ライプツィヒの夏

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

ブルック・シールズの美しい写真(4)―『青い珊瑚礁』より

2012-05-23 00:00:00 | 美女探求
ブルック・シールズの出た映画で印象に残ったものは、っていう質問を出されたら、あなたはどの映画を思い浮かべるでしょうか。

ブルック・シールズなんか知らん、というのなら仕方ありませんが、外国ではいざ知らず、日本ではたぶん『青い珊瑚礁』をあげる人が多いと思います。べつにアンケート調査をしたわけじゃありませんが、この映画は以前はかなりしょっちゅうテレビ放送(いうまでもなく昔だから「地上波」で)されましたので、映画館やソフトでは見ていなくても、テレビで見た人はかなりの数に上るはず。

ブルックのヌードはボディダブルだって分かっていても、彼女の肢体(と、ボディダブルの女性のヌード)を夢中になってみていた人は少なくないでしょう(で、お前は? ていう野暮な質問はなしね)。

というわけで、「ブルック・シールズの美しい写真」の第4弾は、『青い珊瑚礁』での彼女の写真を特集します。それにしてもこの映画が彼女の代表作になっちゃったっていうのは、けっきょくのところ彼女がいかに女優として成功しなかったか・・・っていう気もします。続編(『ブルーラグーン』)に登場したミラ・ジョヴォヴィッチは今日にいたるまで精力的にいろんな映画に出演しているのにね。こういうのは運もあるし、またミラのほうが役者根性があったっていう側面も強いのでしょう。

それはともかく、ブルック・シールズの写真をお楽しみあれ。









監督のランダル・クレイザーと。





















いかがでしょうか。個人的には最後の写真は思いっきりぞくっとさせるような美しい写真かなと思います。あと白黒の写真もいいですね。

本来だったらこの映画で彼女のオールヌードが見られたらそれが良かった(笑)のでしょうが、あるいは『プリティ・ベビー』のヌードがトラウマだったのか、彼女はこの映画ではきわどいところまでしか見せませんでした。ていうか、彼女は1965年5月生まれで、この映画の撮影は1979年6月だったとのことなので、ちょうど彼女は14歳になったばかりですから、やはりヌードは無理な年齢だったのかなと思います。そう考えると、彼女の肉体はまだ成人になりきっていない少女らしい初々しさというか弱々しさも感じます。ちなみにミラのほうはヌードになっています。年齢から逆算すると、14〜15歳くらいのヌード(胸)ですから、これはこれですごい。90年代の米国の映画ではかなり異例かも。

『青い珊瑚礁』については他にも面白いというか興味深いネタがあるのですが、それはまた後日のお楽しみにしておきます。
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石濱裕美子のブログ記事がひどい

2012-05-22 05:45:20 | 社会時評
チベット学者の早稲田大学教授の石濱裕美子の書いた文章を「これはひいきの引き倒しだ」と思ったので、過日私は批判しました。そうしたら、bogus-simotukareさんからの情報で、想像以上に彼女は問題のある人物だということが分かりました。どうしようもない、のレベルですね。引用はこちら

> 何というかもう壮絶である。このどろどろの殺戮戦をへたのち、まだアメリカ軍の基地が沖縄には残ったわけだから沖縄の人も複雑な気持ちであろう。しかし、だからといって、米軍がいなくなって中国に占領されて大躍進政策や文革を経験するのもいやだったろうから、沖縄の地政学上の位置は本当に悲惨である。

中華人民共和国が沖縄に軍事侵攻するなんてことはなかったでしょう(嘲笑)。沖縄が日本領であることは、清の時代に決着がついているし、チベットには侵攻しても香港やマカオを軍事接収をしなかった中国が、そんなお馬鹿なことをするわけがない。台湾ですら、けっきょく軍事侵攻できなかった中国が、わざわざ沖縄を軍事侵攻してどうする? 世界は、チベットの際などはるかにおよばないくらいこれはさすがに非難をすると思うけど。大躍進時代といい文化大革命といい、中国は(これは日本も同じですが)日本と国交を結ぶためのチャンネルはいろいろと持っていたわけで、そんな中国が沖縄を攻撃してどうするんでしょうか。

だいたい沖縄にいる米軍は、世界戦略(極東安保はその一部です)の一環として展開しているわけで、別に沖縄を守るためにいるわけではない(って、そんなことを考えているお人よしはこの世にそんなにいないんじゃないの?)。むしろ冷戦時代は、米軍がいるおかげで世界戦争のような最悪の事態になった場合ミサイル攻撃とかを沖縄は受けて全滅するとか、そっちのほうがよっぽどやばかったんじゃないの?

そもそも最近話題の尖閣諸島だって、日中国交回復の際には周恩来はあえて棚上げを提言しているくらいで、沖縄なんか占領したら、国交回復どころの話じゃないでしょう。

非常に好意的に考えれば、石濱はチベットにおける中国の非道を多々見てきているので、中国に対しては極めて悪い感情を持ち、本気でいろいろなことを心配しているということなのでしょうが、中国だってチベットに対する対応と台湾に対する対応、日本(その他の国々)への対応はぜんぜんちがいますからねえ。そんなのは国際政治なんだから当たり前の話。1979年に中越戦争が起きましたが、あれだって相手がベトナムだから、そして1979年だからできた話。

で、前記事にしたペマ・ギャルポといいこの石濱といい、なーんか、中国批判のためなら手段は選ばない(デタラメでもかまわない)っていう態度が濃厚な気がするんですけど。

bogus-simotukareさんは石濱を評して

>米軍や自衛隊がなくたって沖縄侵略なんか中国はしねえっての。国際社会の非難浴びてまで、沖縄に侵略する価値があるかよ。バカか、この女。何で日本の自称チベットシンパってこういうバカばっかなの。石濱にいたってはチベット学者って日本のチベット研究のレベル低すぎだろ。


としています。たしかに私がこの人のゼミ生なら

「その意見は現実的でない」

と思いそうです。

ペマ・ギャルポはチベットから亡命した経歴のあるチベット側当事者ですから、中国への憎しみを煮えたぎらせているというのも分からんわけじゃないですが(世が世なら、彼はチベットでたいへん裕福な暮らしをしていたはずです。彼がチベットの農奴制を否定するのは、彼の立場からすればある意味当たり前。むろん立場と事実は本来は無関係ですが)、石濱は、その点でもペマ・ギャルポよりは冷静な態度でチベットにも対応していかなければならないんじゃないんですかねえ。

前に書いたように、仏教は他宗教と比べて特に倫理的な宗教ではないし、チベットがシャングリラだったわけではないし、ダライ・ラマが完全無欠な人間のわけではないし(一般書で「聖人」なんて言葉を書いちゃいかんでしょ。べつにダライ・ラマにかぎらず世界に万人が認める聖人なんかいるわけがない。また、いるべきでもないでしょう)、中国が沖縄を攻める蓋然性というか可能性はなかったといってよろしいかと思います。

櫻井よしこや島田洋一みたいな反中政治運動家(彼(女)らは、ジャーナリストとか学者というよりも、政治運動家と呼ぶのが妥当でしょう)なんかだったらなんでもありで中国を攻撃するでしょうが(彼(女)らにとっては、チベットもウイグルも台湾も内モンゴルも、中国を攻撃するためのネタ以上のものではありません)、一応(笑)ペマ・ギャルポは学者で日本におけるチベット亡命政府のスポークスマン的な役割がある(あった)わけで、石濱は、島田みたいな完全な学者ならぬ政治運動家ではないでしょう。チベット亡命政府やダライ・ラマの方針に公式に異を唱えられる立場にない(んでしょう、おそらく)ペマ・ギャルポはまだしも、石濱は基本的に言論フリーな立場にあるわけで、そんな彼女がこんな記事を書いているのを見ると、なんか彼女も自分の立ち位置を見失っているんじゃありませんかね、って言う気がします。

たとえばですよ、櫻井とか島田みたいな人たちは、仮に中国とチベットの間にある種の和平みたいなものが結ばれたら、たぶんチベット問題なんかにはすぐ興味を失います。そうでなければ「完全独立」とか非現実的な主張をするだけでしょう。彼(女)にとっては「反中」の道具としてチベットがあるだけで、チベット亡命政府が中国と和平したら(ていうか、たぶん和平の実態は亡命政府側の完全屈服になるでしょう)そんなものには興味はないか、さらなる過激な組織を支援するだけでしょう。櫻井と島田の存命中にそのような事態はないと私は思いますが。

チベットを擁護するのもいいし、中国を批判するのもいいけど、どちらももうちょっとまともな擁護や批判の仕方があるし、彼女に求められているのはそれじゃないですかね? こういっちゃなんだけど、ダライ・ラマだってしょせん私たち凡人とそんなに人間として違いがあるわけではないし、後の歴史書では彼は「故国を逃げた敗北者」と記されるでしょう。そんな程度の人です。

貴重な情報を提供した頂いたbogus-simotukareさんにお礼を申し上げます。
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「稀有」かどうかなんてこと自体に価値はない

2012-05-21 01:00:52 | 社会時評
以前、辻元清美から名誉毀損訴訟を起こされている阿比留瑠比氏が、こんなことを書いていました。何回も拙ブログや他ブログさんのコメント欄にも引用させていただいていますけど、阿比留氏という人の頭の程度がよく分かりますので引用します。

>また、自民党は保守政党ではなくなったという批判についても、自社さ政権の前後のことを思い出します。これも以前のエントリで紹介したことですが、当時の自民党は加藤紘一氏や河野洋平氏が主流として幅をきかせており、村山富市氏や辻本清美氏に「最近の自民党はリベラルになった」とほめられていました。もともとそんな党であり、党内のごく少数派である理念派保守が政権中枢を担った実に希有な例が安倍政権だったわけです。

これに対して、これも何回も引用していますように、私は

>阿比留さーん、その稀有な例とやらが、一年をまたず死に体になり、ちょうど一年で政権を投げ出したことをあんたどうお考え?

と彼を揶揄りました。

同じことをくりかえし書くと、たぶん阿比留氏にこのことを聞いてみても、まともな回答はないでしょうね。「左翼が悪い」「国民が悪い」「自民党リベラルが足を引っ張った」とか、責任転嫁をするばかりで、、安倍や自分たちの考えや能力が足りなかったなんて、ぜったい口にはしないでしょう。まともな人間じゃないから仕方ないけどね。

ていうか、阿比留氏は、

>稀有

って書いているけど、「稀有」自体には何の価値もないでしょう。私はいうまでもなく安倍のイデオロギーや政治理念なんてまったく支持しない人間ですが、そんな私の個人的な考えは別として、つまりは安倍のそういったイデオロギーを国民に提起して支持を得るか、あるいは国民が支持するようにはたらきかけて(小泉の郵政民営化みたいに)自民党が選挙に勝った時点で初めて価値が生じるわけで、安倍は選挙に負けてゴネて留任したあとにきわめて無責任に辞任したんだから、つまりは安倍なんてその程度の人物だったということだし、その後の自民党のトップや幹部ら執行部も、安倍のイデオロギーや政治理念なるものに価値を見出していないということです。過日自民党の溝手顕正参議院幹事長が

>もう過去の人だ。主導権を取ろうと発言したのだろうが、執行部の中にそういう話はない

として安倍をつよく批判しました。表立って自民党の幹部が安倍を批判するのは聞いたことがありませんでしたが、たぶんオフレコの場や私的な懇談会では、自民党の連中は幹部から下っ端にいたるまで安倍のことをめちゃくちゃ罵っているんじゃないですか。そうだとしても当然でしょう。安倍はあそこまで自民党に迷惑をかけ、それでいまだにやたら勘違いした行動をしているんだから。

そうこう考えると、安倍の手先である阿比留氏が勘違いしまくりな人物なのも、まさに親分と手先が極めて似ているということであり、これはこれで興味深いところです。安倍が失脚したらそれが阿比留氏の存在意義が失墜する日でしょうが、彼だから非常識な記事を書きまくる極右ライターとして生き残るでしょう。その際は、ポスト安倍の誰かを見つけるのかな。安倍が失脚する日というのもなかなかこないのかもしれませんが。

ともかく「稀有」なんてこと自体に価値はありません。この間の改憲の記事もそうですけど、つまりは安倍の好きな政治をおしすすめても世論の支持や選挙には大して役に立たないということが明らかになっちゃったんだから、阿比留氏も自分や安倍に対して世間はそんなに温かい目で見ているわけではないということを認識したほうがいいと思います。

もちろん選挙の争点はいろいろですし、安倍の参議院選挙敗北は年金問題や噴出した大臣不祥事問題など理由は多々ありますが、しかしその後の自民党が安倍に遠慮をしながらもその行動を継承してはいないようだから、安倍がほんとに自民党で復権する日というのはなかなこないと思います。
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2011-2012 アモイ(コロンス島)・上海の旅(24)(追記あり)

2012-05-20 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深セン以外)
さらに街を散策します。











こういうポスター大好き。





こういう女性って、いかにも「中国」っていう気がします・・・って言っちゃいけないか。















店番なんだかわかりませんが、こういう女性がたむろっていました。



(つづく)

お断り:本日は5月17日ですが、20日の記事とさせていただきます。

追記:5月21日から通常の後進の体制に移りますので、タイトルの

>(20日まで更新できない可能性があるので、4日分更新)

は削除いたしました。
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2011-2012 アモイ(コロンス島)・上海の旅(23)

2012-05-19 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深セン以外)
さらに散策します。







江沢民大先生が来たみたいですね。



シャボン玉を吹いている子どもたち(にかぎりませんが)の姿はわりと見かけました。



元旦からカードですかい? マカオがもうかるはずだ。











ここは大人が行く店なのかな。



ね、シャボン玉で遊んでいる子どもいるでしょう。



もしかしたらライヴハウス?







カラオケただってこと? それにしてもイラストはちょっと・・・街の雰囲気にそぐわないな。

(つづく)

お断り:本日は5月17日ですが、19日の記事とさせていただきます。
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2011-2012 アモイ(コロンス島)・上海の旅(22)

2012-05-18 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深セン以外)


さらに散策します。



この人たちは歌っていました。



つかれたので、この街らしからぬカフェでちょっと一休みです。























このような水郷の光景も見ていると心がなごみます。

(つづく)

お断り:本日は5月17日ですが、18日の記事とさせていただきます。
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2011-2012 アモイ(コロンス島)・上海の旅(21)

2012-05-17 07:04:14 | 旅(中国本土ー広州・深セン以外)


このような人たちが、観光客相手にいろんなものを売っています。







私は買いませんでしたが、けっこういい香りがしていました。



こんなふうにバイクが通路(?)を走り回ります。

















犬がつながれていました。かわいい犬でしたが、中国の犬は狂犬病の可能性があるので、かかわらないほうが無難かも。



右側の女性なんか年齢不詳ですけど、たぶんそんなにものすごい高齢ってこともないんでしょうね。



おいしそうです。



すいませんね、写真を撮ってブログに公表までしちゃって。

(つづく)
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こんな連中といっしょの会議に出席しているようでは、乙武洋匡も程度が知れる(ほか)(追記あり)

2012-05-16 06:03:33 | 社会時評
最初に、乙武洋匡という人について、私は著書も読んだことはないし(「五体不満足」の最初の何ページかは読みました。これは読んだうちにならんでしょう)、いままでの言動や行動その他についてもこれといって把握はしていません。2回くらいトーク番組で彼を見たくらいです。保守的な人間だという仄聞は耳にしますが、それくらいです。

が、今回の記事を書くに当たって彼の過去の言動その他についてとくに確認はしません。今回の記事の内容だけで、私の主張にはじゅうぶんだからです。

過日の大阪市のトンデモ条例案 で、ちょっと話題になったのが高橋史朗の「親学」なるものをその根本の考えで背景にしているということです。

高橋の「親学」なるものは、wikipediaによると

>現在は、家庭の教育力が低下・崩壊の危機に瀕していることに警告を発し、まず親が子育ての方法を学ぶという「親学」なる概念を提唱している。親学推進協会の理事長を務めるほか、親学推進議員連盟に提言を行なっている。

児童の発達障害は治療可能であるとしており[1]、独自の「脳科学」を論拠に講演や出版[2]を行なっているが、発達障害や脳科学に関する専門の学会において査読を経た学会論文はなく、もっぱら一般人向けの出版や講演が中心である。発達障害が伝統教育で治療可能であるという主張は、ゲーム脳などと同様に何ら科学的根拠はないか、むしろ明確に否定されている疑似科学であるが、その内容が保守層の政治的信条に合致しているため支持者は多く、大阪市では大阪維新の会は「家庭教育支援条例」案を提出した際に高橋の助言を受けて条文を検討、作成していた[3][4]。この条例案は、一般に知られることになった時点で、医師や発達障害児の保護者から、内容が「学術的根拠がない」「偏見を増幅する」[4][5][6]との批判を受け、維新の会代表である橋下徹大阪市長も、批判に同調しつつ条例案に否定的なコメントを述べたため、維新の会大阪市議団はいったん謝罪[7]、その後、この条例案を撤回した[4]。


というもので、科学的裏づけのない時代錯誤なイデオロギーを前提とするとてもお話にならない代物です。こんなことを提唱するような人物が埼玉県の教育委員長をやっていたってのもかなりの驚きですが、実態はさすがに彼の主張は教育実務においては通用するようなものではなかったのでしょう。当然な話ですけど。それで大阪維新のメンバーは、inti-solさんがおっしゃるように

>「親の愛情不足が発達障害の要因」というのは、あまりにむちゃくちゃな理論です。ちょっとでも考えればそんなのおかしいと気がつくはずなのに、こんな発想をそのまま条例案として発表する以前に、誰か「これは違う」とストップをかける人が維新の会内部にいなかったという事実に驚きます。

(中略)

それにしても、「伝統的子育て」というのが具体的にどういう内容を意味するのかは知りませんが、1人の女性が生涯に5人も6人も子どもを産んでいた時代と、1人かせいぜい2人の現在で、子育てのスタイルが同じにできるはずがありません。もちろん、「伝統的子育て」によって発達障害が減るということはあり得ないでしょう。


というものでしょう。ある種の保守系の人間の人間観とかには非常に相性がいい(失笑)のでしょうが、だからといってこんなものにすがりついているようではね、どうしようもありません。

で、東京都の「教育再生・東京円卓会議 第3回会議録」なるものに次のメンバーが出席していることが分かります。

>石原 慎太郎 (東京都知事)
 猪瀬 直樹  (東京都副知事)
 乙武 洋匡  (作家)
 高橋 史朗  (明星大学教授)
 中原 徹   (大阪府立和泉高等学校長)
 

ろくに東京都庁に出勤していない石原が出席しているんだから、彼の力の入れよう(笑)がわかるというものです。で、副知事の猪瀬直樹はいいとして、その後の3人が興味深いですね。

高橋は、上に書いたようなどうしようもない男ですし、中原は、教員が君が代を斉唱したかどうかをチェックした弁護士出身の校長(絶句)(こちらの記事参照)、お前どれだけ日本を北朝鮮みたいな国にしたいんだよっていう男です。こんなひどいやつらを呼ぶなんて(石原の指示でしょうけど)、東京都というところもどうしようもないところです。

さてさて、上の2人は予想通りとして(いかにも石原の好みですから)、私が「おや」と思ったのは、乙武洋匡がメンバーに名を連ねていることです。

乙武がいろいろ教育にもかかわっているくらいの知識は私にもありますが、それにしたってねえ、こんなどうしようもない連中といっしょの会議に出席することはないと思います。

いくら乙武が保守的な思考の持ち主だとしても、さすがに彼が高橋の「親学」とか中原の「君が代斉唱時における教職員の斉唱チェック」なんて支持しているとは思えないんですけど。彼はそんな馬鹿だったり非常識な人間じゃないでしょう、たぶん。

たとえばですよ、仮に乙武が「高橋先生、先生の親学っていう考えは、とても通用するものじゃありませんよ」とか「中原先生、教職員にたいする君が代斉唱のチェックってのはいくらなんでも行き過ぎじゃないですか」くらいの発言をすれば、私はそれなりにえらいと思うけど、議事録に収録されていないから発言しなかったとは必ずしもいえませんが、そんなことをいうやつははじめっからよばれないし、よばれても出席しないでしょうね(笑)。そしてそのようなことを発言すれば、少なくとも石原が知事の間は二度とよばれないでしょう。で、そんな度胸は乙武にはないでしょう。

個人的には、こんな連中といっしょの会議に出席するなんて一生の恥というレベルなくらいどうしようもないことだと思いますが、たぶん乙武は、そんなことはたいしたことはないと考えているか、自分の将来を考えれば、こういった連中と付き合っておくのは自分に有益だと考えているんでしょうね。石原は次の都知事選には出馬しませんから、次の都知事が石原よりまともな人間なら少なくとも高橋や中原みたいな人間はお呼びではないと思いますが。

もしかしたら乙武って将来東京都の教育委員かなにかになって・・・なんて人生計画を立てているのかな、とかそんなことも考えます。そうしたら彼のスタンスは・・・。当て推量でこんなことを書いても仕方ないのでやめますが、でも彼が教育委員になってもあんまり期待はできそうにありませんね、このざまでは。

ともかく、この会議出席だけで乙武の程度は知れます。そういう人間です。

なお、このことは、Apemanさんのブログで知りました。感謝を申し上げます。また、記事を引用させていただいたinti-solさんありがとうございます。

さて、以下は上とは直接関係ない話ですが、やはり教育の話を。bogus-simotukareさんのブログで知りました。元記事は、産経新聞の「エディターズEye」なるコラムより。(こちらこちら魚拓1魚拓2

>私立校が国旗・国歌を教えない理由
2012.5.12 21:00 (1/2ページ)[教育]
 私立男子校御三家の一つ、麻布中学・高校(東京都港区)校長の「国旗・国歌発言」が話題を呼んでいる。

 麻布の氷上信広校長は小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」で、卒業式や入学式での国旗掲揚・国歌斉唱について「私立校は関係がありません」と断言。今後も国旗掲揚・国歌斉唱を行わないと強調している。

 大きな勘違いをしているようだ。私立学校は学校教育法1条で定められた「学校」であり、都道府県の設置認可を受け、国や都道府県から多額の助成金を受けている公教育の機関だ。学習指導要領を守る義務がある。

 文部省は平成7年、私立小・中・高の国旗・国歌実施状況の調査を初めて行った。国旗掲揚は小学校の卒業式で65.4%、国歌斉唱は小学校の入学式で42.3%などと極めて低い数字だった。文部省・文部科学省はこれ以降一度も調査していない。麻布の校長が「関係ない」とうそぶく背景にはこうした文科省の無策がある。

 私学関係者の間では国旗掲揚・国歌斉唱を行わない根拠として、ある国会答弁がもてはやされてきた。

 指導要領は「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と定めているが、「指導する」ではなく「指導するものとする」という変な日本語になっていることについて、平成元年6月20日の参院文教委員会で西岡武夫文相は次のように答えている。

「国公立の特に義務教育の場と私立の義務教育の場におきましてはそれぞれ若干、例えば入学式や卒業式等のありようが異なる場合がある」「その場合には、やはりそういう強制ということは行わない場合がある、その含みを持たせて『するものとする』というふうに決定をしたというのがその真相でございます」

 「するものとする」は、私学はしなくていいというメッセージだという。

 反日教育をしている朝鮮学校の授業料を日本国民の税金で負担するかどうか議論になっているが、日本人が通う私立学校の在り方のほうが大問題だ。

 平野博文文科相は西岡答弁を取り消し、指導要領を守らない私立学校への助成、さらには設置認可自体を再検討すべきだ。(渡辺浩)



>反日教育をしている朝鮮学校の授業料を日本国民の税金で負担するかどうか議論になっているが、日本人が通う私立学校の在り方のほうが大問題だ。

 平野博文文科相は西岡答弁を取り消し、指導要領を守らない私立学校への助成、さらには設置認可自体を再検討すべきだ。


けっきょくこういう話になっちゃうわけですよ。朝鮮学校の話を「他人事」なんて軽く考えていると、一部のとんでもない馬鹿はここまで主張するということです。

bogus-simotukareさんは、

>ここで産経が言ってることは平たく言えば「国、自治体は国歌斉唱・国旗掲揚をしない反日の麻布高校を『助成しない』『認可取り消しもあり得るぞ』と脅してこらしめろ」ということだ。

朝鮮学校無償化除外論の行き着く先、朝鮮学校無償化除外論の目指すものをわかりやすく産経が教えてくれたと言えよう。一部ウヨ(例:RENKの李英和)のきれい事「朝鮮学校の教育正常化(金正日崇拝教育などよくない)。それが学校に通う子どものためでもある」など全くの嘘だと教えてくれたわけだ。目的は「反日学校の撲滅」だと。まあ、きれい事が事実、本心だとしても思い上がり、勘違い、「大きなお世話のお節介」「小さな親切、大きな迷惑」以外の何物でもないが。

そしてこうした産経の暴論を産経同様「朝鮮学校の無償化除外」を主張する「id:noharraおよび奴が所属する守る会」「その他の朝鮮学校無償化除外を主張する各種の個人、団体」が批判することはないだろう。下手したら「その通り!」と絶賛だ。違いますか、id:noharraさん。今日も俺の突っ込みを華麗にスルーですか?。いつもながらゲスいねえ。

 別に「麻布高校への酷い因縁」がなくても朝鮮学校無償化除外なんか支持しないが、「麻布高校への酷い因縁」が飛び出したんだからなおさら支持なんかしないよ。id:noharra君たちが「朝鮮学校無償化除外を支持ないし黙認する俺は差別主義者じゃない」といいたいのならこういう暴論はきちんと批判しましょうね。まあ、繰り返しになるけど非難なんかできないでしょうが(毒)


とお書きになっています。また、私へのコメント返しにも

>道理や憲法の「思想の自由」に反するのも問題ですが、そもそも私立校、それもエリート校の麻布にまで無理矢理国旗掲揚、国歌斉唱を「補助金がどうなってもいいのか」だの「認可がどうなるかわからない」だの脅して言うことを聞かせられると思うのが、もうね。さすがに外国人学校は対象外かもしれませんが最終的には恫喝によって「全ての私立校」に国歌斉唱、国旗掲揚をやらせる気なんでしょうし。そう言う無茶苦茶な行為は麻布だけでも無理でしょうし、ましてや全ての私立校なんて絶対無理でしょう。政府がやるわけないし、やったら日本ももうどうしようもないでしょう。
で、関係ないはずの朝鮮学校がどうとか言うことによって、「金正日崇拝がどうとか」いうことがまるきりでたらめで産経的には「麻布も朝鮮学校も反日だから懲らしめてやる」という話でしかないことが明白ですね。


とお書きになっています。

さすがに現段階では、現民主党政権なり文部科学省、あるいは政権奪還したとして自民党が

>指導要領を守らない私立学校への助成、さらには設置認可自体を再検討すべきだ。

なんていうトンデモ主張を相手にすることはないでしょうが、ともかく行きつく先の主張はここまでひどいものだということです。そういう意味では一部の人間の本音がまともに出ている非常に興味深い記事だと思います。

bogus-simotukareさんに感謝を申し上げます。

同日の追記:すいません、上の記事の後半は、bogus-simotukareさんの記事とコメントの引用がほとんどでしたので、内容をちょっと追記します。

それにしてもこの産経新聞の記事の主張は、思想信条の自由をまるっきり侵害しているわけで(これは公立学校も同様ですけど、そもそも学校における教育と日の丸掲揚・君が代斉唱って、なんか因果関係があるんですかね?)、これってもしこんなことを本当にしたら、これこそ行政訴訟を起こされれば一発で違憲になるとおもいます。さすがにどこの馬鹿な裁判官も、これを「合憲」とはしないでしょう。産経新聞の立場からすれば現行憲法は認めないのかもしれませんが、そんなレベルの話じゃないでしょう。

また、コメント欄でbogus-simotukareさんもご指摘のように麻布高校って(別に学歴をそんなにありがたがる気もしませんが)日本を代表する進学校で、政治家・役人・財界・文化人・知識人その他大変な人脈を持っているわけで、失礼ながらOBの皆々様方は、

>平野博文文科相は西岡答弁を取り消し、指導要領を守らない私立学校への助成、さらには設置認可自体を再検討すべきだ。

なんていう事態は、普段その人がどのくらい保守的な心情を持っていようと(たとえば石原や橋下らのやり方を普段は支持していたとしても)、さすがに自分の出身校がそのようなことになったら、まともな人間だったら怒り心頭になりませんかね。自分が卒業した高校がそのような行政の介入を受けることには露骨な不快感を持つんじゃないんですか。そのとき彼らが事態を黙ってみているとは私には思えませんけどねえ(といいますか、麻布高校の校長さんがそこまで堂々と学校の意見を述べられるのも、やはり自分たちの人脈というか立場に自信があるということも一因であろうと思います)。

有名なニーメラーの警句じゃありませんが、まさに「朝鮮学校だから・・・」なんて軽く考えていると、行き着く先がホロコーストとまではいわずとも、日本の私立学校に対してですらそんなことが書かれる始末になるわけです。

このブログの読者の皆さんも、日の丸・君が代を支持する人たちも、さすがに上の産経新聞の主張は行き過ぎだと思う人が多いでしょうし、くりかえしますと、いまの日本でこんなことは実行はされないでしょう。しかし世の中、ここまで書く人間がいて、しかもそれが新聞社のサイトにのるということはあるわけです。そこまでめちゃくちゃなことが現実に行われているとなると、やはり馬鹿にして笑って相手にしないのも良くないと思います。だから私は、大海の一滴であろうと記事を書き、批判をするわけです。
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美女探求(ベラルーシのホッケー選手たち)

2012-05-15 00:04:18 | 美女探求
お約束しましたように、ベラルーシの女子ホッケー代表の選手たちを紹介したいとおもいます。

スポーツの選手というのはスタイルがいいから、ホッケーの選手にもモデルみたいな美女はいます。そしてベラルーシの女性って、やっぱりすごい美人ですね。私も来年あたりベラルーシへ行って美女を探求するか。

ちなみにロシアとウクライナは私は行ったことがありますが、当時はいまひとつ美女について詳しくなかったので 、「あ、きれいな人がいるなあ」とは思いましたが、それが世界の美女の中でどれくらいのレベルかはよく分かりませんでした。

で、現在の私はそれなりに美女にたいする知識も増えましたので、たぶんベラルーシに行けば美女探求という観点からすればこんな楽しい旅行はないくらいの充実したものになるかと思います。ただベラルーシはビザの取得などわりと旅行しにくいんですね。これから研究して面白い旅にしたいものです。

ではベラルーシの選手たちを。



































「ホッケーマガジン」なる雑誌があるので、こんど出るものを買っていろいろ今回の大会について確認したいと思います。

で、動画を。

2012 5 5 女子ホッケー ベラルーシ代表 ウォームアップ風景(1)


2012 5 5 女子ホッケー ベラルーシ代表 ウォームアップ風景(2)


2012 5 5 女子ホッケー ベラルーシ代表 ウォームアップ風景(3)


2012 5 5 女子ホッケー ベラルーシ代表 試合前最終練習


2012 5 5 女子ホッケー ベラルーシ代表 試合前の円陣


それにしてもスカート短いですね。下にスパッツをはいていることは百も承知で、やっぱり心を動かされる私です。
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ジッポラ・セブンの記事における写真の削除について

2012-05-14 05:03:15 | Weblog
すいません、先日、当ブログのとある記事の写真について、掲載した2枚について削除をしました。その記事には注釈をつけましたが、当然目にしていない読者の方が多いと考えますので、あらためてその件について読者の方々に説明をいたしたいと思います。

3月29日の記事で、ニュージーランド人モデルのジッポラ・セブンがオーストラリアの雑誌のために撮影したヌード写真を発表しました。またもう1枚、モノクロの上半身ヌードの写真も掲載しました。2枚目の写真については詳細はわかりませんが、1枚目の写真は彼女が未成年(16歳、2008年時)のときに撮られたものです。

実は、この記事の写真は前から私は存在を把握していました。未成年のヌードというので発表はどうかなと考えていたのですが、彼女も成人になったし、また検索サイトで彼女の画像を調べれば容易にその写真を確認できるので、大丈夫かなと思って記事にしたわけです。また、もう1枚はgoogleで検索して掲載しました。

上半身のヌードですし、そんなに問題はないと私なりに考えて(でなければ記事にはしません)いたのですが、4月26日付けでgooから、つぎのようなメールをもらいました。私が確認したのは29日です。

最初私は、安倍晋三か阿比留瑠比氏か櫻井よしこあたりへの記事の名誉毀損の関係かなと思ったのですが、実際はジッポラ・セブンの記事についてでした。

>mccreary 様

こちらはgoo事務局です。

お客様のgooブログにおいて、
gooブログ利用規約に抵触した部分がございますので、
改善していただきますようお願い申し上げます。

以下の利用規約に該当いたします。

gooブログ利用規約第12条(禁止事項) 
1.会員は、本サービスを利用するにあたり、以下に該当し又はその恐れがある行為を行ってはなりません。
(1) 公序良俗に反する行為
公序良俗に反する場合とは以下の行為が含まれますが、これらに限定されません。
○1.わいせつ、暴力的及びグロテスクなイメージ・表現の掲載
○2.違法薬物の使用等を美化・誘発・助長する恐れのある表現、及び違法薬物に関する情報の掲載
○3.上記表現を含むサイト、猥褻な行為を目的とした出会い系サイト、年齢制限を有するサイトに誘導する情報の投稿(単にリンクを張る行為を含む。)
○4.その他、社会通念上公序良俗に反すると解釈される、又はその恐れのある表現の掲載


の規約違反警告といたします。

下記記事内の全画像が該当いたします
ジッポラ・セブンの写真
2012-03-29 00:00:23
http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/67d1f31e1b1a0ff732c553238988e13e

一定期間該当箇所の削除等の修正が見られない場合にはブログの
配信を停止させていただきますので予めご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。



上に書きましたように、私が掲載した写真は公序良俗に反するものではないと思いますが、最終的に判断する権限はgoo側にありますし、こんなことでgooと争う気もしないので写真を削除することにしました。確かに私も「発表はどうかなと考えていた」のも事実ですから。そしてgoo側に削除する旨メールし、削除した後に確認を願う旨のメールをしました。後にgoo側から

>件名
---------------------------------------------------------------
goo事務局へのご連絡について


<お問合せの履歴>
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■回答内容 (goo事務局) - 2012/05/01 05:09 PM
こちらはgoo事務局です。
日頃ポータルサイトgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

まず、ご連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

この度の該当個所の修正を確認いたしました。
今後は利用規約をお読みいただき、十分に気をつけて
ブログの管理・作成を行ってくださいますようお願い申し上げます。

【gooブログ利用規約】
http://blog.goo.ne.jp/info/rules.html

今後ともポータルサイトgooをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。



というメールが来ました(5月1日づけ)。

ただそうすると、ジョック・スタージスの写真なんかもまずい、っていうことになりますかね。そうなったら、米国では写真集が出版されているし(日本でも日本語版やオリジナルが出ていたし、日本のAmazonでも写真集は購入できる)、日本でも定期的に展覧会が開かれているってこれについては反論しようかな。いまのところそれでは特にgooから連絡はありませんが。

というわけで写真は削除しましたが、記事自体は注釈をつけてそのままにしておきます。ジッポラ・セブンの写真については、上にも書いたように検索サイトで調べれば見つけることができます。

それにしてもこれってgoo以外のブログサービスだったらどう対応なんですかね。同じか違うのか、どうなのか。

なんだったらgooやめようかなという気もしないでもありません。でも他のブログサービスでも同じならやめる意味ないか。

以上、一応こういうことを報告することも必要かと考えたので、記事にさせていただきました。
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