☆[春日組]オフィシャルBLOG ☆

学校法人尚美学園
尚美ミュージックカレッジ専門学校
MB学科生が手掛けるLive/刊行物/CD等の
最新情報発信♪

レコメンダー創刊8周年記念ライブ recommender presents 春日組魂 2012

2012-04-19 | Live

お待たせいたしました! 

「レコメンダー創刊8周年記念ライブ」の詳細の発表です。

8周年を迎えるレコメンダーの集大成を、ぜひ会場で!

●日時:2012年6月3日(日)
 OPEN/17:00  START/18:00

●会場:TOKYO DOME CITY HALL
 東京都文京区後楽1丁目3-61
 JR水道橋駅 東口改札 徒歩1分
 都営地下鉄三田線 水道橋駅 A2出口すぐ
 http://www.meetsport.jp/about/data.htm#access

●出演
 ゴールデンボンバー
 http://sound.jp/g_b/1.html
 オープニングアクト:イガグリ千葉(仙台貨物)
 http://www.sendaikamotsu.net/

●チケット
アリーナ(Stnding)/ バルコニー(指定) \4,500(税込)
ドリンク代別途¥500
※3歳以上はチケットが必要です
一般発売日:2012年5月12日(土)
ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:75022]


みなさまのご来場、お待ちしております♪
 

『OUT of MUSIC Vol.17』<2012年4月号> BORN

2012-03-07 | マガジン

 

BORN

ーインタビュー抜粋ー

 

――2月1日リリースのフルアルバム『VIGOUR』ですが、このタイトルにはどんな想いが?

 

猟牙:最初にタイトルだけ浮かんだんです。『VIGOUR(ヴィガー)』っていい響きだねってことで、意味を調べたら“活力”とか“精力”とかあって。2012年一発目のアルバムなので、今の自分たちの勢いとかを全面に押し出していくのにドンピシャだと思って決めましたね。

 

――曲順や選曲はすんなり決まりましたか?

 

猟牙:いや、曲順はむしろ悩みました。
Ray:全部録り終わって、曲が出揃った段階で決めていった感じですね。
K:特に「邪眼」の位置。BORNとしてはニュータイプな楽曲だったので、すごく悩みましたね。

 

猟牙:最初はどこに置いても「浮くねぇ」って言ってたんですけど、3曲目に決めてベストな選択だったなって今は思いますね。

 

 ――6曲目の「凍結」が気になったのですが、めずらしく英詞の部分がなく、一見わかりやすそうでいて、実は難しいのかなと。母への気持ち、ですか?

 

猟牙:そうです。単純に母親を亡くしたっていう気持ちをうたった歌なんです。母親が亡くなるっていうのは自分の中の大事なものが70%〜80%無くなる感じなんですよ。だからもう、失うって言うよりは凍ってしまうんじゃないかって。

 

――すごく深読みしてしまいました(苦笑)。

 

猟牙:今までそういうストレートな歌詞を書いてこなかったので、もしかしたらファンの人も深読みして考えちゃうかもしれないですね。

 

 ――イントロに聞こえる時計の音から、曲の世界観に気持ちがぐっと持っていかれます。

 

猟牙:そこから俺もイメージ膨らませましたね。「凍結」のような歌詞を一回書きたいなって思ってたんですけど、Rayが持ってきたこの曲を聴いて一気に歌詞が浮かんできました。

 

――「Deep Affection」の作詞は猟牙さんとKさんのお二人でされていますが、どんな風に出来上がったんですか?

 

 猟牙:最初、Kの作った曲に俺が仮歌詞をつけてデモを作って。

 

K:猟牙の書いたサビの“愛されたいと願って〜”っていう箇所から、なんかファンが浮かんできたんですよ。音楽で繋がってるって言っても、ファンもBORNもお互い見えない部分っていっぱいあるじゃないですか。でもそういうところも一緒なんだよ、っていうのをここまでドストレートに言ったものって今までなくて、伝えたいことがやっとこの曲で言えたかなって思います。

 

――アレンジがすごく凝っているというか、いろんな音が入ってますよね。

 

K:そうですね。Aメロとかちょっと変わった効果音とか入れたりもしてますね。

 

Ray:他の楽曲と違って、音の種類も結構入ってると思います。

 

■プロフィール
コンセプトはTHE BLACK POPULAR。ヴィジュアル面において鮮やかに黒を彩り、サウンド面において荒々しく黒を奏でる。

感想

初めてのインタビューだった私は、緊張の色をまったく隠せませんでした。自分のガチガチになって質問をする声。それに対し、気さくな口調でテンポよく答えてくださるメンバーさんの声と、時折混じる笑い声でとても楽しくインタビューを終えることが出来ました。(新井千鶴)

 

 『OUT of MUJIC』webサイト

WINTER 2011 S-1 AUDITION 11TH 優秀者決定

2012-02-29 | オーディション

WINTER 2011 S-1 AUDITION 11TH

優秀者が決定いたしました!

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

☆優秀者

高井あや

安西美貴

SAKI

『レコメンダー』2012年3月号

2012-02-29 | レコメンダー

 
トクシュウ:〈吉田山田〉〈Venomstrip〉〈BORN〉

〈Venomstrip〉インタビュー(抜粋)

――これを聴けばVenomstripがわかる、っていう1曲はありますか?

村山:バンドとして名刺代わりっていうか、最初にできた「Palette wold」っていう曲は、僕らの思い入れが強くてやっぱVenomstripっぽいかな。

山崎:ライブで「Palette wold」をやんないと俺らの気持ちが締まんないというか。

小松崎健太:1人メンバーが辞めて4人になってから、まだCDを作ってないんです。だから、次作る音を聴いてほしいという気持ちが大きいです!春くらいにはレコーディングをする予定なので。

〈吉田山田〉インタビュー(抜粋)

――前回レコメンダーに出ていただいた1stアルバム「と」のリリースから約1年半経ちましたが、吉田山田として何か大きな変化はありましたか?

吉田山田:僕らにとって、"2011年"という年はとても大きな変化があった年でした。東北での震災以降、"言葉"や"音楽"の持つ力について改めて考えさせられたんですよね。あまりのショックに何も言葉が出ず、「もう唄えないんじゃないか。」とまで考えました。そんな時、暗闇を照らす光となったのは、友達がくれた「いつまでも、元気にたくさん歌を唄ってね。」というなんでもない言葉だったんです。

〈BORN〉インタビュー(抜粋)

――最新のアルバム『VIGOUR(ヴィガー)』ですが、さまざまな楽曲がある中で「Spairal Lie」をリード曲にした理由を教えてください。

K:候補は5、6曲くらいあったんです。でも前曲レコーディングが終わって聴いたときに、みんなこれ(Spairal Lie)がいいんじゃないかって一致したんで、これに決まりました。

猟牙:TOMOは「邪眼」も推してたよね。

KIFUMI:俺も、PVのイメージが湧いたので「邪眼」もいいかなと思ったんですけど。結局「Spairal Lie」でに決めて間違いじゃなかったと。

 

シンチャク

東京事変『東京コレクション』

結成8年目、2012年2月29日の日本武道館ライブをもって解散の彼ら。これまで行ってきたライブから最高の音源を集めたライブベストセレクションアルバム。5thアルバムに収められている「禁じられた遊び」「かつては男と女」から1stシングルの「群青日和」まで。歴史を巻き戻すような曲順で、東京事変というバンドが存在した時を聴かせてくれる。家のドアが開いた時に流れ込む風のような巻き舌の椎名林檎の歌声。メンバー5人の個性溢れたライブの音。注目の新曲「三十二歳の別れ」は、冒頭から女性の心情を訴える歌詞。熱い炎のような想いが身体の中を駆け巡る。ロックバンドだがジャンルにとらわれることなく、ジャズ・ポップス・カントリーなどさまざまな音で楽しませてくれる。今後、彼らを見ることはできない。しかし、偉大なる作品はこの先ずっとハートの中で生き続け消えることはない。(諸星千夏)

その他のシンチャク

・奥華子『good-bye』

・RIPPLE『再生ボタン』

・城田優『UNO』

AI『INDEPENDENT』                    他

お仕事インタビュー

Tokyo Boot Up! 事務局 代表 渡辺ケンさん

一問一答

曽根由希江

sise

チューモク

荒川ケンタウロス

ナイチョ

・渋谷club乙-KINOTO- 副店長・ブッキングマネージャー 上沼優二郎さん

James Iha 『Let It Come Down』

・スタジオVOX高田馬場店 店長 古閑誠さん

nuxx 『lettre mois』

・BABEL THE ROCK TOWER スタッフ 飯島魅華さん

劇★場ゲルニカ『表の顔は裏の裏』

その他 コーナーは紙面をご覧ください。

2012/2/27開催 学科ライブ(1年生企画)『アツアツHOTROCK〜Take outもいかがでしょうか〜』

2012-02-13 | Live

 

タイトル:アツアツHOTROCK〜Take outもいかがでしょうか〜

日時:2012年2月27日(月)

Open/Start 17:30/18:00

場所:渋谷O-Crest

チケット代:前売り・当日共通2,000円(ドリンク別)

※ただし、フライヤー持参の方に限り1,500円(ドリンク別)

また、特別企画として高校生の方々を無料ご招待いたします!フライヤーを撮った画像または学生証を入口で提示して頂ければ無料でご入場することが出来ます(ドリンク別)。

出演者:STEREO HEART/然ル線/Pluto's a Planet/セットラウンドリー/BRAIN D HEROZ 

問い合わせ・連絡先
尚美ミュージックカレッジ専門学校
ミュージックビジネス学科
03-3814-8723
MAIL:kasugagumi@gmail.com

2012/2/28開催 学科ライブ(1年生企画)『3!6!Live!』

2012-02-13 | Live

 

タイトル:3!6!Live!

日時:2012年2月28日(火)

Open/Start 17:00/17:20

場所:渋谷O-Crest

チケット代:前売り/1,000円(ドリンク別)・当日/1,500円(ドリンク別)

※ローチケ有り(ローチケ番号:79033) 

出演者:忘れらんねえよ/打首獄門同好会/The Electros/KNOTFREE/th-em/MiVK

チーフコメント:3(ピースバンドが)! 6(バンドも集まった)! Live! その名も3!6!Live!(サムライブ!) 
このイベントタイトルどおり、今回私たちが企画するライブイベントは、今までありそうでなかった出演者がスリーピースバンド限定というものになっています。
ゴリゴリのロックから、ポップ、はたまたオルガン・ギター・ドラム編成のバンドなど、様々なジャンルの音楽が一度に楽しめてしまいます。
 
また、自分たちで言ってしまうのもなんですが、出演者を見ていただいてわかるとおり、非常に豪華なラインナップとなっております!!
しかも、この内容でチケット料金はなんと1、000円なんですよ!!Yeahワンダフルプライス!!

...はい、実は価格設定でちょっと調子に乗り過ぎてしまったんです我々。ぶっちゃけ赤字です。切羽詰まってます。きりきり舞いです。阿鼻叫喚です。
 
もうみなさん、この我々のミスにつけいらないというのは、回転ずしで店員の手違いにより100円のお皿に大トロがのっかっているのにも関わらずスルーしてしまうぐらい損ですよ。
この機会に観に行かなくて一生後悔する、かどうかはみなさん次第ですが、わりとひきずると思います。ふとした拍子に思いだしては後悔します。
 
そんな後悔をするのはもったいありません!!
 
とりあえず今までごちゃごちゃとわけわかんないこと言ってしまいましたが、我々スタッフ一同、これだけは胸を張って断言いたします!!
そこのパソコンorスマフォの前にいるみなさん!! 観なきゃ損です!! もうとりあえずぜひ観にきてください、絶対に絶対に絶対に楽しいんで!!
 
興味をお持ちになられた方は、Youtube等に出演者の方々のPVやライブ映像などございますので、ぜひ一度聴いてみてください。
どのバンドも漏れなくかっこよく、素晴らしい音楽を奏でております。
嘘かどうかはみなさんの耳で実際にお確かめください。
 
それでは、長々と実のない文章失礼いたしました。
2月28日、お誘い合わせのうえ、ぜひShibuya O-Crestまでお越しください。
みなさまのご来場をスタッフ一同心からお待ちしております。

(チーフ:井上)

 

問い合わせ・連絡先
尚美ミュージックカレッジ専門学校
ミュージックビジネス学科
03-3814-8723
MAIL:kasugagumi@gmail.com

春日組ノベルティ(3色ボールペン)2011年度

2012-02-01 | ノベルティ

自分で好きな色をいれることができる、3色ボールペン。
ブラック、ベビーピンク、バイオレットの3色のインクで制作。
デザインカラーは、ピンクブルー

『レコメンダー』2012年1月号

2011-12-20 | レコメンダー

 

トクシュウ:〈GARNET CROW〉〈ALMA KAMINIITO〉

〈GARNET CROW〉インタビュー(抜粋)

――12月7日に9枚目のアルバム『メモリーズ』がリリースとなりましたが、完成したときの気持ちをおきかせください。

 今回は特に充実感がありましたね。出来上がったときにはホッとしました。

――今回のアルバムの中で「一緒に暮らそう」は、初期の頃のGARNET CROWを感じられたのですが、制作の際にこだわったことはありますか?

 この曲はオールドなサウンドを目指して作りました。特にギターのフレーズやコードワークにこだわりを持って作っています。

 

〈ALMA KAMINIITO〉インタビュー(抜粋)

――アルマカミニイトというユニット名の由来は?

エリック:スペイン語で”魂”を意味するアルマと、”小道”を意味するカミニイトをあわせた造語なんです。でも、カミニイトには、もう一つの意味もあって

宗彦:「カミニイト」は、日本語の「紙に糸」にもかけていて。紙のように音楽で世界を包んで、糸のように人と人、世界の人を繋いでいこう、という意味もあります。

――おふたりの夢はなんですか?

エリック:歌で、何かメッセージを伝えることが一番ですね。

宗彦:作詞作曲をして、自分たちの言葉・自分たちの曲を歌ってみたいです。

 

シンチャク

AA=『#3』

現在活動休止中のTHE CAPSULE MARKETSの上田剛士によるソロプロジェクトAA=から、1年6ヶ月振りに新作が届いた。THE CAPSULE MARKETSのMINORUやRIZEの金子ノブアキなど強力なメンバーが参加。彼ら独自のハードで重みのあるサウンドやポップでキャッチーなメロディーラインは健在。冒頭から何かが始まりそうな高揚感が溢れ、これでもとばかりにヘビーな楽器隊とノイジーな電子音が炸裂する。ただ、魅力はこれだけではない。エレクトロサウンドとロックサウンドという音楽ジャンルが異なると感じる素材のMIXは彼らならでは。ここまで激しいサウンドが、心地よい音楽へと変わり、音と音の華麗な融合に驚く。終盤には攻撃的なサウンドを残しつつも、どこか爽やかで聴きやすい楽曲も収録。ロックファンのみならずクラブミュージックファンにも聴いていただきたい作品である。(杉山莉菜)

 

その他のシンチャク

Perfume『JPN』

the HIATUS『A World Of Pandemonium』

THE FIRST『SHINee』

OBLIVION DUST『TUNE』                  他

 

お仕事インタビュー

株式会社アクセルワン 営業部マネージャー 金子光代さん

一問一答

まなみのりさ

光岡昌美

チューモク

Brand New Vibe

イチオシ

田中ミリ『魔法』

TRAIBAL CHAIR『Crows in the cloud』

ナイチョ

・目黒ライブステーション ブッキングマネージャー 松谷浩義さん

よしだたくろう『LIVE'7』

・新宿パンクマーケット スタッフ 松崎雄司さん

AKUTAGAWA『DAWN』

・両国SUNRIZE 店長 ライブハウス事業部長 中井琢也さん

LINERNOTE『INTERLUDE』

 

その他コーナーは紙面をご覧ください。

『OUT of MUSIC BACK to BEST for 2012』 ALMA KAMINIITO

2011-12-19 | マガジン

 

ALMA KAMINIITO

ーインタビュー抜粋ー

ーー来年2月、ついにデビューが決まりましたね!

エリック:僕はペルーで生まれ育ったんですけど、歌手になろうと思って、2年前に日本へ来て。運よくオーディションに受かって、デビューも決まったんです。

宗彦:その同じオーディションに二人とも別々に出ていたんですよ。

ーーそうして掴んだデビューなわけですが、「青にのせて」は、いきなり映画「シェアハウス」の主題歌に抜擢されたそうですね。

宗彦:僕たち、映画にも出演させてもらっているんですよ。でも、突然「映画に出るよ」って言われたので、あんまり心構えができてなくって。現場では、NGをたくさん出しちゃいました。

エリック:だけど、すごく楽しかったですよ!

ーー「青にのせて」は優しくて心地いい曲で、ラブソングとしても聴けますよね。そこで聴いてみたいのですが、お二人の好きな女性のタイプは?

エリック:僕は、しっかりした女性が好きですねー。夢を持ってる人とか、魅力的な人が好きです。

宗彦:僕は自分と同じぐらい喋る人がいいですね。もう、うるさいぐらいで(笑)。聞いてくれるだけっていう人は、多分ダメかなぁ。

ーーライブでは、歌っているときによくアイコンタクトをとっていますよね。

エリック:アイコンタクトはものすごく必要で。歌いながら自分の気持ちって言えないじゃないですか。だから、目で伝えあってるんです。

宗彦:どこで目を合わせるとか、決めてるわけじゃないんですけどね。

エリック:偶然に合うよね。たまに、ぜんぜん見てくれないときもあるけど(涙)。

ーーエリックさんはずっとペルーに住んでいたわけですが、演歌を聴く機会なんてあったんですか?

エリック:ペルーだけじゃなく、南米の人たちは日本の音楽をものすごく愛しているんです。日系人も多いし。だから僕も、3歳のときから日本の演歌をよく聴いていましたよ。たとえば、細川たかしさんとか。

宗彦:エリックの演歌はものすごく上手ですよ!

エリック:昔、お父さんとカラオケに行ったらスカウトされて、「大会に出てみないか」と言われたんです。で、10歳のときに出た大会で優勝しました。

•プロフィール
エリック(1991年4月27日 ペルー国籍日系3世)、宗彦(1983年10月29日 群馬県出身 日本舞踊師範)。2012年2月8日「青にのせて/茜」でデビュー。映画「シェアハウス」の主題歌・挿入歌を務める。

『OUT of MUSIC』Webサイト

 

『みちしるべ』[CD:album]

2011-12-07 | CD

アルバム『みちしるべ』
2011年12月7日リリース
DQC-816 / 1,500円(税込) / 春日組

尚美ミュージックカレッジ専門学校S-1オーディション(SHOBI No.1オーディション)から選ばれた五人五色の女性ヴォーカリストたちのコンピレーションアルバムです。サウンドプロデューサーは、SPEEDやEXILEを手掛ける水­島康貴。POPSを知り尽くしているアレンジが曲をひきたてます。

1.「 右目時計」 / 吉田知代
2.「 Dears」 / ChoRo
3.「 peace」 / 清水和喜
4.「 風の行方」 / yukko
5.「 涙と笑顔」Risa
6.「 あすという日が」(5 voices version) / 5 voices for pray
7.「 あすという日が(Instrumental)」

それぞれの自作の曲5曲に加え、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師の八木澤教司先生作曲による話題曲「あすという日が」(※) を5人の声による5 voices versionとして、さらにinstrumental versionもボーナストラックとして収録しました。

※ボーナストラックの「あすという日が」は、2006年に大阪で開催された「第30回全日本合唱教育研究会全国大会」のために作曲され、みんなを勇気づける楽曲として全国­で演奏・合唱されています。作詞:山本瓔子・作曲:八木澤教司。

「あすという日が」PVは下記でご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=m9cM8Fie-Pk&feature=youtu.be