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[フローラS(G2)]12番人気モズカッチャンV、牝馬も混戦!?

2017-04-23 17:24:43 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【フローラS】伏兵モズカッチャンが差し切り勝ち!』
第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳牝馬、G2、芝2000m)は、和田竜二騎手騎乗の12番人気モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)が快勝。クビ差2着のヤマカツグレース、さらにアタマ差3着のフローレスマジックとともに、オークス(5月21日、芝2400m)の優先出走権を獲得した。タイムは2分1秒3(良)。

レースはタガノアスワドが逃げ、ヤマカツグレース、フローレスマジック、ザクイーンなどが先行集団を形成。ホウオウパフュームは中団のやや後ろという位置取りだった。直線でヤマカツグレースが抜け出し、フローレスマジックが追撃。しかし、道中7~8番手の内にいたモズカッチャンがグングンと脚を伸ばし2頭を差し切った。12~13番手でレースを進めていたホウオウパフュームは、直線で外に持ち出されたものの伸び切れなかった。3番人気タガノアスワドは4着。
モズカッチャンは、父ハービンジャー、母サイトディーラー、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。サンスポ賞フローラSは、鮫島一歩調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。
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無敗馬の存在、主要レースの内容などから牡馬に比べてハイレベルと言われてきた今年の3歳牝馬ですが、桜花賞でソウルスターリングが敗れ、果敢に皐月賞に挑戦したファンディーナが跳ね返されたことで、一気に混戦の様相を呈してきました。
オークストライアルのフローラステークスでも、そんな流れを象徴するかのように単勝12番人気の伏兵、モズカッチャンが先行策からの見事な差し切りで優勝、10番人気ヤマカツグレースとともに、3連単39万円の高配当を演出しました。

開幕週の東京は、予想通りに前が止まらずインが伸びる馬場。
1000m通過が61.5秒では、後ろから外を回る馬にチャンスはありませんでした。
ちなみに4着に逃げ粘ったタガノアスワド(3番人気)は、つばき賞でファンディーナの2着だった馬。 あの時の内容を思い返すと、今日の上位3頭が本番でどこまでやれるかは…、なかなか難しいところかもしれません。
本番はさすがにもっと厳しい流れになるでしょうし、相手も揃ってきますからねぇ。

それにしても、ほんの数週間前までは、牝馬クラシックがこれほど混戦とは思っていませんでした。
展開や枠順、駆け引きなどで着順が変わる方が馬券的には面白いんですけれど、当然ながら当てるのは難しくなり…。 今日のように12番人気のあとに10番人気だと、さすがに普通の買い方では届きませんから(^_^;

もしかしたらアレですかね、オークスのカギを握るのはファンディーナの出否ですかね?
巷の情報によればダービー・オークス・春全休の3択で、最も可能性が高いのはオークス出走との話もあり(確定情報は持ち合わせていませんm(_ _)m)、あれほどの馬なので、それなりの状態で出てくればかなりの人気になるでしょうし。
まあ、門外漢の私がファンディーナの動向を悩んでも仕方がないですが、とにかく今年は牡馬も牝馬も混戦模様、春の2冠馬は誕生しない前提で考えた方が面白いかもしれません。

■4/23東京11R フローラステークス(3歳牝・G2・芝2000m)・良




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