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ディメンシオン : 7/8中京3R 3歳未勝利・牝 優勝!(^_^)

【レトロクラシック】10/21新潟11R 飛翼特別・特別登録

2017-10-15 19:57:23 | レトロクラシック
レトロクラシックが飛翼特別に登録されました。
登録馬は33頭、最近は直線競馬に出たい馬がたくさんいるんですね。
でも、レトロクラシックはこれが転厩初戦で4ヶ月の休み明けですから、出走については間違いない状況です。

今まで芝1800mを主戦場にしてきたレトロクラシックが、新潟の1000mでどんな競馬を見せてくれるのか…。
肺出血や爪の問題を抱えていて、ビシッと仕上げられない面もあるので、正直、楽しみよりも不安が大きい一戦ですが、それでも5歳牝馬が新しいチャレンジをしてくれるのですから、こちらも心して応援しなければいけません。
ただ、あまり無理はして欲しくない気もしていて、ちょっと複雑なところも… (^~^;

いずれにしても、まずは元気に競馬場に出てきて欲しい、その上でレースを無事に終えて戻ってくること…
それがクリアできる前提で、出来るだけイイ着順をめざしてもらえればと思います。
鞍上の黛騎手、くれぐれもヨロシクお願い致しますm(_ _)m

■10/21新潟11R 飛翼特別(1000万下・芝直1000m)登録馬




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【レトロクラシック】10/21新潟 飛翼特別に向け一週前追い切り

2017-10-13 06:03:53 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、11日は南で普通キャンター、12日に坂路で追い切られています。10/11の馬体重は510kgです。

-調教時計-
17.10.12 黛 美南坂良 1回 54.3-39.8-26.1-12.9 キリ不明

◇伊藤正調教師のコメント
「体や息を作っていくという意味ではもっと目一杯にやりたいところですが、そこは過去の経緯を考慮して程々に。直前はもう軽めに留め、10月21日新潟11R 飛翼特別(芝1000m)に向かいます」
◇伊藤助手のコメント
「12日はレースで騎乗予定の黛弘人騎手に乗ってもらいました。馬自身に走りたいという気持ちがありそうなのは何より。初めての短距離戦になりますが、この感じであれば対応してくれてもおかしくないでしょう。爪はケアしながらであれば大丈夫。午後にはしっかりと歩かせることにより、運動量を補完しています」
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レトロクラシックが一週前追い切りを消化しました。
脚色や手応えはキリで確認できませんでしたが、時計としてはまずまず悪くないと思います。
ここまで本数はそれなりに重ねてきましたし、状態が上がってきているのは間違いなさそうです。

ただし、馬体が11日時点で510kgと、思ったように絞れてこないのは引続き心配ですかねぇ…。
これまでは前走と4走前の500kgが最高体重でしたが、輸送を考慮しても、最高体重更新の可能性もありそうです。
まあ、そうは言ってもあと一週間で急に絞れることは無いでしょうから、今回は、『この身体つきで距離を短縮してどこまでやれるか』、それを確認するレースになるでしょうか。
その上で、現状でもソコソコの結果が出るようなら本当の勝負はその次、ということかもしれません。


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(10/12更新分)より】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【レトロクラシック】あと2週間、太めがどこまで解消できるか?

2017-10-06 05:27:33 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、今週も北馬場でのウォーミングアップ後に坂路で追い切られています。9/27の馬体重は513kgです。

-調教時計-
17.10.04 助 手 美南坂稍 1回 54.1-39.6-26.3-13.1 一杯に追う
シップウ(障未勝)強目を0.9秒追走0.4秒先着
17.09.27 助 手 美南坂良 1回 53.9-39.6-25.9-12.9 馬ナリ余力
スズダリア(古500万)強目を0.2秒先行0.2秒先着

◇伊藤正調教師のコメント
「当初の予定に沿って、今週は強めにしっかりと。現時点ではまだ重い感じですが、これでも大分引き締まってきたことですし、来週もう1回強めをやれば大丈夫でしょう。レース当週は軽めにして、10月21日新潟11R 飛翼特別(芝1000m)に向かいます。今のところ爪は落ち着いており、鼻出血も問題ありません」
◇伊藤助手のコメント
「中身を作っていく必要がありますので、今週はしっかりやりました。テンから行きっぷりが良く、見せムチだけで終いまで手応えは良好。短距離に向かう馬ですので、その点でも良かったと思います。段々と気が入ってきましたし、上がりの息の感じも良化傾向にあります。太めについても、今週、来週と乗っていく中で変わってくれるものと思われます。レースまであと2週間、このまま無事に進めていきたいところです」
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クレッシェンドラヴが休養に入りましたので、いよいよレトロクラシックに頑張ってもらわねばなりません…
みたいな事情はさて置いて、今のところ体調面での問題も無く、徐々に調子が上がってきたようです。
ただですねぇ、まだ二週間あるとは言え、513kgは明らかに太めだと思うのですが。。

短距離戦は多少の太めでも…とは言うものの、さすがにもう少し絞れないと厳しいような気がします。
脚元や肺を気遣いながらギリギリの調整をしている状況なので、なかなか難しいとは思いますが、せっかくの新たなチャレンジですし、できればそれなりの格好をつけさせてあげたいところです。
いずれにしても楽なレースにはならないでしょうが、何とか次に繋がる内容を期待します。


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(9/28更新分)より】


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【レトロクラシック】次走、距離短縮は新潟の飛翼特別・直線1000m!

2017-09-29 05:25:44 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、27日、北馬場でのウォーミングアップ後に坂路で追い切られています。

-調教時計-
17.09.27 助 手 美南坂良 1回 53.9-39.6-25.9-12.9 馬ナリ余力
スズダリア(古500万)強目を0.2秒先行0.2秒先着

◇伊藤正調教師のコメント
「爪、鼻出血ともに今のところは大丈夫。先週、今週とそこそこやっても問題ありませんので、目標レースを10月21日新潟11R 飛翼特別(芝1000m)に設定し、さらに進めていきましょう。肺への負担を考えますと、短期間に負荷が重なるのが一番怖いです。あと2週はしっかりと乗り込み、当週は馬なり調教でレースを迎えさせてあげたいと思います。27日は坂路でピューッと行きましたが、基本的には1回の時計よりもコースでじっくりと乗ることにより、立派すぎる体を引き締めていきたいところです」
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徐々に追い切りが本格化してきましたが、復帰レースは新潟の直線競馬になるとのこと。
常識的には15日の神奈川新聞杯(芝1400m)かとも思ったのですが、先週の記事で書いたように、『距離短縮をこれだけアピールするからにはまさかの直1000m?』、が本当のことになってしまいました。
いや、直線競馬への挑戦がダメなのではなく、これがうまくいったらすごい事ですし、一体どういう競馬になるのか、『経過、結果を単純に見てみたい』、という気持ちが強いですかね(^^ゞ

興味本位の話はさて置いて、当然ながら結果はやってみなければ分からないわけですが、さすがに短距離レースに慣れるまでは、厳しい結果になることを覚悟しておいた方がイイんでしょうね。
特に、新潟の直線競馬はスペシャリストがいるほど特徴的なコースですし…
レトロクラシックが、実は直線1000mのスペシャリストだった、、とは考えにくいですもんねぇ(^_^;

でも、新味を求めるという観点で、これほど新しい挑戦も珍しいです。
一連のチャレンジへの評価は結果が出てからのことになりますが、まずは、10/21の飛翼特別に出来るだけイイ状態で出走すること、そして無事に戻ってくることが何より大事です。
その上で、掲示板以上、馬券圏内、もしかして…、ってな感じで良い結果が出れば最高です!


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(9/28更新分)より】


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【レトロクラシック】距離短縮とは、どのぐらいの短縮なのかな?

2017-09-22 05:21:43 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩んもレトロクラシックは、今週はウッドチップコースを中心に乗り進めています。9/20の馬体重は508kgです。

-調教時計-
17.09.21 助 手 美南W良 5F - -70.4-55.4-41.1-13.9(8) 馬ナリ余力
17.09.17 助 手 美南W重 5F - -73.3-56.8-42.9-14.6(6) 馬ナリ余力

◇伊藤正調教師のコメント
「右前の爪をケアしながらですが、ただ守るだけではなく、適度に刺激を与えて伸ばしていく方針。そうしないと根本からは良くなりません。ざっと1ヶ月後くらいの出走を目安にゆとりのある稽古内容で、少しずつ時計を詰めていければと思います。今のところ鼻出血は大丈夫そうですが、自身の経験則から、レースにおける負担を軽減し回数を使っていくためにも、やはり短距離レースで復帰させたいと考えます」
◇伊藤助手のコメント
「以前に比べて息の入りが良くなりつつありますので、少しずつ中身が出来てきたのでは。特に爪と鼻出血にはよく注意を払い、余裕のあるスケジュールで調整を進めていきたいです。追い切り本数を重ねていく中で、じっくり体を引き締めていきます」
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少しずつペースが上がってきて、伊藤先生もレトロクラシックの様々な情報を蓄積しつつあるようです。
事前に聞いていること、引継いだ情報などもあるでしょうが、やはり、自分で確かめたいと思うのが現場の本音でしょうから、今のステップは転厩馬にとっては多かれ少なかれ必要なのでしょう。
幸い、爪も鼻出血も今のところ問題ないようですし、このまま復帰に向けて進んでいけそうですね。

その上で、一ヶ月後の復帰戦における距離短縮作戦がどんなイメージなのか…。
もともとマイルまでなら守備範囲の本馬ですから、例えば1400mなら問題なく対応できそうです。
が、これだけ短距離、短距離と言われると、まさか新潟の直線競馬??とか、いろいろ考えてしまいますね(^^ゞ


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(9/15更新分)より】


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【レトロクラシック】今週より坂路入り、様子を窺いながら…

2017-09-15 05:35:40 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、今週より坂路において、少しピッチを上げて乗られています。

-調教時計-
17.09.13 助 手 美南坂重 1回 62.1-45.9-30.2-14.6 馬ナリ余力

◇伊藤正調教師のコメント
「今はウッドで長めを乗って息を作るか、坂路に入ってサーッと。ひとまず体調に関しては問題ありません。3/4蹄鉄による爪への対応にも問題がなさそうなのを確認した上で、13日は15-15程度をやってみました。当然のことまだまだ重めですが、全てはこれからですからね。あまり体を太らせると鼻血が出やすくなりますので、高タンパクのものを控えるなど、日々の飼葉にも気をつけています」
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先週の近況で、「ペースアップは2週間後から」とありましたが、今週から坂路に入り始めましたね。
少なくともきめ細かい爪のケアはいい方向に作用しているようですし、今のところは、“違った目で全てをチェックしてもらう”という点において、転厩して良かったと思うことも出来そうです。
とは言え、本当の意味での成否の結論は、レースでの結果次第ですからね。
まずは無事にトレーニングを重ねてもらい、いい形で新たなスタートラインに立って欲しいと思います。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【レトロクラシック】まずは爪のケア、ペースアップは2週間後

2017-09-08 05:13:23 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、今週は坂路や南馬場での普通キャンターによる調整です。

◇伊藤正調教師のコメント
「爪を気遣っていく必要があるため、早めにトレセンに持ってきたのは正解でした。どうも右前内側の爪の伸びが良くないようですので、今は3/4蹄鉄を履かせて伸長をフォロー。爪全体にはワンコをはめて外側を保護しています。本格的にピッチを上げて行くのは、あと2週間後くらいからになりますでしょうか。鼻出血云々に関しては、それからの話になってきます」
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トレセンに入ったあとは爪のケアを第一に、普通キャンターまでの調整になっていますね。
なかなかビシッとやれないのは悩ましいですが、一旦、爪がおかしくなると想像以上に時間がかかりますし、ここはやはり、慎重に進めていくのが正解なのだと思います。
ペースアップは2週間後が目安とのことですが、まずは少しずつ状態を上げていくこと。 そして伊藤先生に、「やはりこの馬は能力が高い…」と思ってもらえるよう、しっかり実力をアピールして欲しいと思います。


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(9/7更新分)より】


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【レトロクラシック】まずは右前の爪のケアから

2017-09-01 05:18:45 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、少なくとも向こう一週間はスロー調整に終始する予定となっています。

◇伊藤正調教師のコメント
「牧場で軽めしか乗っていませんでしたし、寒暖の差などにも気をつけながら、当面は慌てずじっくり進めていきたいと思います」
◇伊藤助手のコメント
「爪が薄く質感もひと息ですので、装蹄法やサプリメント、特別な蹄油ケアなどにより、保護と改善に努めていきたいところ。特に注意が必要なのは右前(の爪)。角度が急で内側が薄いため、プレッシャーがかかりやすいようなんです。深い馬場などでは敏感に作用しそうですので、特殊蹄鉄や(爪と蹄鉄の間に)クッションを挟むなどして対応していければと考えます」
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早速、伊藤厩舎なりの爪のケアを考えて頂いたようです。
もちろん国枝厩舎でも様々な対策はやっていたはずですが、違った目で見て考え直すのは悪い話ではありません。
引き継ぎ事項にご自分の目で見た情報を加味した上で、レトロに合った方法を決めてもらえればと思います。

いずれにしても、短距離挑戦も含めた先々のことは来週以降になりますね。
それまでは、ケア中心にじっくりやってもらいましょう(^^)


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【レトロクラシック】あるか? まさかの短距離適性

2017-08-31 05:19:23 | レトロクラシック
レトロクラシックは、29日にファンタストクラブ内木村牧場を出発。30日、美浦トレセンに入厩しています。

◇伊藤正調教師のコメント
「やってみなければ分からない面もありますので、少し早めにこちらへ移動させて、まずは手元で探りながら。ある程度の時間をかけて、一から厩舎で感触を窺っていきましょう。レースでの距離が短ければ短いほど肺への負担は軽減されますからね。順調に進めていけるようであれば、10月の短距離レースあたりが復帰目標になってくるかと思います」
-----

「手元でジックリやる」という伊藤正調教師の方針で、早くも美浦トレセンに入ってくれました。
これですぐにペースアップとはならないのでしょうが、ある意味ディープインパクトっぽくないレトロの特徴を早く掴んでもらうためにも、トレセン在厩で復帰に備えるのはありがたいと思います。
上手く調整が進んでいい状態を取り戻せれば、まだまだやれておかしくないですから。

そして今回は、肺への負担軽減効果にも期待をして、短距離への挑戦がテーマになるようです。
順調に進めば10月にも短距離戦デビューとのことで、しばらくはレトロの動向から目が離せなくなりそうです。
まあ、距離を縮めるのは延ばすより簡単のはずですし、まさかの短距離適性があると嬉しいですねぇ(^^ゞ


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【レトロクラシック】近々、美浦トレセン伊藤正厩舎へ

2017-08-24 05:31:39 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、先週同様、屋内ダートコースでのハッキング3000m、週2回ダート坂路でのハロン20~22秒ペースのキャンター1本を乗られています。

◇川嶋担当のコメント
「すごく真面目で一生懸命に走る馬。テンションが上がる割には引っ掛かることもなく、調教では前に行っても後ろからでも大丈夫です。母系が強く出ているような印象があり、ディープ産駒にしてはパワータイプでしょうか。このまま攻めず緩めずの調整により、入厩のお声がかかるのを待ちたいと思います」
◇伊藤正調教師のコメント
「初めて手掛ける馬ですし、ましてや鼻出血の件もあり、問題は目には見えない中身のことですからね。少し早めではありますが、そろそろ入厩させる方向で検疫を取りたいと思います。すぐに進めて行くのではなく、手元で少しずつ段階的にやっていきましょう」
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引続き北海道での調整です。
調子自体は悪くないようですが、レトロの場合は無暗にペースを上げられない事情がありますからね。
どうやら来週か再来週にはトレセン入りのようで、そこから時間をかけてやっていく形になりそうです。

初めて管理する伊藤先生が慎重に進めたくなるのも分かりますし、もともとそうせざるを得ないのが条件の馬ですから、“たっぷり休養期間を取って慎重にレースへ”、という流れの中でうまく結果を出して欲しいです。
なかなか強い調教が出来ないのはもどかしいですが、伊藤先生には距離短縮などのアイデアもあるようですから、馬の特徴を早めにつかんだ上での“大ベテランらしい作戦”にも期待をしたいです。


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【レトロクラシック】グッと我慢のゆっくり調整

2017-08-17 05:17:08 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、引き続き、屋内ダートコースでのハッキング3000m、週2回ダート坂路でのハロン20~22秒ペースのキャンター1本を乗られています。

◇川嶋担当のコメント
「厩舎指定の鼻出血予防に効果的なサプリメントを与えている以外、特別な治療やケアを必要としておらず、外見的には何ら問題ない状況。それだけに調教制限を迫られている現状がもどかしくも感じます。ただ、再発防止に効果的な手段としては、ある程度の期間、無理をさせずに体を休ませてあげることに尽きますから。調教師からゴーサインが出るまでは、グッと我慢の調整に終始します」
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川嶋さん、グッと我慢をしておられるようです。
でも大丈夫、グッと我慢をしているのは私も同じですからっ!(^^ゞ
と、そんな話はさて置いて、ひとまず体調に何の問題もないのはイイ事です。
先週の近況によれば、9月の帰厩に向けて北海道ではあまりペースを上げない方針のはずですから、来月上旬になってから15-15をサッとやる…ぐらいの感じで進んでいくことになるでしょう。

何だかんだでレトロクラシックもこの秋冬が勝負になります。
無理が出来ないのは前提条件なので、レース選択、出走数には限りがありますが、リスクを負ってでもやるべき時が必ず来るはずで、その時のためにも今はしっかり身体を休ませて、気力体力を充実させておいて欲しいと思います。
本気で走ることさえ出来れば、1000万条件でもやれる馬ですからっ!


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【レトロクラシック】夏は北海道、9月以降にトレセンへ

2017-08-10 05:26:58 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、おもに屋内ダートコースでのハッキング3000mを消化。週2回、ダート坂路でハロン20~22秒ペースのキャンター1本を乗られています。

◇川嶋担当のコメント
「過度にテンションを上げることのないように、周りにあまり馬がいない状況下でダート坂路も使いつつ単走でゆったりと。当面はリラックスしている状態をキープしながら、大きく体を緩めることなく、少しでも息を作っていければと思います」
◇伊藤正調教師のコメント
「美浦はかなり暑い日が続きますし、鼻出血明けでもありますので、慌てずに始動していきたいところ。入厩はこの暑さが和らいでくる9月に入ってからでも良いでしょう。ここまでの経緯や肺への負担を考え、ひとつの方策として、レース距離の短縮をイメージしています」
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先週の報告にあったとおり、あまり高負荷にならない程度の坂路調教も始まりました。
とは言え基本的には身体が立派になり過ぎないようにするためですから、本格的にペースアップをしていくのは9月以降、美浦トレセンに移ってからということでしょう。

その上で今後の方針として、伊藤調教師は距離短縮をイメージしているとのことで。。
確かに最近のレースぶりからは、2000mは長いかも…という気がしないでもありません。
ただ、いきなり1200m戦のイメージまではさすがにありませんし、まずはマイルぐらいでスンナリと逃げ先行に持ち込めるかどうか、そのあたりがポイントになってくるのではないでしょうか。


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【レトロクラシック】8月後半から9月前半に美浦トレセンへ

2017-08-03 05:24:41 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、おもに屋内ダートコースでのハッキング3000m程度を乗られています。8/2の馬体重は510kgです。

◇伊藤正調教師のコメント
「月曜日に馬体確認に行ってきました。外見上、特に悪いところはありませんでしたので、あとは中身の問題。ただし、こればかりは分かりかねますので、もうしばらくは大事を取ってあげるイメージでフラットワークを中心にじっくりとこなしていきましょう。トレセン入厩については、8月下旬から9月上旬頃をひとつの目安として考えています」
◇川嶋担当のコメント
「毛づやの良さが示すように、体調自体は良好ですよ。あまり馬体が増えすぎても良くありませんので、今後はオーバーワークに気をつけながら、時折ダート坂路に入れるなどして調整していこうかと思っています」
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伊藤正厩舎に転厩したといっても、引続きファンタスト木村牧場にいるので、日常的には変わりはないですね。
まずは心身を休ませるのが第一ですから、美浦近郊に移動するまではノンビリ過ごしてもらいましょう。

今後に関しては、8月後半から9月上旬の美浦トレセン帰厩が目標とのこと。
帰厩と言っても今度は伊藤正厩舎に入ることになりますが、そこはベテランですし問題はないでしょう。
全ては今後次第になりますが、せっかく5歳のこの時期に転厩をしたのですから、目一杯大事に扱ってもらったうえで、レースでも転厩して良かったと思える結果を残して欲しいです!


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【レトロクラシック】まさかの転厩発表! 美浦・伊藤正徳厩舎へ

2017-07-27 05:17:13 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、今後の方向性について国枝調教師と慎重に協議を行いました結果、馬の状態を最優先に考え、休養後の適したタイミングで速やかにトレセンに帰厩させ、安定した出走機会を設けられるよう、近日中に美浦・伊藤正徳厩舎に転厩のうえ、ペースアップ前の段階から管理を引き継いでもらうことになりました。

◇伊藤正調教師のコメント
「早速、牧場に(厩舎が推奨する)鼻出血防止に有効なサプリメントを送っておきましたので、これを飼葉に混ぜて継続的に与えてもらいつつ、取りあえずあと1ヶ月ほど様子を見てからトレセン入りを検討したいと思います。運動量を一気に上げると血圧が上昇し、肺の中の酸素交換をする箇所が傷付き、出血してしまう恐れがありますので、慎重に進めていきたいところです」
◇川嶋担当のコメント
「指定されたサプリメントを投与し、馬のテンションを上げないように、それでいて体つきをなるべく崩さないように、当面はハッキング2500~3000mほどで様子見を。腹袋はありますので、この軽目のメニューのうちに、少しでも背腰に肉がついてくれればと思います」
-----

ここへ来てまさかの転廐となりました。
伊藤正調教師は大ベテランで、障害入りをめざしていたベイビーティンクの管理を引き継いでくれたことは記憶に新しいですが、まさかレトロクラシックの面倒を見てもらうことになるとは想像もしていませんでした。

現時点で転廐の是非は何とも言えませんが、肺出血と爪のケア以外に難しいところがある馬ではありませんし、概ね実力のレベルが把握できている古馬でもあります。
体調のいい時にうまく出走機会をつくるのが先決であれば、確かに考え方としてはアリでしょう。
そして、この決断の成否は、きちんと結果が出るかどうかが全てですから。

持病持ちのレトロクラシックを管理するのは大変でしょうが、将来は繁殖牝馬として頑張ってもらわなければいけない大事な馬だと思いますし、伊藤先生にはくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。
あまり無理をさせられる馬ではないですが、今から引退までの期間に、何とかもう一度(二度でも三度でも…)彼女らしいレースをさせてあげたいものです。


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【レトロクラシック】ハッキングのみでのリフレッシュ継続

2017-07-20 05:13:47 | レトロクラシック
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のレトロクラシックは、おもに屋内ダートコースでハッキング2000~3000mを消化しています。

◇川嶋担当のコメント
「完全に休ませるのもひとつの手ではありますが、動かし出しの際に急激にテンションが上がるのが怖いですからね。それゆえ、こちらの落ち着いた環境下で馬をリラックスさせながら、当面はゆっくりと長めを乗り、少し体を動かしておくくらいが丁度良いのではないでしょうか。背腰の感じは少しずつ回復へと向かっています」
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引続き北海道でリフレッシュをしています。
こちらもマカハ同様に夏はお休みになりますので、現時点で特にああしろこうしろはありません。
希望を言えば、もう一度洋芝での競馬を確認したいので、出来れば札幌開催のうちに復帰をして欲しいですが…。
まあ、それも馬の状態優先で、あくまでも“出来れば”の話で仕方がないです(^^)


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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