え、お呼びでない?!

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宮城野部屋の稽古を見学してきました

2017年06月19日 | 雑記
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数年前から行われている大相撲宮城野部屋の長浜合宿(滋賀県長浜市)。

7月名古屋場所前の恒例となりつつありますが、最終日の昨日はチャンコ鍋の振る舞いを目当てに(笑)朝稽古を見に行ってきました。

稽古は下位の力士(序の口、序二段、三段目)から始まり、順次、幕下、関取(十両、幕内)が加わっていきます。横綱は最後の最後で、一般社会に例えれば重役出勤みたいなものです。

すっかり全国区になった石浦も人気ですが、横綱白鵬が登場すると一際大きな歓声。稽古場の空気感が凛として変わります。所作や佇まい、風格が他の力士とは断然違いますね。流石、グランドチャンピオン。なお稽古中は写真撮影禁止です。

稽古、ちびっこや地元相撲愛好会(?)の少年らの相撲対決など、一通りのイベントが終了すると、白鵬の周りはあっという間にすごい人だかり。砂糖に群がる蟻さん状態です。

気の弱い筆者は(笑)、遠巻きに写真を撮るので精いっぱい。サインももらい損ねました。



その後なんとかかんとか、石浦関と山口関のサインをもらうことができたので、まあ納得です。



山口関のことはあまり知らなかったのですが、改めて調べてみると苦労人なんですね。

各界入りして順調に昇進し一度は前頭まで上がるも、その後のけがや病気で崖を転がり落ちるように三段目まで降格し、そこから再び這い上がってきて現在は十両の関取。強いですよ、こういう人は。

先場所(5月)は残念ながら5勝10敗の負け越しですが、7月からは勝ち越しを続けて、来年初場所には再びの幕内力士(前頭)でいることを期待します! 幕下の宝香鵬も早く十両に上がってほしいな。彼の四股は、脚がガーッと高く上がってきれいですよ。

で、肝心のチャンコ鍋の方ですが、写真を撮ったりサインをもらったりで出遅れたというのはあったけど、会場へ行くと既にして凄~い行列。

そこから並んだところで、いただけるまでに一体どのくらい時間がかかるやら。食べ物に関して基本的に行列が嫌いな筆者はチャンコを断念し(泣)、こんな写真だけ撮って帰りましたとさ。

来場者にチャンコを振る舞う白鵬の後姿(笑)。


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