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ランサムウェア「aesir」と「zzzzz」の感染が始まりました。復号とウイルス駆除@横浜市保土ヶ谷区

2016-11-27 02:25:27 | ウイルス駆除
ランサムウェア「aesir」と「zzzzz」の感染が始まりました。復号とウイルス駆除@横浜市保土ヶ谷区

横浜市保土ヶ谷区(西谷町、岩間町、権太坂、境木町、西久保町、瀬戸ケ谷町、新桜ケ丘、天王町、星川、和田町、上星川、西谷、保土ヶ谷、上菅田町、桜ケ丘、今井町、霞台、神戸町、新井町、帷子町、狩場町、岩井町、釜台町、境木本町、岩崎町、鎌谷町、坂本町、月見台、常盤台、初音ケ丘、和田、明神台、宮田町、峰沢町、峰岡町、保土ケ谷町、法泉、仏向町、藤塚町、東川島町、花見台)
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ランサムウェア「aesir」と「zzzzz」の感染が始まりました。復号とウイルス駆除

 2016/11/22ランサムウェア「aesir」の感染が確認されました。Locky系統の第7世代目です。また、11/24ランサムウェア「zzzzz」の感染も確認されました。同時期に2つのLocky系統の感染が行われるのは「thor」「shit」の時と同じです。これはLocky系統を使う犯罪者グループが2つある事を伺わされます。身代金ファイルは、「-番号_INSTRUCTION.html」「-INSTRUCTION.html」「-INSTRUCTION.bmp」です。番号の部分は暗号化したフォルダによって変化しています。暗号化したファイルは「.aesir」「.zzzzz」の拡張子になります。「thor」同様にネットワーク内のハッキングが強く、共有フォルダ、NAS内を暗号化していきます。「thor」同様に暗号化したデバイスの状況はランサムウェア側のC&Cサーバー(コントロール&コマンドサーバー)に送られて、その状況によって対応が変化するようです。むやみに身代金ファイルを複数の復号業者に送ってはいけません。状況が悪化します。暗号化ファイルの復号(元に戻す作業)とウイルス駆除をしています。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア「thor」は、「_WHAT_is.bmp」「_WHAT_is.html」「_30_WHAT_is.html」「_60_WHAT_is.html」といった身代金要求ファイルを残していきます。bmpファイルはデスクトップの壁紙として表示されます。身代金が一定額ではない点がこれまでと違うところです。感染した環境のネットワーク内をハッキングしていきますので、複数のPC、外付けHDD、NASにあるデータを暗号化していきます。暗号化したデバイス情報は、ランサムウェアのC&Cサーバーに送られている節があります。他のサイトで解説されているデータ復旧方法では、よほどの初期感染で気がつかないかぎりは使用してもほぼデータは出ません。データリカバリのソフトを販売したいが為の広告のようです。また駆除ツールについても同様です。また、身代金を支払って復号したしても犯罪者グループからのコントロール下にあることに注意をしたいです。

 「thor」ランサムウェアと同様に「shit」ランサムウェアも「locky」、「zepto」、「odin」の後継となります。感染経路はメールに添付文書がつけられて送られます。最近では「写真」や「注文書」など開けてみたくなるようなタイトルがつけられているので、本当に自分の知っている相手からのメールなのか注意が必要です。

 ランサムウェア「locky」、「zepto」、「odin」の後継となる「thor」が感染拡大しています。感染経路は同様にメールの添付文書にZIPファイルをつけて解凍するとその中のVBSが動作する事で感染します。ビットコイン価格が高騰しているので実質的な身代金が高くなっています。

 今年日本に進出をしたエンタテイメント・プラットホームのSteamサービスにて、遠隔操作型のトロイの木馬が拡散しているとの報道がありました。その中でHaydaddictと名乗るReddit(米国内のSNS、米国版2チャンネルともいわれる)サービスアカウントを使ってマルウェアを拡散しているのが発見されました。手法はpost内に怪しいビデオを見る為のスパムリンクを貼るというものです。そのリンク先ではFlash Playerのアップデートを偽装して感染させられます。因みに、Steamサービスは今年日本でサービスを開始し始めています。

 CERBER3の後継かと思われるランサムウェア「Princess Locker」は主にヨーロッパで感染を広げています。特徴としては他のランサムウェアに比べて身代金が高いことです。最初は、3BTCですが、放っておくと6BTCになります。BTCとはビットコインのことで本日現在62600円/BTC程度で取引されています。
 身代金の要求は、「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .TXT」と「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .html」に記載されています。その支払いサイトはランサムウェア「CEBER」シリーズと同じような言語選択画面があります。CERBERとの違いは韓国がその感染対象になったようです。まだ、感染規模はまだ小さいとの事ですが、今後の拡大が予想されます。

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

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無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


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神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
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「shit」ランサムウェアも「thor」の後に出現、ウイルス駆除@川崎市中原区

2016-11-07 21:37:13 | ウイルス駆除
「shit」ランサムウェアも「thor」の後に出現、ウイルス駆除@川崎市中原区

川崎市中原区(苅宿、今井仲町、上新城、明津、宇奈根、坂戸、井田三舞町、田尻町、井田杉山町、市ノ坪、上小田中、丸子通、西加瀬、中丸子、井田中ノ町、上平間、木月伊勢町、等々力、新丸子町、新城、市ノ坪、上丸子山王町、今井上町、北谷町、木月大町、今井西町、上丸子天神町、下沼部、新丸子東、新城中町、小杉町、今井南町、上丸子八幡町、木月祗園町、木月住吉町、小杉、小杉御殿町、小杉陣屋町、下新城、武蔵新城、武蔵中原、武蔵小杉、新丸子、元住吉、向河原、平間、大倉町、上丸子、下小田中、木月、宮内、井田)
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「shit」ランサムウェアも「thor」の後に出現、ウイルス駆除

 「thor」ランサムウェアと同様に「shit」ランサムウェアも「locky」、「zepto」、「odin」の後継となります。感染経路はメールに添付文書がつけられて送られます。最近では「写真」や「注文書」など開けてみたくなるようなタイトルがつけられているので、本当に自分の知っている相手からのメールなのか注意が必要です。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア「locky」、「zepto」、「odin」の後継となる「thor」が感染拡大しています。感染経路は同様にメールの添付文書にZIPファイルをつけて解凍するとその中のVBSが動作する事で感染します。ビットコイン価格が高騰しているので実質的な身代金が高くなっています。

 今年日本に進出をしたエンタテイメント・プラットホームのSteamサービスにて、遠隔操作型のトロイの木馬が拡散しているとの報道がありました。その中でHaydaddictと名乗るReddit(米国内のSNS、米国版2チャンネルともいわれる)サービスアカウントを使ってマルウェアを拡散しているのが発見されました。手法はpost内に怪しいビデオを見る為のスパムリンクを貼るというものです。そのリンク先ではFlash Playerのアップデートを偽装して感染させられます。因みに、Steamサービスは今年日本でサービスを開始し始めています。

 CERBER3の後継かと思われるランサムウェア「Princess Locker」は主にヨーロッパで感染を広げています。特徴としては他のランサムウェアに比べて身代金が高いことです。最初は、3BTCですが、放っておくと6BTCになります。BTCとはビットコインのことで本日現在62600円/BTC程度で取引されています。
 身代金の要求は、「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .TXT」と「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .html」に記載されています。その支払いサイトはランサムウェア「CEBER」シリーズと同じような言語選択画面があります。CERBERとの違いは韓国がその感染対象になったようです。まだ、感染規模はまだ小さいとの事ですが、今後の拡大が予想されます。

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年11月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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「odin」ランサムウェアの後継「thor」が感染拡大@横浜市西区

2016-10-28 02:08:57 | ウイルス駆除
「odin」ランサムウェアの後継「thor」が感染拡大@横浜市西区

横浜市西区(桜木町、浜松町、横浜駅、平沼橋、西横浜、高島町、戸部、霞ケ丘、老松町、浅間台、伊勢町、北軽井沢、久保町、赤門町、北幸、御所山町、東ケ丘、楠町、境之谷、浅間町、高島、中央、岡野、桜木町、戸部本町、西平沼町、西前町、東久保町、紅葉ケ丘、元久保町、みなとみらい、南軽井沢、緑町、藤棚町、戸部町、西戸部町、花咲町、平沼、南幸、南浅間町、宮崎町、宮ケ谷、みなとみらいクイーンズタワー)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


「odin」ランサムウェアの後継「thor」が感染拡大

 ランサムウェア「locky」、「zepto」、「odin」の後継となる「thor」が感染拡大しています。感染経路は同様にメールの添付文書にZIPファイルをつけて解凍するとその中のVBSが動作する事で感染します。ビットコイン価格が高騰しているので実質的な身代金が高くなっています。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 今年日本に進出をしたエンタテイメント・プラットホームのSteamサービスにて、遠隔操作型のトロイの木馬が拡散しているとの報道がありました。その中でHaydaddictと名乗るReddit(米国内のSNS、米国版2チャンネルともいわれる)サービスアカウントを使ってマルウェアを拡散しているのが発見されました。手法はpost内に怪しいビデオを見る為のスパムリンクを貼るというものです。そのリンク先ではFlash Playerのアップデートを偽装して感染させられます。因みに、Steamサービスは今年日本でサービスを開始し始めています。

 CERBER3の後継かと思われるランサムウェア「Princess Locker」は主にヨーロッパで感染を広げています。特徴としては他のランサムウェアに比べて身代金が高いことです。最初は、3BTCですが、放っておくと6BTCになります。BTCとはビットコインのことで本日現在62600円/BTC程度で取引されています。
 身代金の要求は、「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .TXT」と「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .html」に記載されています。その支払いサイトはランサムウェア「CEBER」シリーズと同じような言語選択画面があります。CERBERとの違いは韓国がその感染対象になったようです。まだ、感染規模はまだ小さいとの事ですが、今後の拡大が予想されます。

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
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□ パソコンの動作がおかしい
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小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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日本進出のSteamサービスでウイルスが拡散@横浜市瀬谷区

2016-10-14 05:55:11 | ウイルス駆除
日本進出のSteamサービスでウイルスが拡散@横浜市瀬谷区

横浜市瀬谷区(上瀬谷町、中屋敷、北町、竹村町、東野台、五貫目町、目黒町、阿久和東、瀬谷町、中央、阿久和南、下瀬谷、橋戸、南瀬谷、三ツ境、瀬谷、阿久和、二ツ橋町、南台、宮沢、上和田、東野、相沢、阿久和西、北新、本郷、南台、卸本町、相沢)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


日本進出のSteamサービスでウイルスが拡散

 今年日本に進出をしたエンタテイメント・プラットホームのSteamサービスにて、遠隔操作型のトロイの木馬が拡散しているとの報道がありました。その中でHaydaddictと名乗るReddit(米国内のSNS、米国版2チャンネルともいわれる)サービスアカウントを使ってマルウェアを拡散しているのが発見されました。手法はpost内に怪しいビデオを見る為のスパムリンクを貼るというものです。そのリンク先ではFlash Playerのアップデートを偽装して感染させられます。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 CERBER3の後継かと思われるランサムウェア「Princess Locker」は主にヨーロッパで感染を広げています。特徴としては他のランサムウェアに比べて身代金が高いことです。最初は、3BTCですが、放っておくと6BTCになります。BTCとはビットコインのことで本日現在62600円/BTC程度で取引されています。
 身代金の要求は、「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .TXT」と「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .html」に記載されています。その支払いサイトはランサムウェア「CEBER」シリーズと同じような言語選択画面があります。CERBERとの違いは韓国がその感染対象になったようです。まだ、感染規模はまだ小さいとの事ですが、今後の拡大が予想されます。

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
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 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年10月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。水没修理が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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ランサムウェア「CERBER3」の後継「Princess Locker」@多摩市

2016-10-11 05:05:38 | ウイルス駆除
ランサムウェア「CERBER3」の後継「Princess Locker」@多摩市

多摩市(中沢、落川、東寺方、聖ケ丘、愛宕、馬引沢、南野、連光寺、多摩センター、永山、京王永山、唐木田、聖蹟桜ヶ丘、落合、山王下、関戸、貝取、豊ケ丘、百草、一ノ宮、乞田、和田、諏訪、鶴牧)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


ランサムウェア「CERBER3」の後継「Princess Locker」

 CERBER3の後継かと思われるランサムウェア「Princess Locker」は主にヨーロッパで感染を広げています。特徴としては他のランサムウェアに比べて身代金が高いことです。最初は、3BTCですが、放っておくと6BTCになります。BTCとはビットコインのことで本日現在63620円/BTC程度で取引されています。
 身代金の要求は、「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .TXT」と「!_HOW_TO_RESTORE_ [No] .html」に記載されています。その支払いサイトはランサムウェア「CEBER」シリーズと同じような言語選択画面があります。CERBERとの違いは韓国がその感染対象になったようです。まだ、感染規模はまだ小さいとの事ですが、今後の拡大が予想されます。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年10月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。水没修理が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
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[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
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□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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ZEPTOの後継ランサムウェア「ODIN」@横浜市旭区

2016-10-04 05:11:45 | ウイルス駆除
ZEPTOの後継ランサムウェア「ODIN」@横浜市旭区

横浜市旭区(今宿西町、小高町、上白根、今宿、桐が作、三反田町、若葉台、矢指町、南本宿町、四季美台、鶴ケ峰本町、中希望が丘、南希望が丘、東希望が丘、本宿町、鶴ヶ峰、二俣川、希望ヶ丘、南万騎が原、今宿南町、上白根町、下川井町、今宿東町、白根町、善部町、鶴ケ峰、中尾、中沢、中白根、西川島町、本村町、都岡町、上川井、下川井、今宿町、川井本町、左近山、大池町、川島町、笹野台、今川町、柏町、川井宿町、市沢町、金が谷、さちが丘)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
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ZEPTOの後継ランサムウェア「ODIN」

 「Locky」の第4世代となる「Zepto」の後継ランサムウェア「Odin」が感染をし始めました。
 初代「Locky」は今年の2月から3月にかけて感染拡大し、第2世代「Locky」は4から5月にかけて感染拡大しました。第3世代の「Zepto」は国内では6月下旬に感染し始め7月に一度ピークをつけるも8月9月と感染被害者が続いていました。その第4世代として「Odin」が9月下旬から感染確認されています。感染経路は、今までと同様でメールの添付文書を開くことによって感染することが確認されました。添付文書を開くと実例として「rundll32.exe c:\User\user\Appdata\Local\Temp\bxquHOPOC2.dll,qwert」が実行されます。身代金ファイルも変更され、「_HOWDO_text.html」「_HOWDO_text.bmp」「_ [No]_HOWDO_text.html」が作られます。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」
 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年10月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。水没修理が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」@府中市

2016-09-27 05:30:27 | ウイルス駆除
ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」@府中市

府中市(中河原、北府中、朝日町、押立町、片町、北山町、幸町、清水が丘、寿町、西原町、八幡町、若松町、四谷、矢崎町、紅葉丘、武蔵台、美好町、府中町、宮西町、若松町、小柳町、栄町、新町、住吉町、浅間町、西府町、日鋼町、多磨町、天神町、日新町、緑町、宮町、本町、南町、本宿町、府中、分倍河原、府中本町、東府中、多磨霊園、武蔵野台、白糸台、多磨、競艇場前、是政、府中競馬正門前)
の各地区をサポートしています。

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ドナルド・トランプランサムウェアの拡張子は「.ENCRYPTED」

 ドナルド・トランプランサムウェアは現時点では開発中で本格的な配布がまだ始まっていないとの報道がありました。暗号化はファイル名をbase64エンコードファイル名にします。AESを使用してファイルを暗号化して拡張子を「.ENCRYPTED」にします。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 「FANTOM」は暗号化している間は、全画面を使ってWindows Updateの偽装をします。Ctrl+F4によってウインドウを閉じることはできますが、暗号化の処理は続きます。暗号化を止めるには駆除が必要です。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年9月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。架空請求駆除が500円引きです。。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
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ランサムウェア「FANTOM」に新しい機能追加された亜種@八王子市

2016-09-23 04:09:51 | ウイルス駆除
ランサムウェア「FANTOM」に新しい機能追加された亜種@八王子市

八王子市(東町、泉町、犬目町、打越町、上柚木、宇津木町、鹿島、千人町、叶谷町、左入町、万町、四谷町、横山町、宇津貫町、梅坪町、大塚、横川町、八日町、鑓水、八木町、元八王子町、裏高尾町、みなみ野、高倉町、中町、長沼町、東中野、兵衛、日吉町、平岡町、大横町、小門町、尾崎町、川口町、川町、上壱分方町、北八王子、京王片倉、八王子、西八王子、八王子みなみ野、北野、めじろ台、狭間、山田町、片倉、上野町、元本郷町、追分町、中野山王、堀之内、暁町、南陽台、石川町、旭町)
の各地区をサポートしています。

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ランサムウェア「FANTOM」に新しい機能追加された亜種

 夏場はご依頼が多くてブログの更新ができませんでしたが、久しぶりに更新します。
 ランサムウェア「FANTOM」の亜種について新しい機能追加の報告がありました。ネットワーク共有の列挙とその暗号化、デスクトップの身代金の壁紙がランダムピクセルになっています。また、一般的なランサムウェアはC&Cサーバーと通信することにより個人ID・ユニークなAES暗号化キーが作成されますが、オフラインにて暗号化が行われます。身代金額が暗号化するファイル名に特定の文字列があるかないかで決定されます。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。


 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年9月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。架空請求駆除が500円引きです。。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)≫パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市幸区

2016-08-06 06:53:49 | ウイルス駆除
ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)≫パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市幸区

川崎市幸区(幸町、戸手本町、古川町、古市場、東小倉、小向東芝町、東古市場、鹿島田、新川崎、矢向、尻手、川崎、鹿島田、塚越、大宮町、河原町、紺屋町、戸手本町、遠藤町、北加瀬、幸町、小倉、小向町、下平間、小向仲野町、新小倉、戸手、柳町、矢上、都町、小向仲野町、新塚越、中幸町、新小倉、新川崎、神明町、南幸町、南加瀬、堀川町、小向西町)
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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)

 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年8月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。動作速度向上サービスが500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


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神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。@横浜市神奈川区

2016-08-05 03:26:46 | ウイルス駆除
ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。@横浜市神奈川区

横浜市神奈川区(白幡西町、白幡東町、白幡南町、白幡向町、新町、菅田町、鈴繁町、東神奈川、新子安、大口、白楽、東白楽、反町、神奈川、仲木戸、神奈川新町、子安、京急新子安、三ツ沢、青木町、神大寺、鶴屋町、神奈川本町、子安通、三ツ沢上町、旭ケ丘、浦島町、白幡町、出田町、恵比須町、神之木台、泉町、片倉、亀住町、大口通、神奈川、上反町、入江、浦島丘、神之木町、六角橋、山内町、守屋町、大野町、桐畑、白幡仲町、金港町、白幡上町、新浦島町、大口仲町、栗田谷、幸ケ谷、子安台、斎藤分町、栄町、沢渡、三枚町)
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ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。

 ブログは1か月ぶりの更新になります。「zepto」の問い合わせが相変わらず多いのですが、新しいランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 「LevelDropper」はGoogle Play Store に置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。
 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。
 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本をインストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。
 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年8月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。動作速度向上サービスが500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
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SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性@横浜市緑区

2016-07-07 02:23:19 | ウイルス駆除
SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性@横浜市緑区

横浜市緑区(小山町、台村町、北八朔町、白山、新治町、東本郷町、西八朔町、東本郷、十日市場町、長津田町、鴨居、中山、十日市場、長津田、霧が丘、宮ノ下、青砥町、寺山町、竹山、長津田みなみ台、上山、中山町、鴨居町、森の台、三保町、いぶき野)
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SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性

 Gal Beniamini氏はQualcomm社の「Snapdragon」プロセッサ利用のAndroid5.0でフルディスク暗号化(Full Disk Encryption略してFDE)に脆弱性があると掲載しました。
 原因は「Snapdragon」内のTrustZoneとKeyMasterモジュールの脆弱性からAndroid5.0のFDEをオフにする事によりデバイス攻撃が可能になる事です。 氏は「Snapdragon」プロセッサでのFDEのKDFを再設計する必要があるだろうと言っています。また、共有サーバーGitHubに攻撃用のソースコードが公開されてしまっている事は、今後の悪用が心配です。

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 Android用サイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」
 「LevelDropper」はGoogle Play ストアに置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本インストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
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 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

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その他にも、このようなご要望にも対応しています。

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□ パソコンの動作がおかしい
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□ パソコンのデータが消えてしまった
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□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
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□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区 町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市)
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。


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Android用アプリをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」

2016-07-03 21:57:56 | ウイルス駆除
Android用アプリをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」@川崎市麻生区

川崎市麻生区(五月台、王禅寺、千代ケ丘、岡上、栗木台、虹ケ丘、片平、上麻生、多摩美、王禅寺西、下麻生、東百合丘、向原、南黒川、万福寺、王禅寺東、栗木、高石、百合丘、細山、古沢、金程、五力田、白鳥、白山、早野、柿生、新百合ヶ丘、百合ヶ丘、黒川、はるひ野、栗平)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


Android用アプリケーションをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」

 「LevelDropper」はGoogle Play Store に置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。
 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。
 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本をインストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。
 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。中重度障害以上のデータ復旧が1000円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区 町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市)
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)≫パソコン修理、ウイルス駆除@八王子市

2016-07-02 23:37:04 | ウイルス駆除
ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)≫パソコン修理、ウイルス駆除@八王子市

八王子市(南陽台、石川町、旭町、東町、泉町、犬目町、打越町、上柚木、宇津木町、鹿島、千人町、叶谷町、左入町、万町、四谷町、横山町、宇津貫町、梅坪町、大塚、横川町、八日町、鑓水、八木町、元八王子町、裏高尾町、みなみ野、高倉町、中町、長沼町、東中野、兵衛、日吉町、平岡町、大横町、小門町、尾崎町、川口町、川町、上壱分方町、北八王子、京王片倉、八王子、西八王子、八王子みなみ野、北野、めじろ台、狭間、山田町、片倉、上野町、元本郷町、追分町、中野山王、堀之内、暁町)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)

 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

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中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
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その他にも、このようなご要望にも対応しています。

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神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
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起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市青葉区

2016-07-02 00:16:34 | ウイルス駆除
起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市青葉区

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起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました

 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。
 起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。 感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zepto」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

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日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。中重度障害以上のデータ復旧が1000円引きです。

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ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

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2016-06-30 23:18:57 | ウイルス駆除
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