インテグリティ

昨今、何が真実か情報過多の為、真実が分からなくなってきています。
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ぼっ手繰り(ぼったくり)

2016年10月19日 09時22分26秒 | 真実

◇ オリンピックボート会場

海の森ボート会場建設予定地に関して、都の方が改めて予算を提示してきた。

当初予算→491億円・・この金額に対して莫大な建設費だとクレームが持ち上がり、試算し直した金額が次の金額。

試算後の金額→300億円前後・・前後と試算しているから、200億円台になる可能性もある。

これを比べると、191億円以上(300億円が200億円台になればこの金額(191億円)より増える)の開きがある。

どう考えても、ぼっ手繰り(ぼったくり)だろう。

どういう結果(ボート会場)になるか分からないが、どう考えても不自然過ぎる。

数10億円の開き位であれば一般人にも説明がつくが、191億円以上の開きがあるのでは、どう考えても非常識だろう。

491億円と言う数字を決めた側が、どういう根拠で決めたのか説明する必要があるね。・・予算を削減したと言うだけではこの問題は駄目だろう。真相解明を追及しなければ、杜撰な構図は今後も繰り返される懸念がある。

豊洲問題といい、ボート会場の問題も構図が似ている。ひと事に言うと「杜撰(ずさん)」である!

自分(491億円と言う予算を決めた関係者)のお金を使わないから・・という他人事の結果だろうね。(結果は自分らのお金も含まれているのだけどね。)

現在、東京都は枝葉の事で大分足を引っ張られているが、これ(豊洲問題・オリンピック問題)を解決しなければ、先に進めない事も事実だろう。

他の枝葉として、病院移転問題も懸案としてある。

※ 豊洲問題・オリンピック問題・病院移設問題等は、前知事・前都政の問題だが、事と次第の対応では後に座った責任者(現知事)の責任になりかねない。

しかし、本流(選挙公約)も考えなければ東京都の未来は晴れないだろう。(遣り甲斐「やりがい」があると言えば、遣り甲斐「やりがい」があるだろうけど)

[公約実現には、知恵が必要だろう。机上の議論だけでは、解決がつかない事が多い。]

反面、任された側(現知事)としては都民・国民に納得した回答が得られなければ、逆効果になり窮地に陥る結果となるだろう。・・現在の所、都民・国民の支持率が背景にあるが、徳の使い方次第で陰りを感じることになる。そうなると下手の都議会側の反撃が予想されるね。・・余談だが。

以前も書いたが「八面六臂(はちめんろっぴ)」の活躍をしなければ、すべて解決する事はむづかしいだろう。

現知事にその手腕が試される時だろう。

現知事も、現在現れてる表面上的な事だけに捕らわれてると、足元をすくわれる事になるだろう。

現在の不祥事は、しわ寄せの結果です。このしわがのばされた時、今回のような不都合な真実が現実となる。しわに隠されていた不祥事がしわが伸びる事で、隠しきれなくなったという事です。

前知事や前都政のしわ寄せが、寄せられなくなって舛添の不祥事となって表面化。今までの不祥事のしわが寄せられなくなり、一度リセットしなくてはダメな状態に、東京都がなった。

その役目が小池都知事です。・・責任は重大ですが。

その事の自覚を持たなければ、足元をすくわれるでしょう。

トップになると、国民や都民の想念を一手に受けることになる。よく競技でホームとかアウェー(反対想念)と言われますが、この観客の応援者の念と同じです。

トップの人が純粋な気持ちであれば、影響(反対想念)は少ないのですが、下心(邪心)を出すと反対想念を引き受けることになるのです。反対想念というのは、悪い念を引き寄せると言う事のほうが正解でしょうかね。

そうなると、順調に運べる事案でもどっかでケチがついたり、邪魔が入るのです。

要は、トップが純粋な心でいられるか、そうでなければ周りに純粋な心(徳分がある人)を持った人をスタッフに抱えるしかないのです。

周囲を見渡して、過去は羽振りが良かったけど、現在では落ちぶれてきたという事を、聞きませんか?・・これなどは有限の「徳」の消滅によるものなのです。

人間界は「徳」を無限には持てません。限りがあるのです。徳を維持するには方法がありますが、それは見えざる力を借りられるか借りられないかの差です。その力を借りられる人が徳分を持った人(純粋で聡明な人)です。

話は難しくなりますが「虫の知らせ」とか「ひらめき」などとよく言われますが、これなどは偶然ではないのです。

この現象などは、第六感と言われる現象で人間の知恵では計る事が出来ない力です。

皆さんも、虫の知らせとかひらめきと言う現象に、遭遇した事ありませんか?これらの事で救われた事がありませんか?

こう感じた事がある人は、幸いでしょう。人間が計り知れない力によって、影響があるという事を感じられる人は。

◇ IOCのお墨付き

IOCのバッハ会長が、オリンピック種目の複数を被災地で・・と安倍さんに提案したとの事。

良い提案だね!

流石!バッハ会長

これからの時代、経済的にも不透明な時代になるかもしれない。臨機応変なバッハ会長の考えに、世界も同調するだろうね。

この提案をする事で、オリンピック開催に其々の国が、手を挙げやすくなったのではないか。

これ位の臨機応変さがないと、オリンピック自体の存続が危ぶまれかねないだろう。

時代は変わり、変化の度合いが激しい昨今、当初の東京オリンピック招致の考えも変化しつつある。

バッハ会長の言葉は、世界の国々から賛成が得られるだろうね。国によっては、其々の事情がある国もある。日本も例外ではないけど。

特に、被災地の事を心にかけてくれて、被災地の方々も喜ぶと思う。

個人的な意見だけど、ボートは宮城県で開催できれば、被災地復興の励みになるだろう。

以前ブログに書いたが、宮城県長沼ボート場の近くに、東北自動車道が通っている。

長沼ボート場の近くにスマートICを設ければ、便利度は上がるだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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