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市民ブロガーnecoのフットサル雑記

サッカーはフットサル化するのか

2017-06-20 | フットサル
何気なくYahooニュースを見ていたら、気になる記事を発見しました。
国際サッカー評議会(IFAB)が、サッカーのルール改正案を協議しているというもので、サッカーの試合時間が90分から30分ハーフの60分に短縮されることが検討されており、これに合わせて、ボールアウトなどの際には時計を止める『プレーイングタイム制』の導入が検討されているとのこと。



最近流行のフェイクニュースかと思い、イギリスの公共放送BBCのスポーツニュースサイトを見てみたら、やはり同じような内容が書かれていました。
この案が浮上した背景として、現行の90分でも、『効果的な』プレー時間は実際には60分程度で、あとは時間稼ぎなどに使われている場合も多いことが挙げられていました。
この案については、既に好意的なコメントを出しているプレミアリーグの選手もいるようです。



気持ちはわかる。
だがしかし。
サッカーが30分ハーフでプレーイングタイム制になったら、フットサルとの棲み分けはどうなるの?
同じような競技は2つもいらない、なんて話になりはしないか?

フットサルがサッカーと違う最大の特徴は、コートの狭さからくる試合展開の速さだと私は考えています。
サッカーがスピード感を求めて試合時間を短縮するというのなら、フットサルは更なるスピード感を求めて、バスケの『24秒ルール』的なものを導入するというのはどうでしょう?
『24秒ルール』とは、オフェンスは、ボールを保持してから24秒以内にシュートを打たなければ相手ボールになる、というものです。
フットサルで24秒ではちょっと短い気がするので、40秒くらいがいいかなあ。
これにより、パワープレーのワクワク感はますます増えると思うんですが、どうでしょう?

なんてなことを妄想してみたりもしたんですが。
本当にサッカーの試合時間は短くなるのか?
今はただ、協議の結果を待つのみですね。
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