車の形をした煙草入れ、ブリキのおもちゃ(玩具)と自動車グッツのコレクション。

シガレットケースと呼ばれる車型のタバコ入れ、ブリキの玩具、貴重、珍品の車グッツと旧車の縦目ベンツ(W114)のお話

プリンススカイライン 1964年第2回日本グランプリレース優勝記念キーホルダー

2016年10月26日 13時18分31秒 | 技術の日本














正式名称は、
第2回日本グランプリ自動車レース大会
だそです。

今から50年以上前5月2日と3日に
鈴鹿サーキットで行われた
1964年第2回日本グランプリの
ツーリングガー部門1301CC〜1600CCクラスで
プリンススカイライン1500が優勝した時の
記念キーホルダーです。

そのレースには参加33台で予選33台
決勝レースに30台が参加し、完走したのが24台だったそうです。
前回勝者のトヨタ・コロナ10台にプリンス・スカイライン8台、
いすゞ・ベレット10台が挑む3メーカー対決。激戦の予想を裏切り、
スカイライン勢が1〜7位独占と圧勝した。
生沢徹はエンジンの不調で出遅れたが、復調すると先行車を次々と追い抜き、
19台抜きで優勝しました。(Wikipediaより)

この後のGT-II(1001〜2000cc)レースで、
「スカイライン」が、あのポルシェ904を抑えてグランドスタンド前を走り抜け、
これを観た大勢の観客たちが熱狂した。「スカイライン伝説」の始まりでした。


キーホルダーの表には、
優勝 日本グランプリレース
裏側には、
The 2nd Japan Grand Prix Car Race Meeting
銀製
と書かれています。

箱書きは、第2回日本グランプリレース 優勝記念
と書かれています。

SUZUKA CIRCUIT MAY 2・3
FIA JAF
F.I.A. J.A.F.


アプリケーションテクノロジー株式会社



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「Mr&Ms」スカイラインジャパンのジョッキグラス

2016年10月24日 11時24分44秒 | 技術の日本




ミスターあんどミズで知られた
ニッサン スカイラインJAPANの販売促進用の
「Mr&Ms」と書かれたジョッキグラス(?)です。
並々のビールを入れたらとても持ち辛いです。


当時、もう死語となったウーマンリブの終わり頃で
男性は、ミスターで既婚、未婚が分からないのに、
女性は、ミスとミセスで既婚、未婚が分かるのは
男女平等に反するとか言われ、Msという言葉が
出来たような記憶があります。
それにしても、もうミズという言葉も聴かれなくなりました。

Nissan SkyLine Japan


こちらは、以前紹介した
「Mr&Ms」と書かれたブランデーグラスです。




アプリケーションテクノロジー株式会社

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブリキバンダイ萬代屋1960年頃のキャデラック③

2016年10月13日 09時47分09秒 | 技術の日本








全長27cm、幅9.5cmの
キャデラックのオープンカー(白)です。

<<ブリキ玩具メーカー>>
旭玩具 (ATC),アオシン(ASC)
三幸製作所(丸Y),三橋( 三角にM)
ウサギ屋 ,光球商会(サクラにK)
榛名玩具製作(ひし形にSH,光球商会の製作)
永大,大阪ブリキ,北川末吉,寺井商店
SHOWA,佐藤玩具,SANYO
SSSinternational,富士プレス工業
大胡工業,高徳玩具,米澤玩具
米屋( YONE),吉井商事
吉田屋,増田屋,モダントーイ(MT)
野村トーイ(TN),ヨシヤ(KO)
ROC,Shudo,アルプス
イチコー(一光),小菅(コスゲトイ倉持)
シンセイトイ,タイヨートイ(商会)
マルサン(丸にSAN),バンダイ



アプリケーションテクノロジー株式会社



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブリキバンダイ萬代屋1960年頃のキャデラック②

2016年10月11日 13時55分06秒 | 技術の日本









全長27cm、幅9.5cmの
キャデラックのオープンカー(赤)です。

<<ブリキ玩具メーカー>>
旭玩具 (ATC),アオシン(ASC)
三幸製作所(丸Y),三橋( 三角にM)
ウサギ屋 ,光球商会(サクラにK)
榛名玩具製作(ひし形にSH,光球商会の製作)
永大,大阪ブリキ,北川末吉,寺井商店
SHOWA,佐藤玩具,SANYO
SSSinternational,富士プレス工業
大胡工業,高徳玩具,米澤玩具
米屋( YONE),吉井商事
吉田屋,増田屋,モダントーイ(MT)
野村トーイ(TN),ヨシヤ(KO)
ROC,Shudo,アルプス
イチコー(一光),小菅(コスゲトイ倉持)
シンセイトイ,タイヨートイ(商会)
マルサン(丸にSAN),バンダイ



アプリケーションテクノロジー株式会社


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブリキバンダイ萬代屋1960年頃のキャデラック

2016年10月07日 09時47分18秒 | ブリキの車






全長27cm、幅9.5cmの
立派なキャデラックです。

第2次世界大戦でアメリカに敗れ、進駐軍が日本の各地に
駐屯しました。
「ギブミー・チョコレート」とかアメリカさんを子供が慕い、
大きな車に憧れていました。
キャデラックは、当時のアメリカの富の象徴のように思われ、
皆がカッコいいよ思いました。
そんな時代にマルサン、バンダイ、イチコー、野村トーイ、SSS、アサヒトーイとか
色々な玩具メーカーから精密なキャデラックが作られました。

<<ブリキ玩具メーカー>>
旭玩具 (ATC),アオシン(ASC)
三幸製作所(丸Y),三橋( 三角にM)
ウサギ屋 ,光球商会(サクラにK)
榛名玩具製作(ひし形にSH,光球商会の製作)
永大,大阪ブリキ,北川末吉,寺井商店
SHOWA,佐藤玩具,SANYO
SSSinternational,富士プレス工業
大胡工業,高徳玩具,米澤玩具
米屋( YONE),吉井商事
吉田屋,増田屋,モダントーイ(MT)
野村トーイ(TN),ヨシヤ(KO)
ROC,Shudo,アルプス
イチコー(一光),小菅(コスゲトイ倉持)
シンセイトイ,タイヨートイ(商会)
マルサン(丸にSAN),バンダイ



アプリケーションテクノロジー株式会社


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブリキ玩具でイチコー製日産スカイラインジャパン

2016年10月05日 11時05分51秒 | 技術の日本








大半が赤色のスカイラインですが、
たまに黄色のスカイラインが見つかります。

ブリキの玩具メーカー「一晃」の終焉頃に作られた
日産スカイライン・2000GT-E ハードトップ
エンジンサウンドつき

4代目スカイライン「ケンメリ」の後継車です。

SKYLINE JAPAN 5th (C210) 1977.8~
『ハコスカ』の愛称で呼ばれた3代目のコンセプトに立ち返り、
「日本の風土が生んだ日本の名車」としての自負をキャッチフレーズに込め、
"SKYLINE JAPAN"のメッセージとともにデビューする。
モデルチェンジを機にターボを搭載し、省燃費と高性能を両立させ、
さらに低公害・静粛性を求めた夢のエンジニアリングは、
80年代が求める新しいGTの姿を現実のものとした。
と日産のホームページに書かれています。

I love Japan

C110 C210 
スカイラインジャパン 2ドアハードトップ 後期 角目

赤い色のスカイライン



アプリケーションテクノロジー株式会社

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日産はケンメリ時代の販促品で、世界各国のホテルの灰皿?

2016年09月27日 14時46分09秒 | 技術の日本






日産の販売促進用のグッツで、ホテルの灰皿です。
この当時は、大手を振って煙草が喫えた時代なので、
沢山の灰皿が販促で出ていました。


Hotels Ashtray Collection
DOLDER GRAND HOTEL ZURICH
nissan Prince

と箱には書いてあります

<<参考>>
通称ケンメリでケンとメリー(Ken&Mary)の灰皿 C110日産スカイライン

日産スカイライン成約記念等のマグカップとパット練習が出来るアシュトレイ






アプリケーションテクノロジー株式会社





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブリキ玩具で1948年、1949年型のキャデラックフリートウッドでしょうか

2016年09月21日 10時09分49秒 | ブリキの車






先日、「開運!なんでも鑑定団」で鉄腕アトム、
ウランちゃんと助手席にラビちゃんも載っているという
1960年代のキャデラックが出てました。

今回の車は、キャデラックかどうか不明です。
2枚張り合わせの前面ガラスで、キャデラックとしても
初期型と思われます。
そのブリキ玩具なので、1950年頃に
作られた物だと思います。
大きさも33cmで、見栄えがします。


1948年型キャデラックフリートウッド
シリーズ59 1948年??



うみねこ部屋さん
に、この自動車と似た車が載っていました。



アプリケーションテクノロジー株式会社






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三菱ギャランGTOのシガレットケース

2016年09月02日 11時00分39秒 | 技術の日本






燃費不正で信用失墜の三菱自動車ですが、
昔は、ギャランGTO、シグマ、ラムダ、デボネア、セレステとか
個性のある自動車を作っていました。
パジェロ、デリカも好きでした。

今回は、リフトバックのギャランGTOのシガレットケースです。
SL5のような気がします。

こちらはGTO-MRのシガレットケース



アプリケーションテクノロジー株式会社




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三菱ふそう第一号車のシガレットケース(金属模型)

2016年08月31日 09時27分01秒 | 技術の日本






40年も乗り続けている三菱車の燃費不正には、ビックリしました。
軽なのにカーローラより燃費が悪いので、不思議だなと
思っておりました。
三菱ふそうは、どうでしょうか?



アプリケーションテクノロジー株式会社



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日産スカイライン通称箱スカのシガレットケース

2016年08月26日 16時59分22秒 | 技術の日本




日産では、3代目となるスカイライン通称ハコスカでも
地味な
ニッサン・スカイライン1500DXのシガレットケースです。
残念ながら、窓ガラスのフィルムがありません。
2ドアのスポーティーモデルがある中で、4ドアのシガレットも
存在する貴重な物?

<<参考>>
R-FACTORYで見たフェアレディー432R
街で見かけたケンメリGTR

日本グランプリで活躍のS54



アプリケーションテクノロジー株式会社

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

貴重なお品で、日産自動車創立30周年記念メダル(昭和38年:1963年)

2016年08月25日 17時47分08秒 | 技術の日本







日産自動車創立30周年記念メダル(昭和38年:1963年)は
三越に依頼して作られたメダルを立てて飾る事も出来る立派な化粧ケース入りで、
表面には創業者「鮎川 義介」の肖像が入り
裏面には当時の社長「川又 克二」の挨拶が入っています。


1933年12月26日に日産自動車株式会社が創立されて
1963年で30周年を迎えています。
というニッサンは創立されてから83年経過してると
いう事ですね。
名前の通り、日本の会社に戻れるのは、いつでしょうか?



アプリケーションテクノロジー株式会社





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニチモ(日本模型)のスロットカー、ランボルギーニカウンタック+フェラーリBB

2016年07月26日 16時49分32秒 | 三丁目の夕日






ランボルギーニカウンタックLP500が発売されたのが1974年、
フェラーリ512BBが発売されたのが1976年なので、
このニチモのスロットカーが発売されたのは、その後という事となります。

スロットカーレーシングでポルシェとフェラーリがあった初期の物は
1960年代前半からあったようです。
それからスーパーカーブームまで発売されていたと云う事は
相当に息の長い製品だったと思います。




アプリケーションテクノロジー株式会社


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弘前のサクラが満開、桜の弘前城内武徳殿にあるポスター

2016年04月27日 13時14分26秒 | 日本一 弘前の桜祭り
弘前城(弘前公園)のさくらが満開という事なので、
2011年5月に掲載した記事を再掲載します。


私は持っていないが、こんなのもありますとの事で、
桜の弘前城内休憩所にある武徳殿に展示してあるポスターを
掲載します。


昭和27年(1952年)の頃のポスター


昭和30年(1955年)の頃のポスター



昭和32年(1957年)の頃のポスター


昭和33年(1958年)の頃のポスター


昭和35年(1960年)の頃のポスター


『頑張れ日本』
『頑張れ東北』
『東北人魂』

『頑張れ熊本』

Hirosaki Cherry Blossoms festival Aomori


アプリケーションテクノロジー株式会社






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1960年代ノリタケ製パンナム クリッパークラス・コーヒーカップとスプーン

2016年04月13日 17時47分40秒 | 技術の日本








これは、ノリタケ製USEDで売られていましたが、私の目に狂いが無ければ
パンナム(パンアメリカン航空)で使用されていたコーヒーカップだと思い、
思わず購入しました。
2客で2800円は、買い得?

ついでに仙台電力ビルにあるショップ
ウイングショップ サン=テグジュペリ
から、スプーンも一本だけ購入。


このティーカップについて調べたら下記のような事が書いてあった
1960年代にパンナム・ファーストクラスキャビン内で使用されていた
“PRESIDENT Pattern” のデミタスカップ アンド ソーサー、2客です。
当時パンナムが Noritakeに特注した逸品。
豪華さを誇ったファーストクラスの象徴でもあったゴールドに輝くイーグルのモチーフがデザインされています。
当時パンナムが Noritake(ノリタケ:言わずと知れた日本を、
いや世界を代表する陶磁器ブランドですネ!
エアライン各社のこういった食器類を数多く製作していることでも知られておりますデス。)

こんな物もこのブログにあります。
ダイア社製パンナム・ボーイングB2707・SST PANAM

パンナム(パンアメリカン航空)社のネッカチーフ

パンアメリカン航空(PANAM)のシガレットケース



アプリケーションテクノロジー株式会社







コメント
この記事をはてなブックマークに追加