【7/11阪神4R 2歳新馬 芝1400m】
今日の阪神4R(芝1400m)ですが、このレースに注目した理由は、キャロットクラブの’07産馬の中で、出資申込み1番人気だったヴェラブランカ(牝・父クロフネ、母アドマイヤサンデー)が出走してきたからです。もちろん私は非会員ですが、このところ活躍が著しいキャロットクラブの評判馬ということで、先々ステラリードのライバルになるかも…、ということで注目してみました。
で、レースの結果ですが、以下のとおりでした。
うーん、今日のレースを見る限り、『ヴェラブランカは全く力を出していなかったなぁ…』という印象でした。
レースでは、やや遅れたスタートから道中は後方4、5番手の追走。3コーナー過ぎから追い上げようとしたものの反応が今ひとつで、あまりポジションを上げられないまま直線へ。その直線で追い出されてからも良いところが無く、そのまま10着での入線でした…。
ヴェラブランカはノーザンファーム産で血統も良く、雄大な馬体(500kg)からも能力が無いとは考えにくいのですが、今日のレースでは『馬がその気になっていない』という感じがしました。まあ、まだ1戦しただけですし、慌てる必要は全くないと思いますが、もしかすると、もう少し長い距離(1800mとか?)やダート戦など、条件を変えてあげると新味が出るかもしれませんね。
【7/11札幌4R 2歳新馬 芝1200m】
続いて札幌4R(芝1200m)です。このレースはステラリードが勝った新馬戦と同条件で、勝ち馬とは函館2歳Sで直接対決になる可能性があります。しかも、このレースには以前に出資を迷った馬『タイキブルース=リンクスオブタイム’07』が出走していて、注目しないわけにはいかないレースになりました。(出資を見送ったときのエントリはこちらです。見送りの理由は『大物感がない』ということだったと思いますが、当時は、この馬とタイキデイブレイク(=ジョーンズギフト’07)、ステラリードの3頭で出資を検討していたんですねぇ…。)
レース結果は以下のとおりです。
このレース、結果的には勝ったノーワンエルスのセンスの良さ、強さが目立ったレースになりましたが、4コーナーまでは3着になったタイキブルースのレース振りに目を惹かれました。
そのタイキブルースですが、完璧なスタートから2、3番手でピタリと折合いをつけ、全く不利の無い競馬をしました。いつでも前を交わせる手応えで、直線入り口では早くも先頭に立つ勢いでしたが、3コーナー過ぎから追い上げてきたノーワンエルスに並びかけられると、あっという間に千切られてしまいました。
タイキブルースはレースセンスが有りそうだし、スタート後のスピードもなかなか良かったと思います。ただ、追って味が無いタイプに見えたので、やはりダートの短距離戦をスピードで押し切るようなレースがあっている気もします。
一方、今日のメンバーでは力が1枚上だったノーワンエルスは、函館2歳Sに出てくるなら(出てくるんだろうなぁ…)ステラリードの強力なライバルになりそうです。単純なタイム比較だけならステラリードのほうが早いのですが、今日の勝ち方には余裕があったし、494kgの雄大な馬体にはレースを使ったことでの上積みが見込めそうです。
ふーむ。今から心配しても始まりませんが、一応、要警戒の馬が登場してきましたね。
今日の阪神4R(芝1400m)ですが、このレースに注目した理由は、キャロットクラブの’07産馬の中で、出資申込み1番人気だったヴェラブランカ(牝・父クロフネ、母アドマイヤサンデー)が出走してきたからです。もちろん私は非会員ですが、このところ活躍が著しいキャロットクラブの評判馬ということで、先々ステラリードのライバルになるかも…、ということで注目してみました。
で、レースの結果ですが、以下のとおりでした。
| 1着 | カリビアンペガサス | 牝2 | 54.0 | 小牧太 | 1.24.4 | 2人気 |
| 2着 | ダンツミラション | 牝2 | 51.0 | 国分恭介 | 1.24.4 | 15人気 |
| 3着 | ノートルアンジュ | 牝2 | 54.0 | 浜中俊 | 1.24.5 | 6人気 |
| 10着 | ヴェラブランカ | 牝2 | 53.0 | 藤岡康太 | 1.25.0 | 1人気 |
レースでは、やや遅れたスタートから道中は後方4、5番手の追走。3コーナー過ぎから追い上げようとしたものの反応が今ひとつで、あまりポジションを上げられないまま直線へ。その直線で追い出されてからも良いところが無く、そのまま10着での入線でした…。
ヴェラブランカはノーザンファーム産で血統も良く、雄大な馬体(500kg)からも能力が無いとは考えにくいのですが、今日のレースでは『馬がその気になっていない』という感じがしました。まあ、まだ1戦しただけですし、慌てる必要は全くないと思いますが、もしかすると、もう少し長い距離(1800mとか?)やダート戦など、条件を変えてあげると新味が出るかもしれませんね。
【7/11札幌4R 2歳新馬 芝1200m】
続いて札幌4R(芝1200m)です。このレースはステラリードが勝った新馬戦と同条件で、勝ち馬とは函館2歳Sで直接対決になる可能性があります。しかも、このレースには以前に出資を迷った馬『タイキブルース=リンクスオブタイム’07』が出走していて、注目しないわけにはいかないレースになりました。(出資を見送ったときのエントリはこちらです。見送りの理由は『大物感がない』ということだったと思いますが、当時は、この馬とタイキデイブレイク(=ジョーンズギフト’07)、ステラリードの3頭で出資を検討していたんですねぇ…。)
レース結果は以下のとおりです。
| 1着 | ノーワンエルス | 牡2 | 54.0 | 三浦皇成 | 1.10.5 | 4人気 |
| 2着 | ジョーヴァリアント | 牡2 | 54.0 | 中舘英二 | 1.10.9 | 8人気 |
| 3着 | タイキブルース | 牡2 | 54.0 | 四位洋文 | 1.11.5 | 2人気 |
そのタイキブルースですが、完璧なスタートから2、3番手でピタリと折合いをつけ、全く不利の無い競馬をしました。いつでも前を交わせる手応えで、直線入り口では早くも先頭に立つ勢いでしたが、3コーナー過ぎから追い上げてきたノーワンエルスに並びかけられると、あっという間に千切られてしまいました。
タイキブルースはレースセンスが有りそうだし、スタート後のスピードもなかなか良かったと思います。ただ、追って味が無いタイプに見えたので、やはりダートの短距離戦をスピードで押し切るようなレースがあっている気もします。
一方、今日のメンバーでは力が1枚上だったノーワンエルスは、函館2歳Sに出てくるなら(出てくるんだろうなぁ…)ステラリードの強力なライバルになりそうです。単純なタイム比較だけならステラリードのほうが早いのですが、今日の勝ち方には余裕があったし、494kgの雄大な馬体にはレースを使ったことでの上積みが見込めそうです。
ふーむ。今から心配しても始まりませんが、一応、要警戒の馬が登場してきましたね。












