ライプツィヒの夏

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

トレイシー・ハイドについて、いくつかのことが判明する

2008-10-08 22:52:41 | 映画


トレイシー・ハイド(Tracy Hyde)と聞いてすぐピンとくるのは、1970年代に映画が好きだった人か、映画マニアでしょう。彼女は、1971年の「小さな恋のメロディ」に出演して、日本で高い人気を得ました。しかしその後あまりぱっとせず、今では「あの人は今」なんて番組にも登場したりしているくらいです。

先日の日曜日(10月5日)、ちょっと彼女について調べたいと思い、いくつかのサイトをチェックしていたら、いろいろ興味深いことを知ることができました。というわけで、このブログの読者の皆様にも知ってほしいと思って、今日の記事を書こうと考えたわけです。

まず面白く思ったのが、日本のwikipediaには、彼女の記事がないということです。英語の記事はなくても日本語のはあるんじゃないかと考えていたのですが、そうでもなかったみたいです。英語の記事が意外と充実していたのでとても参考になりました。

トレイシー・ハイドは、1959年3月16日にロンドン郊外のフラム(フルハムよりも「フラム」という発音のほうが正しいそうです)に生まれました。4歳からバレエを始めて、少女モデルなどもやっていました。

で、彼女の写真を映画関係の仕事をしていたアンドリュー・バーキンが見て、 「小さな恋のメロディ」(以下、「小さな恋・・・」と略)のオーディションに出ることを彼女の家族にすすめて、さらに制作のデヴィッド・パットナムや監督のワリス・フセイン(彼はインド出身でした)、脚本のアラン・パーカーに彼女を推薦しました。おそらくそのために、彼女は「小さな恋のメロディ」のメロディ役にばってきされたわけです。これが1970年の初旬です。

バーキンは、ジェーン・バーキンの兄で、1945年生まれですからこのとき25歳の若さでした。映画ではsecond assistant directer とクレジットされているバーキンですが、wikipediaの英語版の「小さな恋・・・」の記事によると、脚本もアラン・パーカーと執筆していたそうです。つまり、この映画の基本的なコンセプトや制作実務は、かなりの部分バーキンが担当していたということです。この映画での最重要人物は、このアンドリュー・バーキンかもしれません。

さてそれを知って考えると、これは賛成を得られないかもしれませんが、トレイシー・ハイドって、ジェーン・バーキンとちょっと雰囲気似ていない?! 少しぽわーんとしたところなんか近いところがあるかも。すいません、そうは思わんと言われれば仕方ありません。

  

「小さな恋・・・」の出演後、彼女は何本か英国のテレビドラマに出演しますが、1973年のドラマを最後に出演が途絶えます。しかし「小さな恋・・・」が日本で大ヒットしたせいもあり、彼女は日本に呼ばれて、彼女の主演映画すら企画されますが、実現はしませんでした。あまり出来のいい映画にはならなかったでしょうが、製作されればおもしろかっただろうなあと勝手に考えます。こちらのサイトによると、沖雅也との共演映画まで企画されたそうです。いやあ、実現していたらどんな映画になったことか、興味が尽きることはありません。沖とトレイシーの顔合わせもあったそうです。



その後彼女は、秘書になる勉強をして法律事務所などに勤務したりします。芸能活動からは遠ざかりましたが、日本の映画雑誌「ロードショー」(この雑誌も休刊ですね)の1977年5月号での「シネマ大賞」で彼女が1位になったために、わざわざ日本まで足を運んでいます。ほんまかどうかはいざ知らずですが、彼女は日本を去る際、

>読者の皆さん、私にまた投票してくれるかしら・・・?
そしたら、貯金しなくてもまた日本に来れるのに。

と言ったとか。もし事実なら、いろいろ考えさせられるセリフです。



1980年代になって彼女は、突然映画界に復帰しますが、あまり成功したとは言えません。1988年で彼女はその世界を去っています。30を目前にしていたこともあったのでしょう。正直、80年の写真を見ると、さほど魅力があるようにも見えません。

90年代は彼女はフランスに在住していました。お子さんも3人いるそうです。94年、99年に日本のテレビの取材を受けています。99年だったかにはマーク・レスターとも顔を合わせていました。

さて、私がこのような記事をくどくど書いていたのは、じつはこれからの情報を伝えたかったのです。彼女は現在、英国のロンドン郊外のサリーのペットショップで仕事をしています。そのサイトには、彼女の写真も写っています。

黒い髪の女性がトレイシーです。80年の写真よりも、今のほうが魅力的かも。

この店は、彼女の実家で経営しているもののようで、トレイシーは
>Tracy(Manager)

と紹介されています。地味といえば地味ですが、彼女にとっては今はとても幸せなのかもしれません。

私は知らなかったのですが、日本以外でも彼女はカルト的な人気があるようですね。なかなか興味深いサイトもあります。もう彼女が芸能界の一線で活躍することはないでしょうが、マーク・レスターは最近芸能界に復帰したようです。彼女も、特別出演くらいはしてもいいかも。

なお、この記事を書くにあたって、英語版のwikipediaIMDbを参考にしました。どちらも本当に役に立つサイトです。

最後に。彼女も来年(2009年)50歳です・・・・。

2010年3月9日追記:記事にも書いたトレイシーの日本のテレビ番組出演時の動画をこちらの記事にはりつけましたので、興味のある方はご参照ください。

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50 コメント

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さすがの追跡ですな (anupam)
2008-10-09 20:05:46
トレーシーのような顔は子供のころに可愛さの頂点で、あとは凡庸になってしまう典型的な顔ですかね。
(髪形も関係しているかと思いますが・・)

でもよく見ると、確かにジェーンに似ている・・

子役で爆発した人って、その後の人生が結構イタイ感じがしますが、トレーシーの「今」は幸せそうで何より・・



>anupamさん (Bill McCreary)
2008-10-09 20:30:25
トレイシーは、アニセー・アルヴィナさんよりも6歳ほど年下ですが、日本で人気があったのはほぼ同じ時代ですね。

ほんと、彼女あんまり成人後は美人ではありませんでしたね。でも、今の彼女はけっこう人生が充実しているようで私もうれしかったです。

それにしても、トレイシー・ハイドとジェーン・バーキンが似ているなんて指摘をした人ってあんまりいないような気がするんですけど、正直ジェーンの兄貴の好みって、おもいっきりジェーンなのかもしれませんね。
ありですw (ファン)
2008-10-19 18:00:00
私が小学生の頃の小さな恋のメロディ、あの頃からトレーシーに憧れ、英国にも憧れ、僕も来年49歳を迎えます。僕の心は今でもあの頃のトレーシーを追いかけているようです・・・・
でも彼女も大変お元気そうで安心しました。ジャックワイルドはとてもお気の毒です。
自分の人生に後悔のない生き方をしていきたいとつくづく感じておる次第です。
遠い存在でありながら、こうして近況をお知らせ下さい、大変身近に感じ、心より喜んでおります。
ありがとう御座いました。
忘れられないです (smcguitar)
2008-10-20 22:29:42
もう皆忘れたのかと思う頃に、こんなHPを見つけるとうれしくてつい寄ってしまいます。
まさに同時代です。中2にあがる春休み?この映画を見て、こんなに可愛い女の子が世の中にいるんだと信じられない思いでした。
こんな恋をすることがあるのかなと思ったな。

今、一番うれしいのは、一生で一番好きな映画だよと言って16歳の娘にDVDをプレゼント。すごく素敵な映画で大好きだと言ってくれたことです。
>ファンさん (Bill McCreary)
2008-10-21 06:49:58
はじめまして。ファンさんは、トレイシーとほぼ同じ年齢でいらっしゃるんですね。

残念ながらトレイシーは、この映画以外でこれといった活躍をするにいたりませんでしたが、でも今の彼女はそれなりに幸せそうで、私もうれしく思います。

彼女も一度芸能界に復帰したのは、それなりにこの世界に未練があったと思うんですよね。でも30を目前にして去ったのは、やはり自分には違う道があると考えたのかもしれません。結果的にはそれでよかったかと。やや厳しい言い方かもしれませんが・・・。

>心より喜んでおります。

ありがとうございます。ogatさんがこの記事を取り上げてくださったおかげで、けっこういろんな方にこの記事が目にとまっているみたいです。ありがたいことです。これからもよろしくお願いします。



>smcguitarさん (Bill McCreary)
2008-10-21 06:59:02
はじめまして。コメントありがとうございます。ogatさん経由でいらっしゃったと思います。時には70年代の映画の話を書くこともありますので、たまには遊びに来ていただければ幸いです。

>こんなに可愛い女の子が世の中にいるんだと信じられない思いでした。

そうですね。この記事にはったトレイシーの写真を見ても、とても魅力的ですよね。残念ながら成人してからはいまいちなような…。記事にも書きましたとおり、むしろ現在の彼女のほうがいい顔しているなという気すらします。

>今、一番うれしいのは、一生で一番好きな映画だよと言って16歳の娘にDVDをプレゼント。すごく素敵な映画で大好きだと言ってくれたことです。

いやあ、それは私もとてもうれしい話です。娘さんの感性はすばらしいですね。この映画、英国ではあまり評判がよくありませんでした。たぶん英国社会への皮肉がけっこう強烈だったところが一因ではないかと思いますが、むしろ日本人のほうがこの映画を素直に楽しめたと思います。映画の中では遠方に消えた二人ですが、現実の二人もそれなりに華やかではありませんが、人生を頑張っています。私はとてもそれを嬉しく思います。
ついついw (ファン)
2008-10-27 18:05:50
早々にお返事ありがとう御座います。感謝です。
ひとえに今の人生を振り返り約50年、本当に自分の人生に悔いも後悔もないのか・??って考えるとそのときそのときを楽しく過ごす事に色々と時間を費やした様に思えます。
僕は以外と感傷的な性格でもあり、人を身近に感じたいってよく考えて生きてきたつもりです。スクリーンで出会ったトレーシーには得に思い入れが強く、鮮烈な印象を心に刻んだと思っております。
先日も18歳になる息子に、自分の人生に悔いのない生き方をする様にと、簡単に話しをしたのですが、悔いのない人生って以外と難しいのですね・・・
自分でも感じておるのですが、いよいよ自分の子供達の世代となり、残された自分の人生のこれからの生き方がどれ程大切なのかを最近痛烈に感じております。
当然仕事も大切なのですが、それよりも如何に自分の
生き方に後悔しない生き方をしていくかを今後の自分の課題として、遠い地でがんばって生きているトレーシーを思いながら、今後もがんばって生きていきたいと思います。
彼女も50年の人生色々とあったんだなぁーって、本当に身近に感じる事も出来ました。
こうして異国の地で、今も彼女の事を思っている親父が居る事を少しでも感じてくれるとうれしいですね。
又今後、機会があり、彼女の近況等がお判りになる事があれば教えて下さいね。
本当にありがとう御座いました。
>ファンさん (Bill McCreary)
2008-10-27 22:07:19
ご丁寧なコメントありがとうございます。

そうですね、正直この前のコメントでも書きました通り、トレイシーも芸能界に復活したこと、そしてあまり活躍できなかったことってほんと悔しいし、いまでも残念で仕方ないと思うんです。ある意味家族が経営している会社で働いているのだって、決して満足できないところもあるのではないかと。

正直私も人生後悔の連続ですけど、ただ不思議とあのサイトでのトレイシーの姿は幸せそうに見えました。むろんあのようなサイトで不幸な姿なんか見せるわけもありませんが、ある意味彼女は自分の好きなことをして生きているわけで、厳しい芸能界と比べるとはるかに地味ですが、そのような穏やかな人生が彼女の感性に合っていたのではないかと思います。後悔は後悔として、いかに自分がそこから納得できる道を見出すかということも大切ですね。

>女も50年の人生色々とあったんだなぁーって、本当に身近に感じる事も出来ました。

結婚、出産、離婚、その他。けっして波風の立たない人生ではなかったと思います。彼女も、たぶん日本での人気は人生の大きな誇りだと思いますよ。

>又今後、機会があり、彼女の近況等がお判りになる事があれば教えて下さいね。

そうですね。決して彼女について豊富な情報があるわけでもありませんが、折にふれて彼女には注目していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

よかったー♪ (☆)
2008-11-03 05:02:31
私は高校生なんですけど、
この前小さな恋のメロディを見ました♪
こんないい映画があるんだーと思って
すっごく感動しました!!!

メロディ役の人が
他の映画に出てないのかなあと思って探したら、
このサイトを見つけて
トレイシーさんが幸せそうに暮らしてるとわかって
とてもうれしいです(≧∀≦)

教えてくださってありがとうございます★
>☆さん (Bill McCreary)
2008-11-03 10:17:12
はじめまして。コメントありがとうございます。

いまどきの高校生の方って、なかなか
「小さな恋のメロディ」みたいな映画
を見る機会ってないと思うんですけど、
☆さんはだれか大人にすすめられたん
ですかね。そうすると、その方と☆さん
は見る目をお持ちですね。

トレイシーはけっきょくこの映画以外に
成功した映画には出演していません。そう
いう意味では残念ですが、いまの彼女は
それなりに幸せな人生を送っているようです。

彼女はお子さんも3人いるようで、☆さんと
同じくらいかも。彼女もがんばっています。

たまには気が向いたら、旅行の記事とかも
ありますので遊びに来てください。

それではまた。
拝見しました (ぐうたら店主)
2008-11-16 23:20:55
Bill McCreary様
コメントありがとうございました。 自分のブログチェックが遅くて、申し訳ありませんでした。 いやぁそれにしても本当に凄い調査ですね。 何度も読ませていただきました。 まぁ私たち1950年代生まれにとっては永遠のアイドルですから。 ありがとうございます。
>ぐうたら店主さん (Bill McCreary)
2008-11-17 23:46:33
コメントありがとうございます。

「小さな…」かトレイシー・ハイド関するブログ記事に積極的にコメントさせていただいています。見ず知らずの方に突然コメントするのは御迷惑かと心配していたのですが、喜んでいただいたのなら幸いです。

>本当に凄い調査ですね

そう言っていただけると嬉しく思います。もしかしたら、日本でこの件についてブログで公表したのは私がはじめてかも・・・。それよりトレイシーを愛するファンの方々に喜んでいただければこれほど嬉しいことはありません。

機会があったら、「小さな恋…」を再見してトレイシーのことを思い出してください。
Unknown (Hide and Seek)
2008-11-24 06:25:34
Billさん、はじめまして。

素敵な記事をありがとうございました。わたしもやはりトレイシーが大好きで、ずっと気にかけていたファンです。

そこで、お気に障らなければ良いのですが、今回の彼女のサイトへのリンク掲載について、ちょっと気になったことがあるので書かせていただきます。
実はちょっと前(去年ぐらいでしょうか)に海外のファンがやはりこのトレイシーの業務サイトをネットで公開して、トレイシー側からの依頼により削除されたという経緯があったと記憶しています。(トレイシー側からの直接の削除依頼だったのかどうか、詳しい経緯は失念してしまいました)

そのときに問題になったのは、このサイトはあくまで業務用のものなので、仕事に関係のないアクセスが増えると本来の業務の妨げになる、というものでした。
そこですでに引退して幸せに暮らしているトレイシーのためにも、このサイトについてはトレイシーの前身との関連では公開しないこと、という暗黙(あるいははっきりした)了解がファンの間にできあがっている、と理解しています。

個人的には、いったいどのぐらいの人がそのサイトを覗きに行き、それでどのぐらいトレイシーの業務に影響するのか、よくわからないのですが、
一応、少し前に話題になったことですので、お知らせしておきます。

わたしはその後、(当然ながら)大人になって映画に関連のある仕事につきましたが、ときどき打ち合わせの合間などに同世代の人との間でこの映画の話が出ると、現在はどんなにアバンギャルドな仕事風、作風の映画人の方もみんなトレイシーや「小さな恋のメロディ」を語るときには、なつかしそうな、好意的な、やさしい表情になるのが印象的です。
やはりこの作品とトレイシーはとっても愛されたのだなあと思います。
それからわたしも彼女は日本でしか人気がなかったのかと思っていたのですが、インターネットで調べるようになって、意外に英語圏やラテンアメリカなどにファンが多いことがわかって嬉しかったです。
WondermintsというバンドがTracy Hideという曲も作っている↓ほどです。
http://www.lastfm.jp/music/Wondermints/_/Tracy+Hide
>Hide and Seekさん (Bill McCreary)
2008-11-24 09:22:58
コメントありがとうございます。

>このサイトはあくまで業務用のものなので、仕事に関係のないアクセスが増えると本来の業務の妨げになる、というものでした。

そうですね。実は私もそれが心配でした。

私が最終的に公表した理由は、彼女の勤め先の名前がIMDbや英語版wikipediaにも公表されているので、インターネットで彼女のことを検索する人だったらかなりの人が参照すると思われるこの2サイトで明らかになっているのだから、拙ブログ程度のアクセス数のサイトでなら公表してもいいかなという判断です。ただ、彼女の職場の名前などは、本文では書くことはしませんでした。もちろん彼女やその周辺にあんまり迷惑がかかるようだったら、これも削除するのは当然ですが、この辺は私も推移を見守っていきたいと思います。

それはそうと、トレイシーの歌は、私も存在は知っていますが、勉強不足でまだ聞いていません。どんな歌なんですかね。聞いたら、このブログで紹介してみようかなと。

これからもよろしくお願いします。
トレーシーのこと考えると幸せ (深川の寅さん)
2009-02-18 18:06:37
トレーシーのこと考えると幸せ

人生の時間の儚さと、幸せをどこでみるかを気づかしてくれる映画ですね

それだけ時間とは、あっという間

この映画は、鮮明に記憶しております

最後はシーソーで幸せそうにレールを一緒にみたいな
こうありたいものです。 人のこころにいつまでも残る
存在感 それだけでトレーシーも我々も幸せ
>深川の寅さん さん (Bill McCreary)
2009-02-18 22:25:46
コメントありがとうございます。

あのラスト、常識的にはすぐに困難な目にあって家に帰ってくることになる二人を想像してしまうのですけど、そんなことを超越する幸せさを見せてくれるような気がします。

>最後はシーソーで幸せそうにレールを一緒にみたいな

トレーシーは離婚もしたし、いろいろ私生活では苦労もしたのでしょうが、なにはともあれ今は幸せなようでよかったかなと思います。

これからもよろしくお願いします。
CS放映 (hachi)
2009-04-25 03:37:43
2009/04/30 
にCS放送シネフィルで放映されます。最後の再放送です。
私もこの映画の大ファンです。中学1,2年のころ、お小遣いの全てをはたいて隣町の映画館まで自転車で何度も通いました。スクリーン誌やLPも買いました。
語りたいことが山ほどあって。。。。書ききれません。
お願い>1990年代に2度日本に来日してTV取材を受けた様子がTV放映されたと聞いています。どなたかこの映像の入手方法をご存知ないでしょうか。


>hachiさん (Bill McCreary)
2009-04-25 13:12:26
コメントどうもありがとうございます。

この映画、くりかえしますけど、本国や米国ではさほどのヒットにならなかったのですが、日本人の心にはってもフィットしたみたいです。たまにはこのような映画もあるということでしょう。hachiさんは、上の記事からするとトレイシーよりちょっと年上なのでしょうかね。トレイシーも、いまでも熱心なファンが日本にいるということは喜んでいると思います。

>2度日本に来日してTV取材を受けた様子がTV放映されたと聞いています

彼女が90年代に来日したという話は私は知りません。私が知っているのは、日本テレビ系列の「あの人は今!?」に彼女が取り上げられたということです。なお、画像についてですが、私も見たことはあるのですが、録画はしていません。動画サイトでも発見できないので、ゲリラでアップロードされたとき(たぶんすぐ削除されます)にうまくダウンロードするか、熱心なファンに連絡を取って画像をダビングさせていただくかのどちらかしか方法はないと思います。

もし、ダビングできたら、当方にも連絡いただければ幸いです。

これからもよろしくお願いします。
Re:Bill McCreary (Hachi)
2009-04-27 13:15:33
早々のReply有難う御座います。
私の誕生日は彼女の1年と1日前です。もうおじさんです。
年齢的にマッチ(1歳年上)しており、当時は彼女にのめりこんでおりました。購入したLPに添付されていた(?)大きな彼女のポスターやら、スクリーン誌の記事を部屋中の壁に貼っていた記憶があります。
超初歩の英語でファンレターも出しました。
今では良い思い出ですが。。。。。
貴殿のこのブログは本当に良く調べられており、感激しました。こちらこそこれからもよろしくお願い致します。
PS:彼女が未だ健在で、普通の生活を送っていそう(?)なのを知って大変安心し、また嬉しく思いました。

<Hachiさん (Bill McCreary)
2009-04-28 21:41:39
Hachiさんは、やはりトレイシーとほぼ同じ御年令なのですね。つまり同時代で彼女のことをご存じでいらっしゃる。私は彼女とは少し世代が違うのですが、でも彼女はほんと魅力的な女の子だったと思います。

ファンレターまでお出しになったのですか。たぶんひところの彼女は、日本人のファンレターで囲まれていたでしょうね。

>貴殿のこのブログは本当に良く調べられており、感激しました。

ありがとうございます。そこまで言っていただいて恐縮です。なかなか今回のようなスクープ記事を書くのは難しいですが、しかし私なりにトレイシーの足跡はこれからも追っていきたいと思います。

ちょと変 (タフオ)
2009-09-28 21:21:54
37年振りにdvd借りてみました。初めて見た15歳の時もうトレーシーにメロメロで惚れました。この世の中でこんなにかわいい子がいるのか!と感動すら覚えたくらいでした。そして37年後の今日dvd借りて見たらなんか自分が変に思えて.....だって52歳になったおっさんがスクリーンのトレーシーにまた惚れてしまっているなんてね決してロリコンじゃないのに。
>タフオさん (Bill McCreary)
2009-09-28 22:26:20
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

>変に思えて

全然そんなことはありませんよ。それだけトレイシーという女の子が魅力的だということです。正直彼女も本当に魅力があったのはほんの一瞬でしかなかったのかもしれませんが、でも今日まで語られ続けられるくらいの魅力だったということです。むしろその感性を誇りに感じたらいかがですか。

トレイシーもがんばっています。今でも彼女を愛する日本人が大勢いることは彼女も喜んでいるでしょう。

それではまた。
娘に見せました! (えちごっぺ)
2009-09-29 23:54:46
拙ブログで記事にするつもりだったのですが、こちらに書かせていただきます。

一言でいいますと・・・
あまりピンと来なかったようです(泣)
現在、中一なのですが「パパ、なんでそんなに盛り上がってるの?」とこちらを揶揄する始末です。
封切を観て、感動した自分はいったい何だったんだとちょっとがっくりです。

マーク レスターは可愛いと申しておりましたが・・・

今、観るとある意味、寓話なんだな~と思いました(もちろん、いい意味で!)
しかし、あの頃のロンドンって本当に素敵ですね!
>えちごっぺさん (Bill McCreary)
2009-09-30 05:40:14
そうでしたか。それはちょっと残念でしたかね。

おっしゃるとおり寓話ですからね。入れないと少しきついかもしれません。

同時代ではないから、ビージーズの歌とかももしかしたらピンとこないところがあったのでしょう。

でもいいじゃないですか。親子でこの映画を見ることができるのはほんとよかったと思います。

>ロンドン

こんどロンドンに行く時は、ちょっと関連場所の写真を撮ってこようかと考えています。
あの人は今。 (名無し)
2010-03-08 22:35:40
YouTubeでトレイシーとマークの動画を見ました。やはりいい美人は歳とっても美人ですね。
小さい頃の面影いっぱい出てます。
でもマークは全く面影がない様に思えました。
>名無しさん (Bill McCreary)
2010-03-08 23:54:58
どうも情報ありがとうございます。なかなかこの動画がアップされなかったんですが、ありがたく確認させていただきました。感謝いたします。さっそくこれは記事にしました。
あの人は今 (名無し)
2010-03-09 22:14:09
>>Bill McCreary様へ

昨日コメントしたばかりなのに、投稿を記事にしていただき嬉しく思ってます。
マークとジャックの動画まで記載されてたので早速見ました。
当時の二人とは逆転してる様な印象でした。
でもジャックはとても残念に思っております。
またいい情報があったら投稿します。
>名無しさん (Bill McCreary)
2010-03-11 01:09:57
いえいえ、とんでもございません。貴重な情報ありがとうございます。

ジャックはね、早死にしてしまいましたからね。マークとトレイシーには長生きしていただきたいものです。

>またいい情報があったら投稿します。

ありがとうございます。この記事は、トレイシーに興味のあるたくさんの方々が読んでいますので、可能な限り私も彼女のこれからを書いていきたいと思います。よろしくお延がいします。
ツタヤから2年ぶりに (藤原)
2011-09-11 21:15:27
単身赴任して4年、暇な休日に映画(昔の)見るのが好きなオジサンです。
2年前に子供の時に見た映画で「小さな恋のメロディ」を見たくなり(40年ぶり)レンタルを注文しました。
やっと、昨日順番がまわってきたようでマンションに届きました。
何回も懐かしく見ています。
遠い、遠い記憶のような・・・・
>藤原さん (BIll McCreary)
2011-09-12 05:02:30
どうもはじめまして。

ずいぶんしばらくぶりにこの映画をご覧になったのですね。やhりいいですね、この映画は。

記事にも書いたようにトレーシー自身そんなに華やかな人生を送っているわけではありませんが、あるいは「メロディ」の主人公らしい穏やかな人生なのかなという気もします。

>何回も懐かしく見ています。
遠い、遠い記憶のような・・・・

いいですね、そのような日本人のファンの熱い想いは、たぶんトレーシーにも通じていると思いますよ。

よろしかったらほかの記事も読んでください。
古き良き時代 (なつかし)
2012-01-26 21:07:59
ラジオでテーマ曲のメロディフェアが流れていて一気に思い出しました。きらきらしてたあの映画の場面を。
本当になつかしすぎて胸が痛くなりました。
マークレスターにあこがれてたこと、思い出しました。トレーシーに嫉妬さえおぼえてたなあ。
>なつかしさん (BIll McCreary)
2012-01-26 21:17:17
どうもコメントありがとうございます。

>メロディフェアが流れていて一気に思い出しました

私も「メロディフェア」は大好きな曲です。ていいますか、あの曲あってこそのこの映画だと思います。

>マークレスター

レスターも残念ながら子役の壁を破ることはできませんでしたね。ただ、本当に久しぶりに映画に出演するみたいです。

http://www.imdb.com/title/tt1018103/fullcredits#cast

また、彼が経営している整骨院のHPには彼の近影もあります。よろしかったらどうぞ。

http://www.carltonclinic.com/

最近の彼の話題は、マイケル・ジャクソン絡みですかね…。

これからもよろしくお願いします。
Unknown (gaulliste)
2012-01-26 22:06:14
全くといっていほど関係ない話で申し訳ないのですが、フラム(フルハム)というと、報知新聞のしつこい誤報を思い出します。
稲本潤一の移籍先に関して、他のメディアがフラム(フルハム)にほぼ一本化されているなか、報知新聞だけがしつこく「フェイエノールト入りが決定」と報道していました。まるで産経新聞のようにw

【海外サッカー】稲本フェイエノールト決定 小野と最強左サイド
http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1025458575/
>gaullisuteさん (Bill McCreary)
2012-01-28 03:37:40
・・・(笑)。

引っ込みがつかなかったんですかね。そういうことはときたまありますよね。
アイドルなメロディ (ユキちゃん)
2012-05-15 11:23:03
10年以上もハイドさんは年上ですが、私の中では、いつまでもメロディです。12,3才のままで彼女はいてます。永遠という言葉がありますが、彼女はそのものです。金魚を大事そうにしている少女のままなのです。因に私は彼女と同じ、イギリス人の血をひいています。今では私はコテコテに、ドップリと日本に浸かっていますけれど....ネ!。UK英語もかなり忘れています! オイオイ!!! 
>ユキちゃんさん (Bill McCreary)
2012-05-15 20:09:05
はじめまして。コメントありがとうございます。

>永遠という言葉がありますが、彼女はそのものです。金魚を大事そうにしている少女のままなのです。

そう言ってもらえるのは、彼女にとって細工の誇りだと思いますよ。

>因に私は彼女と同じ、イギリス人の血をひいています。今では私はコテコテに、ドップリと日本に浸かっていますけれど....ネ!。UK英語もかなり忘れています! オイオイ!!! 

ほう、当地にもかつてはお住まいだったんですか。日本と英国、およそ違う国ですが、それはけっこう貴重だと思いますよ。

また、もし興味のある記事がありましたら遊びに来てください。
あらびっくり (Rawan)
2012-05-15 22:44:30
2008年の記事なので知らなかったのですが、コメント欄があがっていたのでこの記事に気づきました。いやあ、うれしい。

この作品は、たぶんテレビの日曜洋画劇場で全国的に噂になり(吹き替えも良かったんです)、その関係でリバイバル上映して人気が不動になったと記憶しています。
その後も何度かTV放送され、朝の通学電車の中で「昨日、メロディ見た?」なんて女子学生の会話があったことを懐かしく思い出します。この世代のある意味「青春入門バイブル的作品」だと言えるでしょうね。

「ロードショー」にも触れられていますが、本当に毎月ファン投票1位が続いた時期があって、現役で活躍していない(あか抜けしていない)トレーシーの成長した写真ばかりが掲載されるという異常現象でした。

2005年ごろでしたか、19歳の女の子と話をしていた時「高校の映画の時間に見た」と言う話を聞いて驚いたと同時に、「ああ、先生たちの青春時代の作品なんだ」と、隔世の感もありましたね。

ちなみに掲載画像のポスターですが、私はそれ、パネルにして持っていましたが、ほしがった誰かにあげてしまいました。
>Rawanさん (Bill McCreary)
2012-05-16 05:20:10
この映画は、なにげに「炎のランナー」を製作したデヴィッド・パットナムが製作で脚本がアラン・パーカーというある意味信じられないようなスタッフです。で、記事にも書きましたように製作実務・助監督・脚本(クレジットにはありませんが)をジェーン・バーキンの兄貴のアンドリュー・バーキンが担当しています。アンドリューがのちに姪のシャルロットを使ってロリータ映画を作ったのもある意味理解できるような気がします。

>現役で活躍していない(あか抜けしていない)トレーシーの成長した写真ばかりが掲載されるという異常現象でした。

ええ、残念ながら写真も紹介しましたように、ほんらいだったらもっとも美しいはずの十代後半から二十代はあんまり彼女は美女とは言えませんでしたね。

>2005年ごろでしたか、19歳の女の子と話をしていた時「高校の映画の時間に見た」と言う話を聞いて驚いたと同時に、「ああ、先生たちの青春時代の作品なんだ」と、隔世の感もありましたね。

学校で見せる映画としては打倒かなという疑問もなきにしもあらずですが、やはり教員たちにも忘れがたい作品だったということでしょうね。

ちなみに掲載画像のポスターですが、私はそれ、パネルにして持っていましたが、ほしがった誰かにあげてしまいました。

うわ、それはもったいない、っていうべきか、でもこのポスターはわりといいなって、私も思います。大事にしてくれているといいですね。
返信どうも (Rawan)
2012-05-16 14:15:01
返信ありがとうございます。

アラン・パーカーは「ダウン・タウン物語」も撮っていますし「子供」とか「子供時代」というものに、ある種のコンプレックスというか「憧れ」「理想像」のようなものがあったのかもしれませんね。この感性は良く分かります(笑
「スタンド・バイ・ミー」や「マイ・ガール」といったアメリカ映画とは違う、英国風の雰囲気が良かったように思いますね。ビージーズの楽曲がピッタリでまたいいんですよねぇ。

>でもこのポスターはわりといいなって、私も思います。

らしくていいですよね。
進呈したのは20年以上も前なので、たぶん消滅しているんじゃないかなあ(笑
>Rawanさん (Bill McCreary)
2012-05-21 18:03:33
>アラン・パーカーは「ダウン・タウン物語」も撮っていますし「子供」とか「子供時代」というものに、ある種のコンプレックスというか「憧れ」「理想像」のようなものがあったのかもしれませんね。この感性は良く分かります(笑

それがアンドリュー・バーキンのロリータ好みにぴたりとはまったのかもしれませんね。彼は姪(シャルロット・ゲンズブール)を使ってロリータ映画を撮影しているくらいですから。

>ビージーズの楽曲がピッタリでまたいいんですよねぇ。

ちょうど今日バリー・ギブの死を知りました。ジャック・ワイルドも亡くなったし、この映画が製作されて40年以上ですからねえ。

>進呈したのは20年以上も前なので、たぶん消滅しているんじゃないかなあ(笑

いや、大事にしてくれていると思いますよ。
ありがとうございます (ターンダウン)
2012-07-17 11:23:56
はじめまして!
トレイシーハイドの素晴らしい追跡情報ありがとうございました。

時間を追って調べられていて、知らなかった事が沢山あり、昔の日本の番組のYouTube映像も初めて見れました!

この前、BSTBSの「SOUL TO SOUL」再放送をみて、またメロディ熱が再燃し、DVDを観て感動してました。
その番組でトレイシーハイドがペットホテルみたいな仕事をしているのを知ってイギリスのどこで仕事してるんだろうなぁと思っていたんです。サイトがあるんですね~!

英語出来ないけど一生のうち一度はロンドンに行ってロケ地を観てみたいなぁと思っております。ペットホテルに行けばトレイシーハイドに会えるんですかねw?

ありがとうございました。

>ターンダウンさん (Bill McCreary)
2012-07-17 23:33:14
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

>追跡情報

はい、けっこう突っ込んだところまで書いちゃったんで、はたしてだいじょうぶかとも思ったのですが、いまのところ喜んでいただいているようなので私もうれしく思っています。

>昔の日本の番組のYouTube映像

あれはかなり貴重ですね。

>サイトがあるんですね~!

はい、私がこの記事を書いた時のとはちょっとサイトが変わっていて、トレイシーもわかりにくくなってしまいました。

>ペットホテルに行けばトレイシーハイドに会えるんですかねw?

たぶん今も働いているはずです。

もしロンドンに行かれたのなら、またお話を聞かせてください。
感激です (constance)
2012-08-17 21:54:09
私もリアルタイムで「メロディ」を見て、大ファンだった者です。同性ながら、トレーシーに憧れ、あんな女の子になりたいと思っていました。

後年、2回ほどロンドンを訪れ、彼女が最初に住んでいた家、その後に引っ越した家の前などを訪ねたり、映画のシーンのロケ場所を何カ所か訪ねたりしました。教会や馬の水飲み場、パブはあまり変わっていなかったので、感動しました。後にも先にも、映画のロケ地を訪ねる旅をしたのは、あれが初めてです。
あの映画はそれくらい、私達の心に何かを残していったのだと思います。

先日のロンドンオリンピックパークは、おそらくメロディのロケ地に近いあたりではないかと推測しますが、地名が表示されなかったので、わかりませんでした。

ロードショーで、トレイシーのお父さんが仕事を変えて、もう少し田舎の方で仕事をするという記事を読んだことがあります。その仕事が、このペットホテルだったのですね。あの頃から、雑誌の記事ではいつもペットと一緒に写真に写っていたトレイシーが、いとおしそうに猫を抱いているペットホテルの写真を見て、とても嬉しかったです。

私自身もいろいろなことを乗り越えてきましたが、いつも心の中にメロディがありました。同じ年の彼女が、少女の頃と変わらぬ動物好きで、それをファミリービジネスにしているのを知ることができ、ファン、というより、同級生的な感覚を覚えました。

このブログに出会えて、本当に良かったです。何より、彼女とその時代にタイする暖かなスタンスが嬉しいです。ありがとうございました。また読ませてください。
>constanceさん (Bill McCreary)
2012-08-21 06:01:16
はじめまして。コメントありがとうございます。

記事にも書いたように、トレイシーってあんまり役者として成功したとは言えませんので、逆にこの映画について忘れられないファンは大勢いるわけです。それって彼女が生きていくうえでもすごい励みになったと思います。

>映画のシーンのロケ場所を何カ所か訪ねたりしました。

そうですか。それは良かったですね。私はまだしていないので、いずれしてみたいと思います。

>いとおしそうに猫を抱いているペットホテルの写真を見て、とても嬉しかったです。

はい、彼女が実家に戻ったっていうのも結婚生活がうまくいかなかったとかいろいろあるわけですけど、でも彼女には戻れるところがあって本当によかったと思います。

>このブログに出会えて、本当に良かったです。何より、彼女とその時代にタイする暖かなスタンスが嬉しいです。ありがとうございました。また読ませてください。

どうも過分なおほめのお言葉ありがとうございます。これからもトレイシーその他について情報がありましたら可能な限り記事にしますので、よろしくお願いします。
雑誌の広告 (constance)
2013-01-11 18:23:22
先日、新聞の片隅の雑誌(mr.partner 2012年12月号)の広告で、【小さな恋のメロディ】「二人の主役にインタビュー」というのを見つけました。

この広告は年末年始の頃だったと思いますが、既に発売されていた12月号が好評につき、増刷された模様です。私はまだ購入していませんが、入手したら、またコメントします。
>constanceさん (Bill McCreary)
2013-01-11 18:44:29
どうもコメントありがとうございます。私も雑誌を入手してちょっと記事を書いてみる所存です。情報ありがとうございます。

いずれにせよ、彼女らのことをまだ世間は忘れていないみたいですね。うれしいことです。
Unknown (constance)
2013-01-17 22:47:38
still crazy…の方にもコメントさせていただきましたが、この雑誌は増刷されているので、雑誌社の方に注文すれば送料負担で定価で入手できますし、一般書店からも定価で入手可能です。

ちなみに、私は近所の大手書店チェーン店でバックナンバーを注文しました。在庫ありで、現在、入荷待ちの状態です。対面販売の書店は今も健在です。
>constanceさん (Bill McCreary)
2013-01-19 22:01:43
御親切に情報ありがとうございます。私も現在手配中です。来週中には入手できそうです。

入手できましたら、私も記事を書きますので、constanceさんもぜひご感想を教えてください。
Unknown (constance)
2013-01-19 22:45:00
昨日、雑誌が入荷下とのことで、本日、早速書店に行って購入してまいりました。
感想は…この記事をこれから読むのを楽しみにしていらっしゃる方のために「よい記事でしたよ」とだけ、申し上げておきましょう。

トレーシーの、市民としてのノーマルさに感激しました。
この記事のためだけに、この雑誌を買いましたが、それだけの価値はありました。ファンのみなさん、ぜひお買い求めください。
>constanceさん (Bill McCreary)
2013-01-20 22:11:51
コメントありがとうございます。私のほうも近日中に入手できそうです。Amazonには、特集以外価値がないみたいなコメントがありましたが、私たちには特集だけでじゅうぶんですよね。

また記事を書きますので、よろしければコメントをください。

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