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宇宙人の言葉をUPしています

怪我と病の原因について

2017-05-20 01:16:03 | 日記
最初の宇宙人です。

ここに記しておきたいことがあります。
それは、昨日彼女が私に「尋ねる」という行為をしなければならないことに気付いたということです。

私は彼女のアクションなくしては、語ることができません。
なぜなら、私が彼女を動かしているのではないからです。

あくまでも、彼女の主体的な動きによって、このコンタクトは成立しているのです。
このことは、皆さんも忘れないでいていただければ幸いです。

そして、これから私は何を彼女にここに書いてもらおうと思っているのでしょうか。
実は何もないのです。

あらゆることは、無から生じます。
それは、何も無いようでいて有るところから生じて来るのです。

ですから、彼女には私に働きかけてもらわなければなりません。
時は既に始まっているのですから。

では、始めましょう。
彼女は、なぜ現代社会に病が溢れているのだろうと、その原因を知りたがっています。
最近、彼女は二の腕を痛めました。
それは、ほんの些細なことだったのですが、彼女は腕を痛めることになってしまったのです。

まずは、そのことからお話ししましょう。
彼女は、腕を痛める以前は、ずっと犬の介護をしていました。
日に2回、彼女は犬のオムツを替えていたのですが、
その度ごとに重い犬を持ち上げては、新しいオムツの上に移動させていたのです。

しかし、遂に犬が亡くなってしまってから、
彼女は急に重たい犬を抱きかかえるということをしなくなってしまったために、
二の腕の筋肉が衰えてしまっていたのです。

そのことに気付かずに、彼女はそれまで通りに腕を使ったところ、痛めてしまったというわけだったのです。
このことは、何を示しているのでしょうか。

彼女は、実は自分が本当にコンタクトマンとして優秀なのか疑問を持っていたのです。
ですから、腕が上がらなくなってしまったのです。
これは、文字通りのことであったのです。

彼女は、病院に行ってから、少しずつ腕を治す訓練をして、腕が上がるようになって来ました。
それと同時に勉強も長くできるようになり、コンタクトマンとしての自覚も芽生えて来ました。

こうしたことは、身体と心が連動して起きているものなのです。

同様に、病気になる人が増えたということは、心が病気になる人が増えたということなのです。
心が病気になるというのは、どういうことなのでしょうか。

それは、素直になれなくなってしまった。
自分に嘘を吐くようになってしまった。
良心に恥じるようなことをするようになってしまった。

大抵は、このような心持ちであることが多いでしょう。

こうしたことを語ることは、地球上では良くないこととされています。
それは、人を辱しめる良くない行為だとされています。

しかし、そう指摘してあげなかったら、その人はどうなるのでしょうか。
最悪の場合は、亡くなってしまうのです。
それなら、指摘してあげた方が良いことなのではないでしょうか。

地球人の偽善が、周りの人を更に不幸に陥れ、そしてその人自身も病気になって行く。
そうなってしまっては、手遅れなのです。

本当に皆が幸せになるには、本当に皆が本当の努力をしなければならないのです。
本当は皆、分かっていることなのに、誰も彼もが本当のことを言わずに、嘘を吐くようになっているのです。
ですから、こんなにも沢山の人が病気になって来てしまっているのです。

病人は、これからもどんどん増えることでしょう。
しかし、覚えておいて下さい。
病人であっても、人のために行動している人は、病に負けることはありません。

病気なのに人のために行動するということが、どんなに大変なことか、皆さんは分かるでしょうか。
自分自身さえ救えていないのに、人を救おうとすることが・・・。

彼女自身もそのように生きて来ました。
だから、何十年も経ってからでも、意識の蓋を取ることができたのです。
彼女がそのようなことをして来ていなかったら、意識の蓋を取ることはできなかったでしょう。

実は、彼女はあの男性の弟さんを、何の縁も所縁も無いのに助けてあげたことがあったのです。
それは、大変な知恵と努力の要る出来事でした。
しかし、彼女は3人の子育てと家事と仕事で忙しい毎日の中で、自分にもたらされるインスピレーションを使って助けてあげたのです。
何の見返りも求めずに。しかも匿名でした。

実際、この世界にこのような人間が1人でも存在するでしょうか。
不可能です。
もう、既に人間は人間でなくなりつつあります。
それは、誰もが感じているところでしょう。

それを、お兄さんの方が知らん振りできるという方がおかしいのです。
2人は不倫関係にありましたが、この世のごまんといる独身同士のカップルよりも、尊い関係にありました。
ただ、相手のためにと思い、優しくいたわり合っていたのです。
しかも、お兄さんは、彼女を旦那さんの元へ最終的には戻れるような配慮もしていたのです。

そして、彼女は元居た家庭に戻りました。
旦那さんも子供達も彼女を受け入れてくれました。
それは、こうしたことが彼女にもたらされる必要があったことを、皆知っていたからです。

彼女以上の人間がいるというのなら、どうか私に教えて下さい。
これからもどっさりと苦労を続けなければならない救世主に、なってもらおうと思いますから。




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