色と香りのハルモニア

カラー&アロマ(色と香りと心のトーン別館)

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「色と香りの講座」開催しました。

2009-03-22 18:38:03 | Weblog
3月17日、「色と香りの講座」が無事に開催されました。
ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

「わぁ〜、いい香り!!
もう作っている段階で癒される〜♪」と、
嗅覚も楽しませながらの、バスボムづくり。
楽しそうな笑顔と漂う良い香りで、私も癒されました。

今回作ったのは、写真のように花びらたっぷりの、
薔薇のバスボムと、オレンジの花のバスボムです。
お湯に入れるとシュワシュワ〜ッと泡が出て、
浴室に広がる花の香り。同時に花びらも浮かんでくる、
ちょっぴりゴージャスな入浴剤です。




バスボムが出来上がった後、しばらくそれを乾かす間に
カラーセラピーも体験していただきました。
透明に色が輝くボトルは本当に綺麗。
短い時間でしたが、色と香りの楽しさを満喫できたひとときでした。

次回はまんまるのバスボムを作ります。
今回とはまた違うカタチで、
カラーセラピーも体験していただこうと考えています。

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春の「色と香りの講座」開催いたします♪

2009-02-13 11:29:50 | Weblog
そろそろ春一番が吹くとか?
確実に春の訪れは近づいてきましたね。

さて、お知らせです。
春爛漫の3月下旬、色と香りの講座を開催します。
今回は、天然アロマの香りが楽しめて、
シュワシュワの泡が面白い入浴剤を、手作りする講座です。



場所は覚王山のイヒ・デ・ラージャオさんの2Fです。
昔から残る古い家屋がいい感じの、レトロな部屋で、
自分だけの入浴剤を、作ってみませんか。
お申し込みは、
イヒ・デ・ラージャオさんまで、お電話でお願い致します。
TEL052-761-3900
受付時間:11:00〜19:00(火曜日を除く)
名古屋市千種区山門町2-58


『幸せいっぱい♪花の入浴剤づくり』
3月17日(火)10:30〜12:30

ストレスを癒し、お肌を美しくする薔薇やオレンジの花と、
幸福感を感じる香りのアロマエッセンスなどを使い、
女性にうれしい優雅な発泡入浴剤を作ります。
浴室に広がる優しい香りと、湯船に浮かぶ花…。
素敵なリラックスタイムを楽しめますよ。
また、カラーセラピー(アヴァターラ)も、ちょっぴり体験、
幸せを運ぶ色を見つけられるかもしれません。

持ち物/筆記用具、持ち帰り用の袋
参加費/お一人2400円(1800円+材料費600円)


春休み企画、お子さま参加OK!
『シュワシュワ泡の入浴剤づくり』
3月26日(木)13:30〜15:30

まずはカラーセラピーをちょっぴり体験。
そこから導き出された、あなたにピッタリの色や香りで、
シュワシュワ泡が出るボール型の入浴剤をつくります。
この企画は、お子さま(6才以上)も、参加していただけますよ♪
春休み、親子で参加されてはいかがでしょう。
もちろん、大人だけの参加も大歓迎です。
(精油を取り扱いますので、5才以下のお子さまは、
講座への参加や教室への入室をご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。)

持ち物/筆記用具、持ち帰り用の袋
参加費/大人2200円(1800円+材料費400円)子供(6〜12才)1300円(900円+材料費400円)

教室の詳細は
イヒ・デ・ラージャオ www.lajiao-kakuozan.com/index.html
講座の内容に関するご質問は
ハルモニア 担当/多田 harmonia@color-m.net までどうぞ。
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3月に香りの講座、開催します。

2009-02-05 14:55:14 | Weblog
3月17日、3月26日の予定で、
久しぶりに講座を開催いたします。
内容は、心地よいアロマの香りたっぷりの入浴剤を作る予定。
気軽に色と香りが楽しめます。
近日中に、詳しいお知らせを掲載しますね。
よろしくお願いいたします♪
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2009年、新しい年。

2009-01-03 22:32:48 | Weblog


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

やわらかな優しいグリーンで、
新年を飾ってみました。
2009年、幸せ多き年になりますよう、祈りをこめて…(^ ^)
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島津先生講演会「情報としての色彩、環境としての色彩」のお知らせ

2008-11-11 15:28:13 | Weblog
私が所属しています、日本色彩学会「くらしの色彩研究会」主催で、島津勝弘先生の講演会「情報としての色彩、環境としての色彩」を開催します。
以前、先生の講演会をご覧になった方が、「ものすご〜く良かった」と、おっしゃるので、私もとても楽しみにしています。今週末の開催ですね。

まだ若干のアキがあるようなので、よろしかったらいかがでしょう?
色彩やグラフィック、インテリア等に興味のある方にピッタリです。
初心者でもOK!の、わかりやすく楽しい内容らしいですよ!



詳細は以下です。

「くらしの色彩研究会」主催の講演会を開催いたします。

「情報としての色彩、環境としての色彩」  
講師:島津勝弘

■ 島津勝弘先生プロフィール
環境グラフィック、サインデザインの分野で受賞多数。都市・建築・環境グラフィック等のディレクション、景観審議会等まちづくり関連及び各種デザイン団体の理事等で活躍中。
島津環境グラフィックス有限会社代表取締役 クリエイティブディレクター

■ 今、最も旬の環境色彩デザイナーである島津勝弘先生をお迎えし、くらしの色彩研究会主催の講演会を開催します。島津勝弘先生は、色には情報として、視覚的機能を持つストレートな「伝える色」と、聴覚的感覚のように体に浸透してくるような「伝わる色」があるという思想のもとに、環境や、社会が求めている何かを鋭敏にポジティブにとらえ、シンプルで美しく、豊かにデザイン表現をしています。この講演会はマスコミ等でご存知の、富山市の都市環境づくりの骨格ともなったライトレールPORTRAMのトータルデザインを始め、環境から建築、サインにわたる最新の色彩デザインの在り方を学べる絶好の機会ですのでご期待下さい。
日本色彩学会「くらしの色彩研究会」林 英光 


■ 日時:11月15日(土)午後2時〜4時(受付1時30分より)
■ 場所:名古屋文化短期大学 アセンブリホール(地下鉄新栄を北へ徒歩3分)
■ 参加料: 2000円  学生:1000円
■ 定員:200名
■ 申し込方法:E-mailまたはFAXにて、住所、氏名、電話番号、FAX、色彩学会員、一般、学生いずれかを明記の上でお申込ください。定員に達し次第締め切らせていただきます。
申込先 くらしの色彩研究会 平野ようこ 
E-mail hiranom@ma.medias.ne.jp  FAX 0562-83-8432
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色が匂う。

2008-09-05 14:35:01 | Weblog
「匂う」とは、良い香りがすることをいいます。
くさい場合は、「臭う」(笑)と書きますので、
あくまで良い香りが、「匂う」です。
でもこの言葉は、例えば「紫が匂うよう…」と、
色彩を表現する際に使うことがあります。
「匂う」を辞書で引いても、
「色が美しく照りはえる」とあり、
「にほふ」は本来、色彩の美しさをいう言葉だったそうです。



先日、「日本文化を彩る香の文化史〜四季とともに暮らしを楽しむ〜」という講演会に行ってきました。
講師は畑正高さん、あの香老舗 「松栄堂 」の社長で、
五感のバランスの再構築こそが、現代人にとって大切だと考えていらっしゃる方です。
ですので話の内容も、「香」だけではなく「色」にまで広がり、
とても興味深く面白いものでした。

その中でも特に印象深かったのが、「匂う」の語源の話です。
「匂う」とは、にほふ…丹穂生だったそうです。
丹とは赤色、朱色のことですが、
この赤色が地面から穂のように生えている、その様を「にほふ」と表現したそうです。
この赤色は鉱物である硫化水銀、つまり辰砂のこと。
辰砂をネット上で調べてみると、灰白色の石にキラキラと輝く、辰砂の映像が見られました。
これが硫化水銀…?人工の朱である硫化水銀とは色が異なります。




大地に煌めく、赤い辰砂。
まさしく「にほふ」ように赤く美しく、透明な宝石のようです。

この辰砂は、古墳の内壁や石棺の彩色や壁画に使用されていたそうで、
魏志倭人伝にも、倭人は朱で身体に化粧していると、記されています。
古代人にとって赤は、特別な意味を持つ大切な色だったのですね。

日本人は、花や美人を「匂うように美しい」と表現します。
「色香」という言葉からもみられるよう、
色と香りを同時に受け止める、感覚を持っています。
西洋のように嗅覚と視覚を、スッパリと切り離して考えなかったのです。

だからこそ生まれた言葉「にほふ」。
いい言葉だなぁ…と、あらためて思いました。
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8月の秋色。

2008-08-20 22:41:51 | Weblog
まだまだ暑いけれども、
吹く風や空の雲に、どこか秋を感じるようになってきました。
街なかのウインドウも紫や茶色などの服が増え、秋色に染まっています。

この頃になると、毎年のように気になる色があります。
それは、赤。
それもガーネットのように、深い赤…。



この色が目につくようになると、
私の中に秋が訪れたことになるのです。
春も、初夏も、爽やかな白や水色、緑色などが心地よくて、
赤色はまるで目にとまることはなく、
私の中に赤は入ってきません。
それが8月のある日、突然一目惚れするかのように、
ふわぁっと、赤は入ってくる。
赤ワインのように熟した芳香を漂わせながら…。

今年のそれは、展示されてあった赤いバッグから始まりました。
そうなると、あちらこちらの深い赤色が、すべて麗しく見えてきます。
もう少したったら、赤いブラウスを着ましょう。
そして、もっと秋が深まり、寒くなってきたら、
お気に入りの赤いセーターの出番です。
あぁ、秋はやっぱりいいなぁ。



こういった時にぴったりの香りは何でしょうか?
樹脂系とフラワー系が調和した香りが似合いそう。
だったらフレグランスは、
没薬(ミルラ)と薔薇が美しく香る、エルメスのルージュ・エルメスが気分です。
赤いブラウスを着るときは、これにしましょう。



8月の終わりの夏の空気の中に、
秋の匂いのカケラを捜してクンクン(犬のよう:笑)すると、
北原白秋の詩「空に真っ赤な」が想い浮かばれます。


空に真っ赤な雲のいろ。

玻璃に真っ赤な酒の色。

なんでこの身が悲しかろ。

空に真っ赤な雲のいろ。

     北原白秋『邪宗門』より
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北京オリンピック!色とスポーツ。

2008-08-12 18:37:33 | Weblog
只今、北京オリンピック真っ盛り。
特に北島選手の活躍は、ホント素晴らしいですね!

水泳といえば、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサーが、ずいぶんと注目されました。
先日あるTV番組で、そのレーザー・レーサーがどのように誕生したかを特集していました。興味深い内容に、ひきつけられ見ていると…発想のヒントはなんとスパゲッティ!!
開発者によると、「ゆでた柔らかいスパゲッティより、ゆでる前の固いスパゲッティの方が、お湯の中での動きが素早い…だったら人間でも同じことがいえるのでは?」と閃いたそうなのです。面白いなぁ。すごい発想力です。

そのスピード社の開発者は、もうすでに4年後のロンドン・オリンピックを目指し、
新しい水着のアイデアをあれこれ考えているそうです。
いろんなアイデアはもちろん、「教えられないよ!」
そりゃそうだ(笑)
「でも、そう…例えば色…かな。色に注目しているよ。」
えっ?色ーーー?!
「色の体に与える影響に、興味があるんだ♪」
へぇ〜??じゃあ、もしかしたら、新しいスピード社の水着は、
色彩の力を利用したものになるかもしれないのですね。
面白そう!!楽しみです。

そしてまた、今日見かけたニュースです。
「独ミュンスター大の研究チームは専門誌「Psychological Science」8月号に掲載した論文で、テコンドーの試合では、青を着用した選手より赤を着用した選手に審判が多くポイントを与えがちであることが分かったとしている。」
つまり、「色」が審判の判断力に、影響を与えるのです。

確かに、赤は青より進出して見えるので、そういうこともありそう。



上の色票をご覧いただくと、
ほら、青より赤の方がこちらに向かってきて見えますよね。
車も赤い方が近くにいるように感じます。

って、ことはボクシングなども、審判が判定して勝敗を決める際には、
赤のウエアの方が有利かもしれないですね〜。

色の心と体に与える影響は、今、注目を集めていますが、
スポーツにおいてもこれからは、大きな役割を担いそうです。
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ドームの燃えるグリーン。

2008-08-06 23:04:31 | Weblog
先日、ナゴヤドームで野球観戦を楽しんできました♪
友人から誘われ、野球好きな息子は嬉しくてハイテンション。
あまり野球に詳しくない私も、
一応ドラゴンズは好きなので、喜んでお誘いに乗りました。

仕事がある平日なので、ちょっと送れてドームに到着。
するとなぜか、山本昌投手が登場する度に、すごく盛り上がるんですね。
「??…なんで?」
実は山本昌投手が、「200勝」に王手をかけている試合だったんですね。
先に申し上げましたように、野球には少々疎いものですから、知りませんでした(^ ^;)
中日対巨人。
この日、ドラゴンスは余裕で勝利!
山本昌投手、見事に200勝達成で史上最年長の記録をうちたて、
ドーム内は大きな歓声にわきました。

いいもんですね、こういうの♪
ドーム全体が、明るくしあわせな空気に包まれています。
インタビューに応える山本選手の目がうるむのが、
モニターに大きく映し出されています。
こちらまで気持ちがうきうき♪良いものを見せていただきました。

さて、「気持ちがうきうき」といえば、
野球の試合が開催されているドームに行くといつも、
その芝生の明るい色に圧倒されます。
人工芝ですから、とっても彩度が高く鮮やかで、気分が高揚します。



ここナゴヤドームはドラゴンズのホームグラウンドなので、
もちろんメインカラーはブルー!!
これも鮮やかな色で、グリーンとの組み合わせは寒色といえども、ド派手!!
この中で、巨人の応援団は対照的なオレンジカラーなので、目立ちますよ〜。

この人工芝はどのくらい鮮やかかというと、
息子が食べていたメロン味のかき氷と、視感測色(笑)でほぼ同じでした。
この鮮やかなグリーンが、グラウンドいっぱいに広がっているのだから、
そりゃもう、圧倒されます。目がさめるよう。
このグリーン、普段のドームでは見かけないなと思ったら、



このようにお片づけするそうです。なるほど。

さて、ナゴヤドームのシンボルマークを見つけました。


青色は「躍動」、緑色は「環境との共生」、赤色は「感動と情熱」を表すそうですが、
青色は「ドラコンズカラー」、緑色は「芝生カラー」にしか見えません。
たぶん、デザイナーのもともとの制作意図は、そうだったに違いありませんっ(^ ^)
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カラーセラピー体験会・開催

2008-07-03 14:02:02 | Weblog
7月1日、名古屋・千種区の「Uライブラリー」にて、
カラーセラピー・アヴァターラの体験会&ミニ講座を開催いたしました。

アヴァターラとは、、52本の美しいハーモニーボトルを使って行なう、
正統派のカラーセラピーです。
アヴァターラという名には「古代の知恵」という意味があり、
そのセラピーは、人の成長や心のストレスの除去を目的としています。
他のカラーセラピーと較べ、色数が豊富で、
女性の繊細な気持ちを映してくれるような色のボトルが多いのが特徴です。



並んだカラーボトルを見て、
「わぁ〜っ!綺麗。」と歓声があがります。
今回は、「色とは何か?」を少し学んだ後、実際にカウンセリングを体験していただきました。



「どうして、こんな色だけで、そんなにいろいろとわかるの?」
本当にそう。…私も不思議です(笑)
私は基本的に、なるべく色彩を科学的にとらえるようにしているのですが、
人の感情と密接に関連する色彩には、
まだまだ未知の力があるのかもしれないな…とも思うのです。

もちろん、カラーセラピーは占いではないので、未来を予言したりはしませんが、
今、自分がどういう状態にあり、これからどうすべきか?そして自分自身はどういう存在か?
そういうことを、クリアに見せてくれます。
「なんだかモヤモヤしていた原因がよくわかって、スッキリしたわ〜♪楽しかった!」
と、嬉しい言葉もいただきました。
ストレスを解消し、明るい気持ちで人生を楽しむために、
ぜひアヴァターラをこれからも活用していただければ…と思います。

参加くださった皆さま、お疲れさまでした。
そして、どうもありがとうございました。

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