MBA合格Blog

念願のMBA合格を手にした(しかしまだ受験中)筆者がつづる自己反省と役に立つかわからないアドバイス。

具体的に、MBA受験ってどんなことするの?

2005-04-14 11:30:45 | 受験を思い立ったら
まだなにも知らない時分の私は、MBA受験というものはそもそもなにをするものなのかわかりませんでした。とりあえずGoogleやAmazonで「MBA」と打って検索してみて、その内容を読んで....という感じでした。そんな当時の自分が、これを読んだら「ああなるほどね、こういうことをするのね」という、なんとなくわかった感じになるようなものを目指して書いてみます。

国立大学なら、必死に予備校に通って(もしくは自習して)1月になったらセンター試験を受けて、そこで足切りがあって、その後2月に2次試験を受けて、良ければ晴れて合格、という感じを思い浮かべますね。それに対して、MBA受験にはもっといろいろな要素がまじってきます。

話を単純化して、『願書』(MBA Application)に限って考えてみると、必要なものは
 ・TOEFL(英語テスト)のスコア(つまり事前に受けておく)
 ・GMAT(英語でやる国語&数学のテスト)のスコア(つまり事前に受けておく)
 ・Resume(レジュメ:英文履歴書、日本のものとは勝手が違う)
 ・大学(院)の英文成績証明(あの頃の成績が今頃になってあだになったりもする...)
 ・エッセイ(各校ごとに異なるお題の論文を複数題書く)
 ・推薦状(主に会社の上司2人以上から英語で推薦状を書いてもらう)
 ・その他(家族構成とか趣味とかボランティアの経験などを書く欄がある:結構面倒)
くらいです。多くの学校では、上記の内容を受験課(アドミッション)が読んで、こいつはいけるな、と思われた場合に
 ・インタビュー(現地or日本/アドミッションor卒業生/英語、まれに日本語)
が行われます。そこでOKがつけば、晴れて合格という感じです。

スケジュール的には、多くの学校で複数の締め切りが設けられています。それぞれの回毎に、1st Round、2nd Round...と呼ばれます。ほとんどの学校が3ラウンド制で、これは学校にもよりますが、より早いラウンドで出願したほうが、合格の可能性はアップします。その理由は、
 ・GMATやTOEFLの点数は、時間が経つほど周りの受験生も上がり、コンペティティブになる
 ・Diversityを重要視する学校が多いため、同じ属性を持つ学生をあまりたくさん取りたがらない(例:既に広告代理店勤務の男性が1stで合格している場合、同じくらいの優秀さである代理店の男性と證券会社の女性が2ndで応募してきた場合、証券会社の女性を選びがち)
...といったところかと思います。ほんとのところはアドミッションのみぞ知る、ですが。

だいたいの目安は、
 ・1st Round … 10〜11月出願締め切り、12〜1月インタビュー、1〜2月合否発表
 ・2nd Round … 12〜1月出願締め切り、1〜3月インタビュー、3月合否発表
 ・3rd Round … 2〜3月出願締め切り、3〜4月インタビュー、4〜5月合否発表
という感じでしょうか。
Columbiaなど一部の学校は、Round制を取らず、Rolling processと言って、「アプリケーションが届いた順に審査します」というところもあります。その場合、出願最終日だけ決まっています。

基本的には、出願前にTOEFLとGMATの点数を確保しておく必要があるため、「時間との闘い」になります。TOEFLはカレンダー月に1回まで、GMATはカレンダー月に1回まで、かつ連続する12ヶ月のうちに5回まで、しか受けられないので、ペース配分も重要になります。さらに、エッセイや大学個別のアプリケーション作成に、思ったより時間がかかるので、あまり遅くまでGMATの勉強もしていられません(もしくは平行して行うことになり、これまたツライ)。

英語や数学(高校の数Iレベルくらいまで)の得意度にもよりますが、ある程度大学受験で慣らした自信がある方のスケジュールとしては、たとえば
 ・2006年1月〜5月 TOEFLの勉強&受験
 ・2006年6月〜9月 GMATの勉強&受験
 ・2006年8月 Resume作成
 ・2006年9月〜12月 1st Roundでの出願に向けひたすらエッセイ推敲&願書作成
という感じが「理想」スケジュールになりましょうか。もっと頭のキレル方であれば、今から来年の留学開始目指して
 ・2005年4月〜7月 TOEFLの勉強&受験
 ・2005年8月〜11月 GMATの勉強&受験
 ・2005年9月 Resume作成
 ・2005年10月〜1月 2nd Roundでの出願に向けひたすらエッセイ推敲&願書作成
というのもありでしょう。しかし、TOEFLとGMATの点数の上がり方は個人差が恐ろしくありますので、今からまずはTOEFLをはじめて、うまくいきそうなら今年の出願を目指す、というのがいいかもしれません。

実際は、TOEFLだけで1年以上かかってしまったり、(私のように)GMATだけで1年以上かかってしまったり、というパターンも、結構あります...
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まだ受験までに時間があれば

2005-04-12 17:08:13 | 受験を思い立ったら
私はいわゆる「純ドメ」、海外経験は旅行程度、大学受験で勉強した当時の英語のリソースを食いつぶしていたという感じで、1年目の受験のときは、インタビューで英語を喋らなきゃいけないというだけで恐ろしく緊張していたのを覚えています。

という前提で....

いわゆるMBAの受験勉強は、TOEFL→GMAT→エッセイ→インタビューと目まぐるしく、追われるように過ごしていくわけですが、もしまだ時間に余裕があれば(秋の出願までまだ1年近くあれば)、下記のことをお勧めします。

・英会話に慣れる→英会話教室などに通う

インタビュー、およびキャンパスビジットでは、英語力をシビアに判定されるケースが少なからずあります。また、経験のない人には、「外人と喋る」ということだけで緊張してしまい、予習していった言葉もろくに出てこない、といったようなこともあります(ありました)。こればっかりは、訓練をつまないとうまくなったり度胸がついたりはしないので、ぜひぜひ早めに慣れ始めていただいたほうがいいと思います。塾の先生談によれば、「最低でもインタビューの前に累計80時間は英語を喋るべき」とのことです。(エッセイカウンセリングを外国人と行う場合、それである程度の時間数英語を喋ることになると思いますが)

テレビ広告をやっているような英会話学校は、マンツーマンだと1時間あたり7000円程度と、かなり高いのですが、インターネットを探すと、安い英会話学校も結構見つかるものです。私の通っていたところは40分あたり2100円と安く、また講師も(選べば)とてもいい方でした。電話で安価に英会話をできるところや、喫茶店で外国人と待ち合わせて喋るようなサービスもいろいろあるようですので、自分にとってもっとも便利のよいサービスを探してみてはいかがでしょうか。

また、奥の手(?)として、Toastmasters Clubや有志の英会話クラブといったものもお勧めです。Toastmastersは、隔週に1回開かれるミーティングで、即興スピーチとネタを仕込んだスピーチの両方を英語で行うものです。世界中で活動しているNPOで、会費も安く、人前で英語を喋る訓練としても有益だと思います。後者の英会話クラブは、地元の体育館などを借りて、出席者が6人程度でひとつのテーブルで自己紹介やトピックディスカッションを行うものです。初心者テーブルから英会話に慣れた人のテーブルまで選べます。どちらも非営利組織なので非常にリーズナブルに参加できます。私はどちらにも顔を出したことがありますが、どちらでもMBA卒業生の方とお話しする機会に恵まれました(そのうちお一人には私のインタビュアーまでやっていただきました)。

・最終的な出願にはどんなことをするのか知る→他人の書いたエッセイを読む

1年目の受験のときには、右も左もわからない状態で、とにかく英語でエッセイを書き始め、カウンセラーの方と相談しながら徐々に書き直していきましたが、なにしろ初めてのことなので、自分のエッセイがうまく書けているかの客観的な視点が持てませんでした。翌年、出願校全滅がわかった頃から、いったい他の受験生はどんなエッセイを書いているのかということが気になり、「MBAエッセイの書き方」の類の洋書を買って読みました。こんなことを書いているのか、こんな書き方をしているのかと、目からウロコの発見も多くありました。もちろん、あくまで「真似するため」ではなく、「英語のMBAエッセイ独特のテンション」を知るためのものとして考えましょう。何千人ものアプリカントが同じ本を読んでいますから。

・MBAについて、より具体的な知識とビジョンを持つ→各校のViewbookやWebサイトを暇なときに読む

多分、最初はMBAについてよくまとまった本を1〜2冊読んで、ああこんなものかという感覚をつかむことになると思います。ここ1,2年で和書のMBAガイドについても充実してきた感があり、そういったものでも「感じ」がつかめると思いますが、具体的な各校のプログラムの魅力を知るためにも、ぜひ各校のサイトを訪れ、またViewbook(パンフレット)を請求して、読んでみてください。英語のリーディングにもよい勉強になるかと思います。早い段階で深い知識を身につけておくことで、そのあとに在校生・卒業生の方々とお話をする機会に恵まれたときにも、有意義な話を聞き出せますし、自分の高い志望度をアピールすることもできます。

【お役立ち?リンク】
 ■English Village(私の通った格安英会話)
 ■manabi.st(電話で英会話。インタビュー練習にも役立ちました)
 ■Tokyo English Gateway(一時期行ってた有志の英会話クラブ。外人と喋るのが気後れする方はまずはここで日本人同士で話すといいかも)
 ■Toastmasters Club(英語のスピーチ能力向上のためのNPO。ここに半年通うだけでかなり力がつくと思います) 日本のClub一覧
 ■洋書:How to Get into the Top MBA Programs(MBA受験マニュアルですが、巻末に実際に合格した人のエッセイが100例くらいついています。暇なときにこれを読んでおくとあとに書くエッセイが違ってきます)
 ■BusinessWeek B-Schools(MBAランキングですが、各校の基本情報やサイトへのリンクがありなにかと便利。要無料登録)
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スケジュール

2005-04-12 17:04:16 | 私の場合
私がMBA出願を思い立ってから、今に至るまでの大まかなスケジュールを記しておきます。もちろんこれは理想的なスケジュールからは程遠いのでご参考までに。

<199?年>
MBA出身者の多い職場で働き、「MBAなんてものがあるのかぁ」と知る。いつかは行ってみたいなあと思っていたような気がする。

<200?年>
結構楽しくエキサイティングな仕事についていたので、留学したいとかそういうことを忘れてしまっていた。

<2003年>
4月 いつのまにかいい年になっている。そういえばMBAに行きたいとか考えていたなあと思い出す。年齢的にそろそろ限界なんじゃないかと思いだし、ちょっと調べてみる。

5月 不幸な事故により(笑)足を怪我して会社を数日休むはめになる。いい機会だと思い、買ってあったTOEFLとGMATの参考書や、ダウンロードしたPowerprepを集中してやってみる。

6月 試しにGMATとTOEFLを受験。TOEFLはそこそこ、GMATはビギナーズラックで割といい点が取れてしまう。調子に乗って受験を決意。

7月 渋谷の某予備校に相談に行く。GMATはなんとか戦える点数だがTOEFL(特にListening)が足りないと言われ、Listeningの勉強に入る。

8月 個人的なイベント(結婚)のためあまり時間がとれず。通勤でひたすらiPodを使ってリスニングの勉強。

9月 結婚数日前にTOEFLを受験、少し上がるがあまりふるわず。しかしすべてを忘れて結婚式&新婚旅行。楽しかった。

10月 TOEFLのリスニング対策にかなり焦りを感じる。毎晩泣きながら(嘘)リスニング問題集を解く。月末にTOEFL。微妙にしか上がらず。

11月 月初にもう一度TOEFL。やっと満足行く点数が出る。そろそろエッセイに取り掛らねばと思う(それまではぜんぜんやってなかった)。とはいえGMATもまだ満足いく点数ではなかったので、たいした勉強もしないまま受けてみる。結果は恐ろしく悪く(80点も落ちた)、終わったその足で大雨の中海を見に行く。吼える。

12月 生まれてはじめて書く英語のエッセイに戸惑いながら、こんなもんかしらと1校出願。平行してGMATを受験。たいして勉強できていないので最高点更新ならず。しょうがなくエッセイを書き進める。

<2004年>
1月 3校出願、いくつかインタビューを受ける。そんなこんなでまたもやたいして勉強せずにGMAT。やはり最高点更新ならず。

2月 年間5回のGMAT受験制限の最後のチャンスだが、独学ではやはりたいした勉強もできず、最高点更新ならず。結局最初に受けた時のスコアは真のビギナーズラックであったことを認識する。2校からDingの通知が来る。大いに焦りだす。

3月 焦りは頂点に達し、まだ残っている2校のキャンパスビジットを3泊5日で強行する。その甲斐あってかなくてか、両校ともWaitListをもらう。

4月 しかし焦る。プッシュレターや追加推薦状を送る。しかし落ち着かない。プレッシャーで体調を崩したりする。追い込まれた感じは止まらず、なんとゴールデンウイークに再度2校にキャンパスビジットすることを決める。

5月 キャンパスビジット先で、素晴らしい在校生との出会いを経験するも、なんとか設定できたアドミとの面接で「あなたはGMATと英会話力が足りないわね」と言われ、大いにショックを受ける。もうGMATは受けられないし、いきなり英会話力は上がらないし....

6月 両校から正式にDingの通知を受ける。ショックで立ち直れない、と言ってる暇もなく、1年を振り返り反省し、翌年度の受験の戦略を立てる。すなわち、GMATと英会話。エッセイについても自分でよく書けているのか自信がなかったので、洋書のMBAエッセイ集を読んでみる。自分のモノとのあまりの違いに愕然とする。

7月 週末の全てをGMATの塾に注ぎ込む。休む日が全くなくゲッソリしながらも、塾での新しい友人との交わりが楽しく、なんとかこなす。

8月 引き続き週末の全てをGMATの塾に注ぎ込む。すでに体力の限界を感じつつなんとかついていく。友人と励ましあうことでなんとか乗り切る。平日は、安い英会話教室をみつけ、なるべくたくさん通うようにして、英会話力(というか外人と話す度胸)を身につける。

9月 二度と受けたくないと思っていたGMATに再チャレンジ。ついに700点オーバー達成!画面に表示された点数を見てしばしぼーーーっとする。これでエッセイに集中できる。

10月 塾の先生に「GMATの点数が出てるんだったらなるべく多く1st Roundで出しなさい」と言われ、毎晩遅くまでエッセイを書きまくっては推敲しまくる。3校提出。

11月 残った体力を振り絞り、あと3校を1st Roundで提出。しばしぐったりする。

12月 いくつかインタビューを受ける。インタビュー前はその学校ラブラブモードに持っていくため準備に集中し、それ以外の時間を2nd Roundエッセイ作成にあてる。結果、結構筆がはかどらない。大晦日に1校提出。

<2005年>
1月 第1週に残り2校を出願。ゆっくりする暇もなくインタビュー。それも終わってしまうと、昨年の悪夢を彷彿とさせる落ち着かない日々が再来。願書を書いている間は体力的に辛いが、精神的にいちばん辛いのは実は待っているとき。しかし、幸福にも、その辛い時期は1週間で終わる。1月14日、仕事中に突然出願校のひとつからメールが届く。あまりに突然のことに、実感がわかないままとりあえず妻に電話。電話口でものすごく喜んでくれる。その声を聞いて、やっと合格を実感した。

2月 その時点で合格をいただいていた学校のうち、まだVisitしたことのなかった3校を1週間で回り、クラスビジット、在校生とのご飯/飲み会等々にいそしむ。どの地もすばらしく、それぞれに魅力のある街・人・学校であったため、迷う。が、行く前よりも選択理由が段違いに具体的になり、とても有意義なビジットだった。

3月 (1月に落ちた某トップ校を除いて)もっとも行きたかった学校からWaitlistをもらう。既に合格している中からの進学予定校は決めたが、Push活動も続けるつもり。しかし、どちらもとてもすばらしい学校なので、どちらに決まっても、自分は幸せだと思う。

4月 続く....
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出願状況

2005-04-12 16:54:37 | 私の場合
参考までに、私の出願状況の目安を記しておきます。今年の結果については、ほぼ出揃いましたが、動きがあればまたアップデートします。また、ここでいう「Top10」等の基準については、2004年のBusinessWeekランキングを基にしています。

<2004年秋入学:Class of 2006>

Top5 1校受験→1校WaitList
Top10 なし
Top20 2校受験→1校WaitList、1校Ding
Top30 1校受験→1校Ding

<2005年秋入学:Class of 2007>

Top5 4校受験→1校合格、1校WatiList、1校Ding、1校Withdraw
Top10 1校受験→1校合格
Top20 3校受験→3校合格
Top30 1校受験→1校Withdraw

WaitList: いわゆる「補欠」(場合によっては繰り上がり合格もありえる)
Ding: いわゆる「不合格」(のど自慢の「カーン」って鐘と同じようなもの?)
Withdraw: 発表を待たずにこちらから辞退
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はじめに

2005-04-12 16:51:06 | 一般
思い立ってから1年半と少し。やっと、MBAへの切符を手にすることができました。1年目の受験は全滅、自分は向いていないのか、自分が今までにやった勉強は無駄になってしまうのかと、不安や自責の念に苛まれることも多い日々でしたが、合格の報をいただき、ほっとすると同時に、うれしい達成感を味わっています。

もちろん、MBAは合格することではなく、2年間で何を学び、なにをなし得て来るかが大事なことであると思っていますが、私は同時に、この受験活動時代に得た知識と友人もかけがえのないものと感じています。この1年半、私を支えてくれたのは、家族、友人、同僚だけでなく、同じ志を持つ受験生の友人でもありました。彼らはライバルでもありましたが、しかしこの競争(狂騒)が終われば、一緒の机で勉強する仲間になるかもしれず、また一生を通じてかけがえのない友人となるとも思っていました。私はできうる限り、彼らに協力したいと思いましたし、また友人も私に惜しみない協力をしてくれました。その結果が吉報に結びついていると信じていますし、私の友人もそのような良き縁に恵まれることを信じています。

また、この受験活動を通じて、非常に多くのMBAプログラムの現役の学生のみなさん、卒業生のみなさんとの縁にも恵まれました。皆さんに接していて思ったことは、ほんとうにみなさんがサポーティブなことであり、特にどのプログラムでも、授業やアクティビティ、そして卒業後のお仕事で活躍されている方ほど、私のような一介の受験生に対しても親切に接してくださり、私が願ってもないほどのサポート、応援をくださいました。そのような機会に恵まれるたび、自分もこうありたいと強く思ったのです。

だから、合格通知をいただいたらすぐに、自分の2年間の受験活動を通して得た、成功・失敗を織り交ぜたノウハウを、不勉強や偏りはあるかもしれないけれど、同じ志を持つみなさんと共有したいと思いながら、勉強を続けてきました。やっと、その日がやってきました。これから、書ける限り、アプリカントのみなさんのお役に立てる内容を書き記して行きたいと思っております。

実は私もまだ受験活動は完全には終えていません。ということで、まだプロフィール等は明記しませんが、進学先が決定したら、自分のバックグラウンド等も含めて、お話ししたいと思います。それまでは、一緒にがんばりましょう。一人でも多くの日本人MBAアプリカントが、幸せな留学への切符を手に入れられるために。

また、これからMBA受験を考えられている方がお読みになっても、お役に立てる内容にしたいと考えています。もし、わかりにくい表現、不明な単語等ありましたら、mbaapplicant2005@yahoo.co.jpまでお寄せください。可能な限りご要望にお応えしたいと思っています。(個別のメールご返信は期待しないでください)
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