英国紳士の午後

デスメタルをこよなく愛するロック系管理人のブログ

スクール・オブ・ロック(2003)

2017年05月14日 00時07分38秒 | 映画レビュー

映画のいいところは何よりサクっと終わるところだ。

ドラマだと10話ちょい見なければならないのでどうしてもめんどくさくなってしまう。

この映画は、教師のフリをした太っちょお兄さん?おじさんが、小学生にロックについて教えるといった映画だ。

保護者や知り合いに偽の教師であることがバレてピンチになるところもちょっとあるが、そんなに悲壮感を感じさせないので楽しい。

ノリがコメディなので暗さをほぼ感じさせず明るい気持ちで見られる。

内容は、「天使にラブソング」を思い出してくれればいい。

天使にラブソングとの変更点は、

デロリス→ロック好きのデブ

教会→学校

シスター→小学生

って感じだ。

残念なことに俺は音楽については詳しくないので、ロックバンドの名前を聞いたら多少わかるが、何の音楽をつくったかまでは全くわからない。

おそらくここでこの曲を流すかぁ!という感覚がわかる人はわかるんだろうが、そこを楽しめないのが悲しい。

 

いつも思うが、映画を楽しむには色々なことを知っておく必要がある。

その国の文化、考え方や他の映像作品、音楽なども知らないと、そのシーンの意味に気づけ無いことがある。

「スクール・オブ・ロック」は、何も知らなくても当然楽しめるが、ロックについて詳しい人はもっと楽しめるだろう。

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