毎日 いろんなことが起こるのが
海外生活
いろいろ あった 北京生活3年目
今回は4月24日のドキュメントです
毎年この時期に英字の雑誌 北京では
beijinger と time out という 雑誌がレストランアワードという
企画でレストランの評価がされます いわゆる ミシュラン的なレストランアワードです
萬火も一度 オープンして new openということで time outに掲載されたこともあり
今回ノミネートされたのか time out社から その アワードに出席しませんか?
と連絡がありました。
あいにく 火曜日だったので営業があるので出席をお断りしました。
その後 また 連絡があり いや 行けません と
「やっぱり 火曜日だし 出席率が悪いんだ」
3度目連絡があったので どうしようかと思い
「そうだ Tさん 新しいレストランとか好きだし けっこう立派なレストランで 飲み 食べ放題
だし 行かないか聞いてみよう」
ということで連絡
「いいですよ!Iさん誘っていきます」
良かった!
2012年 4月24日
「Tさん Iさん 無事 入れてくれるのかな?」
なんて思いながら 当日
萬火の方も いつもと変わらない 一日
午後9時
Tさんから電話 「今からお店 いきまぁぁす」
パーティーも終わって 感想を聞かせて もらうことに!
午後9時 30分
「いらっしゃいませ」
「あっTさん Iさん」
「。。。。。。。。。」
「おめでとうございます」
「?」
「萬火が2012年 レストランアワード アジアンカジュアルレストラン部門で
1位だったよ」
「。。。。。。。。。。。。。。。?」
「え?」
しばらく ポカーーーーンtime
[まじで?」
ここからは カメラマンTさんによる ドキュメントです












いや 何が起こるかわかりません
まだ 一年経ってない お店だし 何100あるお店で
ほんとにこういう アワードとは無縁だと思っていたので
また time out誌は世界に出してる 歴史の古い雑誌で辛口評価だとも聞いていました
正直 まだ実感ないまま
その日は浮き足立ちましたが それもつかの間
これからは この賞に恥じぬように より 気を引き締めねばと
うれしいような プレッシャーのような。。。。
まぁ とにもかくにも
北京生活3年
これほど 驚き うれしかった日はありません
ほんとうに 萬菜時代から支えていただいた お客さん
そして スタッフ
みんな の評価です
2011年3月11日 震災後
日本食が世界で敬遠されるなか
2012年 このアワード アジアンレストランの中の1位は 価値ある1位だと
思っています。
これからも みなさん 応援よろしく おねがいいたします。

そして ありがとうございます。
萬火 小野貴広