re-neco

市民ブロガーnecoのフットサル雑記

パスの研究 その3。

2017-02-24 | フットサル
necoです。
全日本フットサル選手権のチケット情報、及びテレビ放送予定が発表されました。



準々決勝なんか代々木体育館で4試合も見れて、自由席500円ですよー。安いなあ(笑)中学生以下なら、決勝ラウンド3日間、全試合見ても無料です。
フットサルの日本一を決める大会ですからね。みなさま是非、観戦に訪れてみてくださいね。

観戦前の予備知識としても、お楽しみいただきたいnecoブログ。フットサルプレーヤーがどんな事を考えながらプレーしているのか、その一端でもご紹介できれば幸いです。

さて。
これまで2回に渡って、パスについて取り上げてきた訳ですが。
『パスの研究』前2回は、パスを『出す側』の考え方を書きました。今回はパスを『受ける側』の考え方を書いてみたいと思います。

フットサルの場合、パスのトラップは基本的に『足裏』で行います。
サッカーボールに比べて、フットサルボールは小さくて弾みにくいので、足裏でのトラップにより適しているとも言えますが。
何故足裏でトラップするかというと、ボールを踏む事でしっかりと自分の足元でキープして、ディフェンスに奪われるリスクをより少なくするためと、トラップからターンやドリブルへの動作を、よりコンパクトに、スムーズに行うためです。
何度も言いますが、フットサルコートは狭いので、狭いスペースでいかにプレーするかが重要になってきます。足のインサイドやアウトサイドでトラップすれば、ボールは弾みで足元から離れてしまい、ディフェンスにカットされるリスクが高まると同時に、ターンやドリブルに移る際に余分な動作が必要になってしまいます。
より短い時間でいかにコンパクトな動作をするか、にこだわる理由としては。
コートが狭いが故に、ディフェンスの寄せが想像以上に速く感じられるものだからなのですよ。
ちなみに。浮き球を胸でトラップする場合は、ボールを足元に落として、足裏で踏んでからコントロールします。

前回、パスを右足に出すか左足に出すかについて書きましたが、右足に受けたからといって素直に右にターンすると、ディフェンスに読まれている事があるので、気を付けましょうね(笑)
その場合は、ダイレクトパスで繋ぐなり、右と見せかけて左に動くなり、状況に応じて自分で判断する事が大切ですが。
ディフェンスに動きを読まれないためには、パスをもらう前に、フェイクを入れる事も重要です。
ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パスの研究 その2。 | トップ | フェイクの重要性。 »

コメントを投稿

フットサル」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。