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馬蹄銀

2006年12月25日 10時17分43秒 | その他
元の時代頃から秤量貨幣として使われた馬蹄銀は貯蓄用に使われたりしたもののようで。明、清代によく使われたお金のようなものです。馬の蹄に似ていることから馬蹄銀と呼ばれています。最近は、縁起物として取引されているようです。私はとてもお安く購入したので贋作かもしれません。削って鉛が出てきたら贋作ですが、削る勇気がありません。
現在は、玄関に飾っております。今日は給料日、クリスマス何かいい事あるかな?
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馬蹄銀は本物か (Kiki)
2007-03-21 02:05:53
馬蹄銀の贋作がよく問題になりますが、年代モノか、砂型で後から作ったものかの判断は難しいでしょう。本場中国での価格は日本のオークション相場と変わりません。物価を考えると、10倍は中国のほうが高いでしょう。日本に持ち込まれた馬蹄銀はみな、鈴メッキがかけられています。国外に持ち出すとき「鉛にスズメッキをかけたニセモノ」として税関を通過しているのではないでしょうか。わざわざ鉛で作っても銀の価格は低いので「鉛」で作るうまみはないでしょう。日本に落ち込まれた馬蹄銀の刻印は「本物」として中国の国内で売買されているものと同じです。つめでキズが付くのは銀の純度が高いからです。スターリングシルバは銀をキズから守るため銅を少量混ぜて硬度を増しています。表面の錫メッキをサンドペーパーではがすと銀の地金が出てきます。石鹸水で洗い、お湯で流すと数分の内に銀特有の酸化が始まり黒ずんで来ます。比重は0.5ほど鉛より軽いのですが鉛はこんなに早く酸化しませんので銀と判断出来ます。心配ならば貴金属店に持ち込まれてはいかがでしょうか。購入価格の数倍はとられますが。私は後から作られた「ニセモノ」でも良いと考えています。馬蹄銀は精巧に鋳造されていませんのでいいかげんな仕上がりの方が時代を感じさせてくれます。本物の純度の高い「銀」であれば数十倍の価値が生じます。どなたか材質の鑑定をされた方がいましたらコメントに書き込みお願いします。

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