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お昼のニュースから (政治 国内)

2017年03月21日 13時08分01秒 | 真実

◇ テロ等準備罪

現在、テロ等準備罪に野党は反対しているが、何を警戒しているのだろうか?

一つの話をここで紹介します。

少し前に、憲法学者らのグループが反対声明を出しました。これによると

「立憲デモクラシー」の共同代表である、法政大学の山口教授の話。

「共謀罪法案の成立が、必要だとする政府の説明は、極めて不十分で納得いかない。犯罪の実行前に処罰するなど刑事法の基本原則を揺るがしかねない物であり、立法の合理性、必要性は厳密に立証されるべきだ」とし反対する声明を発表。

憲法や刑法、政治学を専門とする学者から「労働組合や会社の一般の団体であっても、活動内容が一変すれば容易に組織的犯罪集団と受け取られる可能性がある。判断するのは捜査機関であり、恣意的(しいてき)な操作が行われる可能性がある、危険な法案だ」とか「実行前の共謀を調べようとすれば常に団体の監視が必要になり、国民の権利や自由が大きく制限される」などと述べた。

しかし、その為に憲法では様々な規定を置き、行きすぎた刑罰が行われないようにしている。

例えば、憲法31条の「何人も法律の定める手続きによらなければその生命もしくは、自由が奪われ、又はそのほかの権利を科されない」とある。

憲法31条で、国民の権利は保障されていると思うのだが。

上記に「犯罪の実行前に処罰する・・」と言っているが、では犯罪が行われてからでは遅いのでは?・・犠牲者が出てからいいと考えているのだろうか?

実行前に犯罪を未然に防ぐことの方が、大事だと言う事をこの教授は考えないのだろうか?

憲法や刑法、政治学を専門とする学者からは「労働組合や会社の一般の団体であっても、活動が一変すれば容易に・・」とあるが、

当然なことだろう。悪い方向に変われば常識から言えば、犯罪を未然に防がなくては一般の国民が被害を受ける。

常識的な事を理解しないで、ただ反対だけを唱えるのでは、国を貶めようとする行為にしかこの教授らは感じられないのだが、そう感じるのは自分だけだろうか?

野党もなぜ反対しているのだかわからない。反対だけの反対であれば野党は必要ない!

常識に考えてもらいたい。悪い事を企まなければ人は警戒しない。その兆候を見逃せば大惨事になりかねない。

犯罪は、起こってから対応するより、未然に防ぐことの方が大事。

教授たちや野党も、取ってつけたわけのわからない理由をつけて反対しないで、どうしたら犯罪を未然に防ぐ事が出来るのか考えてくれ!!レベルが低次元!!

 

 

 

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