☆[春日組]オフィシャルBLOG ☆

学校法人尚美学園
尚美ミュージックカレッジ専門学校
MB学科生が手掛けるLive/刊行物/CD等の
最新情報発信♪

春日組

2100-12-20 | 春日組とは?

春日組とは?
学校法人尚美学園 尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージックビジネス学科(MB)に在籍する学生が行なうすべてのプロジェクトの総称です(「学校のある文京区春日から情報の発信を!!」が由来)。
MBが行なうライブ/CD制作etc.はすべて春日組の名のもとに私たちMBの学生が自ら手掛け、発信しています。企画/制作/宣伝/撮影etc.イベント全般のProduceから外部より依託された仕事の運営まで幅広く活動展開中!

●Live
ミュージックビジネス学科生の企画・運営による学科内PROJECT。 “春日組“主催ライブ情報☆ 2月/6月/9月/12月に魅力的なライブを開催しています♪ ぜひ一度ライブ会場にお越し下さい! 出演アーティスト/タイムスケジュールetc.最新情報続々更新中♪→→今すぐチェック

●レコメンダー
『うきうき名盤探索 レコメンダー』。春日組が企画→取材→執筆→編集→配布まで手掛ける音楽情報フリーペーパー! 私たち“春日組”スタッフが探した最新オススメ情報を隔月で発行しています。
コンテンツ:
[トクシュウ]旬のアーティストの素顔をインタビューでご紹介
[シンチャク]洋・邦・ジャンルを問わず、期待の新譜情報満載
[ナイチョ!]CDショップ・ライブハウスSTAFFの推薦盤披露♪
[イチオシ] イチオシアーティストやスタッフがイチオシの音楽CD・DVD を紹介
[コクバン] Liveレポート/レーベルインタビュー/お仕事レポートetc.多彩な情報
[チューモク]今、注目すべきアーティストをPick UP!
→→今すぐチェック

主な配布先:新星堂、タワーレコード、その他全国主要CD販売店、都内ライブハウス、その他主要ライブハウス ※一部取扱のない店舗もございます。
(お住まいの地域で入手困難な場合、ご希望の方には有償で郵送も行なっています)→→今すぐチェック

●マガジン
『MUSIC PRESS』や『mint's』への掲載実績を受けて、現在は株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント発行の音楽誌『Out Of Music』で春日組の学生が毎号アーティストへのインタビューを行なっています!!→→今すぐチェック

●CD
春日組が今までに携わったアーティストのCD情報/レビューetc.を紹介しています。お気に入りの1枚が見つかりますように!!→→今すぐチェック

●オーディション
春日組は尚美ミュージックカレッジ専門学校“デビューセンター”とともに、学内オーディションを通して学生のデビューを支援しています!! プロモーション/ライブ制作など、デビュー後も春日組がバックアップしていきます。→→今すぐチェック

●ノベルティ
春日組では、毎年ノベルティを制作しています。何を作るかをブレストにより話し合い、学生自らデザインをして、コンペを行います。最終的に選ばれたデザインで制作を行います。ノベルティは、体験入学の高校生や音楽関係者の方に配付しています。→→今すぐチェック


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『レコメンダー』2016年7月号

2016-07-05 | レコメンダー

 

 

 

シンチャク:

ウソツキ『一生分のラブレター』

 

都内を中心に活動している絶対に嘘をつかないバンド、ウソツキ。4月1日のMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREでのエイプリール・ワンマンライブを即日SOLD OUTにした彼らが3rd Mini Albumをリリース。今作は収録曲すべてがラブソング。5曲目の「ハッピーエンドは来なくていい」は、彼らの持ち味であるストーリー性にあふれた歌詞により、日常的なカップルの情景が自然と目に浮かんでくる。後半につれて切なくも力強いコード進行は、彼らの創るその甘い物語をさらに掻き立てる。表題曲「一生分のラブレター」の、爽やかなポップスにド直球に綴られた詞“何回だって告白をしよう 君が好きだって伝えよう”は、聴いた人誰もが甘い恋をしたくなるだろう。聴けば聴くほど心に入り込んでくる歌詞と忘れられないサウンドで、今作に詰まった彼らの一生分のラブレターは、私たちの心を魅了し、甘酸っぱい初恋を思い出させてくれる。

 

the equal lights『LaLaLa-prima』

吉田健児『forthemorningafter』

それでも尚、未来に媚びる『細胞と才能』

藤原さくら『Soup』

ワンミュージック『「世界一難しい恋」オリジナル・サウンドトラック』

平野義久『ドラマ「ゆとりですがなにか」オリジナル・サウンドトラック』

Magic,Drums&Love『Love De Lux』

マオ from SID『月/星』

瀬川あやか『夢日和』

まなみのりさ『真夏のエイプリルフール/Results』

X4『Funk,Dunk,Punk』

TrySail『Sail Canvas』

Jun.K(from2PM)『Jun.K(From 2PM)Solo Tour2015"LOVE LETTER"inMAKUHARI MESSE』

阿部真央『Don,t let me down』

 

 

ナイチョ: 

新星堂 武蔵境ヨーカドー店 石川由貴さん

石崎ひゅーい『花瓶の花』


TSUTAYA O-EAST 野田裕莉恵さん

phatmans after shool『セカイノコトハ』

 

新星堂 新越谷駅ビル店 梶原彩乃さん

 the quiet room『Life is wonder』



 


コクバン:


一問一答:

SOAK

わがままカレッジ


お仕事インタビュー:

株式会社レコチョク

Eggsプロジェクト


チューモク:

フラチナリズム


その他コーナーは紙面をご覧ください。



 


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『レコメンダー』2016年4月号

2016-04-19 | レコメンダー

 

トクシュウ:

〈シビレバジル〉インタビュー(抜粋)

―3月9日に発売されたニューシングルの「月姫」。映画「moon bow」のタイアップ曲ですが「月姫」というタイトルにはどんな意味を込められたのですか?

和:んー、タイトルを含めて一つの作品なんですよね。だから、それを説明をすると歌詞を書いている意味がなくなると思うので、あまり言わないようにしています(笑)。「月姫」は曲がすべてを物語っているので、ぜひ聴いて感じとってもらいたいですね。

 

―「月姫」と聞いてかぐや姫を連想しました。どんなテーマで作曲されたのですか? 

m:後から和泉くんが歌詞を書いてくれたので、曲を作っているときは「月姫」というワードは意識しませんでしたね。テーマも後からでした。

和:かぐや姫ではなく、「月姫」という言葉を聞いたら僕の顔が頭に浮かぶぐらいになりたいと思います! 

 

 

―ぜひ、かぐや姫のイメージをくつがえしてほしいです(笑)。ミュージックビデオでは和泉さんがロングドレス姿で堂々と商店街を歩くシーンが印象的です。中野で撮影されたそうですが、他の曲でも中野が出てますよね! 中野に思い入れがあるのですか?

 

和:上京してすぐに、どこにも住めなくなって、そんな時に行き着いたのが中野でした。それから7年くらいずっと住んでいますね。中野が僕のすべてだと思っています。

ユ:メンバーと初めて夜を共にしたのは中野の和泉くんの家でしたね(笑)。冷暖房もない寒い部屋で4人で語り明かした思い出があります。 

 

 

―中野にはいろんな思い出が詰まってるのですね。

和:そのうち中野の曲しかなくなるんじゃないかなってくらいです。“また曲に中野出てるよ”ってなってもおかしくないと思います。

 

―初めはバンドのイメージと中野が結びつかなかったのですが、思い入れのお話を聞いて印象が変わりました!

和:中野に住みすぎて、やっていることも“中野系”だと勝手にジャンルを作ってるところもあります(笑)。中野系バンドっていうのも広めたいですね!

 

 

 

―初めて「脳内ブラック・ドール」という曲で緑の液体を体に塗りたくるパフォーマンスを見たときは衝撃を受けました。気持ち悪がるお客さんもいるとお聞ききしたのですが。

和:自分はかっこいいと思ってパフォーマンスしてますけどね(笑)。

 

―緑の液体は口に入れたりもするそうですが、何でできてるんですか? 

和:自分から出てるものなので、作ってはいないんです(笑)! 

 

―ふとした瞬間に勝手に出てきたりは…(笑)?

和:そこは出ないように我慢してます(笑)。

r:我慢してるんだ(笑)。

 

―コントロールできるんですね! ほかの方もそういう特殊な自然現象が(笑)?

m:今はないですけど、僕らも和泉君に続いて違う色の付いた液体を出そうかなと思ってます(笑)。

 

 

―ところで、変わったパフォーマンスを観てから気になっていたのですが、どんなアーティストさんから影響を受けてバンドを始めようと思ったのでしょうか?

r:小学生の時にL'Arc~en~Cielさんを好きになって、化粧をしたいなと思ったのは、DIR EN GREYさんを見てからです。

和:僕が歌いたいと思ったきっかけはハロプロです。モーニング娘。が好きでしたね。その時から気持ちは女寄りだったかもしれないです(笑)。

 

―そうだったんですね!

和:はじめて言いましたね(笑)。でも、男というのが事実なんで、だったらバンドしかないと思って。できるだけアイドル的な部分は自分の中で残しているつもりです(笑)。

 

―アイドル要素も取り入れているんですね(笑)! では、今共演してみたいアーティストさんはいらっしゃいますか? 

m:どうせならそうですね…。動物と一緒に演奏したいですね。それぐらいじゃなきゃパンチが効かないかなと(笑)。

一同:(笑)。

 

―パンチ効きすぎですね(笑)。どんな動物とステージに立ちたいですか? 

r:そこ気になるね(笑)。

m:やっぱり自分たちよりも強そうな人たちといきたいんで。

r:人って言っちゃってる(笑)!  

一同:(笑)。

m:ゾウとか。

ユ:絶対ライブ出れないじゃん!

m:ゾウとかライオンをバックに演奏できたら面白いかなと(笑)。

 

―動物を従えた感じですね(笑)。

m:和泉くんならやってくれると信じてます(笑)。

 

話は変わりますが、皆さんは春になって新しく始めたいことはありますか?

r:今年はいろいろ挑戦したいことがあるんですけど。もうちょっと経ってから徐々にわかってくると思います(笑)。

m:僕は今、趣味がないんですよ。なので、なにか面白いことをしたいなと思っています。日用大工とかやってみたいですね。そういうとこから変わろうかなと(笑)。

 

―意外と日常的なことなんですね!

ユ:僕は春野菜を使ったご飯を作りたいなと。料理することがストレス解消にもなるので、作ったことのないものを作ってみたいです。

 

―まさか春野菜というワードが出てくると思いませんでした(笑)。ちなみに、ユウトさんの得意料理は? 

ユ:最近得意になったのは、魚の煮物です(笑)。簡単で、醤油と砂糖と酒を100ccずつ入れて、生姜を入れて、アルミで落し蓋をして15分煮るだけで作れます。すごく美味しいのでよかったら試していただきたいです!

 

―ぜひ作ってみようと思います(笑)! さて、3月14日から『月姫』音源発売主催劇場「月姫と秘め事」ツアーが始まりましたが、今回、ライブ中の動画撮影、写真撮影が可能でSNSへの掲載もOKです。初の試みですね。

 

和:自分でいうのもなんですが、実際、僕たちのライブは面白いんです(笑)。オープニングなどで音楽だけじゃないこともやっていて、それを結構推しています。“みんなに見てもらおう!”という思いもありますし、演奏以外でもやってることに自信があるからこそ、配信しようと思いました。“俺らはこんなことをやってんだぞ!”というのを、みんなに見てもらって広められたらなと思います。

Profile

シビレバシル

2013年3月4日現メンバーでの活動開始。コンセプトは「感情音楽」。心に潜む様々な感情を、圧倒的なライブパフォーマンス、独創的な楽曲で表現し、ビジュアル系の中でも異質な存在感を放っている。日本のサブカルチャーである「ロリータファッション」をビジュアル系の音楽にのせて描いていく映画「moombow」のエンディング主題歌にタイアップが決定。じわじわと支持を広げる今最も注目したいビジュアル系バンドである。

 

 

シンチャク:

whiteeeen『声』

GReeeeNの妹分として2015年にデビューした4人組女子ヴォーカルユニット1stミニアルバム。ユニット名のwhite(白)とteen(10代)には、いつまでも純粋な白き心を忘れずに活動してもらいたいという、GReeeeNメンバーの想いが込められている。デビューシングル「愛唄〜since2007〜」は映画「ストロボ・エッジ」の主題歌として10代を中心に支持を集めた。GReeeeNの名曲が8年の時を経て、新たな魅力を生みだしたのだ。4曲目「恋のテンキヨホウ」はミディアムバラード恋愛の展開を天気のように予測する歌詞は、自分の気持ちを素直に伝えられずにいる人にぜひ聴いてほしい。オリジナルの新曲「卒業ソング」はタイトル通りこの時期にぴったり。学生はもちろん、そうでない人も聴くだけで学生時代をきっと思い出すだろう。声によって選ばれた4人のまっすぐな歌声が心に響く作品。3月11日にデビュー1周年を迎えた彼女たちの今後に期待がふくらむ。 


U-KISS『One Shot One Kill』 

MOTHBALL『We Will Rock You』

BABYMETAL『METAL RESISTANCE』

GOODWARP『FOCUS』

SCANDAL『YELLOW』

忘れらんねえよ『忘れらんねえよのこれまでと、これから。』

チャットモンチー『チャットモンチーのすごい10周年in日本武道館!!!!』

SuG『VIRGIN』

Count Phantom『EVIL PARK SOUND SECT』

ダイアモンド☆ユカイ『RespectⅢ』

LOCAL CONNECT『7RAILS』

吉田山田『47【ヨンナナ】』

WHITE ASH『SPADE3』

Sexy Zone『Welcome to Sexy Zone』

The Mirraz『しるぶぷれっ!!!』

 

 

ナイチョ:

株式会社新星堂ニッケコルトンプラザ店 田邉恭子さん

氣志團『不良品』

 

横浜BAYSIS 店長 三井達也さん

Hi-CUBE JUNCTION『異彩』

 

ボックススタジオいせはら 内山夏岐さん

Superfly『Wildflower&Cover Song:Complete Best`TRACK3`』

 

コクバン:

LIVE REPORT

『ぱぴぷぺポッピンジャパン』2016.2.16(Tue)@渋谷TSUTAYA O-Crest

 

 

一門一答:

tofubeats

 

お仕事インタビュー:

トライクルーエンタテインメントブレイク☆スルー担当チーフマネージャー

瀧志郎さん

 

チューモク:

マカロニえんぴつ

 

その他コーナーは紙面をご覧ください。

 

 

 

 

 

 


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『レコメンダー』2016年1月号

2016-02-01 | レコメンダー

 


トクシュウ:

〈U-KISS〉インタビュー(抜粋)

―まず、11月25日発売のLIVE DVD『Action』についてお聞きします。今回はみなさんソロステージがありましたが、いかがでしたか?

キソプ:個人的に気合いも入って、創作に工夫があったパフォーマンスでした。
スヒョン:僕はソロ曲を歌うときに、ファンのひとり一人と目が合い、ステージに立っていることへの感謝の気持ちを感じましたね。
ケビン:イライのソロラップのステージがすごく素敵でした。本人が作詞もして、強力な目つきと表情が印象に残っています。
イライ:初めてなので、とても緊張して震えました…。

―そうだったんですね。そんな風には感じないぐらい素晴らしいステージでした! ジュンさんはいかがでしたか?
ジュン:僕は初めてケビンさんと一緒にステージに立って、ケビンさんからいろいろ学びました。本番の時は胸がいっぱいでした!
キソプ:ケビンとジュンの2人のステージは本当に良かったと思います。今度は、ケビン、ジュン、僕の3人で一緒にステージに立ってみたいですね。

―またソロステージが見られることを楽しみにしています! 特に記憶に残っている歌やシーンはありますか?
ケビン:僕はオープニングステージの「If…」ですね。登場シーンで、1人ずつ照明が当たるシーンが記憶に残っています。曲の雰囲気も良く、マントを着て登場するのが不思議な気分でした。
ジュン:「Rock Me」です! ファンのみなさんと一緒にステージを作り上げたという感じがしました。
フン:僕も同じで、「Rock Me」は本当にとても大変で気を失いそうでした。

―いろんな意味で記憶に残る曲なんですね。
フン:はい。U-KISSの曲の中で一番好きな曲も「Rock Me」です(笑)。
ケビン:僕も最近は「Rock Me」が一番好きですね。

―他のみなさんはU-KISSの曲の中で、お気に入りの曲やダンスはなんですか?
キソプ:「Stop Girl」! ダンスは「Man Man Ha Ni」がいいですね。
イライ:僕は「Shape of your heart」が好きです。

―12月23日発売の『THE CHRISTMAS ALBUM』ですが、ファン投票で1位になった「Last Christmas」のカバーが収録されていますよね。他にカバーしてみたい曲はありますか?
ケビン:マライア・キャリーさんの「All I Want For Christmas Is You」! 幼い頃から聴いていた歌で思い出も多いので、ファンの方々にも歌ってあげたいです。
フン:クリス・ハートさんの「I LOVE YOU」をクリスマスバージョンでカバーしたいですね。

―いつかカバーアルバムも出してもらえたら嬉しいです! ところで、アルバムとは関係ありませんが、これから冬をむかえるにあたり女性に着てほしい冬のコーディネートをぜひ教えてください! ファンのみなさんのためにも!

スヒョン:ワンピースにコート! 一番好きな冬のコーディネートです。
キソプ:大き目のセーターに、可愛いブーツにマフラーとミトンですね。
ケビン:スキニージーンズにロングパーカーを着ていたら可愛らしいですね。
ジュン:ピンクのウールコートの中に厚いセーターを着て、ズボンは白がいいです。
フン:厚いストッキングをはいて暖かくして、赤いミニスカートに白い毛皮!
イライ:暖かい服装ですね(笑)。

―みなさんなかなか具体的ですね! イライさん以外(笑)。さて、みなさんはトークもおもしろい印象が強いのですが、たとえば、もし自分の番組をもてるとしたらどんな内容にしたいですか?
イライ:テコンドーを練習しながら試合をしに全国をまわる「イライ'sテコンドーアドベンチャー」ですね。

ケビン:僕は日本の各地でゲリライベントをやってみたいですね。近い距離で、ファンやU-KISSを知らない人たちと一緒に楽しい時間を過ごしたいです。

―ファンにとっても嬉しい内容ですね!
フン:僕は、毎回状況だけを準備して、楽しさと感動を共にする即席演技対決をやりたいです! タイトルは「コント大会」かな(笑)。スヒョンさんは? 
スヒョン:全国のつけ麺を食べながら歩き回る番組を作りたい(笑)。

―(笑)。ずばり、タイトルは?
スヒョン:スヒョンが紹介する「つつつスケ麺!!!」。スヒョンの「ス」とつけ麺をかけました(笑)。

―すごく見てみたいです(笑)。最後に、U-KISSになってよかったと思う瞬間を教えてください。イライ:いつもです。
スヒョン:僕もいつも感じていますが、ステージで最も多く感じます。
キソプ:たくさんのファンの前で歌って踊るときです!

―ステージから見る景色はやはり感動的ですか?
キソプ:はい。夢を見ているようです。
フン:僕はコンサートが終わってみんなが「お疲れさまでした!!!」と叫ぶときですね。

―達成感が味わえる素敵な瞬間ですね。
ジュン:僕は、メンバーとご飯を食べているときや、ライブ前のイメージトレーニング中に突然感じたりもしますが、毎瞬間ごとにU-KISSでよかったと思います。
ケビン:U-KISSはグローバルグループなので、多くの国から応援をもらい、ファンの方々のおかげで世界をまわることができて本当にうれしいです!

 

〈アルスマグナ〉インタビュー(抜粋)

――皆さんを初めて観たとき、2.5次元コスプレダンスユニットとゆうコンセプトがとても衝撃的でした。
神生アキラ(以下アキラ):私立九瓏ノ主学園に通う先生と生徒そしてぬいぐるみで構成された2次元(漫画、アニメ)と3次元の両方に存在する唯一のグループです。パク(朴ウィト)とタツキック(榊原タツキ)で立ち上げたダンス部に所属していて、先生(九瓏ケント)はメンバーとしても顧問としても活動しています。コンセプトは“非日常的な時間、異次元の世界へ連れて行く”“一生懸命踊る”だと思います。
九瓏ケント(以下ケント):失敗は多いけれど折れない心と一途な思い、これこそがアルスマグナの根底にはあります。そこから生まれたアルスマグナの “顔がうるさい” に誇りを持っています!

――そんなみなさんの11月11日発売の1stアルバム『ARSWORLD』は全12曲ありますが、お気に入りの曲は?
ケント:「先生の言うコト、ぜーったい♡」 です。曲中では休み時間や放課後によくあるドタバタがそのままギュッと詰まっていて、ライブでは絶対に盛り上がるコト間違いなしです!
朴ウィト(以下ウィト):「ボクはつづく」もライブで盛り上がる曲なんですけど、この曲って“人生”という壮大なテーマなんです。みんなと一緒にタオル振り回して前向きになってずっと続く人生を楽しんでいけるようになってもらいたいです!

――ライブには欠かせませんよね!
榊原タツキ(以下タツキ):僕は、歌詞がせつないけれどどこか懐かしくほっこりできる「ココロワールド」がお気に入りです!
泉奏:1stシングルでもあるミロク乃ハナです。この曲を聴くと気持ちがさらに引き締まって“アルスのことを知ってくれたからには楽しい世界に連れていく”という気持ちになるからです。
アキラ:「記憶ノスタルジア」ですね。オリジナルボーカロイドとのコラボはアルスにしか出来ない表現を提示出来たと思ってます!

――アキラさんの声を基に制作されたボーカロイドの“アルスロイド”とのデュエット曲ですよね。自分の声といっしょにデュエットするお気持ちはどうでしたか?
アキラ:不思議な気持ちと恥ずかしい気持ちです!

――なかなかできない体験ですよね(笑)。
アキラ:俺だけど俺じゃない、なんとも言えない新しい感覚でした! なかなか俺が言葉に出来ない本質的な思いをアルスロイドが歌ってくれているのでそれを聴きながら歌うのは正直照れちゃいますよ!(笑)。

――今回は自分の声とデュエットしましたが、実際にデュエットしてみたい方はいますか?
アキラ:僕自身というより、全国のボカロPさんに是非アルスロイドとデュエット、コラボしてもらいたいです!そこでアルスの世界観を皆さんにも広げてもらいたい。よろしくお願いします!(笑)。

――「世紀末スクールウォーズ」は女の子に積極的にアタックする男の子の気持ちを歌った歌だと感じたのですが。
泉奏:誰もがちょっと強くなりたい願望があると思うんです。そんな願望を表現しているような曲だと思いますね。

――男の子の願望を現した歌だったんですね! 曲中のタツキさんとウィトさんの掛け合いが印象的ですが、実際にステージで披露した際にタイミングを失敗したことはないんですか?
タツキ:ありますよ(笑)。僕がたまに外してしまいますがウィトっちは完璧です! でも最近練習して失敗しなくなってきました!

――ウィトさんは完璧なんですね(笑)。
ウィト:気持ちも雰囲気もレコーディングのときに作ってたのでそのまま動きで表現してます。

――作詞の大半がmitsuyuki miyakeさんですが、内容やセリフなどは皆さんから提案されたりしているんですか?
アキラ:アルスの世界観をより伝えられるようにmiyakeさんと話し合って、レコーディング当日に歌詞が変わる事もありますし増える事もあります!
タツキ:その他にもレコーディング中に間奏とかのセリフ部分はみんなで考えることもあります!
泉奏:歌い分けのときは一緒に相談したり、 “ここは誰々っぽいよね”という話はしますね。

――1月3日には武道館ライブ“迎春祭”が控えていますがライブでファンのみなさんに真似してほしい振りなどはありますか?
ウィト:みなさんの声ってちゃんと届きますしそれが僕達のパワーになってるんです。一緒に踊って声も出して思いっきり楽しんでもらえたら嬉しいです!
ケント:心から好きに楽しんでもらいたいなと思っています!

―― 迎春祭の次なる目標は?
泉奏:次なる目標は、武道館に立ってライブをしてみて、いろんなことを経てまたできてくると思います。
ケント:迎春祭が終わった時、ステージから次なる“道”が見えるかもしれないですよね。それも含めてとても楽しみです!

――まずは迎春祭を成功させることなんですね。
アキラ:武道館の次は僕らからみんなに会いに行きたい。いろんな都市をまわって、アルスの世界観、アルスの輪を繋げていきたいです!
ウィト:海外でライブ! 今回の武道館のライブで日本を背負って海外で勝負したい気持ちがあります!
タツキ:武道館を1度っきりと言わずに2度3度とできるグループになれるようにたくさんの方にライブ、僕たちの音楽を認知していただけるように2016年は走っていきたいと思います!

〈まなみのりさ〉インタビュー(抜粋)

―12月22日にリリースのニューシングル「ν(ニュー)ポラリスAb」は、以前からある「ポラリスAb」という曲のNEWバージョンなんですよね? 
みのり:はい。ファンのみんなと育ててきたこの曲をもっとたくさんの人に知ってもらいたいのと、進化した「ポラリスAb」を届けたくて。

―今回のシングルは両A面ですが、もう1曲の「逆襲のポラリス」はまた全然違う雰囲気で。
りさ:そうですね。でも、共通点として “回る回る”という歌詞は両方にあるんですよ。

―これは応援してくださるファンの方へのアンサーソングなんですよね。
みのり:歌詞にある『ゴールテープの先には君がいた』の“君”は応援してくれる人たちのことなんです。
まなみ:周りに支えてくれる人がいるって気付いた今だからこそ、前向きな気持ちを届けられると思ったし、聴いてくれる人も過去の自分に逆襲して強くなってもらえたらと思います。

―そういった意味が含まれて“逆襲”って言葉になっているんですね!
みのり:以前1度メジャーデビューをしたんですけど、そのときは頑張らなきゃいけないって気持ちが強過ぎて、思うような結果が出せませんでした。だからあの時の自分に逆襲したいっていう意味も込めてます!

―逆襲できそうですか?
りさ:はい! 今なら大丈夫だと思います!

―この曲は、ファンのガチ投票で決められたとか。
みのり: 次に勝負する曲は応援してくれるみんなの意見を取り入れたものにしたかったので、何曲かの候補から投票で決めました。
りさ:違う曲を選んだ人も「完成した曲を聴いたらやっぱりこの曲だって思ったよ」と言ってくれて。それだけみんなの思いが詰まった曲ですね。

―それは特に思い入れの強い曲になりましたよね! さて、「逆襲のポラリス」の空手の振り付けや「νポラリスAb」の回る振り付けなどはまなみさんが考えているんですよね?
まなみ: はい、曲を聴いてイメージをふくらまして、ここはこうしたい、ここはファンの皆と踊りたいと思う部分から作っていきます。ちなみに空手の部分は少し海外を見据えた感じ、戦っぽさやインパクトを出したくて入れてみました!

─赤と白の衣装もかっこいい振り付けに合っていて素敵ですよね!
みのり:ありがとうございます。この衣装は「νポラリスAb」のMVで着ているんですけれど、宇宙服のイメージだったりします。

─宇宙服ですか?
りさ:そうなんです。ポラリスが北極星のことなので、そこからですね。
まなみ:リリースイベントでも着ているんですが、とても評判がいいです。

―さて、今回が再メジャーデビューになるわけですが、今の率直な気持ちを教えてください。
まなみ:いろんな経験をして強くなった“まなみのりさ”を今後もファンの皆と作っていきたいです。
みのり:ファンのみんなに選んでもらった曲と一緒に育ててきた曲で再メジャーデビューなので、自信を持って勝負出来ると思います!
りさ:今までと違った曲調なので、アイドルの曲を聴かなかった人たちにも届けることが出来ると思っています。そこから私たちを知ってもらいたいです。


シンチャク:
イ・ホンギ『AM302』
moumoon『moumoon』 FULLMOON LIVE TOUR2015~It,s Our Time~ IN NAKANO SUNPLAZA 2015.9.28
秦基博『青の光景』
ゲスの極み乙女。『両成敗』
ゆゆん『カーテンコール』
YEARS&YEARS『コミュニオン』
The Winking Owl『Open Up Heart』
Gacharic Spin『赤裸ライアーTOUR FINAL!!!2015~渋谷公会堂~〈可能な限り詰め込みました〉
Amelie『グッバイ&ハロー』
Urata naoya(AAA)『un BEST』
赤色のグリッタ―『存在証明』
星野源『YELLOW DANCER』
GOOD ON THE REEL『ペトリが呼んでる』
乙女新党『ツチノコっていると思う…?♡』
岩船ひろき『「I言葉」』

ナイチョ:
コットンクラブジャパン 上神彰子さん
マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット『FAMILY FIRST』

株式会社ローソンHMVエンタテイメント エソラ池袋店 久保田伸一さん
SH●GO S▲TO『Bananah Swing』

TSUTAYA 北千住店 染井莉奈さん
LeFt『夜の終わり』

コクバン:
LIVE REPORT
中谷優心ワンマンライブLIVE「20」vol.4~いい兄さんの日にワンマンです~

お仕事インタビュー
株式会社キューブ ミュージシャンマネージャ
河原郁也さん

チューモク
井上苑子


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『OUT of MUSIC vol.40』<2015年12月28日発行> まなみのりさ

2016-01-21 | マガジン

 まなみのりさ 
インタビュー抜粋 
――12月22日リリース『νポラリスAb/逆襲のポラリス』は両A面シングルですが、同じ“ポラリス”というワードがあってもまったく雰囲気の違う2曲ですね。
一同●そうですね。
りさ●“回る回る”っていう共通の歌詞はあるんですけど。 みのり●両曲ともdaikiさんがアレンジしてくださった曲なんですが、この2曲で新たなまなみのりさを見てもらえるかなって思います。

――そのアレンジを担当したdaiki kashoさんとは運命的な出会いだったそうですね。ライブ会場近くのビルの屋上で皆さんの曲がたまたま聴こえてきたことがきっかけだそうですが。
みのり●daikiさんの耳にとまった曲が「ポラリスAb」だったんですが、私たちの代表曲で、思い入れが強くて。ファンのみなさんと私たちとで一緒に作り上げてきた大事な曲が、daikiさんの耳に届くっていう偶然を起こしてくれました。 まなみ●私たちのプロデューサーtetsuhikoさんとdaikiさんがかつて一緒に仕事をしていたということもあって、さらに驚いたし、再会のきっかけが「ポラリスAb」だったことが嬉しくて。こんなふうに人と人との出会いをこれからも私たちと「ポラリスAb」で作っていきたいと思いました。
――すごいエピソードですよね!
みのり●冗談かと思うくらいびっくりしました!! りさ●daikiさんが「ポラリスAb」をすごく気に入ってくださって。こんなアレンジしてみましたっていうのを送ってくださったんです。それがこの「νポラリスAb」なんです。
――タイトルに「ポラリス」とついた曲が今までにもいくつかありますよね。どの曲にも“回る”というキーワードが入っていて。
まなみ●ポラリスって北極星のことで3つの星が集まって1つに見えるんですよね。私たち3人もそういうふうになれたらいいねって思いが込められて始まったんです。

――内容にも繋がりがあるのですか?
みのり●オリジナルの「ポラリス」から始まったのですが、その後星の名前に合わせて女の子目線の「ポラリスB」が生まれました。そして、物語の続きとして、「ポラリスAb」へ。「ポラリスEpisode ZERO」は、すべての物語が始まる前のお話なんです。こんな風にアナザーストーリーを加えながら「逆襲のポラリス」へ繋がっています。順番があって歌詞もつながっているんです。ただ、シリーズ化はしているんですけど、まったく違う曲だなって思います。
――その「ポラリス」シリーズ。ライブでは“回る”の歌詞に合わせてファンのみなさんが回る振り付けも特徴ですよね。
みのり●初めに出した曲が「ポラリス」で、“回る回る”の歌詞が出てきて。 りさ●その“回る回る”のフレーズに合わせて3、4人くらいのファンの人がサークルになってくるくる回り始めたのが最初なんです。 みのり●全曲に“回る回る”って歌詞があって、「ポラリスAb」は自分が回る、「ポラリスEpisodeZERO」は手を回す、みたいに曲ごとに違う回り方があるんです!

――ポラリスシリーズはずっと続けますか?
りさ●ポラリスの歌詞は全部、等身大の私たちを歌っている部分があって。だからすごく共感できて気持ちがこもるんですよ。ファンのみんなと楽しむっていうのをテーマにライブをしている私たちにとって、みんなと一緒に回れるこの曲を大事にしていきたいと思っているので、続けられる限りは続けていきたいです。
――アイドルが出演をかけてパフォーマンスで戦う番組「アイドルお宝くじ」では、番組新記録の11回勝ち抜きでしたよね! 毎週どんな気持ちで挑んでいましたか。
まなみ●テレビに出させていただける喜びと、プレッシャーの2つに毎回ドキドキして心臓に悪かったです(笑)。 みのり●テレビに出られるってすごく大きなことだなっていうのを改めて感じました。これをきっかけにファンになりましたって人がすごく増えて。「お宝くじ」って毎回一曲勝負なので、出続けている間はファンの人とも、私たち自身も、絆が深まった期間でしたね。いろんな意味で成長させてもらえた番組だなって思っています。 まなみ●一回一回のステージをいかに大切にファンのみんなと過ごせるか? 自分たちのファン以外のみんなにも楽しんでもらえるか? が毎回の課題であったし、それをみんなと乗り越えられる幸せを感じられて本当に貴重な時間でした。 
――3人は小学生のころから一緒にいるそうですね。お互い今だからこそ聞いてみたいことがあれば! 
みのり●東京に出てくる前から一緒に過ごす時間が長かったのに、去年4月に東京に出てきてから週の半分以上は一緒にいるので。 りさ●もうずっと一緒にいすぎて友達以上恋人未満というか。聞いてみたいことは特にないですね(笑)。東京に出てきてから活動に対する意識も変わって、深い話をする機会が増えたので、充分話せている気がします。
――そんなに長く一緒にいると好みとか似てきません? たとえば私服とか!
みのり●私服は好きなものが違いますね。金髪ショートで髪が派手なので、女の子らしい服ってよりは、ちょっとボーイッシュな感じを取り入れています! あと、なぜか身長が伸び始めちゃって(笑)。
――身長が伸びてる!?
みのり●ちょっとずつ伸びてるんです! 以前は黒髪ロングで花柄のワンピースを着てたりしたんですが、丈が短くなっちゃって(笑)。
――お二人はどんな感じですか?
りさ●白黒モノトーンが好きで。モノトーンばかりで、クローゼットの中とか黒いです(笑)。でもちょっと女の子らしいものが好きなので、スカートも多かったり、フリルがついたトップスなんかも多いですね。 まなみ●私はラフな感じが好きです。動きやすさ重視(笑)。海外の人みたいな無地のTシャツにデニム、みたいな感じがかっこいいなって思います! あと、帽子とスニーカーが大好きです!

■プロフィール
グループ名は3人の名前「まなみ」「みのり」「りさ」をつなげたもの。2007年8月インディーズデビュー。アクターズスクール広島で出会い、まなみのりさとして、活動を始めて9年目となる。2012年東京で初のワンマンライブを開催。2014年4月に上京し、ライブを中心に活動。同年9月からはアコースティックスタイルでのライブを開始。息の合った激しいダンスナンバーから3人のハーモニーをしっかりと聴かせるしっとりとしたバラードまで、幅広く歌い上げる。
感想
初めてのインタビューだった私は、とても緊張して最初は言葉に詰まってうまく質問が出来ませんでしたが、まなみのりさの皆さんは、そんな私を優しく見守りながら笑顔で接してくださりました。そのおかげで、少しずつ緊張も解けていき笑顔でインタビューを進めることが出来ました。お話をしている中で思ったのは、すごく熱い思いをまっすぐに伝えてくださり、その姿がかっこいいなと感じました。今回のシングル「νポラリスAb/逆襲のポラリス」は、ジャケットの可愛い雰囲気とは違い、かっこいい曲調となっていて癖になるし、夢に向かっている人の背中を押してくれる曲だと思います。(宇野恭巳子)

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2016 2/17 1年学科ライブ『Give me chocolate~3日過ぎてるトカ言わないで~』

2016-01-18 | Live

◆タイトル:『Give me chocolate~3日過ぎてるトカ言わないで~』

◆日時:2016年02月17日(水)OPEN 18:00 / START 18:30~
◆会場:TSUTAYA O-crest 
◆チケット代:前売り:ADV: ¥2,000 / DOOR: ¥2,500 (ドリンク代別)

 

◆出演アーティスト

Rush×300

≫SGP≪

and more...

 

<問い合わせ・連絡先>
 尚美ミュージックカレッジ専門学校
 ミュージックビジネス学科
 03-3814-8723
 E-Mail:kasugagumi@live.jp


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2016 2/16 1年学科ライブ『ぱぴぷぺ ポッピンジャパン』

2016-01-18 | Live

◆タイトル:『ぱぴぷぺ ポッピンジャパン』

◆日時:2016年02月16日(火)OPEN 17:30 / START 18:00~
◆会場:TSUTAYA O-crest 
◆チケット代:前売り:ADV: ¥2,000 / DOOR: ¥2,500 (ドリンク代別)

 

 

◆出演アーティスト

アマリリス

ポタリ

Swimy

256

リコチェットマイガール

 

<問い合わせ・連絡先>
 尚美ミュージックカレッジ専門学校
 ミュージックビジネス学科
 03-3814-8723
 E-Mail:kasugagumi@live.jp


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『OUT of MUSIC vol.40』<2015年9月16日発行> The Cheserasera

2016-01-01 | マガジン

 

The Cheserasera

 

インタビュー抜粋

__2009年に結成され約1年半後にバンド名を“The Cheserasera”に変えられたのですね。

宍戸翼(以下宍戸)●前身のバンドの名前は暗い印象かなと思ってはいたんですよ(笑)。新しいバンド名にするにあたって言葉を出し合ったとき、“なるようになるさ”ってワードが出たんです。いろいろなことがあるけどなんとかなる、なんとかしようというニュアンスに3人とも惹かれて。なるようになるって意味のスペイン語“Oue Sera,Sera”を英語風にアレンジして“The Cheserasera”にしました。

 

__語源はスペイン語!2010年から続けているバンドの企画ライブも“曇天ケセラセラ”ですよね。

美代一貴(以下美代)●改名のタイミングにこの企画を始めたんです。企画のタイトルに新しいバンド名を思わせる狙いだったね。

 

__確かに臭ってます(笑)。バンド名の前向きなイメージと、楽曲にギャップがあるように感じます。意識されてますか?

西田裕作(以下西田)●同じ曲をやるにしてもバンド名ひとつで印象は変わるけれど、かといってギャップを意識してることはないですね。バンド名を変えたけど、他の部分を変えたかったわけじゃないので。

 

__曲作りはどんな風にやっているのですか。

宍戸●ぶつぶつ言いながら弾き語りをしていると、曲のイメージが湧いてくるんです。ワンコーラスくらいできたらバンドに持っていって、それにビートとベースをつけてもらっています。最近は一からセッションで作ったりもしますよ。

 

__だから“作曲・The Cheserasera”なんですね。歌詞は宍戸さんが書いていますよね。普段耳にしない難しい言葉が使われている一方、英単語や漢字がカタカナになっていたり。こだわりがありそうですね。

宍戸●GRAPEVINEがずっと好きなんです。難しい歌詞が多いのに、語感のハマリがよくて。その影響から、歌ったときにしっくりハマることが僕が歌詞を書く上で必要な要素になってる。それを意識したうえで英語か日本語か決めたり、あえて古めかしい言葉をはめてみたり、と使い分けをしていますね。

 

__ボブ・ディランの「風に吹かれて」や「ケセラセラ」のサビの歌詞“whatever will be, will be”など、有名な曲のタイトルや歌詞を楽曲名に使っているのも、語感がハマって…?

宍戸●そうですね。有名な曲だからというより、聴いているうちに自分の言葉になってて。「風に吹かれて」は、曲の“煽りを受けても頑張ろう”という内容に自然とハマりました。「whatever will be, will be」はアルバムのテーマ曲になれ! と、意気込んで作ったんです。まさに、なるようになれって。

 

■プロフィール

宍戸翼(Vo,Gt)、西田裕作(Ba)、美代一貴(Dr)からなる3ピースバンド。2009年に前身バンドを結成。2014年6月にメジャーデビュー。3連続企画ライブ「曇天ケセラセラ」の最終公演が11月21日に新代田FEVERにて開催される。センチメンタルでエモーショナルなサウンドに、幅広い層のファンを魅了し人気を集めている。2015年11月18日に2nd mini Album『YES』発売決定!

 

感想

インタビューが始まって25分後。美代さんが手にしている何かに、全員が注目し始めました。「何もってしゃべってるの?」と宍戸さん。ライブハウスのドリンクチケットでした。交換し忘れていたのがポケットに入っていたそうで、三人のお茶目な一面が見えてきました。インタビューの数日前に行われた彼らの企画ライブ“曇天ケセラセラ”の日は、タイトル通り雨。これまでも何かと天気が悪いようで、このインタビューの日は台風!「誰だかわからないけど雨男がいるんですかね(笑)」と…。取材は和気あいあいで、嬉しいことに雲ひとつない快晴のような空間でした!(中島真由美)

 

 


『OUT of MUSIC』webサイト


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『OUT of MUSIC vol.39』<2015年7月29日発行> ギルド

2016-01-01 | マガジン

 

ギルド

 

インタビュー抜粋

※以下RYUICHI:R YOSHIHIRO:Y TAKUMA:T 宏一:宏

__7月1日にリリースされたミニアルバム『夏祭り』は“夏”というテーマだけに爽やかな曲が多く、特に「爆発MY HEART」は夏空の下駆け出したくなるような曲ですね。RYUICHIさんは作詞する際、なにかイメージしていることはあるんですか?

R●イメージというか、僕は歌詞カードを見ていいなって思う歌詞より、たまたま流れていたラジオを聴いた時にスッと耳に入ってくるほうがいいなと思っていて。耳に入りやすく頭に残る言葉っていうのを一番意識していますね。

Y●日常でふいにポロっと出てきそうな言葉選び多いよね。

 

__“神SUMMER”の部分がすごく残ります。

R●そうですか(笑)。おやじギャグやそれ。

 

__4曲目の「Silly Love」では“Silly Love Silly Girl”と韻を踏んでいますよね。“Silly Girl”は歌詞を見る前、どうしても尻軽、尻軽って聞こえて(笑)、ダブルミーニングなのかなと。

R●そうですそうです。その通りです。

T●尻軽女ね。

宏●ところで“Silly Girl”ってどういう意味なん?

R●もう響き重視だね。

 

__そんな中、「CYBER DIVER」、「System Monster」は特にギルドさんらしいロック調で、YOSHIHIROさんはこの2曲も含めほとんどの作曲をされていますが、“ギルドさんらしさ”として作るときに気を付けていることなどありますか?

Y●ギルドらしさというのは正直そんなに意識してなくて、できるだけ振り幅を持てるようにと。あとはRYUICHIを信頼しているんでRYUICHIが歌ったらギルドの感じになるやろなっていうところです。

R・T・K●かっこいい~!

Y●意識していることはサビの頭を歌ったときに気持ちいいであるとか、反復したメロディがい印象に残るだとか、どこでひっかけるかで、「System Monster」のイントロのギターリフなんかは結構自分ではインパクトあると思ってるんです。多分むこう10年くらいできんやろうなっていうくらい(笑)。

 

__「CYBER DIVER」のCLICKCRACK~の部分もインパクト大ですよね。

Y●あと、宏一のバスドラはツインペダルやツーバースじゃないので、今のヴィジュアル系の中だったら圧倒的に音数少ないんですよ。

宏●ドラムが貧相です(笑)。

 

__“音数多いドラムを叩くよりワンバスで重いドラムプレイ”がモットーなんですよね!

Y●なので、そういうアレンジがギルドらしさを感じさせるのかもしれませんね。

 

__ヴィジュアル系っぽいアレンジもありつつ、ちょっと懐かしい80~90年代のハードロックバンドを思い出させるようなかんじもあるなぁと。

Y●ズバリ、ズバリです。TAKUMAはそうでもないですけど、他3人は実はハードロック好きな世代で。

宏●全員80年代生まれなので。

Y●日本だったらLOUDNESSさん、僕は個人的にB'zさん、洋楽やったら、VanHalenさん、Michael Schenkerさんとか。

 

__メロディ自体も懐かしさを感じるものが。

Y●その世代が大好きななんで~! 中でも「CYBER DIVER」は今風に寄せようと頑張ったとこではあります。でも、いざ音を録ってみると俺のギター古臭いなと思った(笑)。

R●いい音だと思うよ(笑)。

 

■プロフィール

2015年元旦に発売されたカヴァーシングル『LOVEマシーン』はオリコンウィークリーチャート初登場3位を獲得。8月19日(水)Zepp DiverCity Tokyoを含む、ワンマンツアー『Burning LOVEマシーン』が7月からスタート!

 

感想

話好きなメンバーのみなさんということで、インタビューに入る前から会話が止まらないという事態に(笑)。冗談を交えたりツッコんだり…。と、メンバー同士仲が良いんだなぁと感じさせる楽しいインタビューでした。ステージ上とはまた違ったギルドへの熱い思いを語るメンバーの姿を見て、このインタビューを読んでから楽曲のことをさらに深くまで知ってほしいと思いました。今までとは違った、爽やかなギルドを感じる何回でもリピートしてしまう私のおすすめの1枚です。(白井小百合)

 

 

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『レコメンダー』2015年11月号

2016-01-01 | レコメンダー

トクシュウ:

<The Cheserasera>インタビュー(抜粋)

__まずはじめに、音楽を始めたきっかけを教えてください。

西田:俺と美代は高校の同級生で友達に「L'Arc-en-Cielのコピーやろう」と誘われたんです。そこで、「ベースとドラムどっちがいい?」と聞かれ、どうせやるなら音階がほしいと思ってベースを選びました。

美代:僕は、ゲームセンターでよくドラムのゲームをやってて。実際にドラムも叩けるんじゃないかと思い、始めてみたらすごくおもしろかったという感じですね。

__そこからドラム一筋ですか?

美代:そうですね。ギターの方がカッコイイんじゃないかと思ってちょっと触ってみたりもしたんですけど、あんまり似合わないというか…。

宍戸:全然似合わないんですよ(笑)。

__ギターの美代さん、気になりますね(笑)。

宍戸:彼は、ドラム以外の動きも変なところがあって(笑)。ドラムだけやたらカッコイイんです。僕は中学のアコースティックギターの選択授業で、ゆずの曲を弾いたのがきっかけです。はじめて好きな曲のコピーをした時とても楽しくてですね、高校でバンドをやろうとしたんですけど、ヴォーカルをやりたい奴がいなくて。僕、あながち下手じゃないと思っていたので(笑)、「じゃあやってみよう」と歌い始めましたね。

__学校の授業がきっかけだったんですね! 作曲はThe Cheserasera名義ですが、どんな風に曲作りしているのですか?

宍戸:僕がアコースティックギターで1コーラス分ぐらい作って、ふたりにビートとかベースをつけてもらう感じですね。最近は、一からセッションしたりもしています。

__作詞は宍戸さんですよね。聞きなれない言葉や難しい漢字を使われている一方で、簡単な漢字をカタカナで表していることが気になりました。

宍戸:歌った時に気持ちいいハマリは絶対外せない要素なんです。それを意識したうえで、英詞にするか日本語にするかを決めたり、どっしりした感じがでる古めかしい言葉、どんくさいような言葉を使い分けています。

 

__最後に、8か月ぶりの新譜『YES』が11月18日に発売されますね! どんな作品になりましたか?

西田:最高の作品だと思うね。

美代:手ごたえはあります。

宍戸:めっちゃいい作品です(笑)! 以前は、楽しくやりたいという気持ちはありつつ、後悔や嫌な感情を曲にすることも多かったんです。でも今回は、より前向きに風を吹かせられたら、という気持ちで作りました。



<ハルカトミユキ>インタビュー(抜粋)

__9月30日発売の2nd mini Album『LIFE』は「命」というテーマだけあって全体的に重く深いように感じます。なぜ今回は「命」というテーマに?

ハルカ:前作の『世界』というアルバムで、今までこもっていた生ぬるい空間から、初めて外の世界とちゃんと向き合った自分がいました。世界の中で生きていくことの怖さ、苦しさ、残酷さを初めて感じたとき、それでもこの中を生きていかなきゃいけない、と気づいて。そこから、生活、人生、生きていくこと、命、生と死まで様々なことを考えて。その過程が今回の源ですね。あなたという命は、他の誰でもないあなたしか生きられないから、私は私の命を1人で生きるし、あなたはあなたの命を1人で生きて行くしかない。だけどきっと、それぞれの道の先で、1人きりの私達は出逢えるんじゃないか、そこで何かを生み出すことが出来るんじゃないかって、そんなことを思いながら作ってました。

__曲タイトルの付け方が独特で、一見内容とは関係ないような印象も受けますね。

ハルカ:歌詞にために書き溜めた膨大な言葉の中を、泳ぐように潜るようにして、アウトプットを探っていくんです。それで曲が完成すると、まるでジグソーパズルが完成したように一つの絵が浮かび上がってきて。そこにぴったりの言葉を当てはめる感覚にぞくぞくします。

__歌詞だけを見ていると、詞というよりも詩やポエムのような感じがします。

ハルカ:現代短歌が好きなので、その影響ですね。音楽よりも、歌集を読みあさる時間の方が多いかもしれません。有名無名の歌人に関わらず、良い表現を見つけると電流が走ったようになるんです。

__確かインディーズデビューの時のアルバムタイトルが短歌でしたね。とても印象的でした。今作のリリースは、1stミニアルバムから5カ月という短い期間での制作でしたが、何か苦労はありましたか?

ハルカ:今年は毎月1曲リリースという挑戦をしているので、常に曲を作り続けて、常にレコーディングをしています。その流れの中にアルバム制作があるという感じですね。

ミユキ:でも、ギリギリでした(笑)。「あ、この音楽かっこいい。このルーツはなんだろう?」って興味を持ったことがすぐに作品になるのはすごく新鮮だなって思います。

 

__最後に、今後のハルカトミユキさんの目標をお聞かせください。

ハルカ:自分の想像を超える、大きな自分になぅて、もっともっとたくさんの人に歌を届けたいですね。

ミユキ:友達のできなかった私は、青春時代に出会った音楽に助けられ、何度も復活しました。なので、自分の音楽が少しでも誰かの復活のきっかけになってもらえるよう、パワフルに音楽を作っていきたいです。

 


シンチャク:

ウソツキ『スーパーリアリズム』

2014年6月にデビューした王道うたものバンド、待望の1stフルアルバム。“スーパーリアリズム(超現実主義)”と名付けられたこの作品だが、“エイリアン”に“金星人”といった非現実的な言葉が使われた曲タイトル、そのギャップにワクワクが膨らむ。。怪しげなギター音から始まる「ミライドライバー」だが、軽快な4つ打ちビートが軽やかな疾走感を生む。“右手をあげて”“左手下げて”と遊び心をくすぐられる「旗揚げ運動」は彼ら流ダンスナンバー。サウンドに酔いしれ旗揚げがお手上げ状態にならないよう要注意。「春風と風鈴」は暖かく柔らかい空気感で繰り広げられるメロディに春夏を恋しく感じる。彼らの代表曲ともいえる「新木場発、銀河鉄道」はこのアルバム用に再録。高らかに鳴る汽笛に見立てたギターの音は自信に満ち溢れ、彼らの“リアリズム”を物語っているようだ。この渾身のフルアルバム、ぜひ聴いてほしい。(にーぬ)


その他シンチャク

・NU'EST『Bridge the World』

・SUPER JUNIOR-D&E『SUPER JUNIOR-D&E JAPAN TOUR 2015 -PRESENT-』

・チームしゃちほこ『ええじゃないか』

・coldrain『VENA』

・AOA『Ace of Angels』

・ニホンジン『ニホンジンのうた~タマゴ~』

・一色徳保『それでも、僕の足跡は続く』

・AVICII『STORIES』

・LiSA『Empty MERMAiD』

・GOT7『LAUGH LAUGH LAUGH』

・ALL OFF『One More Chance!!』

・ghostnote『やめてしまいたい』

・超新星『超新星VS超新星Vol.1&2』

・CNBLUE『colors』

・INFINITE『2015 INFINITE JAPAN TOUR-DILEMMA-』

 

 

ナイチョ:

TSUTAYA O-WEST 白石佳彦さん

Large House Satisfaction『SHINE OR BUST』

 

吉祥寺SHUFFLE 中嶋優さん

moummoon『It's Our Time』

 

Absolute Blue 星川あゆみさん

黒田卓也『RISING SON』

 

 

コクバン:

LIVE REPORT

尚美創立90周年スペシャルイベント『SHOBI THE NIGHT 2015』

一問一答

Smileberry

永井朋弥

お仕事インタビュー

SHIBUYA-REX ブッキングマネージャー

橋本裕也さん

 

 

チューモク:

フィッシュライフ

その他コーナーは紙面をご覧ください。

 

 




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