☆[春日組]オフィシャルBLOG ☆

学校法人尚美学園
尚美ミュージックカレッジ専門学校
MB学科生が手掛けるLive/刊行物/CD等の
最新情報発信♪

春日組

2100-12-20 | 春日組とは?

春日組とは?
学校法人尚美学園 尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージックビジネス学科(MB)に在籍する学生が行なうすべてのプロジェクトの総称です(「学校のある文京区春日から情報の発信を!!」が由来)。
MBが行なうライブ/CD制作etc.はすべて春日組の名のもとに私たちMBの学生が自ら手掛け、発信しています。企画/制作/宣伝/撮影etc.イベント全般のProduceから外部より依託された仕事の運営まで幅広く活動展開中!

●Live
ミュージックビジネス学科生の企画・運営による学科内PROJECT。 “春日組“主催ライブ情報☆ 2月/6月/9月/12月に魅力的なライブを開催しています♪ ぜひ一度ライブ会場にお越し下さい! 出演アーティスト/タイムスケジュールetc.最新情報続々更新中♪→→今すぐチェック

●レコメンダー
『うきうき名盤探索 レコメンダー』。春日組が企画→取材→執筆→編集→配布まで手掛ける音楽情報フリーペーパー! 私たち“春日組”スタッフが探した最新オススメ情報を隔月で発行しています。
コンテンツ:
[トクシュウ]旬のアーティストの素顔をインタビューでご紹介
[シンチャク]洋・邦・ジャンルを問わず、期待の新譜情報満載
[ナイチョ!]CDショップ・ライブハウスSTAFFの推薦盤披露♪
[イチオシ] イチオシアーティストやスタッフがイチオシの音楽CD・DVD を紹介
[コクバン] Liveレポート/レーベルインタビュー/お仕事レポートetc.多彩な情報
[チューモク]今、注目すべきアーティストをPick UP!
→→今すぐチェック

主な配布先:新星堂、タワーレコード、その他全国主要CD販売店、都内ライブハウス、その他主要ライブハウス ※一部取扱のない店舗もございます。
(お住まいの地域で入手困難な場合、ご希望の方には有償で郵送も行なっています)→→今すぐチェック

●マガジン
『MUSIC PRESS』や『mint's』への掲載実績を受けて、現在は株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント発行の音楽誌『Out Of Music』で春日組の学生が毎号アーティストへのインタビューを行なっています!!→→今すぐチェック

●CD
春日組が今までに携わったアーティストのCD情報/レビューetc.を紹介しています。お気に入りの1枚が見つかりますように!!→→今すぐチェック

●オーディション
春日組は尚美ミュージックカレッジ専門学校“デビューセンター”とともに、学内オーディションを通して学生のデビューを支援しています!! プロモーション/ライブ制作など、デビュー後も春日組がバックアップしていきます。→→今すぐチェック

●ノベルティ
春日組では、毎年ノベルティを制作しています。何を作るかをブレストにより話し合い、学生自らデザインをして、コンペを行います。最終的に選ばれたデザインで制作を行います。ノベルティは、体験入学の高校生や音楽関係者の方に配付しています。→→今すぐチェック


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『レコメンダー』2016年11月号

2016-11-08 | レコメンダー



トクシュウ:

秦 基博

Block B

WHITE JAM

polly

 

 

 

シンチャク:

Helsinki Lamda Club 『 ME to ME』

In the Morning  『Mrs.GREEN APPLE』

SHE`S  『Tonight/Stars』

NoisyCell  『Colors』

SuG  『SHUDDUP』

イケてるハーツ 『 ルミカジェーン』

The Mirraz  『そして、愛してる E.P.』

プププランド  『Wake Up&The Lighe My Fire』

トミタ栞 『 カラーFULLコンボ!』

MONGOL800  Pretty good!!

LOVE JAMMIN`  『CHANCE,too right』

The Mirraz  『BEST!BEST!BEST!』

忘れらんねえよ  『俺よ届け』

ZEPPET STORE  『REVERB』

DECO*27  『GHOST』

SaToMansion  『the room』

 

コクバン:

LIVE REPORT

『Emily Sugar』

2016.9.2(Fri)@渋谷club asia

 

一門一答:

ONIGAWARA

 

お仕事インタビュー:

株式会社ライブパワー警備部

上野恭央さん

 

 

その他のコーナーは紙面をご覧ください。


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『レコメンダー』2016年7月号

2016-07-05 | レコメンダー


シンチャク:

ウソツキ『一生分のラブレター』

都内を中心に活動している絶対に嘘をつかないバンド、ウソツキ。4月1日のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREでのエイプリール・ワンマンライブを即日SOLD OUTにした彼らが3rd Mini Albumをリリース。今作は収録曲すべてがラブソング。5曲目の「ハッピーエンドは来なくていい」は、彼らの持ち味であるストーリー性にあふれた歌詞により、日常的なカップルの情景が自然と目に浮かんでくる。後半につれて切なくも力強いコード進行は、彼らの創るその甘い物語をさらに掻き立てる。表題曲「一生分のラブレター」の、爽やかなポップスにド直球に綴られた詞“何回だって告白をしよう 君が好きだって伝えよう”は、聴いた人誰もが甘い恋をしたくなるだろう。聴けば聴くほど心に入り込んでくる歌詞と忘れられないサウンドで、今作に詰まった彼らの一生分のラブレターは、私たちの心を魅了し、甘酸っぱい初恋を思い出させてくれる。

 

the equal lights『LaLaLa-prima』

吉田健児『forthemorningafter』

それでも尚、未来に媚びる『細胞と才能』

藤原さくら『Soup』

ワンミュージック『「世界一難しい恋」オリジナル・サウンドトラック』

平野義久『ドラマ「ゆとりですがなにか」オリジナル・サウンドトラック』

Magic,Drums&Love『Love De Lux』

マオ from SID『月/星』

瀬川あやか『夢日和』

まなみのりさ『真夏のエイプリルフール/Results』

X4『Funk,Dunk,Punk』

TrySail『Sail Canvas』

Jun.K(from2PM)『Jun.K(From 2PM)Solo Tour2015"LOVE LETTER"inMAKUHARI MESSE』

阿部真央『Don,t let me down』

ナイチョ: 

新星堂 武蔵境ヨーカドー店 石川由貴さん
石崎ひゅーい『花瓶の花』

TSUTAYA O-EAST 野田裕莉恵さん
phatmans after shool『セカイノコトハ』

新星堂 新越谷駅ビル店 梶原彩乃さん
the quiet room『Life is wonder』

コクバン:
一問一答:
SOAK
わがままカレッジ

お仕事インタビュー:
株式会社レコチョク「Eggsプロジェクト」

チューモク:
フラチナリズム

その他コーナーは紙面をご覧ください。


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『レコメンダー』2016年4月号

2016-04-19 | レコメンダー

トクシュウ:

〈シビレバジル〉インタビュー(抜粋)
―3月9日に発売されたニューシングルの「月姫」。映画「moon bow」のタイアップ曲ですが「月姫」というタイトルにはどんな意味を込められたのですか?

和:んー、タイトルを含めて一つの作品なんですよね。だから、それを説明をすると歌詞を書いている意味がなくなると思うので、あまり言わないようにしています(笑)。「月姫」は曲がすべてを物語っているので、ぜひ聴いて感じとってもらいたいですね。

―「月姫」と聞いてかぐや姫を連想しました。どんなテーマで作曲されたのですか? 
m:後から和泉くんが歌詞を書いてくれたので、曲を作っているときは「月姫」というワードは意識しませんでしたね。テーマも後からでした。
和:かぐや姫ではなく、「月姫」という言葉を聞いたら僕の顔が頭に浮かぶぐらいになりたいと思います! 

Profile
シビレバシル
2013年3月4日現メンバーでの活動開始。コンセプトは「感情音楽」。心に潜む様々な感情を、圧倒的なライブパフォーマンス、独創的な楽曲で表現し、ビジュアル系の中でも異質な存在感を放っている。日本のサブカルチャーである「ロリータファッション」をビジュアル系の音楽にのせて描いていく映画「moombow」のエンディング主題歌にタイアップが決定。じわじわと支持を広げる今最も注目したいビジュアル系バンドである。

シンチャク:
whiteeeen『声』
GReeeeNの妹分として2015年にデビューした4人組女子ヴォーカルユニット1stミニアルバム。ユニット名のwhite(白)とteen(10代)には、いつまでも純粋な白き心を忘れずに活動してもらいたいという、GReeeeNメンバーの想いが込められている。デビューシングル「愛唄〜since2007〜」は映画「ストロボ・エッジ」の主題歌として10代を中心に支持を集めた。GReeeeNの名曲が8年の時を経て、新たな魅力を生みだしたのだ。4曲目「恋のテンキヨホウ」はミディアムバラード恋愛の展開を天気のように予測する歌詞は、自分の気持ちを素直に伝えられずにいる人にぜひ聴いてほしい。オリジナルの新曲「卒業ソング」はタイトル通りこの時期にぴったり。学生はもちろん、そうでない人も聴くだけで学生時代をきっと思い出すだろう。声によって選ばれた4人のまっすぐな歌声が心に響く作品。3月11日にデビュー1周年を迎えた彼女たちの今後に期待がふくらむ。

U-KISS『One Shot One Kill』 

MOTHBALL『We Will Rock You』

BABYMETAL『METAL RESISTANCE』

GOODWARP『FOCUS』

SCANDAL『YELLOW』

忘れらんねえよ『忘れらんねえよのこれまでと、これから。』

チャットモンチー『チャットモンチーのすごい10周年in日本武道館!!!!』

SuG『VIRGIN』

Count Phantom『EVIL PARK SOUND SECT』

ダイアモンド☆ユカイ『RespectⅢ』

LOCAL CONNECT『7RAILS』

吉田山田『47【ヨンナナ】』

WHITE ASH『SPADE3』

Sexy Zone『Welcome to Sexy Zone』

The Mirraz『しるぶぷれっ!!!』

ナイチョ:
株式会社新星堂ニッケコルトンプラザ店 田邉恭子さん
氣志團『不良品』

横浜BAYSIS 店長 三井達也さん
Hi-CUBE JUNCTION『異彩』

ボックススタジオいせはら 内山夏岐さん
Superfly『Wildflower&Cover Song:Complete Best`TRACK3`』

コクバン:
LIVE REPORT
『ぱぴぷぺポッピンジャパン』2016.2.16(Tue)@渋谷TSUTAYA O-Crest

一門一答
tofubeats

お仕事インタビュー
トライクルーエンタテインメントブレイク☆スルー担当チーフマネージャー
瀧志郎さん

チューモク:
マカロニえんぴつ

その他コーナーは紙面をご覧ください。


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『レコメンダー』2016年1月号

2016-02-01 | レコメンダー

 


トクシュウ:

〈U-KISS〉インタビュー(抜粋)
―まず、11月25日発売のLIVE DVD『Action』についてお聞きします。今回はみなさんソロステージがありましたが、いかがでしたか?
キソプ:個人的に気合いも入って、創作に工夫があったパフォーマンスでした。
スヒョン:僕はソロ曲を歌うときに、ファンのひとり一人と目が合い、ステージに立っていることへの感謝の気持ちを感じましたね。
ケビン:イライのソロラップのステージがすごく素敵でした。本人が作詞もして、強力な目つきと表情が印象に残っています。
イライ:初めてなので、とても緊張して震えました…。

〈アルスマグナ〉インタビュー(抜粋)
――皆さんを初めて観たとき、2.5次元コスプレダンスユニットとゆうコンセプトがとても衝撃的でした。
神生アキラ(以下アキラ):私立九瓏ノ主学園に通う先生と生徒そしてぬいぐるみで構成された2次元(漫画、アニメ)と3次元の両方に存在する唯一のグループです。パク(朴ウィト)とタツキック(榊原タツキ)で立ち上げたダンス部に所属していて、先生(九瓏ケント)はメンバーとしても顧問としても活動しています。コンセプトは“非日常的な時間、異次元の世界へ連れて行く”“一生懸命踊る”だと思います。
九瓏ケント(以下ケント):失敗は多いけれど折れない心と一途な思い、これこそがアルスマグナの根底にはあります。そこから生まれたアルスマグナの “顔がうるさい” に誇りを持っています!

シンチャク:
イ・ホンギ『AM302』
moumoon『moumoon』 FULLMOON LIVE TOUR2015~It,s Our Time~ IN NAKANO SUNPLAZA 2015.9.28
秦基博『青の光景』
ゲスの極み乙女。『両成敗』
ゆゆん『カーテンコール』
YEARS&YEARS『コミュニオン』
The Winking Owl『Open Up Heart』
Gacharic Spin『赤裸ライアーTOUR FINAL!!!2015~渋谷公会堂~〈可能な限り詰め込みました〉
Amelie『グッバイ&ハロー』
Urata naoya(AAA)『un BEST』
赤色のグリッタ―『存在証明』
星野源『YELLOW DANCER』
GOOD ON THE REEL『ペトリが呼んでる』
乙女新党『ツチノコっていると思う…?♡』
岩船ひろき『「I言葉」』

ナイチョ:
コットンクラブジャパン 上神彰子さん
マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット『FAMILY FIRST』

株式会社ローソンHMVエンタテイメント エソラ池袋店 久保田伸一さん
SH●GO S▲TO『Bananah Swing』

TSUTAYA 北千住店 染井莉奈さん
LeFt『夜の終わり』

コクバン:
LIVE REPORT
中谷優心ワンマンライブLIVE「20」vol.4~いい兄さんの日にワンマンです~

お仕事インタビュー
株式会社キューブ ミュージシャンマネージャ
河原郁也さん

チューモク
井上苑子


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『OUT of MUSIC vol.40』<2015年12月28日発行> まなみのりさ

2016-01-21 | マガジン

 まなみのりさ 
インタビュー抜粋 
――12月22日リリース『νポラリスAb/逆襲のポラリス』は両A面シングルですが、同じ“ポラリス”というワードがあってもまったく雰囲気の違う2曲ですね。
一同●そうですね。
りさ●“回る回る”っていう共通の歌詞はあるんですけど。 みのり●両曲ともdaikiさんがアレンジしてくださった曲なんですが、この2曲で新たなまなみのりさを見てもらえるかなって思います。

――そのアレンジを担当したdaiki kashoさんとは運命的な出会いだったそうですね。ライブ会場近くのビルの屋上で皆さんの曲がたまたま聴こえてきたことがきっかけだそうですが。みのり●daikiさんの耳にとまった曲が「ポラリスAb」だったんですが、私たちの代表曲で、思い入れが強くて。ファンのみなさんと私たちとで一緒に作り上げてきた大事な曲が、daikiさんの耳に届くっていう偶然を起こしてくれました。 まなみ●私たちのプロデューサーtetsuhikoさんとdaikiさんがかつて一緒に仕事をしていたということもあって、さらに驚いたし、再会のきっかけが「ポラリスAb」だったことが嬉しくて。こんなふうに人と人との出会いをこれからも私たちと「ポラリスAb」で作っていきたいと思いました。
――すごいエピソードですよね!
みのり●冗談かと思うくらいびっくりしました!! りさ●daikiさんが「ポラリスAb」をすごく気に入ってくださって。こんなアレンジしてみましたっていうのを送ってくださったんです。それがこの「νポラリスAb」なんです。
――タイトルに「ポラリス」とついた曲が今までにもいくつかありますよね。どの曲にも“回る”というキーワードが入っていて。
まなみ●ポラリスって北極星のことで3つの星が集まって1つに見えるんですよね。私たち3人もそういうふうになれたらいいねって思いが込められて始まったんです。

■プロフィール
グループ名は3人の名前「まなみ」「みのり」「りさ」をつなげたもの。2007年8月インディーズデビュー。アクターズスクール広島で出会い、まなみのりさとして、活動を始めて9年目となる。2012年東京で初のワンマンライブを開催。2014年4月に上京し、ライブを中心に活動。同年9月からはアコースティックスタイルでのライブを開始。息の合った激しいダンスナンバーから3人のハーモニーをしっかりと聴かせるしっとりとしたバラードまで、幅広く歌い上げる。
感想
初めてのインタビューだった私は、とても緊張して最初は言葉に詰まってうまく質問が出来ませんでしたが、まなみのりさの皆さんは、そんな私を優しく見守りながら笑顔で接してくださりました。そのおかげで、少しずつ緊張も解けていき笑顔でインタビューを進めることが出来ました。お話をしている中で思ったのは、すごく熱い思いをまっすぐに伝えてくださり、その姿がかっこいいなと感じました。今回のシングル「νポラリスAb/逆襲のポラリス」は、ジャケットの可愛い雰囲気とは違い、かっこいい曲調となっていて癖になるし、夢に向かっている人の背中を押してくれる曲だと思います。(宇野恭巳子)

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2016 2/17 1年学科ライブ『Give me chocolate~3日過ぎてるトカ言わないで~』

2016-01-18 | Live

◆タイトル:『Give me chocolate~3日過ぎてるトカ言わないで~』

◆日時:2016年02月17日(水)OPEN 18:00 / START 18:30~
◆会場:TSUTAYA O-crest 
◆チケット代:前売り:ADV: ¥2,000 / DOOR: ¥2,500 (ドリンク代別)

 

◆出演アーティスト

Rush×300

≫SGP≪

and more...

 

<問い合わせ・連絡先>
 尚美ミュージックカレッジ専門学校
 ミュージックビジネス学科
 03-3814-8723
 E-Mail:kasugagumi@live.jp


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2016 2/16 1年学科ライブ『ぱぴぷぺ ポッピンジャパン』

2016-01-18 | Live

◆タイトル:『ぱぴぷぺ ポッピンジャパン』

◆日時:2016年02月16日(火)OPEN 17:30 / START 18:00~
◆会場:TSUTAYA O-crest 
◆チケット代:前売り:ADV: ¥2,000 / DOOR: ¥2,500 (ドリンク代別)

 

 

◆出演アーティスト

アマリリス

ポタリ

Swimy

256

リコチェットマイガール

 

<問い合わせ・連絡先>
 尚美ミュージックカレッジ専門学校
 ミュージックビジネス学科
 03-3814-8723
 E-Mail:kasugagumi@live.jp


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『OUT of MUSIC vol.40』<2015年9月16日発行> The Cheserasera

2016-01-01 | マガジン

 

The Cheserasera

 

インタビュー抜粋

__2009年に結成され約1年半後にバンド名を“The Cheserasera”に変えられたのですね。
宍戸翼(以下宍戸)●前身のバンドの名前は暗い印象かなと思ってはいたんですよ(笑)。新しいバンド名にするにあたって言葉を出し合ったとき、“なるようになるさ”ってワードが出たんです。いろいろなことがあるけどなんとかなる、なんとかしようというニュアンスに3人とも惹かれて。なるようになるって意味のスペイン語“Oue Sera,Sera”を英語風にアレンジして“The Cheserasera”にしました。

__語源はスペイン語!2010年から続けているバンドの企画ライブも“曇天ケセラセラ”ですよね。
美代一貴(以下美代)●改名のタイミングにこの企画を始めたんです。企画のタイトルに新しいバンド名を思わせる狙いだったね。

__確かに臭ってます(笑)。バンド名の前向きなイメージと、楽曲にギャップがあるように感じます。意識されてますか?
西田裕作(以下西田)●同じ曲をやるにしてもバンド名ひとつで印象は変わるけれど、かといってギャップを意識してることはないですね。バンド名を変えたけど、他の部分を変えたかったわけじゃないので。

__曲作りはどんな風にやっているのですか。
宍戸●ぶつぶつ言いながら弾き語りをしていると、曲のイメージが湧いてくるんです。ワンコーラスくらいできたらバンドに持っていって、それにビートとベースをつけてもらっています。最近は一からセッションで作ったりもしますよ

■プロフィール
宍戸翼(Vo,Gt)、西田裕作(Ba)、美代一貴(Dr)からなる3ピースバンド。2009年に前身バンドを結成。2014年6月にメジャーデビュー。3連続企画ライブ「曇天ケセラセラ」の最終公演が11月21日に新代田FEVERにて開催される。センチメンタルでエモーショナルなサウンドに、幅広い層のファンを魅了し人気を集めている。2015年11月18日に2nd mini Album『YES』発売決定!

感想
インタビューが始まって25分後。美代さんが手にしている何かに、全員が注目し始めました。「何もってしゃべってるの?」と宍戸さん。ライブハウスのドリンクチケットでした。交換し忘れていたのがポケットに入っていたそうで、三人のお茶目な一面が見えてきました。インタビューの数日前に行われた彼らの企画ライブ“曇天ケセラセラ”の日は、タイトル通り雨。これまでも何かと天気が悪いようで、このインタビューの日は台風!「誰だかわからないけど雨男がいるんですかね(笑)」と…。取材は和気あいあいで、嬉しいことに雲ひとつない快晴のような空間でした!(中島真由美)

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『OUT of MUSIC vol.39』<2015年7月29日発行> ギルド

2016-01-01 | マガジン

 

ギルド

 

インタビュー抜粋

※以下RYUICHI:R YOSHIHIRO:Y TAKUMA:T 宏一:宏

__7月1日にリリースされたミニアルバム『夏祭り』は“夏”というテーマだけに爽やかな曲が多く、特に「爆発MY HEART」は夏空の下駆け出したくなるような曲ですね。RYUICHIさんは作詞する際、なにかイメージしていることはあるんですか?
R●イメージというか、僕は歌詞カードを見ていいなって思う歌詞より、たまたま流れていたラジオを聴いた時に
スッと耳に入ってくるほうがいいなと思っていて。耳に入りやすく頭に残る言葉っていうのを一番意識していますね。
Y●日常でふいにポロっと出てきそうな言葉選び多いよね。

__“神SUMMER”の部分がすごく残ります。
R●そうですか(笑)。おやじギャグやそれ。

__4曲目の「Silly Love」では“Silly Love Silly Girl”と韻を踏んでいますよね。“Silly Girl”は歌詞を見る前、どうしても尻軽、尻軽って聞こえて(笑)、ダブルミーニングなのかなと。
R●そうですそうです。その通りです。
T●尻軽女ね。
宏●ところで“Silly Girl”ってどういう意味なん?
R●もう響き重視だね。

■プロフィール
2015年元旦に発売されたカヴァーシングル『LOVEマシーン』はオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得。8月19日(水)Zepp DiverCity Tokyoを含む、ワンマンツアー『Burning LOVEマシーン』が7月からスタート!

感想
話好きなメンバーのみなさんということで、インタビューに入る前から会話が止まらないという事態に(笑)。冗談を交えたりツッコんだり…。と、メンバー同士仲が良いんだなぁと感じさせる楽しいインタビューでした。ステージ上とはまた違ったギルドへの熱い思いを語るメンバーの姿を見て、このインタビューを読んでから楽曲のことをさらに深くまで知ってほしいと思いました。今までとは違った、爽やかなギルドを感じる何回でもリピートしてしまう私のおすすめの1枚です。(白井小百合)

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