
サントリー山崎蒸溜所で行われた「シングルモルト楽しみ方講座〜ハイボールからはじめよう〜」ブロガーイベントに参加して来ました。
全国各地から山崎に集まった20名のブロガーさん達と一緒に、ウイスキーの作られている現場を見学。
写真は、蒸溜が行われている所で左右のポットスチル(蒸溜釜)が対になっています。2回の蒸溜でアルコール度約70%のニューポットが作り出されます。(無色透明)。
余談ですが、ニューポットを味わいたい方は有料(100円)にてティスティングも出来ます。

山崎蒸溜所のポットスチルには直下とスチーム加熱式の2種類12基10種類の異なる形を使う事で多彩なニューポットを作り出せます。

同じ蒸溜酒でも焼酎であれば、この状態で完成ボトリングとなるわけですが、ウイスキーはここから何年、何十年の熟成の時間が必要になります。

山崎の貯蔵樽にはシェリー樽、バーボン樽をはじめホワイトオーク、日本のミズナラ等の多彩な素材と樽の形、大きさを変える事で、60種類以上の原酒が作り出されます。

沢山の種類の原酒をブレンドすることで、山崎や響の多彩な味わいが生まれると実感出来ました。
そして忘れてはならないのが、仕込み水に使われている「山崎の水」です。

天王山山系の麓にある山崎蒸溜所ですが、ここにある理由の一つは「山崎の水」、そして宇治川、木津川、桂川の温度差で立ち込める「霧」があります。

写真は、天王山山系を流れる水無瀬川の清らかな流れと、乙女の滝と呼ばれる清水の流れです。
ウイスキー作りの現場、行程、説明を受けた後、メインの「シングルモルト楽しみ方講座〜ハイボールからはじめよう〜」の講座を受けました。
4種類のシングルモルトの試飲。日本の山崎、白州、スコットランドのマッカラン、ボウモアを味わいました。
テイスティングの順番は、色をみて、香りを楽しみ、口に含み味わい、余韻に浸る事を楽しめました。
私見ですが、マッカランを日本人向けに作った山崎、ボウモアをアレンジした白州と感じました。テイスティング後のブラインドでのお気に入りはマッカランでしたが、ハイボールとしては白州のスモーキーの香りが何とも言えない余韻を楽しめます、山崎は水割りの方が、より山崎らしい味わいを感じることが出来るようでした。
その後、オフ会も開催されJR山崎駅前のお店で美味しいお酒とおつまみ、ブロガーの方との楽しい会話のあっと言う間の5時間でした。
この場をかりて企画、運営して頂いた方々、本当にありがとうございました。
今回初めての関西でのイベントとの事でしたが、是非また参加したいと思っています、その時はどうぞ宜しくお願いいたします。
最後に楽しい時間と会話をご一緒させて頂いた、ブロガーのみなさん、ありがとうございました、またお会いしましょう。












ひとりで心細かったのですが、いろんなお話できて楽しかったです。
また機会があればよろしくお願いしますね。
講座で向いの席でしたミッキーです。
素晴らしい写真ですね。
いつこんなアングルで???
全く気づきませんでした。^^
実はこの写真は6月某日に前撮影したものです。
当日は酔っぱらう予定でしたので一眼は遠慮しておりました。
因に、水無瀬渓谷はサントリー蒸溜所から徒歩1時間の所です。
サントリーのイメージ映像でも同じ場所が使われています。
当日、参加させて頂いた者です。
とても充実した時間をすごせましたね。
東京でもサントリーさんのイベントには
参加させていただいたのですが、
すごく親身に質問に答えてくださったり、
いっぱい試飲できたり、太っ腹です。
なにより、ウイスキーを広めたいという
情熱がすごく伝わりますね。
関西でも定期的にやって欲しいものです。
当日は東京から大阪への帰省のついでに
参加しましたが、これからは
サントリーさんのイベントの日程に
合わせて帰ろうかな、と(笑)
都合に合わせて、