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一般に看護師の仕事のハードさについてはよく認識され

2017-05-17 20:00:19 | 日記
一般に、看護師の仕事のハードさについてはよく認識されています。特に病棟勤務の場合ですと、重症患者さんもいて容態の急な変化もありえますし、身体をよく動かせない患者さんの、ちょっとしたお世話も仕事の一つです。いきなり緊急手術が行われたり、少ない人員で仕事を回している夜勤業務の時間に幾度もナースコールが鳴り、駆け回ることもありますし、目が回るほど次々と仕事が飛び込んできたりもします。学校は看護学校を卒業しました。そして病院勤めが始まったのですが、いろいろとあって辞めることになりました。辞める時には、看護師は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、看護師という仕事しかないだろうと考えて、「転職しよう」と決めたのです。決意をしたものの、履歴書をどう書いたらいいのか、よくわからなくて参りました。スマホ片手にサイトを探したり、それらしい本を買ってきたり、四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。けれども、もう一人前なのだから、いろいろなことに際し、自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだとわかったのです。新卒で勤め始めた新人看護師や、他の病院から転職してきた看護師の場合、間違いなく残業をしているのに、相当する手当が払ってもらえないことがあるようです。ところで、雇用側が雇用者に残業代を払わないというのは、勤続年数や経験などは関係せず労働に関する法律に、明らかに違反しています。勤務時間外の労働である残業も、仕事には違いがありませんので、当然、働いた分のお金は、給金という形で手に入るのが当然なのです。今以上に自分の看護師としてのスキルを上げたいと希望するなら、どうすればいいかというと、地味ですが、経験を積み重ねていくしかないでしょう。ケースごとにきちんと対応方法がマニュアル化している、というものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、ただ、日々の仕事の積み重ねによって習熟していくしかありません。向上心の強い人などは、もっと学びたいという気持ちから別の仕事先を探す人も一定数います。規模の大きい病院に移って働くことにより、自分の看護師スキルの質を上げていこうとする、意義のある職場変更と言えるでしょう。この職業を選んだ人にとっては大きな利点ですが、看護師というのは慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。その為、再就職などもかなりスムーズにいくことが考えられますし、その際に気を付けてさえいれば、理想の条件に近い職場も、見つけられるのではないでしょうか。近年においては、ウェブ上のサービスとして求人サイト、それも看護師専門のものが豊富にあるようですので、活用しつつ、ぜひ充分に吟味を重ねて、相性のいい職場を見つけてみてください。多くの方が看護師を続ける動機としてとても現実的な理由としてお給料を多くもらえるということがあると思います。卒後間もない看護師の場合も、同世代の新入社員と比較して収入が高めだといえるはずです。ただし、そうやって高いお金をもらって働くということは、その分、自分自身も精進に励み、患者さんに返していかなければなりません。他業界の労働者と看護師を収入の面で比較してみると、少なくとも平均年収においてははっきりと、看護師の方が額は大きいのです。慢性的に人手が不足している医療分野では需要はいつでもある訳ですから、社会情勢とは無関係に、安定した収入額が得られる見込みがあるなどの大きなメリットがあるといえます。ただ、良い面ばかりではありません。高給取りなのは間違いありませんが、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、仕事をする環境としては、問題のある職場も多いと言われています。人間関係について言えば、看護師の世界は最悪に近いなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、どうやら女の人ばかりの仕事場では、そういったことは多いようです。あまり健全ではない、そんな空気の中にいて少々げんなりすることもあるかもしれませんが、女性が多数を占める仕事場であれば、これは仕方がない、と納得しておくと良いかもしれません。仕事場が医療現場であるだけに、看護師の責任は重く片時も気を抜くことはできないでしょうし、そうしたことにより自覚の有る無しに関わらず、ストレスを溜めていることが多いです。つまりこの仕事は、体力的につらい面に加えて、精神的なきつさも感じることになります。そうして溜めこんだストレスを解消させるメソッドを探し出せるかどうかというのは、看護師というハードな仕事を続けていくためには見逃すことのできない点になるでしょう。看護師の存在は法律上、医師の診療を補助する役割を担うということが決められています。基本的には医療行為を行うということは認可されていませんが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。そうはいっても、急変時や、一刻一秒を争うような事態になった時には、場数を踏んでいる看護師であれば、医療行為も少しぐらいは認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。
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