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[神戸新聞杯]レイデオロ、[産経賞オールカマー]ルージュバック。。

2017-09-24 19:05:19 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【産経賞オールカマー】5番人気ルージュバックが復活の重賞4勝目』
第63回産経賞オールカマー(3歳以上G2、芝・外2200m)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が復活Vを遂げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、G1、芝2000m)の優先出走権を獲得した。タイムは2分13秒8(良)。外から急追したステファノス(1番人気)が半馬身差2着で、さらにクビ差の3着にタンタアレグリア(3番人気)が入った。モンドインテロ(2番人気)は9着。
ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。通算成績は16戦6勝。重賞は2015年きさらぎ賞、16年エプソムC、毎日王冠に次いで4勝目。産経賞オールカマーは、大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。


ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【神戸新聞杯】ダービー馬レイデオロが貫禄のV』
第65回神戸新聞杯(3歳G2、芝・外2400m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のダービー馬レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が単勝2.2倍の支持に応えた。タイムは2分24秒6(良)。2着キセキ(2番人気)、3着サトノアーサー(3番人気)までの上位3頭が菊花賞(10月22日、京都、G1、芝3000m)の優先出走権を獲得したが、レイデオロはジャパンC(11月26日、東京、G1、芝2400m)への参戦を予定している。
レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年ホープフルS、17年日本ダービーに次いで3勝目。神戸新聞杯は藤沢和雄調教師が02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに次いで3勝目。クリストフ・ルメール騎手は15年リアファル、16年サトノダイヤモンドに次いで3勝目。
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先週のイベント参加&出資馬2頭出しの反動か、今週は何となくボーッとしています。
東西で行われた重賞も、レイデオロとルージュバックかぁ…という感じで、毎週のように繰り広げられるノーザンファーム勢の活躍に、そのうちに競馬も大して面白くなくなるのかも、、などと思ったり。。
いや、もちろんノーザンファームが勝つのは強い馬を作ったからで、いくつ勝ってもらってもイイのですが、馬の仕上げや鞍上への指示、レースの使い分けまで牧場が決めるというのも何だかねぇ。(^_^;

まあ、そんな事を言っても、より強い馬で挑戦しなければ今後もやられっぱなしです。
という事は、大勢としては当分やられっぱなしが続くのですが、それでも一矢報いる馬が出たりするのが競馬の面白さですから、非ノーザン、非社台系だからと言って最初から諦めてはいけませんね。
私の場合は広尾TCを通じてになりますが、引き続きノーザンファームの馬には目もくれず、何とかひと泡吹かせてやろうと頑張っていきます!(無理があるかなぁ…)

何だか東西重賞の話が変な方向に脱線しましたが、今日は少しお疲れ気味という事でご勘弁を(^^ゞ



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2 Comments

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Unknown (simu)
2017-09-24 20:33:43
ハーツ産駒の2頭なら、ひと泡吹かす事が出来るはず!と自分は思っています。社台の良血馬をねじ伏せる走りを見せて欲しいです!
Unknown (Az)
2017-09-24 21:04:19
>simuさん

はい、私も可能性あると思っています。
ひと泡もふた泡も、吹かしちゃいたいっすねぇ(^^ゞ

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