ライプツィヒの夏

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

アイルランド・英国紀行(2015年9月)(42)

2016-10-17 00:00:00 | 旅(欧州)

ではこれで帰還の途につきます。自転車旅行というのもなかなかいいものです。

帰りは海沿いの道を通ることにします。海岸を見ながら帰るわけです。

道端にずっと石積みの垣根があるわけです。

なかなかいい海岸ですが、人っ子一人いないというのもなかなかすさまじい気がします。

夏には海水浴客もいるんですかね? なおこの写真を撮ったのは、2015年9月22日です。

嫌がらせか事故か、真剣に悩みます。

映画みたいな光景いう言い方もどうかですが、でも確かにそんな気がします。

このような風景、外国に来たなという気がします。

なかなかいいですね。アラン諸島とはまた違いますが、ずいぶん以前佐渡へ行ったことがあり、そこでも北のはずれは荒涼としてなかなかすごい景色でした。

馬車ですね。

牛の放牧をするんですかね。

このような人工的なものも、まさにケルトの雰囲気です。

もう少し自転車を走らせます。

(つづく)

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4 コメント

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Unknown (ブラウ)
2016-10-17 09:06:23
なんだかもう異世界というか、「この世の果て」を実感させるような風景ですよね、悪い意味でなく。
美しいのにすごく哀感が強い、というか。

まあ新大陸が発見されるまではその先は渺々たる大西洋が横たわるのみで、物理的にヨーロッパ文明の到達限界と言っていいようなものでしたしね。
同じ「西の果て」でも、ポルトガルなんかとはまったく様相が異なるように思えます。
>ブラウさん (Bill McCreary)
2016-10-17 22:08:48
>なんだかもう異世界というか、「この世の果て」を実感させるような風景ですよね、悪い意味でなく。
美しいのにすごく哀感が強い、というか。

そうでしょ。このような光景は、世界の中でもそんなにないでしょう。それこそアイルランドに詳しい「反維新」さんなんかは、エンヤを聞きながら旅をするといいとおっしゃっていましたが、たしかにそういうところですね。

>物理的にヨーロッパ文明の到達限界と言っていいようなものでしたしね。
同じ「西の果て」でも、ポルトガルなんかとはまったく様相が異なるように思えます。

そうですね。一度は世界の頂点に立ったポルトガルと、欧州で最初といっていいくらいの植民地となったアイルランドでは、やはりいろいろ違いますよね。
変わらないですね (反維新)
2016-10-26 00:15:29
素晴らしい景色ですよね。天気が良いのも良いですね。私がイニシュモアを訪れたのが2001年の7月ですが、写真を拝見する限り全く変わってない(笑)。久々に自分のアルバムをめくってますが、15年の歳月が経ったとは思えない感じです。
>反維新さん (Bill McCreary)
2016-10-27 22:11:17
どうもコメントありがとうございます。反維新さんから、イニシュモアを自転車で移動してよかったというコメントをいただいたので、私もやってみたわけです。この旅行の楽しさのかなりの部分は、反維新さんのおかげです。

>私がイニシュモアを訪れたのが2001年の7月ですが、写真を拝見する限り全く変わってない(笑)。

そうですね。15年くらいでは、これといった変化はなかったと思います。

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