インテグリティ

昨今、何が真実か情報過多の為、真実が分からなくなってきています。
真実の心を呼び起こして下さい。真実の道は一つです。

現実性

2016年10月11日 12時41分20秒 | 真実

◇ 討論だけでは

事が起きてから討論する事は大事だが、一緒に対策方法も考えておかなくては、単なるガス抜きに終わってしまう。

しかし、これより大事な事は、事を起こる前に事前に防ぐ方法がベストである。

討論会を聞いていると、起こってしまった事だけを、討論している事が多い。

対策を話しあっている案が出ても、決定的に繋がる案を出していないと言う所が、以外と多い。

案が出てもそれを効果に繋げる方法も、示されない場合が多いように感じる。

日本には、沢山の解決しなくてはならない諸問題が多い。

どうしてだろうか?そこの、諸問題がありすぎて全体像は見えないのだろうか?

物事を判断するには、基本的な所を議論しなければ、解決には辿りつかない。

物の考え方には、共通する基本的な法則のようなものがあると感じる。

人間は、個人個人環境が違う所で育ってきており、考え方も人それぞれ意見が違う。

国民全員が満足するような答えを出そうとすると、意見の一致は遠い討論になる事は必定だろう。・・堂々巡り

日本が最近抱えている問題なども、人間が抱える思いが重なり、複雑に絡みあってゴールまでたどり着けない場合が多い。

よく仕事では、段取り八分と言われるが段取り(筋の運びや組み立て)が大事だと言われる。

自分が現役のころは、先輩からこの事を常に聞かされてきた。(現場で作業する時)

この「段取り八分」と言う事は、現場だけに限るものではないと言う事に気がついた。(自分が機械設計を始めるにあたり)

この事(段取り八分)は全ての事に通ずる、基本的な方法だろう。

現場作業に限らず、会議等でも。勿論、設計する時などでもである。

日本が現在抱える諸問題等などの、段取りを上手く使えば本筋に近い結論が生まれるだろう。本筋とは・・諸問題等に対して

共通した方法があると言う事を、以前にもこのブログで書いた事があるが、基本的な事なので変化する事はない。共通する「ある方法」の事です。

一つ目は、答えを書かない疑問符?のような文章でしょうが、縁があれば書くかも知れませんが、文章にするには少し表現に無理があります。出来ない事ではありませんが。

ただ、このブログは自分の思っている事を書く所なので、このブログに書くには難しいでしょうけどね。

上記の書いた事は、以前に似たような文章をブログに書きましたけど。・・共通する考え方を

◇ 進歩

上記にも関連するが、物の考え方と言うのは前例を手本にやると、進歩がないだろう。

前例と言うのは参考程度でいい。

ある程度新しい視点から考える癖が、これからは必要だろう。そうしないと、新しい発想が湧かない。

発明や発見もそうであるが、初歩的な改造する発見や、ガラッと変わって新しい発明をするなど、段階があるが前例が引っかかっていると、どうしてもそこから抜けられない。

ただし、これには条件のようなものがあり、どうしても上手く事が運ばない事や、同じ失敗をするというような傾向には、新しい発想が一層必要になる。

これは製品作りや政治にも適用範囲が広い。一見関係していなさそうでも、関連していると言う事である。

基本は、考えてから製品作りや、政策を行うという点で共通しているのである。(最初は考えてから行動するからである。そこの考えると言う所である。)

その点で、全ては考えてから行動する。この事は全ての人間に通じ、これが元になり、全ては作りだされるのである。

考えも物作りもである。根っこは同じだと言う事である。

漠然とした事を書きましたが、悪しからず。何を書いたかおぼろげながら、わかる人がいるかもしれないが。

 

以上、2点漠然としたものを書いたが、お分かりいただけるだろうか?

物事の解決には基本となる所を、気がつく事が進歩を早めると言う事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 偽善 | トップ | ばれた »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。