ライプツィヒの夏

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

「週刊プレイボーイ」の、50年のグラビアを総まとめした号に、浅野ゆう子が出ていないらしいのが変だ(笑)

2016-10-19 00:00:00 | 浅野ゆう子

過日「週刊プレイボーイ」の新聞広告を見て「おや」と思いました。広告でなくて、雑誌の表紙を見てください。

表紙がアグネス・ラムなのは、まあいいとして、小さくて恐縮ですけど、左に書かれているグラビアアイドルたちのお名前を拝見していても、このブログでもおなじみのあの方のお名前がないじゃないですか(笑)。浅野ゆう子です。

浅野ゆう子は、長きにわたって「週刊プレイボーイ」のグラビアに登場していましたが、この雑誌の20周年記念としての1986年に(てことは、これ自体すでに30年も前の話ですね)、大々的なグラビアを撮影して、たしか雑誌は完売したくらいの人気があったはずです。翌87年にはその時のフォトセッションをまとめた写真集も発売されました。

彼女は、88年に出演したドラマが人気が出て、この種のグラビアから足を洗ったので、それからしばらくは、この写真集は相当な価格で取引されたはずです。こちらでは、この記事を書いている2016年10月18日現在で、16,200円とあります。昔はもっと高い価格だったはず。

それで、たぶんですが、彼女のグラビアが収録されなかったのは、おそらく浅野ゆう子サイドの意思なんでしょうね。たぶん編集部側で選ばなかったわけではない。浅野ゆう子がグラビアの再掲を嫌がるのは、やはり彼女もこれらの撮影は相当恥ずかしかったのでしょう(と、勝手に考えます)。70年代の終わりごろから80年代の半ばくらいまで、彼女ほど一定年齢の男性を(いろいろな意味で)喜ばせ楽しませた女性は少ないし、それで彼女は歴史に残る芸能人になりましたが、彼女にとってはその時代は「悪夢」「思い出したくもない」という部分もあったのかもです。年齢的に、事務所の意向に逆らえるわけでもないし。

私はまだその機会はありませんが、彼女の握手会かなにかでもし話をできる機会があったら、彼女に「あなたのグラビア好きですよ」と言いたい気もしますが、あるいは気を悪くしそうだなという予感もします。言わないほうが無難ですかね。たぶん無難でしょう。でもそれでは面白くないという気はします。

それでは今日は、この写真集からの写真をご紹介します。これは裏表紙の写真ですね。

 

彼女にとっては、こういう写真ものすごくいやなのかもですね。

 

 26歳というと、肉体の美しさの絶頂は過ぎているかもですが、それに反比例(?)するかのように露出度が高くなるというのも悪くないですね。

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2 コメント

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Unknown (bogus-simotukare)
2016-10-20 06:00:05
>小さくて恐縮ですけど、左に書かれているグラビアアイドルたちのお名前

 「大原麗子、前田美波里、いしだあゆみ、池上季実子、本多美奈子、荻野目洋子、酒井法子、牧瀬里穂、一色紗英、上戸彩」など「今となっては(いや当時もか?)グラビアアイドルとは言い難い」人間もいますし、大きな太文字の人間にも「南野陽子、広末涼子、仲間由紀恵、小池栄子、安達祐実」とこれまた「今となってはグラビアアイドルとは言い難い」浅野ゆうこのような経歴の方がごろごろいるんですけどね。まあその辺りは浅野ゆうこ個人の価値観だからどうしようもないですが。
>bogus-simotukareさん (Bill McCreary)
2016-10-20 07:49:16
彼女がグラビアに出続けたのも、その後の彼女の一般への人気が出た理由の一つであることは間違いないのですが、ただ彼女の場合、ほかの芸能人よりはるかにいろいろなグラビアに出て、しかも露出度とかが強かったんですからね。そのあたり非常に恥ずかしいという側面も大きかったのだろうと勝手に考えます。

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