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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)≫パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市幸区

2016-08-06 06:53:49 | ウイルス駆除
ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)≫パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市幸区

川崎市幸区(幸町、戸手本町、古川町、古市場、東小倉、小向東芝町、東古市場、鹿島田、新川崎、矢向、尻手、川崎、鹿島田、塚越、大宮町、河原町、紺屋町、戸手本町、遠藤町、北加瀬、幸町、小倉、小向町、下平間、小向仲野町、新小倉、戸手、柳町、矢上、都町、小向仲野町、新塚越、中幸町、新小倉、新川崎、神明町、南幸町、南加瀬、堀川町、小向西町)
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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/8/5)

 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「777、aaa、abc、bloc、breaking_bad、ccc、cerber、crypt、crypt1、crypto、darkness、ecc、encrypted、heisenberg、helpdecrpt@ukr.net、infected、kraken、korrektor、legion、locked、locky、nochance、micro、mp3、oshit、oplata@qq_com、pizda@qq_com、relock@qq_com、RSNSLocked、SecureCrypted、szf、ttt、vscrypt、vvv、xorbat、xorist、xyz、xxx、xtbl、ytbl、zzz、変更無し、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年8月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。動作速度向上サービスが500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

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他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。


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ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。@横浜市神奈川区

2016-08-05 03:26:46 | ウイルス駆除
ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。@横浜市神奈川区

横浜市神奈川区(白幡西町、白幡東町、白幡南町、白幡向町、新町、菅田町、鈴繁町、東神奈川、新子安、大口、白楽、東白楽、反町、神奈川、仲木戸、神奈川新町、子安、京急新子安、三ツ沢、青木町、神大寺、鶴屋町、神奈川本町、子安通、三ツ沢上町、旭ケ丘、浦島町、白幡町、出田町、恵比須町、神之木台、泉町、片倉、亀住町、大口通、神奈川、上反町、入江、浦島丘、神之木町、六角橋、山内町、守屋町、大野町、桐畑、白幡仲町、金港町、白幡上町、新浦島町、大口仲町、栗田谷、幸ケ谷、子安台、斎藤分町、栄町、沢渡、三枚町)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
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ランサムウェア「Cerber2」が確認されました。

 ブログは1か月ぶりの更新になります。「zepto」の問い合わせが相変わらず多いのですが、新しいランサムウェア「Cerber2」が確認されました。
 「Cerber」は、2016年3月に発生確認されたました。このソースコードはダークマーケットで取引されており、改良が続けられているランサムウェアです。
 感染経路は、メールにワード文書等を添付させてマクロを実行させて、クラウドサービスから感染させます。但し、言語設定がロシア、ウクライナ等の地域の場合には暗号化はされません。
 暗号化はAES-256とRSAで行われます。「Cerber2」は拡張子を「.cerber2」としています。内部的にはPacker(仮想マシン/コンテナ向けのイメージ作成ツール)を使用して解析を困難にしています。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 「LevelDropper」はGoogle Play Store に置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。
 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。
 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本をインストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。
 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年8月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。動作速度向上サービスが500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

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[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

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□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


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神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

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無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
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SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性@横浜市緑区

2016-07-07 02:23:19 | ウイルス駆除
SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性@横浜市緑区

横浜市緑区(小山町、台村町、北八朔町、白山、新治町、東本郷町、西八朔町、東本郷、十日市場町、長津田町、鴨居、中山、十日市場、長津田、霧が丘、宮ノ下、青砥町、寺山町、竹山、長津田みなみ台、上山、中山町、鴨居町、森の台、三保町、いぶき野)
の各地区をサポートしています。

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SnapdragonプロセッサでAndroid5.0のフルディスク暗号化に脆弱性

 Gal Beniamini氏はQualcomm社の「Snapdragon」プロセッサ利用のAndroid5.0でフルディスク暗号化(Full Disk Encryption略してFDE)に脆弱性があると掲載しました。
 原因は「Snapdragon」内のTrustZoneとKeyMasterモジュールの脆弱性からAndroid5.0のFDEをオフにする事によりデバイス攻撃が可能になる事です。 氏は「Snapdragon」プロセッサでのFDEのKDFを再設計する必要があるだろうと言っています。また、共有サーバーGitHubに攻撃用のソースコードが公開されてしまっている事は、今後の悪用が心配です。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 Android用サイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」
 「LevelDropper」はGoogle Play ストアに置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本インストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。中重度障害以上のデータ復旧が1000円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区 町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市)
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
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Android用アプリをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」

2016-07-03 21:57:56 | ウイルス駆除
Android用アプリをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」@川崎市麻生区

川崎市麻生区(五月台、王禅寺、千代ケ丘、岡上、栗木台、虹ケ丘、片平、上麻生、多摩美、王禅寺西、下麻生、東百合丘、向原、南黒川、万福寺、王禅寺東、栗木、高石、百合丘、細山、古沢、金程、五力田、白鳥、白山、早野、柿生、新百合ヶ丘、百合ヶ丘、黒川、はるひ野、栗平)
の各地区をサポートしています。

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Android用アプリケーションをサイレントインストールをするマルウェア「LevelDropper」

 「LevelDropper」はGoogle Play Store に置かれていたAndroid用のアプリケーションです。黙って勝手に他のアプリケーションをインストールしてしまいます。
 Google社は「Bouncer」をサーバーに置きマルウェア対策をしています。しかし、このマルウェア「LevelDropper」はautorootingクラスの一部として入り込んでいるのでスーパーバイザー権限を持ち、ユーザーの認証なしにアプリケーションをインストールする事が可能です。
 もちろんユーザー情報を送信する事もできます。Lookoutによれば30分で14本をインストールされてしまったと記載しています。Androidは、元々Linux上のひとつのアプリケーションにすぎません。ですからLinuxアプリケーションであるAndroidが全てを管理する為には、Linux部分から全て書き換えなくてはなりません。
 これは今に始まった事ではなく、2014年のLacoon Mobile SecurityのレポートではLinux3.14.5、2011年のGingerMasterによるLinux2.3の脆弱性の指摘は攻撃者に完全な制御を与えてしまう重大な脅威がある事です。今後のGoogle社の動向に注目です。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)
 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
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「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

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[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
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□ パソコンのデータが消えてしまった
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□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
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□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
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神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)≫パソコン修理、ウイルス駆除@八王子市

2016-07-02 23:37:04 | ウイルス駆除
ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)≫パソコン修理、ウイルス駆除@八王子市

八王子市(南陽台、石川町、旭町、東町、泉町、犬目町、打越町、上柚木、宇津木町、鹿島、千人町、叶谷町、左入町、万町、四谷町、横山町、宇津貫町、梅坪町、大塚、横川町、八日町、鑓水、八木町、元八王子町、裏高尾町、みなみ野、高倉町、中町、長沼町、東中野、兵衛、日吉町、平岡町、大横町、小門町、尾崎町、川口町、川町、上壱分方町、北八王子、京王片倉、八王子、西八王子、八王子みなみ野、北野、めじろ台、狭間、山田町、片倉、上野町、元本郷町、追分町、中野山王、堀之内、暁町)
の各地区をサポートしています。

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ランサムウェアによる暗号化ファイルの復号化が可能な拡張子一覧(2016/7/2)

 復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky、encrypted、locked、SecureCrypted、変更無し、legion、szf、先頭にLock.」です。
 緊急対応が可能です。お困りの方はご相談ください。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)
 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。中重度障害以上のデータ復旧が1000円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

復号化サービス、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区 町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市)
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市)
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起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市青葉区

2016-07-02 00:16:34 | ウイルス駆除
起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市青葉区

横浜市青葉区(奈良町、奈良、つつじが丘、千草台、田奈町、青葉台、市が尾、荏田、あざみ野、たまプラーザ、美しが丘、荏子田、柿の木台、さつきが丘、梅が丘、大場町、鴨志田町、あかね台、恩田町、鉄町、榎が丘、桂台、しらとり台、あざみ野南、鴨志田町、新石川、美しが丘西、上谷本町、桜台、荏田北、黒須田、下谷本町、藤が丘、松風台、みすずが丘、市ケ尾町、荏田町、荏田西、若草台、もみの木台、元石川町、もえぎ野、緑山、みたけ台、成合町)
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起動妨害をするランサムウェア サンタナ(Santana Ransomware)の感染が確認されました

 サンタナ(Santana Ransomware)は、File Crypter(オープンソース)を使用してデータファイルを暗号化します。その後、Windowsが起動・ログインできないようにbootlockerをしかけます。
 ファイル名は、身代金の連絡先であるメールアカウントが付加されて「abc.png」ならば「Gricakova@techemail.com_abc.png」のように加工されます。
 起動修復をしたとしてもファイルの暗号化が残ります。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 バートランサムウェア(Bart Ransomware)
 パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。 感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zepto」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。日本国内で感染拡大しているようで問い合わせが急増しています。感染経路はメールの添付されたZIPファイルを開くことによりますが、個別企業名宛にくるので開けてしまうようです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
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その他にも、このようなご要望にも対応しています。

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偽ヤマト運輸メールにご注意ください。:パソコン修理、ウイルス駆除@町田市

2016-06-30 23:18:57 | ウイルス駆除
偽ヤマト運輸メールにご注意ください。:パソコン修理、ウイルス駆除@町田市

町田市(能ヶ谷町、大蔵町、小山田桜台、高ケ坂、小野路町、小川、金森、相原町、真光寺、小山ケ丘、金井、図師町、小山町、常盤町、金井町、真光寺町、山崎町、矢部町、町田、薬師台、木曽西、上小山田町、忠生、下小山田町、中町、成瀬が丘、木曽東、根岸、広袴町、野津田町、東玉川学園、南大谷、森野、三輪緑山、広袴、根岸町、本町田、南つくし野、玉川学園、鶴川、成瀬、南町田、すずかけ台、つくし野、相原町、鶴間、原町田、山崎、藤野台、木曽町、旭町、成瀬台)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


偽ヤマト運輸メールにご注意ください。

偽ヤマト運輸メール

 この迷惑メールの特徴は送信元をヤマト運輸のドメイン(@kuronekoyamato.co.jp)をつけている事です。タイトルは「商品お届けのご案内」となっており、添付のZIPファイルを開かせようとしています。
 このようなメールを受信したらすぐに削除してください。

 ヤマト運輸のお知らせはこちら http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_100326.html

 ランサムウェアによる暗号化ファイルを元に戻す復号化をしています。リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年7月31日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。中重度障害以上のデータ復旧が1000円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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バートランサムウェア(Bart Ransomeware)の感染が拡大してきました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市都筑区

2016-06-29 21:43:57 | ウイルス駆除
バートランサムウェア(Bart Ransomeware)の感染が拡大してきました。:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市都筑区

横浜市都筑区(中川、仲町台、東方町、牛久保西、折本町、川和台、見花山、南山田町、富士見が丘、平台、東山田町、早渕、南山田、二の丸、長坂、牛久保東、荏田南町、勝田南、茅ケ崎中央、茅ケ崎町、茅ケ崎東、茅ケ崎南、中川中央、高山、センター北、センター南、東山田、北山田、都筑ふれあいの丘、川和町、牛久保、川向町、佐江戸町、池辺町、勝田町、桜並木、荏田東、葛が谷、すみれが丘、あゆみが丘、加賀原、新栄町)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
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バートランサムウェアの感染が拡大してきました。

 バートランサムウェアは、パスワード付きのZIPファイルにデータファイルを入れていきます。ZIP内はAES暗号化技術によって保護されているので、いままでのランサムウェア同様の暗号化技術といえます。
 しかし、C&Cサーバーと通信しない為に、オフラインのPC上でも暗号化できる事が大きく違う点です。
 感染経路は今までと同様でメールにZIPファイルを添付させて、開けるとJavaScriptが展開実行される仕組みです。特徴的な事はPCの言語がロシア語ベラルーシまたはウクライナであれば暗号化されません。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア Locky に新暗号化「.zept」が追加されました。
 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zept」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
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ランサムウェア Locky に新暗号化「.zepto」が追加されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市多摩区

2016-06-29 21:39:43 | ウイルス駆除
ランサムウェア Locky に新暗号化「.zepto」が追加されました。:パソコン修理、ウイルス駆除@川崎市多摩区

川崎市多摩区(菅馬場、長尾、登戸新町、菅稲田堤、西生田、三田、菅北浦、東生田、菅城下、布田、菅仙谷、堰、南生田、枡形、東三田、菅野戸呂、長沢、読売ランド前、生田、登戸、宿河原、中野島、稲田堤、栗谷、菅、寺尾台)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
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ランサムウェア Locky に新暗号化「.zepto」が追加されました。

 ランサムウェアLockyは、今まではファイル名をランダムな16進数に変えて「.locky」の拡張子を追加していましたが、「.zepto」を拡張子としてつけるバージョンが現れました。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 ランサムウェア Mircop
 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
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「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
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□ インターネット接続の設定をしてほしい
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[ネットワーク、サーバー]
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□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。


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ランサムウェア Mircopの駆除をしています:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市神奈川区

2016-06-29 04:41:04 | ウイルス駆除
ランサムウェア Mircopの駆除をしています:パソコン修理、ウイルス駆除@横浜市神奈川区

横浜市神奈川区(栄町、沢渡、三枚町、白幡西町、白幡東町、白幡南町、白幡向町、新町、菅田町、鈴繁町、東神奈川、新子安、大口、白楽、東白楽、反町、神奈川、仲木戸、神奈川新町、子安、京急新子安、三ツ沢、青木町、神大寺、鶴屋町、神奈川本町、子安通、三ツ沢上町、旭ケ丘、浦島町、白幡町、出田町、恵比須町、神之木台、泉町、片倉、亀住町、大口通、神奈川、上反町、入江、浦島丘、神之木町、六角橋、山内町、守屋町、大野町、桐畑、白幡仲町、金港町、白幡上町、新浦島町、大口仲町、栗田谷、幸ケ谷、子安台、斎藤分町)
の各地区をサポートしています。

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ランサムウェア Mircopの駆除をしています

 Mircopはファイル名の先頭に「Lock.」という名前を追加して暗号化します。感染経路はメールの添付ファイル経由で開くとマクロ実行の許可を求めます。また、フリーダウンロードソフトへの埋め込みによる感染経路があります。
 BITCOIN要求が48.48BTCと高額です。具体的な支払い方法の説明がなく、BITCOINでの支払いはわかっているだろうというのが特徴的です。

今までのブログでの説明は下記の通りです。

 TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています
 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
 TeslaCrypt3・TeslaCrypt4・CryptXXXによる暗号化されたファイルでもその復号化をしています。

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
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Windows10アップグレード障害の修復、パソコン修理@川崎市宮前区

2016-06-28 04:16:17 | パソコン修理
Windows10アップグレード障害の修復、パソコン修理@川崎市宮前区

川崎市宮前区(けやき平、潮見台、南平台、梶ケ谷、神木、宮崎、小台、五所塚、白幡台、菅生、平、有馬、神木本町、菅生ケ丘、初山、水沢、平、鷺沼、宮前平、宮崎台、土橋、野川、馬絹、清水台、東有馬、犬蔵)
の各地区をサポートしています。

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Windows10アップグレード障害の修復、パソコン修理をしています。

Windows10アップグレード障害の修復、パソコン修理をしています。

「夜にシャットダウンをしたら時間がかかるのでそのままにしていたら、朝起きたらWindows10に変わっていた。」などのお客様の声が多数あります。

音が鳴らない、インターネットが見られない、画面の表示が大きくなってしまった、使っていたアプリケーションが使えない、プリンタが使えない等様々な障害が発生しています。障害回復、元のWindowsに戻す処理をしています。

Windows10にアップグレードしないようにする設定をしています。

障害のあったPCでは起動ができなくなる。元のWindowsに戻せない。ウイルス感染したままアップグレードしてしまった。などの問題のあるPCの修理をしています。

リカバリーをすると、プログラム、データ、インターネット設定、メール設定、プリンタ設定が消えてしまいます。現状復旧修理をしています

一般的な修理はリカバリーを行って購入時の状態に戻す修理をしています。当社では、ハードディスクの不良セクタの修復技術を確立し、傷んだハードディスクを修理する事により現状復旧修理をしています。

使用していたハードディスクがこれ以上利用できない場合には、不良セクタを修復する過程で取得できる正常値を新しいハードディスクにコピーする修復デュプリケート技術を利用することで現状復旧修理をしています。

ウイルス駆除では、手作業によるマニュアル駆除を行う事により、現状復旧修理をしています。

リカバリーをすると、プログラム、データ、無線LAN設定、メール、プリンタ設定、Updateプログラム、オンラインバンキング等の電子証明書などが消えてしまいます。

高度修理技術により、できるだけリカバリーをしない修理をしています。今まで正常に動作していた状態に戻す現状復旧修理をしています。今まで利用していた環境に戻す修理をしたい場合には、是非ご依頼ください。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(町田市、八王子市、多摩市、日野市、稲城市、府中市、国立市他)、神奈川県(相模原市、横浜市、緑区、青葉区、都筑区、港北区、旭区、保土ヶ谷区、南区、瀬谷区、西区、中区、神奈川区、鶴見区、泉区、川崎市、麻生区、多摩区、高津区、宮前区、中原区、幸区、川崎区、大和市、海老名市、厚木市、座間市、綾瀬市、藤沢市、愛川町他)
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線、相鉄線各駅周辺もサポートしています。

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無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
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パソコン修理、ハードディスク修理、データ復旧、ウイルス駆除、復号化サービス、データ救出、データ復元、ランサムウェア駆除、、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、マルウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、データベース復旧、現状復旧修理、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 自作パソコンを組み立てたが動かない
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい
□ パソコンが起動しない
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 大手電機メーカーの受発注EDIの設定をしてほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
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□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい
□ 防犯カメラ、ネットワークカメラの設定


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クリーン設備のある高品質なデータ復旧@多摩市

2016-06-26 23:43:15 | データ復旧
クリーン設備のある高品質なデータ復旧@多摩市

多摩市(中沢、落川、東寺方、聖ケ丘、愛宕、馬引沢、南野、連光寺、多摩センター、永山、京王永山、唐木田、聖蹟桜ヶ丘、落合、山王下、関戸、貝取、豊ケ丘、百草、一ノ宮、乞田、和田、諏訪、鶴牧)
の各地区に対応しています。

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クリーン設備にてハードディスク修理をしています。
「データ復旧をしたいのにハードディスク修理ですか?」と言われる方がおられます。データ復旧のデータ品質を上げるのに重要な技術です。
不良セクタの修復技術を確立し、ファイルの取得ができてもファイル破損のある状態がないようにしています。この技術の応用として「修復デュプリケート技術」があります。破損したハードディスクから正常値を取り出して新しいハードディスクにコピーする技術です。
これにより、破損状態のひどいハードディスクをアクセスする事なくデータ復旧をスムーズにできます。また、修復デュプリケートされたハードディスクをPCに換装することで今まで正常に動作していた状態に戻す現状復旧修理が行えます。
この手法は、まだ世の中には知られていませんが画期的な技術革新です。

重度障害であっても、自社でデータ復旧を行っていますので、クリーン設備も持たずに外注に頼っている業者と比べれば安く行えます。

Link Station,Tera StationなどのRAIDデータの復旧をしています。
当社のハードディスクの不良セクタ修復技術、修復デュプリケート技術と仮想RAID構築システムにより、破損してしまったRAIDシステムから短時間でファイル破損の少ないデータ復旧が行えます。

単体のハードディスクのデータ復旧と同様に、ハードディスク修理を行う事によりデータ復旧をしていますので、データ復旧後にはRAIDサーバーとして使えるようになる事例が多いです。他社とは明らかに違う技術です。

※「修復デュプリケート」は、当社の独自用語です。

当社のデータ復旧は違います、一般にデータ復旧と言うとただデータを取り出すだけの作業ですが、不良セクターを修復しながらデータ復旧をしています。不良セクター上のファイルは、取り出しても障害のあるファイルでしかありません。写真ファイルならば、筋が入ったり、全く見ることができません。当社の独自技術で不良セクターを修復しながらデータ復旧をすると、きれいな写真として取り出せるのです。ですから、データ復旧品質に自信があります。
不良セクターを修復するときれいにデータ復旧できます
また、データ復旧品質が向上するばかりではなく、データ復旧の作業後には、ハードディスクが使えるようになり、例え修理をしたハードディスクが不安定であっても新しいハードディスクに修復デュプリケート(正常データに修復してコピーをする技術)をすることにより現況復旧する事が可能になります。

カツンカツンと鳴るハードディスクであっても、当社でハードディスク修理を行うと、ヘッドのトラッキングが正常になりますので、静かに動作をするようになる場合があります。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21000円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市

小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線、相鉄線各駅周辺もサポートしています。
小田急線(登戸 向ヶ丘遊園 生田 読売ランド前 百合ヶ丘 新百合ヶ丘 柿生 鶴川 玉川学園前 町田 相模大野 小田急相模原 相武台前 愛甲石田 五月台 栗平 黒川 はるひ野 小田急永山 小田急多摩センター 唐木田 東林間 中央林間 南林間 鶴間 大和 桜ヶ丘 高座渋谷 長後 湘南台 六会日大前 善行 藤沢本町 藤沢 本鵠沼 鵠沼海岸 片瀬江ノ島

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無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコン修理、ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、マルウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、現状復旧修理、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

料金体系をできるだけ明確にしています。障害区分を不良セクターの数によって軽度は10カ所以下、中度は11から300カ所、中重度は301カ所以上、重度は認識のないハードディスクと分けています。また、各々の料金表を明示することにより安心してご利用いただける体制をとっています。

シーゲート社のファームウェア障害に対応しています。
大規模なリコールになった7200.11シリーズに限らず、それ以外のシリーズでもファームウェア障害が起きています。当社では、それらのハードディスクのファームウェアロックを修復し、データ復旧をしています。お困りの方はご相談ください。

[パソコンサポート、ネットワーク]
■ネットワーク障害の解決作業
■インターネット接続
■メール設定
■遅くなったパソコンを速くする動作速度向上サービス
■離れた拠点間を結ぶVPNネットワークの設定
■いくつかのネットワークサービス(例えば、インターネット、PBX、VPNによるサーバー利用等)が混在するルーター設定
■電子入札設定
■パソコン設置、プリンタ設置、初期設定、WiFiによるプリンタ利用設定
■サーバー構築、サーバー管理、リモートWEBサーバー設定
■電気通信設備工事担任者DD第一種技術者によるネットワーク構築
■コンピュータの修理、パソコン修理
■データ復旧
■ウイルス駆除
■防犯カメラ、ネットワークカメラの設定


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TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化をしています:パソコン修理、ウイルス駆除@相模原市中央区

2016-06-18 02:55:53 | ウイルス駆除
TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化をしています:パソコン修理、ウイルス駆除@相模原市中央区

相模原市中央区(宮下、田名塩田、宮下本町、弥栄、矢部、矢部新町、矢部新田、陽光台、横山、横山台、由野台、相生、青葉、大野台、小山、鹿沼台、上溝、上矢部、共和、向陽町、小町通、相模原、下九沢、水郷田名、すすきの町、清新\、高根、田名、中央、千代田、並木、光が丘、氷川町、東淵野辺、富士見、淵野辺、淵野辺本町、星が丘、松が丘、緑が丘、南橋本)
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TeslaCrypt3/4、CryptXXXの復号化しています

 TeslaCrypt3またはCryptXXX、拡張子を「.crypt」「.crypt1」にして暗号化をするバージョンです。TeslaCrypt4は、ファイル名・拡張子はそのままで暗号化してしまうバージョンです。
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 メールの添付文書経由による攻撃
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「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
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 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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スマートフォン用充電スポットは感染利用されるのか?:パソコン修理、ウイルス駆除@保土ヶ谷区

2016-06-17 04:00:43 | ウイルス駆除
スマートフォン用充電スポットは感染利用されるのか?:パソコン修理、ウイルス駆除@保土ヶ谷区

横浜市保土ヶ谷区(藤塚町、東川島町、花見台、西谷町、岩間町、権太坂、境木町、西久保町、瀬戸ケ谷町、新桜ケ丘、天王町、星川、和田町、上星川、西谷、保土ヶ谷、上菅田町、桜ケ丘、今井町、霞台、神戸町、新井町、帷子町、狩場町、岩井町、釜台町、境木本町、岩崎町、鎌谷町、坂本町、月見台、常盤台、初音ケ丘、和田、明神台、宮田町、峰沢町、峰岡町、保土ケ谷町、法泉、仏向町)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


スマートフォン用充電スポットは感染利用されるのか?

 公共施設に設置されているスマートフォン用充電スポットの脆弱性が指摘されています。
 接続時にデバイスネーム他シリアルナンバー等の識別情報が送信されます。その情報からデバイス追跡が可能であり、そのデバイスにあったATコマンドによるプログラムのインストールが可能です。
 まだ表面だった悪用報告はありません。今後に注目です。

今までのランサムウェア等の説明は下記の通りです。

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」の感染拡大
 「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
ファイルを暗号化して拡張子を「.surprise」にして身代金要求をしてきます。
IE、Chrome、Safariなどのブラウザで広告表示、ポップアップ表示をさせるように設定を変更します。ユーザーをフィッシングサイトに誘導してマルウェア感染を起こさせます。

「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

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スマートフォン用ランサムウェア「Flocker」が感染拡大:パソコン修理、ウイルス駆除@厚木市

2016-06-15 05:50:56 | ウイルス駆除
スマートフォン用ランサムウェア「Flocker」が感染拡大:パソコン修理、ウイルス駆除@厚木市

厚木市(三田、岡津古久、上依知、寿町、幸町、猿ケ島、三田南、下川入、妻田、宮の里、南町、林、東町、船子、松枝、まつかげ台、温水西、温水、七沢、森の里若宮、森の里青山、山際、厚木、愛甲石田、中町、森の里、戸田、旭町、緑ケ丘、長沼、田村町、酒井、長谷、吾妻町、飯山、栄町、上荻野、戸室、岡田、及川、毛利台、水引、愛名、恩名、本厚木、金田、元町、みはる野、及川、岡津古久、上古沢、愛甲、小野、寿町、泉町、上落合)
の各地区をサポートしています。

お電話によるご相談は無料です。
ホームページはこちらです。


スマートフォン用ランサムウェア「Flocker」が感染拡大

 Android版スマートフォンを対象としたランサムウェア「Flocker」が感染拡大しています。「Flocker」は2015年5月から確認されて、多くの亜種が発生して現在に至っています。「MINISTRY OF JUSTICE」(法務省)、「CYBER POLICE」を名乗り罰金として iTunes ギフトカードを要求してきます。

 感染すると写真を撮影されてしまい、端末情報、電話番号、連絡先、現在位置等の情報が送信されてしまいます。感染経路はSMSのメッセージやリンク、メール受信時、Movieや音楽の再生時等によります。
 このランサムウェアはスマート化デバイスにまで感染しています。現在、当社では対応していません。

今までのランサムウェアの説明は下記の通りです。

 メールの添付文書経由による攻撃
 ランサムウェア「locky」の駆除及び暗号化ファイルの復号化・データ復元サービスをしています。(復号化とは暗号化前の状態にファイルを戻す作業です。)
 復号化が可能な拡張子は「vvv、crypt、crypt1、ecc、ccc、zzz、aaa、abc、xyz、xxx、ttt、mp3、micro、RSNSLocked、locky」「TeslaCrypt4の変更無しタイプ」です。他の拡張子の復号化は対応出来ていません。復号化のほかに、感染初期段階のまだ暗号化されていないファイルのデータ復旧も行っています。

「Gomasom」について
 今までのランサムウェアの暗号化の対象はデータファイルだけでした。「Gomasom」はプログラムファイル(EXEファイル)までも暗号化してしまいます。ファイル名をxxx.xxx!___prosschiff@gmail.com_.crypt のような形に変えてしまいます。Google Mail ランサムという名前は暗号化ファイル名に由来します。

 「MAKTUBLOCKER」について
 ファイルを暗号化(AES-256)して身代金要求をするランサムウェアです。メールの添付文書経由での感染が確認されています。身代金要求文書は、_DECRYPT_INFO_??????.htmlの形で保存されます。
 特徴はTorブラウザをダウンロードさせて特定サーバーにアクセスさせます。身代金は3日ごとに増額されていきます。15日を過ぎると暗号解除キーは提供しないと書かれています。
 今までのランサムウェアの身代金要求期間が72時間のものが多かったのですが、その期間延長をしてきたのが特徴です。あとビットコインの購入方法をご丁寧に記載している点です。

 「JIGSAW」について
 気持ちの悪い腹話術人形ビリーを表示させて恐喝効果をかもしだし、拡張子「.fun」をつけた暗号化ファイルにしていきます。ここまでならば、今までのランサムウェアと変わりありませんが、タイマーを表示して身代金を払わなければファイルを完全削除すると脅してきます。
 JIGSAWの亜種には、「.kkk」「.btc」「.gws」の拡張子を追加するものがあります。もしユーザーが強制終了をした場合には1000本のファイルを削除すると書かれ、72時間以内に身代金を払わないと全てのファイルを削除すると書かれています。ランサムウェアが今後どんどんエスカレートしていく様相を示しています。

 「Teslacrypt4.0」について
 今までのTeslacryptは、拡張子追加をしていましたがTeslacrypt4.0では拡張子に変化はありません。身代金要求ファイルとして、
 RECOVER?????.html RECOVER?????.png RECOVER?????.txt 英数ランダム.exe recover_file.txt
 を残していきます。暗号化にはRSA2048を使用しています。

 「Coverton」の特徴
 ファイルに拡張子「.coverton」「.enigma」「 .czvxce」を付けて暗号化してBitcoinを要求してきます。 「AES-256」「RSA-2048」の暗号化技術を使用していると身代金要求文書には書かれています。
 これまでと同様にバックアップ、システム復元、シャドー・ボリューム・コピーを削除してきます。

「PowerWare」の特徴
感染地域は主に米国内です。米国の確定申告者を狙ったランサムウェアです。
感染経路はWord文書が添付されたメールを受信するところからです。Wordのマクロ実行をすると感染します。「locky」と同じ手法です。
暗号化をしたフォルダに「FILES_ENCRYPTED-READ_ME.HTML」を保存していきます。このランサムウェアは、CryptoWall の作成者と同一かと思わせる特徴があります。

「surpriseウイルス」「.surprise file extension encrypt Virus」の特徴
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「Samsam」の特徴
アメリカにて医療機関を標的にした感染がありました。暗号化はRSA-2048を使用しており、JexBossサーバーの脆弱性を介しての感染拡大をしています。JexBossは共有サーバーGitHub等で無料公開されているソフトです。
当ブログにおいて以前記載しましたが、ランサムウェア「HiddenTear」のソースコードが掲載されていた事でも有名なGitHub共有サーバーです。
ネットワークに接続しているクライアントコンピュータにおいては、サーバーからの遠隔操作にてsamsam.exeを動作させられてしまいます。

「PETYA」の特徴
Windows起動前に赤背景にドクロの文字絵柄が表示され、何かのキーを押すと身代金要求画面が表示されます。
Dropbox経由で身代金要求をしてきます。
感染経路は、求人応募者メールが送られてきます。履歴書をダウンロードするためにDropboxへのURLリンクが記載されているのでクリックすると自動解凍実行ファイルがダウロードされます。
大きな特徴としてハードディスクのMBRを書き換えてきて、ハードディスクそのものを暗号化してしまいます。身代金の要求は今までは支払期限が過ぎると支払う事が出来ませんでしたが、支払い期限後であっても身代金が2倍になるだけで復号プログラムを提供すると記載されている点です。
感染表示されたらすぐに電源を切り、ご依頼いただければ対応可能です。通電時間を長くかけると復旧不能になる恐れがあります。

今までのCryptolockerシリーズの説明は下記の通りです。

「Locky」の特徴
ファイル名を英数のランダムな名称に変更して拡張子を「.locky」にしてしまいます。デスクトップの壁紙を身代金要求画像に変えてしまいます。
感染経路はメールに添付されたワード文書内のVBAマクロにより感染を開始します。その過程でマクロの有効化を要求されますが、有効にしなければ感染は進みません。

「CryptoWall 4.0」特徴として
HELP_YOUR_FILES.PNG
HELP_YOUR_FILES.HTML
HELP_YOUR_FILES.TXT
をファイルの暗号化したフォルダごとに作成し、ファイル名はランダムな英数字に置き換えられてしまいます。

暗号化には最新の暗号化技術が使われている為に、元の状態に戻す復号化はできません。
全てのファイルの暗号化を行う為には、それ相当の処理時間がかかります。速いPCもあれば、遅いPCもあるわけで処理の進む時間は様々ですが、これらのファイルを発見したらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
電源断をした状態で当社をお呼びください。駆除をして、暗号化されていないファイルを救う事ができます。

感染経路は、フリーソフトのダウンロード時についてきたもの、ホームページを見てすぐ感染の経路(Flashplayer,Java)を確認していますが、メールの添付ファイル経由もあると言われています。

「CryptoWall 3.0」では、
HELP_DECRYPT.PNG
HELP_DECRYPT.HTML
HELP_DECRYPT.TXT
が作られます。

感染経路は、4.0と同じです。

「TeslaCrypt」(Microsoft,Symantec)「CrypTesla」(Trendmicro)には複数のバージョンがあります。2015年後半に猛威を振るった拡張子に「.vvv」を追加する「vvvウイルス」、2016年2月から感染拡大している「mp3ウイルス」等があります。

「vvvウイルス」は輸出入を行っている方が、「invoice」「payment」の件名で来たメールの添付ファイルを開く事による感染経路を確認しています。添付ファイルはZIPファイルになっており、中にJavaScriptファイルが隠されていて開くと感染する経路です。

「mp3ウイルス」は、拡張子に「.mp3」を追加します。Teslacryptはメールの添付ファイル経由の感染事例が多かったのですが、日本国内の自動車関連のサイト経由にて感染したとの証言を聞きました。
特徴として「Recovery+○○○○.txt」の形式で、他にも.png .html のファイルにて身代金の払い方のサイトのリンクが記載されています。

いずれのCryptoシリーズであれ、異変に気がついたらすぐに電源断またはシャットダウンをしてください。
通電時間が長ければ救えるファイルはなくなります。

「バックアップファイルは開けるから、まだ大丈夫です。」と言われて当社への依頼を躊躇(ちゅうちょ)された方が、後からあわてふためいて電話をされてくる事が絶ちません。
異変に気がついたら、すぐにご依頼される事が大切です。

 リカバリーをしないウイルス駆除をしています。お困りの方はご相談下さい。遠隔地の方でも、宅配便による受付をしています。

042-735-1600 マイクロデータベース

無料相談の時間帯は、9:00~18:00 です。
修理受付は、上記の時間外でも受付しています。

ご利用金額21,600円以上のサービスを受けられると、3か月間無料にて有料サービスを含めた電話相談をご利用いただけます。(5案件迄 10分/案件)


中古部品は一切使用していません。

各種キャンペーン中です。(平成28年6月30日まで)
日曜・祝日料金が無料です。預かり納品時の設置料が無料です。Windows10アップグレード障害の修復作業が500円引きです。

企業または個人様を対象としたパソコンサポートを行なっています。

その他にも、このようなご要望にも対応しています。

ウイルス駆除、ランサムウェア駆除、マルウェア駆除、アドウェア駆除、スパイウェア駆除、トロイの木馬駆除、架空請求駆除、パソコン修理、データ復旧、ハードディスク修理、データ救出、データ復元、データベース復旧、パソコンサポート、パソコントラブルの解決、動作速度向上、ITサービス、インターネット接続設定、インターネット設定、メール設定、電子入札設定、PCサポート、サーバー設定、リモートWEBサーバー設定、VPN設定、ネットワーク設定をしています。

[パソコンサポート、パソコン修理]
□ パソコンの動作がおかしい
□ パソコンの動作が遅くなった
□ パソコンからおかしな音がする
□ パソコンが起動しない
□ パソコンのデータが消えてしまった
□ パーテーションやドライブが消えてしまった
□ ウイルスに感染した、スパイウェアに感染しているのでは?
□ インターネット接続の設定をしてほしい
□ 新PCへのデータ移設をしてほしい

[ネットワーク、サーバー]
□ 銀行オンラインシステムの設定をしてもらいたい
□ 公共電子入札システムにつながらなくなった
□ 既存のバックアップ回線を含む複数回線からなるVPNネットワークを保守してほしい
□ 社内LANを構築してもらいたい
□ ファイルサーバー、WEBサーバー、データベースサーバー等を設置したい
□ サーバーの保守・メンテナンスをしてほしい
□ ネットワークが不安定なので調べてほしい
□ 社内LANで無線経由のみ印刷ができない
□ ネットワークプリンタへの印字ができるPCとできないPCがある
□ Webサーバーへのアタックがひどいので見てほしい
□ 本支店間を速くて安くて安全なVPNネットワークで結びたい


ご訪問対象地域は、東京都多摩地区(東京都多摩地区町田市 八王子市 多摩市 日野市 稲城市 府中市 国立市
神奈川県(相模原市 相模原市中央区 相模原市緑区 相模原市南区 横浜市緑区 横浜市青葉区 横浜市都筑区 横浜市港北区 横浜市旭区 横浜市保土ヶ谷区 横浜市南区 横浜市瀬谷区 横浜市西区 横浜市中区 横浜市神奈川区 横浜市鶴見区 横浜市泉区 川崎市麻生区 川崎市多摩区 川崎市高津区 愛甲郡愛川町 川崎市宮前区 川崎市中原区 川崎市幸区 川崎市川崎区 大和市 海老名市 厚木市 座間市 綾瀬市 藤沢市
小田急線沿線、JR横浜線沿線、京王線、南武線各駅周辺もサポートしています。

その他の地域のお客様はこちらです。
宅配便でご依頼のお客様へ

無料相談は、上記の訪問対象地域及び隣接市・区の方に限らせていただいております。
他の地域のお客様につきましては、修理受付のみ行なっております。

お電話によるご相談は無料です。

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