超低歪探求

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超低歪探求 no 441 実測の第1弾

2017-06-18 09:06:54 | 日記
入力端子~VR全て使用状態に完成した状態でピンジャックからVR経由の測定
図.520     0.01ppmはノイズフロアー


電源部はまだ手つかずの為に外部から供給

コメント頂きました
申し遅れましたがこれは製作中のヘッドホンアンプのの途中データでータです

右上にstkと記入しておきましたがスタック式の歪み測定値です。歪カーブからはノイズ値は直接グラフから読み取れません。シバソク725Cのoutを(アナリシスレンジ)2次~5次と読みますが2次以外はノイズレベルにうずもれて判別できません。アナリシスレンジで1Vの-120dBが1μVのノイズではない(ノーマル式ならそうですが)スタック式は100倍にして読みとりますからスタック接続したら歪率計の値が0.001%指したら0.00001%ですノイズも100倍になる。帯域幅は1/100に狭くなるので高調波が高次迄あればスタック式は10~20KHz以上は不向き(接続方法はopampメーカー等で見れます)。因みに20年くらい前最初の725(B~C以前)のアナリシスのRBWresponseを測定して見たことがありますが方法が正しかったかどうか今思えば定かでないが3Hzの手持ちのスペアナより狭帯域だったきがします。雑音電圧密度√1HZのRBW測定できますから次回にみます。サンプルにも寄りますがノイズはマルマル100倍に成らずそれ以下の例が多いい


頁が煩雑に成ってしまいましたのでもう1つのブログ頁に返事記入します
http//blog.livedoor.jp/mcdb722/ です。宜しく
因みにamebaにも頁を持っています・・が、しょっちゅうサイト内が模様替えされて
面倒くさいのであまりUPしていません。http://ameba.jp/mcdb8151722/です
多分  mcdbblog 超低歪探求 no0000 (0000のナンバーを適当に400とか300とか入れる)でもヒットします
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