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宝塚線事故マンション、4階まで保存 遺族にJR西提示

2017-06-20 12:35:24 | 日記





 2005年4月に起きたJR宝塚線(福知山線)脱線事故で電車が衝突したマンション(兵庫県尼崎市)について、JR西日本は25日、具体的な保存整備案を遺族らに提示し始めた。9階建てのうち4階部分までを階段状に残し、東側には手を合わせた形の慰霊碑を設置する。JR西は遺族らの意見を聴いた上で年内に改めて説明会を開き、合意を得たい考えだ。

 25日に遺族へ配られた資料によると、マンションは事故の痕跡が残る部分を中心に4階部分(高さ約13メートル)まで残して階段状にした上で、南北に約52メートルある1階部分は救助活動が行われた場所として全て残す。脱線地点から衝突現場までを含めた土地全体を大きな屋根で覆う。

 線路側には壁を設け、電車内の乗客からはマンションが見えない。しかし、現場カーブを曲がる運転士からは見えるようにし、常に安全を意識させる。



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