え、お呼びでない?!

日々の由無し事、時々、自転車ネタ・・・こりゃまた失礼いたしました。

地形関連本を買う

2017年02月13日 | 雑記
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アマゾンのマーケットプレイスで注文していた本がようやく到着。

急いでる訳じゃないが、6日もかかって届くとは、いくらクロネコDM便でもかかり過ぎでしょ。行方不明になったかと気を揉みますよ。

で。

「東京の自然史」(増補第二版) 貝塚爽平



元は1964年初版。1976年に改訂第二版が出版され、本書は1979年の増補版。古い割にはコンディション良好でした。

ブラタモリだけがそのきっかけじゃないとは思うが、昨今の地形ブーム。特に都内や関東平野の地形や地質を学ぶ人や興味がある人にとって、本書はバイブル的存在なんだとか。

まだ最初の数ページを読んだだけで、あとはパラパラとめくった程度ですが、簡潔にまとめられていて一般人にもとても理解し易そう。

もっとも、東京都界隈の地形が漠然とでも分かってないとイメージしにくいかもしれませんね。筆者は生まれて育って社会に出てからしばらくはずうっと東京およびその周辺だったので、概ね理解できますが。

タモリほど造詣が深いわけじゃないけど、地形とか凸凹とか結構好きなんですよね。学生時代から自転車を乗り回して旅をしたり登山なども嗜んで、地図・地形図も普段から慣れ親しんできたから。

今までにも、チマチマとこんなものも買ってたりして。

「東京人」の地形や地理の特集号あれこれ。



東京地形散歩(2012年8月号)
東京地理散歩(2015年11月号)
東京凸凹散歩(2016年5月号)

崖、段丘、谷底、尾根筋、坂道・・・・。色分けされた立体地図が非常に分かりやすい。

それにしてもその道のプロ?は、いろんな所を観察してますねえ。って、当たり前か。

もう数冊、欲しいのがあるんですけどね。でもリーズナブル(単に安いという意味にあらず)なものが、アマゾンでもヤフオクでもなかなか出てこないんですよねー、これが。

これらの本を片手に、改めて都内をじっくり歩き回りたいですね。





日没近くになって、久々に伊吹山をはっきり見た気がする。



山頂付近は結構な積雪量だろう。

道路っ端の雪、早く融けてほしいな。でないと週末に自転車(ロードレーサー)が乗りづらいのだ。

年も明けて、あちこち行きたいところがあるし。
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