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ディメンシオン : 7/8中京3R 3歳未勝利・牝 優勝!(^_^)

【クレッシェンドラヴ】9/18中山11R セントライト記念・枠順&予想

2017-09-17 19:02:40 | クレッシェンドラヴ
■9/18中山11R セントライト記念(G2・芝2200m) 15:45発走



◎ アルアイン
○ クリンチャー
▲ クレッシェンドラヴ
△ スティッフェリオ
△ サトノクロニクル
△ ミッキースワロー
△ サーレンブラント
△ インペリアルフィズ

クレッシェンドラヴは8枠14番からの発走です。
このところスタートも道中も無難にこなしているので、好走率の高い3~6枠が希望ではありましたが、本来揉まれたくないタイプなことを考えれば、内枠よりは外枠の方が良かったと思います。
まあ、スタートを決めてある程度前で折り合えれば、それほど枠は気にしなくてもイイでしょう。
(そうは言っても、重賞であまり距離ロスはしたくないですが…)

心強いデータとしては、このコースにおけるステイゴールド産駒、そして戸崎騎手の強さ。 クレッシェンドラヴはその両条件を満たしており、1勝馬の飛び級挑戦ながら、注目の穴馬にあげるトラックマンもいるほどです。
別にデータで走るわけではないですが、こういうレースではイイ材料は多い方が心強いですからね。
常識的に休み明け3戦目も悪くないはずですし、渋るであろう馬場も何とか味方につけて欲しいと思います。

で、予想はですね、本命アルアイン対抗でクリンチャー、クレッシェンドラヴは単穴までにしました。
これはゲン担ぎが半分、謙虚な気持ちで応援したいのが半分、そして、クレッシェンドラヴがデータ的に面白い立場にいる以上、前走ダービー出走馬有利(着順はあまり関係ない)というデータを尊重したいという気持ちからです。
ごく簡単にゲン担ぎのところだけ説明しますと、実は私、クレッシェンドラヴの過去7走中、本命にしなかったのは一回のみで、その一回が中山2200mの未勝利戦勝ちなんです!
いや、予想べタな話はさて置いて、スゴイ事に気がついてしまった結果、今回は祈念の▲印です(^^)v

その他の注目馬としては、同じステイゴールド産駒のスティッフェリオ。
そして、このコース得意の田辺騎手騎乗のインペリアルフィズ。
本当は内田騎手のプラチナヴォイスも気になっていますが、あまり印が増え過ぎるのも何ですし、今回は、順調に使われていて、前走でクレッシェンドラヴに先着したインペリアルフィズを上位に考えました。



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[ローズS(G2)]Tapit産駒怒涛の末脚! こっちに出たかったなぁ(^_^;

2017-09-17 16:48:43 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂』
第35回ローズステークス(3歳牝馬、G2、芝・外1800m)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。

1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞の優先出走権を獲得した。1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。
ラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師はデニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。
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こんなタラレバに意味はないのですが、ディメンシオンが負けた昨日の阪神12Rが重馬場で1000m通過は61.4秒。 今日のローズSが良馬場で1000m通過は58.6秒。。 こんなことなら本当にローズSに出て欲しかった。
重馬場で走り難そうにしながらずっと掛かっていたディメンシオンの姿を思い出すと、着順云々は別にして、少なくとも競馬のしやすさ、実力の出しやすさという点において、全然ローズSの方が良かったです。
いやぁ、ホントにめぐり合せが良くないと言いますか、まあ、ツイてないってことですかねぇ(´ヘ`;)

という話は別にして、ラビットランの末脚はお見事でした。
春の実績馬が顔をそろえる中で、ダートを3戦後、前走初芝の500万条件(1600m)を勝ったばかりの馬がアッサリ勝つところを見てしまうと、ディープインパクト以上の種付料を誇るTapitのスピード能力を再認識させられます。
予定では、Hansen産駒のビジューブランシュも、このスピードを受け継いでいるはずだったのですが…

ついつい出資馬たちの話になってしまいますが(^^ゞ、これで秋華賞がまた難しくなりました。
6着に負けたファンディーナをはじめ、今日やられた実績馬たちもここを叩いで変わってくるでしょうし、秋華賞は2000mで今日の1800mからさらに200m距離が長くなります。
オークスを勝ったソウルスターリングが別路線になった時点である程度想定はされていましたが、改めて今年の秋華賞は、かなりの混戦模様になったと言えそうです。

■9/17阪神11R ローズステークス(G2・芝1800m)・良




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栗東近郊牧場見学ツアー・キングオブハーツは優等生?

2017-09-17 07:03:17 | ハイアーラヴ2015
昨日のイベントでキングオブハーツに会ってきました。
入厩直前でまだ募集中という事もあり、イベント会場でお聞きした話と私の感想を書いてみたいと思います。

まずはキングオブハーツの写真ですが、ご承知の通り昨日はあいにくの雨。
まあ、台風のことを考えると暴風雨でなかっただけでも幸運なのかもしれませんが、とにかく無暗に馬を外に出す状況でもありませんでしたので、残念ながら厩舎の中での見学&撮影となりました。
なので、若干暗いのに加えて撮影角度が微妙、あまりいい写真が撮れませんでした(^_^;











続いては、グリーンウッドトレーニングの担当の方のお話です。
「こちらに到着してから何の問題も無く、昨日15-15をやってみました。その時思ったのですが、この馬は速いところにいった方が良さが出るタイプですね。背中の感触、乗り味が良く、大人しく人に従順で操縦性もOK。筋肉がとても柔軟ですし、(血統面も含めて)本当にイイ馬を預けてもらったと思います。馬体重は現時点で484kgです」
また、今後については以下のようなお話でした。
「ここまで問題なく順調ですし、野中調教師も状態は分かっておられますので、まだ具体的な指示はないですが、月内には入厩すると思います。胴の長さも適度にありますし、そもそもハーツクライ産駒ですから距離も持ちそう。乗った感触からも、おそらく1800mぐらいでデビューするのではないでしょうか」

グリーンウッドともなると、“さすがに”と言いますか、馬主サイドには決して馬の悪口を言わず、出来るだけ馬の良いところをピックアップして伝えるという、昔からの競馬社会の基本が出来ていますね。
いや、これは簡単なようで意外に難しいらしく、本当に褒めるところが無い馬も中にはいて…(^_^;
その点、キングオブハーツに関するコメントには、多少のリップサービスはあるにせよ、実際に、“可能性のあるなかなかイイ馬だ”と評価してくれている雰囲気を感じました。(出資者の贔屓目もあるでしょうが(^^ゞ)

その上で私の感想ですが、これは北海道で2回見た時と同じでありまして、馬体のバランス的には中距離よりマイルなど短い方に寄っているタイプだと思うんですよねぇ。
確かに去年の展示会のときより「馬体に伸びが出た」、と言われるとそんな感じもしますが、例えば兄のクレッシェンドラヴとは全然印象が違いますし、そもそも短距離適性の遺伝子C・C型ですからね。
レース選択の幅という点で距離は持つに越したことは無いですが、“守備範囲は中距離からクラシックまで”などということは無く、“せいぜい1800m中距離まで”、のような気もします。

それから、1歳時の狂気を孕んだ暴れぶりを見ている立場としては、まさかこの馬が「大人しくて従順…」と言われるようになるとは。。 狐につままれているとは言いませんが、何となく全面的には信じ難いです(^_^;
確かに今回の展示中はとても大人しく立っていましたし、時折甘えるような仕草を見せるなど、“猫をかぶる”以上に、少しずつ人との付き合い方が上手になっている気はしますが…。
あ、もしかしたら、それが人間との信頼関係というヤツですかね!

北海道の育成時代を通じて人間との信頼関係が構築され、「人間の指示には従うものだ」という事を理解し、その結果として、「大人しくて人に従順、指示に従う事が出来て操縦性が良い」と言われるまでになったとしたら。。
これはもう、ずっと育成を担当してきた坂東牧場さんの大きな功績という事ではないでしょうか。
この先、キングオブハーツが気性難と言われることなく、本来持つ狂気が勝負根性のみに転嫁されるとしたら、もう坂東牧場の荒木さんのことを、“進軍ラッパ好きの怪しいオッサン”などと絶対に呼ばせないようにします!
(冗談です、荒木さんのことをそんな風に呼んでいる人など、○人しかいません(^_^;・m(_ _)m)

スミマセン、話がおかしな方向に脱線しそうなのでそろそろ収束に向かいます。
最後に、今回のイベントに主催者側から同行頂いた米山代表のコメントを紹介します。
「入厩間近のキングオブハーツ。皆様、ご出資はラストチャンス、ラストチャーンスで~すよ~!!」
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ …(^^ゞ

とにかくですね、まだ緩いし子どもっぽいところを残していますが、この馬には改めて可能性を感じました。
ただ単に立っているときは、もっと後半身(腰からトモにかけて)の力強さ、ボリューム感が欲しいなど、馬体のバランスに不満も感じるのですが、いざ歩かせてみた時のバネ感と柔らかさはやはり素晴らしいです。
成長曲線的には、近々、もうひと変わりふた変わりありそうですし、時折見せるキリッとした目つきには、“普通じゃない馬の雰囲気”が秘められていると思いました。
イチかバチかのハーツクライ産駒、私は面白いと思うんですけどねぇ(^^)

今年4月、調教見学会時の記事はコチラ → キングオブハーツ・調教見学ツアー募集馬レポート(2)
昨年9月、募集馬展示会の記事はコチラ → 2016広尾TC展示会報告(1)・ハイアーラヴ'15

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/
*出資はあくまでも自己責任でお願い致します(^_-)-☆
*文中コメントは記憶に基づいて書いています。誤り、ニュアンスの違いなどは全て私の責任ですm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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