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ディメンシオン : 7/8中京3R 3歳未勝利・牝 優勝!(^_^)

【ディメンシオン】次走は10/29柏崎特別、新潟マイル戦へ

2017-09-22 05:58:56 | ディメンシオン
栗東トレセン在厩のディメンシオンは、21日朝は角馬場で軽めの調整、週末に一旦イクタトレーニングファームへ短期放牧に出る予定となっています。

◇荻野助手のコメント
「2コーナーでも口を割っていたぐらいですから、現状では距離が長かったということでしょう。今朝乗った感触では、まだ少し疲れがあるようですが、馬体などに異常はありませんので、2週間ほど牧場で体を膨らませるように楽をさせてあげれば、その間に疲労も抜けてくると思います。次走は10月29日新潟12R 柏崎特別・牝(芝1600m)に向かう予定です」
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重馬場の2000mを走り切ったので心配をしましたが、それほどダメージはなかったようで一安心です。
次走の目標もアッサリ明らかになりましたし、新潟マイルで改めて勝負が出来そうです。

という事で、冷静に先週のレースを思い返してみたのですが、ディメンシオンは能力が高いのは間違いないものの、折り合いが悪過ぎて能力を100%出させるのが(たとえマイル戦でも)難しいタイプに思えます。
じゃあどうすればイイのかという話ですが、正直、折り合いなんて教えてすぐに治るものではないでしょうから、大人になって落ち着くまでは、比較的マシなマイル戦を数を絞って使っていき、その間にも調教で折り合いの練習を…
あ、何だかすごく当たり前の話になってしまいました(^_^;

とにかく、ディメンシオンぐらい能力があれば、無事なら必ず上に行けるはず。
ただし、チャレンジの時期は上手に見極める必要があるでしょうから、それまではあまり疲れを溜めることなく、特に脚元に気をつけながら大事に使っていくのがイイですね。
まあ、慎重で果敢な藤原先生の事ですから、そのあたりもきっと上手くやって頂けるでしょう(^^)


【栗東トレセンでのディメンシオン : 公式HP(9/15更新分)より】


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【クレッシェンドラヴ】次走は10/8東京8R(芝2400m)に続戦か

2017-09-22 05:41:22 | クレッシェンドラヴ
美浦トレセン在厩のクレッシェンドラヴは、レース後は運動のみで様子を見ています。

◇佐々木助手のコメント
「ひとまず大きな反動はなさそうですが、レースを重ねる毎に少しずつ疲れも出てくる頃かと思いますので、まずは回復状況を見守りたいです。特に問題がないようであれば、10月8日東京8R 500万下(芝2400m)への続戦を検討していく予定です」
◇斎藤厩務員のコメント
「4角でもう少しスムーズに捌けていれば、さらに前進があったはず。レース後も外見上の疲れはなく、明らかに悪くなっている様子はありませんが、重賞と平場では疲れも違うでしょうし、まずは様子を見ながらですね。ひとまず今週一杯は楽をさせるつもり。近走の感じであれば、たとえコースが替わっても、もう大きくパフォーマンスが落ちるようなことはない気がします」
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セントライト記念8着のあとも、それほどダメージはないようです。
(レース後の記事でも書きましたが、正味で厳しい競馬をしたのは300mぐらいですしね(^_^;))
ただ、先手を打って休ませるのもひとつの方法ですし、一息入れるか続戦かはまだ流動的な感じでしょうか。
勝手な想定で言えば、10/8東京の芝2400mを勝ってプチ休養、そのあとは年末の中山、有馬記念と同日同条件の名物レース、グッドラックハンデをめざすことが出来れば嬉しいです(^^)

トラタヌ話はさて置いて、今のクレッシェンドラヴは新潟でも東京でもそれなりの競馬が出来ますし、これが右回りの中山、福島ならより確実性が高まるぐらいで、以前に比べると随分と選択の幅が広くなりました。
という事で、まずは馬の状態を中心にレース選択をして、結果、年内もう一勝を達成してもらえれば。。
そして、その後はトントンと上に… 行って欲しいですねぇ(^^ゞ

ちなみに参考までに…
■SponichiAnnex 『【セントライト記念】戦い終えて』
8着クレッシェンドラヴ(戸崎):前に付けようと思ったが外枠であの位置に。伸びているし、自己条件ならすぐやれそう。
■スポーツ報知 『【セントライト記念】サーレンブラントは7着 岩田騎手「最後はジリジリ伸びていたけど…」』
戸崎騎手(クレッシェンドラヴ=8着):「前めにつけようと思っていたけど、外枠もあって後方からの位置取りになった。エンジンのかかりが遅い馬だけど、自己条件ならやれるはず」

私も自己条件ならやれると思っていますので、是非頑張って欲しいです!!


【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(9/15更新分)より】


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【レトロクラシック】距離短縮とは、どのぐらいの短縮なのかな?

2017-09-22 05:21:43 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩んもレトロクラシックは、今週はウッドチップコースを中心に乗り進めています。9/20の馬体重は508kgです。

-調教時計-
17.09.21 助 手 美南W良 5F - -70.4-55.4-41.1-13.9(8) 馬ナリ余力
17.09.17 助 手 美南W重 5F - -73.3-56.8-42.9-14.6(6) 馬ナリ余力

◇伊藤正調教師のコメント
「右前の爪をケアしながらですが、ただ守るだけではなく、適度に刺激を与えて伸ばしていく方針。そうしないと根本からは良くなりません。ざっと1ヶ月後くらいの出走を目安にゆとりのある稽古内容で、少しずつ時計を詰めていければと思います。今のところ鼻出血は大丈夫そうですが、自身の経験則から、レースにおける負担を軽減し回数を使っていくためにも、やはり短距離レースで復帰させたいと考えます」
◇伊藤助手のコメント
「以前に比べて息の入りが良くなりつつありますので、少しずつ中身が出来てきたのでは。特に爪と鼻出血にはよく注意を払い、余裕のあるスケジュールで調整を進めていきたいです。追い切り本数を重ねていく中で、じっくり体を引き締めていきます」
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少しずつペースが上がってきて、伊藤先生もレトロクラシックの様々な情報を蓄積しつつあるようです。
事前に聞いていること、引継いだ情報などもあるでしょうが、やはり、自分で確かめたいと思うのが現場の本音でしょうから、今のステップは転厩馬にとっては多かれ少なかれ必要なのでしょう。
幸い、爪も鼻出血も今のところ問題ないようですし、このまま復帰に向けて進んでいけそうですね。

その上で、一ヶ月後の復帰戦における距離短縮作戦がどんなイメージなのか…。
もともとマイルまでなら守備範囲の本馬ですから、例えば1400mなら問題なく対応できそうです。
が、これだけ短距離、短距離と言われると、まさか新潟の直線競馬??とか、いろいろ考えてしまいますね(^^ゞ


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(9/15更新分)より】


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