務省改革を行った方がいいとブログに書きました。何故?という事に関して、それに関連する記事が載っていましたので書きます。

ネットニュ―スに以下の事が報道されていました。

英名物記者も唖然 駐英大使の関心はもっぱら「ゴルフ」と。

内容を書くと、世界を代表するクオリティペーパー英「フィナンシャル・タイムズ」紙に掲載された鶴岡公二・駐英大使のインタビューが波紋を呼んでいると言う事です。

記者のギデオン・ラクマンさんによると、インタビューで日本のTPPや外交政策の事を聞き出そうとしていたが、もっぱらゴルフの話が中心だったと。

各国首脳が必ず目を通していると言われる同紙で、日本の外交政策を発信する機会であったが、首を傾げる内容だったとある。

 

以前ブログに書きましたが、尖閣諸島に関して日本の物だと言う地図を、外務省はつい最近発表した。以前から保有していたのである。

外務省は、中国を付け上がらせる事を、承知してやっていた節がある。事が拗れる事を、けしかけていたような行為だろう。

自分事になるが、以前外務省にTELで、自分の考えを話した事があるが、その担当者の対応に覇気が感じられず、大丈夫?と感じた事があった。

日本の竹島に関しても、韓国の嘘が分かる証拠ばかりである。日本の竹島だと証拠が多くあるが、外務省は正当な外交的手段を講じず、日本の外務省は韓国の外務省か?と感じさせる事だらけである。

外交的手段とは(国際司法裁判所やフィリピンが取った、国際仲裁裁判所である。)

そして、今回の不祥事とも取れる対応。

政治家は何をやっているんだと、最近では思うようになった。政治家が官僚を使うようでなければ、外務省の堕落が始まる。

外務省の人間は、政治家のように国民から選ばれたのではない!その人間が自分らの主観的な意識で事務処理を行えば、小手先だけになる。

机上の空論で空回りしかない。

今回の件は、外務省の堕落だと言われても、仕方がないだろう。しかし、政治家にも責任は大いにある!

今までの事を合算すると、外務省改革を早急に行った方がいいだろう。

◇ 政治家も

外務省も問題があるが、政治家も似た所がある。

民進党の蓮鈁さんだが「二重国籍」問題で、国籍法に基づき日本国籍を選択した時期について、明言を避けている。

この女は、安倍さんに公な所で「器が小さい」と発言したが、この女こそ自分の言葉が当てはまるだろう。

選択した時期について逃げているのは、今までの発言と整合性が取れない可能性がある。・・日本国籍を選択した時期に、過去の発言が一致しなければ、責任問題になる。

自分が日本国籍を取得したと自信があるのだから、公表すれば済む事である。

それを拒んでるとは、何か裏があるのか?

いつまでも公表しないと言う事は、悪意があるのか?

◇ 中心人物が

日教組の岡本泰良委員長が、女性(ホステス)と不倫。

会員制クラブの飲食代に、日教組の組合費を私的流用した疑惑がある。

しかし、本人は私的流用に関して「事実無根だと、断言します」と話しているらしいが、教育に関係する中心的人物が、疑惑を報じられる事だけでも、言語道断!事実は別として。(火のない所に煙は立たない・・と言う事があるが、事実の可能性もある。会員制クラブはお金がかかるだろう。その費用はどこから捻出しているのか?これを考えると・・)

最近、教師の不祥事が多い!トップがこれでは、下にいる教師も同類だと思われても不思議ではない。

ここの所も、教育改革が必要だろう。

◇ 経団連

先日、経団連のトップが、韓国を訪問し韓国の大統領から、多くの注文を付けられたらしいが、常識から判断するべきだろう。

日本国内には格差や、正社員問題が数多く言われている。日本の経団連なのだから、韓国の言われた事を「はいそうですか」と答える必要がない!

どうも、政治家といい経済界は韓国に甘すぎる。何か?弱みでもあるのか・・

経団連は日本国内の経済・若者の雇用等に力を注ぐべきだろう。

韓国の事は韓国に任せる事が、筋である。結果が悪くなれば、日本の責任にされる。・・今回のスマホ事件も日本の部品を使用していたからだと言い掛かりをつけてる。韓国は嘘を吐き、結果が悪い事は他人の責任にする。

日本は学習していないのか?過去から現在の事を考えれば、素人でもわかる。韓国は危ない国だと。

確信犯的な事にならないように、願いたい。政治家も経済界も。

◇ ゴールポスト

韓国が、ゴールポストを動かそうとしている。

先般も手紙を書いてくれと言ってきたが、今回も韓国の外交部長官が「感性に訴える措置」とやらで、わけの分からない事を言って来た。

どうかしているよ、韓国は。(昔からトンチンカンな事ばかり言ってる。)

歴史を直視すれば、日本と旧ドイツを比較して、話が出来る状態じゃないと言う事が分かるのだが、精神科の医者に相談した方がいい。海外の医者に。(患者が患者を診察しても、自分らが精神異常だと分からないから、常識的な外国の医者がいいだろう。)

これも、政治家や経団連が韓国に対して、譲歩をするからこういう結果になる。責任を感じてもいらいたい。

◇ 震災後

熊本地震の後片付けが、遅れているようですね。

以前、震災後の姿勢を熊本の方へメールで送ったり、このブログにも書きましたが、これからは日本に災害が起こる可能性が多くなる傾向にある。

いずれの場面でもそうだが、臨機応変と言う事を考えた方がいい。

大規模な災害となれば、瓦礫撤去などは業者の手だけでは、処理が遅れる。出来ても、後かたずけが遅れればそれだけ復興が遅れる。

瓦礫なども災害が起こってから処理するのでは、分別も出来なくなる。

自然が相手の災害では、どこでどういう災害が起こるかは、人間の考えでは追いつかない。しかし、準備はできる。

災害が起こる前と、起こってからどうすればいいか?である。

政治も、地方行政もやる事が多くて、上記の事を考えていない気がする、かと言って現在置かれた諸問題も、処理出来てるかと言えば、処理出来てない部分が多いだろう。

地方でも都会でも諸問題は抱えている。今までの考えや姿勢では追いつかない部分が出てくるだろう

それに追いつくには発想を考えなければ、解決つかないだろうね。

今日(10月14日)テレビで見たが、復興を加速させると言っていたが、熊本震災が起こってから半年になる。瓦礫処理や修繕に手が付けられない所が多いと聞く。・・これでは以前から変わらず、日が暮れると少し思った。

これからは、熊本県の地震に限らず災害に対する、前向きな考えが必要である。

震災に限らず、国の諸問題・地方の諸問題なども。以前ブログに書いたが「八面六臂」という姿勢を考えた方がいいだろう。

今までのお役所仕事も、現代の時代に合わせた考え方・方法を行った方がいい。

簡単に書きましたが上記に書いた事が、分かりますかね・・?

◇ ボート関係者の発言に一言

今日(10月14日)のテレビを少し見ていたが、ボート関係者のひと事に違和感を感じた。

ボート関係者の発言で、決定した場所で行うのが当然・と言うような発言。

「筋」であれば決定した場所の、予算を減らせるかどうか?と言う話でしょ・・だって。

予算が減らせるんだね。この人の話だと。

最初の予算から比べると、7倍の予算がかかる。

「筋」と言うなら、7倍かかる経緯を都民・国民に説明すべき。

常識として当初より7倍もかかるんであれば、他の所を探す事が「筋」でしょ。普通。

業者と何か関係があるのかね?

今日は、ボート関係者の発言に、少し気分が悪くなりましたね。

自分のお金であれば、最初の予算と比べて7倍もかかるのであれば、別の所を探すでしょ?

他人のお金だから、神経使わないのだね。

いい加減な連中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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