西尾維新/講談社ノベルス
てなわけで。
読みました……っ。未読の方はここから先は読まずに退避を推奨します。
うん。読んじゃったよ。
とりあえずミスドにフレンチクルーラー食べに行きますか(違)。でもフレンチクルーラーって旨いよね。大好きだ。
えー、えーっと。
『第十幕 橙なる種』、なんともいえずヘビィでした。開始2ページ目あたりから「やばい。泣く。切ない」とか思ってました。
その後、涙腺が派手に決壊。読み進めるのが遅くなるばかり。
だってだってだって…! うわああああん!
…ああ。もう。哀しいよ。
「聡い」のくだり、辛すぎてどうしていいのか分からなくなりました。大好きでした彼。
十月に対する覚悟は、こんなに時間があったのに全然足りてませんでした。
んでもって、戯言シリーズ、あと一冊で本当に終わるんですか??
あっちにこっちにと散らばりまくった伏線が放置されそうな予感がひしひしと…
潤さん、友、狐さん、十三階段、チーム、…その他諸々。
気になるところを挙げていけばキリないですが。とりあえずそれを忘れて言いたいことは、
「人識ー!!! 大好きだあぁぁっ!」 (だから頼むから下巻で死んじゃイヤー!)←本音。
ですね。素敵すぎ。
さっそうと現れる王子様?(笑)
そうはいっても零崎一賊はどうなっちゃったのかとか気になりますが。
あとは下巻を待つばかり。
既刊を読み返しつつ、覚悟を決めて待ちたいと思います。それでも足りないのだろうけど<覚悟
副題は『蒼色サヴァンと戯言遣い』。
友と、いーちゃん。
すべては君らに。託すのは、怖いけれど…できることなら幸せに。
2 トラックバック
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西尾維新はクビキリサイクルと〜
なんだったかな・・・
くらいしか読んでないですわ
マメに更新してるみたいですね
頑張ってくださいではでは
コメントありがとうございますー。
機会があったら戯言シリーズ読んでみてくださいな。
オススメです。
更新も頑張りますね〜
それでは。