BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

3D視聴環境がないのに、3D・ブルーレイソフトを購入します?

2012-07-31 | BDソフト
皆さん、こんばんわ~
実は昨日、『アンダーワールド 覚醒 ブルーレイ IN 3D 』のBDソフトを購入したんですが...
気が付けばBDの3Dソフトが、所持数6本になっちゃいましたよ~

いや~でも、私は3D視聴環境持っていないんですけどネ~ ←おい!なぜ買った?

↑『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3Dスーパーセット』 『アンダーワールド 覚醒 ブルーレイ IN 3D 』 『バイオハザードIV アフターライフ IN 3D』
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 3D&2D』 『ファイナル・デッドブリッジ 3D & 2D 』 『ピラニア3D コンプリート・エディション 』。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 』と『バイオハザードIV アフターライフ』と『ファイナル・デッドブリッジ 3D & 2D 』は、
映画館で3Dで鑑賞しました。
(座る席にもよるでしょうが、かなりの3D映像でしたよ~♪)
私、映画館では...+『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』『ファイナル・デッドサーキット』も視聴しています。

3D映像好きなんで~、3Dモニターないのにソフトを買っちゃうんですよ~(笑) ←アホ?



と言う訳で、今回は3D映画のお話なんだけど...
映画の3Dソフトって、どうなんでしょう?

私のダチがね~、「3D映像は必要ないわぁ~」って言ってたんですがぁ~
どうやら、家電ショップの店頭に並んでいる3Dテレビで3D映像を見たそうです。
そりゃ~「必要ない」って言うでしょう。

元もと、そのダチって“映画派”ではなく“アニメ派”な訳でありまして~
映画館まで映画を見に行かない人なので、ヒョットして映画館で3D映像を見たことがないのかも知れません。
これは“アニメ派”だけの話ではなく...家でしか映画を見に行かない人間にとっては3D映画の作品って、あんまり興味ないのでは?

映画館で見たあの感動が...自宅で好きな時に鑑賞できる!
そう言う気持ちがるから、私はソフトを購入する派なんですが...
そりゃ~、3Dありきでつくられた作品なら、やっぱり~3Dと言う仕様で手元に持って置きたい気持ちがあるんですよ~
例え、3D映画がこの先なくなっても、現在3D映像が作品として存在している訳でしょう?
それは手元に残しておきたい!ヒョットすると、この先これ等の3D作品は見ること(ソフトを入手)が出来なくなってしまうかも知れません。


まあ、そう言うので...今しか手に入らなくなってしまうかも知れない限定3D版ソフトとか、
3D映像の評判の良い作品のソフトは購入しているんですがネ~
アレでしょう?
『アンダーワールド 覚醒 』は、最新の“RED EPIC”と言うカメラで撮影され、まったくズレのない3D映像を映し出すそうです。
そう言う話を聞くと、3Dモニターがなくても3Dソフトを買いたくなってくるでしょう?
(そう思うのは私だけぇ~?(笑))
こう言うのは...映画 + 家電好き の人間が抱く気持ちなのかも知れない?



いや~6本も3Dソフトが揃ってしまって~、もちろん!本当は3Dテレビが欲しいんだけど~
運悪く?2年ほど前に普通の2Dプラズマテレビを購入しちゃっている訳なんですよ~
さすがに2年ぐらいでは、新しいテレビには買い替えできません!(汗)

え~でも、来年の5月ごろには今のテレビのローンが終わると思いますので~
(ジャパネットで30回払いで購入しました。)
その時期に、3Dテレビを購入しようかと考えています。



PS.

ちなみに『タイタニック 3D・2Dブルーレイ スペシャル・エディション(4枚組) 』も予約しています♪
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BD『アンダーワールド 覚醒』 “通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は別物です!

2012-07-30 | BDソフト
『アンダーワールド 覚醒』 ブルーレイ画質評価&雑談 ←クリック!
...記事からの続きの続きです。



前回、“レンタル版”と“セル2D版”は同じ本編映像だと結論が出ましたが...
BD『アンダーワールド 覚醒』 “通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は同じなのか? ←クリック!

実は、“通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は別物である! 
と言うことが分かりました。

なぜ、分かったかと言うと...

(初めから『コレクターズBOX 3D&2Dブルーレイセット』を買っとけば良かったよ~(汗) 3D視聴環境ないんだけどネ~ ←なぜ買った?)


...んで、結果なんですが、 もう一目瞭然!
通常版&レンタル版の映像の方が綺麗でした。
(通常版&レンタル版の映像は同じです。)
●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。

  ←クリック!

  ←クリック!

  ←クリック!

  ←クリック!

  ←クリック!
●↑“通常版”と記していますが“レンタル版”の映像です。
(“通常版”と“レンタル版”は、同じ映像です。)


エンコードのビットレートは、大体同じぐらいなんですが...
上↑の画像では分かり難いかも知れませんが、動く映像で見ると全然違う映像です。
明らかに“IN 3D版”の方がパステル調の黄色っぽい画像で、1枚膜が被っているような不鮮明な映像になっています。
暗闇での映像表現も今一つであります。
(ハッピーアイランドさん、おそらく北米版の“3D版”と同じ映像だと思います。)

“IN 3D版”の映像も悪くはないんですが、やっぱり~“通常版”の映像と比べると雲泥の差を感じてしまいます。
いや~メーカーさん、なかなか手難しいことをやって下さいます。
私、本編映像同じだと思ったから、“通常版”売り払っちゃいましたよ~(汗)
ま~たAmaに“通常版”を注文致しました。


過去記事...一応、修正しましたが、記事を読んで無駄な買い物をしてしまった方、申し訳ありません。
 “IN 3D版”の2D本編映像は、それほど高画質ではありません。 

(“IN 3D版”は3D映像が凄いそうです。なかなか奥が深い...) ←3D視聴環境は持っていません。


●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
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『ダークナイト ライジング』...2作目を越えられず?

2012-07-29 | 映画(洋)を熱く語る
7月27日(金)『ダークナイト ライジング』先行上映を見てきました。
直ぐにレビューを記事にしようと思っていたのですが、うむむむ~~どう書いて良いものか悩んでおりました~(汗)



伝説が、壮絶に、終わる。
なかなか壮大なキャッチコピーであります...嫌でも期待に血沸き肉踊るんでないんかい?
過大な期待の持ち過ぎは、作品の評価のハードルが上がるので禁物と、気持ちにブレーキを掛けていたんですがネ~
うむむむむ~~イマイチ楽しめなかった自分にショックで、ブログでどうカキコしようか悩んでた訳なんですよ~


私はこの“クリストファー・ノーラン”監督の『バットマン』シリーズが大好きです。
特に2作目の『ダークナイト』は尋常でないくらい大好きです。
(映画館で見たときに鳥肌モンでコーフンしちゃいましたよ~♪)
それが今回の3作目...私的には2作目の『ダークナイト』を全然超えていない?そう感じてしまったみたいです。

2作目の『ダークナイト』って、正義と悪についての精神論と言いましょうか?存在の意味みたいなことをメチャメチャ深く掘り下げているでしょう?
人間持っている本質は“悪”みたいな~?
そう言う色んな複雑なダークなポイントを上手くまとめた“悪”が“ジョーカー”だと思います。
その複雑なダークサイドに、普通なら気が狂ってしまう状況下の中、己の信念を貫き通し真っ向から突き進んでいく“バットマン”の精神力が凄い!
単なるアクション・アメコミ映画で終わらせていない奥の深い作品に仕上がっていたと思います。

今回の3作目の『ライジング』は、“悪”が弱い...
なんだろう?
今回の敵役“ベイン”?
確かにメチャメチャ強いんですが、それだけで...(原作がそう言うキャラだろうから仕方がないんだろうケド~)
黒幕たるアレも、突然言われても「そうなの?」ぐらいな感じで、驚きも何も感じませんでした。
話のつくりも雑な感じが否めません。


いや、申し訳ない...『ダークナイト』と比べるのは筋違い...
だって“ジョーカー”と“ベイン”等はキャラが違うんだから、力押し+標準よりもチョイ上レベルの知略のストーリー展開で正解だと思うのだが、
アクション大作映画の範囲で収まった作品になってしまっています。
いや、それで十分面白いんだけどネ~
(ちなみに1作目の『ビギンズ』の忍者?のパートは、あまり好きではありません。) ←これが原因か?

私的には...
伝説が、壮絶に、終わる。
と言うよりも
伝説が、壮大に、終わる。
と言う感じが、1回目の鑑賞の正直な感想かな?

ただし、『ライジング』を観終わってから、ぐるぐる~と頭の中で回っているものがあります。
色々尾を引っ張るアクションだけではない中身があります。
1回観ただけでは評価できんわぁ~~!!
私は映画館まで何回も同じ作品を見に行く人間ではないので、BDソフトが出て2~3回観るまでレビューは取り敢えず保留とさせて頂きたい。



こんだけ文句を言ってなんですが...
『ダークナイト ライジング』、点数で言うと75点はあると思います。


取り敢えず1作目のBD『ビギンズ』を購入して参りました。 ←なんか見たくなってくるのよ~
(BD『ダークナイト』は持っています。)
『ダークナイト ライジング』、BDソフトが出たら絶対に買いますので、細かいレビューはそれからと言うことで。。。


PS.
映画館に5歳くらいの子供を連れてきていた人がいたけれど、お子ちゃまには難しくないんかい?この作品は...?
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『アンダーワールド』シリーズのブルーレイソフトを揃えました

2012-07-25 | BDソフト
メチャメチャ面白いと言う訳ではないけど、何故かミョーにハマってしまった『アンダーワールド 覚醒』。
レンタルで視聴したのだが、直ぐにセルの“2D版”を購入。
勢い余って、今迄に出ている全4作品のブルーレイソフトを揃えてしまいました。



↑『アンダーワールド』 『アンダーワールド エボリューション』 『アンダーワールド ビギンズ』 『アンダーワールド 覚醒』。

DVD時代に『アンダーワールド』『アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション 』も購入したのだが、
言うほど好きな作品ではあらず...
2作目の『エボリューション』もやっつけ気分で視聴したので、全然記憶に残らずの状態でありました。
(多分、途中早送りで視聴したかと思えます。最初と最後しか記憶に御座いません。) ←おい!



んで...
今回、全4作をじっくり~視聴してみたんですが...
メチャメチャ面白い!
しかし思っていてたとおり、なかなか話の設定が小難しい~(汗)
多分、1~3作目までは、気合満々!頭フル回転!で視聴しなければ、意味分かんないでありましょう?

事の始まりが突然変異の“不死者・コルヴィナス”で、その2人の子供が蝙蝠に噛まれ →ヴァンパイアの始祖”マーカス”、狼に噛まれ →ライカンの始祖“ウィリアム”。
“マーカス”が武力を手に入れる為、領主“ビクター”に吸血鬼の力を授け、“ビクター”“マーカス”“アメリア”のヴァンパイア3長老が誕生。
(この為、“ビクター”が一番権力を持っている。)
その後...凶暴で獣状態の狼男“ウィリアム”の感染者から、突然変異で人格を持ったライカン“ルシアン”の系統が生まれた...等など、
こんな、ややこしい~複雑な設定、頭カラッポ状態でポカ~ンと見てたら、全然理解できん!ちゅ~に!!
(理解できてなかったの私だけぇ~?)↑


1作目がこのややこし~設定を生かした、ストーリー重視のお話。
2作目が、“ビクター”が死に、複雑な権力図がなくなり、“マーカス”が自分の弟の監禁を解く為に行動に出る...アクション重視のお話。
3作目がこのややこしい~図柄の過去話。

全ての設定を把握すれば、
なかなか良くできたストーリーになっていると思います。
(恥ずかしながら、私は今まで20%ほどしか理解していませんでした~(汗))



残念なのが3作目の『ビギンズ』...
話の規模&VFXの見せ場的にも一番スケールがでかい話なのだが、
“セリーン”と瓜二つと言われた“ビクター”の娘“ソーニャ”が“ケイト・ビッキンセール”ではありません!
 
↑左がセリーン役の“ケイト・ビッキンセール”、右がソーニャ役の“ローナ・ミトラ”。
まあ、似ていると言う設定だけで別キャラなので、俳優さんが変わっても全然問題ないのですが...
いや~どれだけ“ケイト・ビッキンセール”が魅力的な女優さんなのか痛いほど分かりました。
顔も然ることながら、セクシーながら欧米人あらずの華奢で小ぶりなプロポーション♪気品漂うヴァンパイアにはピッタリであります。
ソーニャ役が“ケイト・ビッキンセール”なら良かったのに~(汗)
(“ローナ・ミトラ”も美女だとは思うが、どうも~原人っぽく見えて(←失礼...)話に感情移入の妨げになりました。)



確かに、1~3作目を見ていれば、4作目の『覚醒』の評価がイマイチなのは頷けます。
(根本的に、ストーリー&見せ場のアクションが薄過ぎます。)
複雑な設定があるからこそ『アンダーワールド』なのでありましょう。
でも、頭カラッポのポカ~ンと口をあけて見れるのは有難いのだが... ←私はアホ?

まあ、ぶっちゃけ~...私的には“ケイト・ビッキンセール”のセリーンが出ていれば、それだけでO.Kなんだよネ~♪

でも、なんだろうネ~
昔は、彼女みたいな整った美女系のタイプは好きではなかったんですが...
(ハリウッド女優で言うと“キルスティン・ダンスト”みたいな女性がタイプでした。)
歳とるごとに好きな女性のタイプが変わると言いますが、そういや~最近“吉瀬美智子”とか好きなので... ←そんな話はどうでもイイ~?

まあ、彼女(ケイト・ビッキンセール)あっての『アンダーワルド』なんでしょうネ~♪
うまうま。。。♪


PS.
ちなみに、このブルーレイソフト...
1作目は“GAGA”、2作目以降は“ソニーピクチャーズ”とメーカーが違うのだが、
吹き替えの声優さんは全部同じ。
でも『ビギンズ』の“ソーニャ”は“セリーン”とは違う声優さんと...なかなか良い感じに統一されていて、吹き替え派の私には有難いです。
(値段も1~3作目までは廉価版で1枚¥1,500で買えちゃうのよ~!ありがたや~♪)
4作品とも画質はなかなかナリ~♪
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『時をかける少女』 ブルーレイ画質評価&雑談

2012-07-23 | BD画質評価
BD『時をかける少女』  

『時をかける少女』のレビュー ←クリック!
●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。


年に1度は絶対見ると言うか...
この季節になると思い出す? 私の中では、かなりお気に入りの作品なんですが...

そう言えば、確か5年ほど前に映画の話の掲示板で、この作品を紹介したら?
「アニメを紹介するなよ~」とドン引きの雰囲気になった思い出があるんですが...(汗)
「私はアニメオタクではない!“映画好き”なんだよ~」
と叫んだ懐かしい思い出があります~(笑)

今なら映画好きな人ならば、このタイトルの名を知らない人はいないでしょう?(そうでもない?)
『時をかける少女』『サマーウォーズ』...そして、現在公開中の『おおかみこどもの雨と雪』と言えばお判りでしょうか?
(海外でも知名度が高い“細田守”監督の作品なんですよ~)




このブルーレイソフトの記事は、ブログで何度か記事にしているんですが...
今回、改めて記事にしたいと思います。
現在、 【期間数量限定生産版】の廉価版が発売していますよネ~
(Amaで¥2,928ぐらいで購入できます。)

ちなみに私が持っているのは【初回限定盤】...

↑アウターケースが付いてるのよ~
このケースのデザインが、なかなか良いのです♪
(フフフ...今じゃ~なかなか手に入らないでありましょう?)


画質は...
映像はMPEG-4 AVC。
輪部がハッキリとした切れのある画像ではありません。
空気感の感じるしっとりとした、夏の陽炎を感じさすこの作品にピッタリの映像です。
地デジと比べて、動きの激しいシーンもノイズは全くありません。
なかなか素晴しい高画質です♪

作画的には、平面的な影の付かない単色な色使いなのですが、作画のレベルは高いと言う独特のキャラ絵です。
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)



背景の絵は大変美しいです。細かく書き込まれた風景の絵などは細部まで綺麗に表現されています。
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)



タイムリープの激しい動きのあるCGも、ノイズもなく綺麗な映像です。
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


音質は...
音質はドルビーTrueHD 5.1chで視聴。
あんまり派手な音が少なそうなこの作品。
しかしTrueHDで聞くと、自転車のチェーンの音、商店街の鐘の音、リアのスピーカーも多用され色んな音が心地良く響いて来ます。
タイムリープ時の前後に流れる音に包まれていく感覚も気持ちが良いです。テレビのスピーカーでは聞こえなかった、音やセリフも聞こえてきます。
地味だと思ってた作品でしたが、思いの他凝った音の作りとなっています。
(この作品にとって、“音”は結構重要な役割では?と思います。)



いや~映画的に見て、私がアニメの中で一番好きな作品ではないのかな?
見ていて、良い意味で切ないながら...心地が良いと言いましょうか?
アクション的に派手な映像はないんですが、
映像と音楽がとても美しい...これがストーリーと相まって心に沁みてくる感動があるんですよ~

↑ブルーレイの映像で見る、この吸い込まれるような夏の青空のインパクトは凄いです!一見の価値ありだよ~♪
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)

私は地デジで視聴し → DVD →BD と言う順で、この作品を視聴したんですが...
いやっ!
BDで視聴した時の感動は大きかったですよ~
そして後程 → 音響システム有りでの視聴...これまた、更なる衝撃を感じました。
(この手の大人し目の作品で、映像&音質が大きく影響してくる作品って少ないんじゃ~ないのかな?)

ラストの夏のジリジリと暑さを感じる入道雲が立ち込めた青空から、エンディングに流れる「ガーネット」の曲が非常に心地良く聞くことが出来ました。
私の中では、もはや“名作”と言っても過言ではない、心に残る作品となっています。
うまうま。。。♪


●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
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BD『アンダーワールド 覚醒』 “通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は同じなのか?

2012-07-21 | BDソフト
『アンダーワールド 覚醒』 ブルーレイ画質評価&雑談 ←クリック!
...記事からの続きです。

問題になった話はコレ↓です...

今回発売になったブルーレイソフト『アンダーワールド 覚醒』は、2D版と3D版...BOX版の3種類が発売されています。
(『初回生産限定 コレクターズBOX 3D&2Dブルーレイセット』は2D版と3D版、両方のソフトがセットになったものです。)
今回、↑このBOXの話は省きます。

●『通常』版は、2D映像
●“IN 3D”版は、2D&3D映像両方入っています

この2つともディスクは片面2層...“IN 3D”版は容量的にキツイので2D映像はデーターが少ない筈...


↑ここでレンタル版 登場!
私が前回、記事にしたのがレンタル版の本編映像です。
●“レンタル(2D)版”は片面1層でデーター総容量が19.8Gバイトと大変少ないです。
         ↓
この少ないデータ量の2D本編映像が“IN 3D”に収録されていると思われます。
(うん、ちょうどイイ~感じ♪)

この2D本編映像が、セル版2層に収録されているのか?
いや~、ちょっとデーターが少な過ぎではないんかい?

ヒョットするとセル版には、
データー量の多い高画質・本編映像が収録されているのでは!?

...そう言う疑問に辿り着いた訳なんです。



...んで、早速 ”通常(2D)版”を購入して参りました。

↑すぐ欲しかったので、ヤマダ電機で買ったら¥4,482 + 10%ポイントもしたのよ~...(汗)
(Amaで“IN 3D版”が買えるぞっ!)

結論から言いますと...
おそらく!“レンタル版”も“セル版”も同じ本編映像だと思います。
((イコール)=“2D版”も“IN 3D版”も同じ2D本編映像。) ←間違いです!“2D版”と“IN 3D版”は別映像!

いや~100%と言っている訳ではないんですよ~
一応、色々検証してみました。


●レンタル版
本編映像:1時間28分34秒
音声:(英語)DTSーHDマスターオーディオ5.1ch、(日本語)DTSーHDマスターオーディオ5.1ch
字幕:3言語
総容量:19.8Gバイト

●セル(2D)版
本編映像:1時間28分34秒
音声:(英語)DTSーHDマスターオーディオ5.1ch、(日本語)DTSーHDマスターオーディオ5.1ch、
(ポルトガル語)DTSーHDマスターオーディオ5.1ch、(他3カ国語)ドルビーサウンド5.1chなど
字幕:14言語
【映像特典】
★ピクチャー・イン・ピクチャー(BONUSVIEW) ※2D BDのみの特典
★製作スタッフによる音声解説
★メイキング・ドキュメンタリー(5種)
★NGシーン集
★ミュージック・ビデオ:“Heavy Prey" by Lacey Sturm feat. Geno Lenardo
★アンダーワールド・アニメーション(3種) ※2D BDのみの特典
総容量:38.6Gバイト



まずはメニュー画面です。

↑レンタル版。
(画像の映像は色々動きますので、見栄えの良い絵を選んでキャプしています。)

↑セル版。
“特典メニュー”のコマンドが増えただけで、あとは全部同じです。


本編データ容量を調べようとしたら、その手のソフトが不具合で動きませんでした...(汗)
●仕方がないのでエンコードのビットレートを比べてみました。
画像の右上の小さな数字に注目。

↑レンタル版:24.9Mpbs

↑セル版:24.9Mpbs


↑レンタル版:23.2Mpbs

↑レンタル版:22.3Mpbs(数値は微変動します。)
●画像はテレビの画面をデジカメで撮影したものです。
他にもデジカメで動画モードで5分ほど撮影して、テレビのモニターと同時再生でビットレートを比べてみましたが
皆、大体同じ数値でありました。


●目視でも映像を比べて見ましたが、その差は感じられませんでした。
  ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)

  ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)
●画像は実際の映像をキャプしたものです。


セル版には、色々と特典映像が収録されています。
『アンダーワールド・アニメーション』は、2D BDのみの特典です。

↑アニメ『刀物語』みたいな絵柄になっています。
(作画のレベルは悪くはありません。3話で総計20分ほどの話になっています。)


本編のみのデーター量をチェックできなかったので100%とは言い切れませんが、
まあ、7割がた?国内の2D本編映像は、同じ映像だと思います。
なので、高画質な本編映像目当てで、わざわざ“通常(2D)版”を選択知る必要はない訳です。
新事実、発覚!
“通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は別物みたいです!

(“2D版“の方が高画質です。レンタル版”と“2Dセル版”の映像は同じです。)
●BD『アンダーワールド 覚醒』 “通常版”&“IN 3D版”の2D本編映像は別物です! ←クリック!

でも、もう少し、ビットレートを高めにしてくれえば、もっと高画質な映像になったであろうと思うんですが...
(暗い映像が殆どなので、これぐらいの数値になるのかも知れない?)
それでも、十分に高画質な映像です。
ちなみに北米版のBDソフトと比べてみると、国内版の方が映像は綺麗らしいです。
(ただし音質はアチラはDTSーHDマスターオーディオ7.1chになっているそうです。音質は北米版の方が良いのよ~)


フツーの映画好きの皆さんなら、ここまで画質に拘る必要はないと思うでしょう?
でも、それぐらいこのBD『アンダーワールド 覚醒』の映像は綺麗だと思います...って言うか、好きな“絵”だなぁ~♪
好きな作品が、少しでもより面白く鑑賞できる要素として追及するのも映画の楽しみの1つなんですよ~
(そう思うのは私だけぇ~?)
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ここ最近のブルーレイソフト購入のタイトル(7/5~7/19)

2012-07-19 | BDソフト購入記録
皆さん、こんばんわ~
はい、ここ2週間のブルーレイソフト購入タイトルであります。



●『GANTZ』 フルイチオンライン(新品)¥1,979+代引き¥315
●『ダイ・ハード2』 古本市場(中古)¥480
●『パフューム ある人殺しの物語』 ヤマダ電気 ¥1,490+ポイント5%
●『アンダーワールド』 ヤマダ電気 ¥1,490+ポイント5%


『GANTZ』
つい最近、中古で購入したんですが、ケース(紙製)の状態が悪かったので新たに新品を購入しました。
(前の中古のソフトは既に売却済み。)
安物買いの銭失いとは、これいかに?だよネ~(汗)
でも、新品で¥1,979とは安いナリ~♪


『ダイ・ハード』
中古だけど新品同様で¥480で購入...メッチャ安すう~!
これも発売当時に3千円以上の価格で買った記憶が...
(なぜ私は、売ったり買ったりを繰り返すのであろう? 永遠に続く“アホ買い”ループ?))
吹き替えに“野沢那智”ヴァージョンが入っていないのが残念~(汗)


『パフューム ある人殺しの物語』
あ~これも前に購入していました。
臭いフェチの変態なお話... ←おい!
私が昔、フェロモン香水を購入した経験があるのだが...今度記事にしませう。
(↑この映画、そう言うお話なのよ~)


『アンダーワールド』
『覚醒』がハマったので、改めて1作目を購入しました。
いずれ、全シリーズ揃えようと思っています。
(こう言う暗い映像が多い作品は、ブルーレイで見に限ります♪)



いや~どうなんだろうネ~、私の中では現在(いま)『アンダーワールド』にハマってるんだけど...
(『覚醒』を視聴しました♪)

このBDソフトって結構高いでしょう?
(Amaでも¥3,600ぐらいします。)
半年後には廉価版で¥1,500で買えるのを考えれば、う~~ん...なんか勿体ないような気がするんですよ~
せめて三千円ぐらいなら即買い なんだけど...
この辺りの私自身のソフト購入基準がビミョーなのよネ~

取り敢えず、『アンダーワールド(1作目)』は購入したので、あとは『エボリューション』『ビギンズ』をレンタルで見てみます。
(『ビギンズ』は未視聴。)
あ~
『覚醒』 欲スィーー♪

追伸:『アンダーワールド 覚醒』通常版(2D)を購入致しました。
追って記事にしますので、しばしお待ち下さい。
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『プロメテウス』吹き替えに“剛力彩芽”...またしても~(汗)

2012-07-18 | 雑談
 女優“剛力彩芽(19)”が16日、
都内で吹き替え声優を務めた映画『プロメテウス』(8月24日公開)の公開アフレコを行った。


えっ!いやいや...この『プロメテウス』って言う映画は、
『エイリアン』の前日譚として企画されたが、『エイリアン』フランチャイズから独立した物語に発展させられた話で、
あの『エイリアン』1作目の“リドリー・スコット監督”自身が制作したと言う、チョー本格的SFホラー映画なんですよ~
映画ファンがどれだけ熱い期待をしている作品だと思っているんですか~?

別に“剛力彩芽ちゃん”が嫌いだと言いている訳ではないんですよ~
せめて演技バリバリのベテラン俳優さんならともかく、彼女て最近売り出しの新人?さんじゃ~ないですか?
それも脇役の吹き替えならともかく、主人公たるヒロインの吹き替えとは?
お子ちゃまのアニメの吹き替えではないのよ~、これはあまりにも酷い!

どうして日本の映画配給会社は、毎度こう言うぶち壊しをするのかな?
て言うか、今回は作品の相性的に酷過ぎます!

せ、せめて...
DVD&BDソフトには、ベテラン声優さんの吹き替えの2ヴァージョン収録をお願いします。
劇場での吹き替えを観るのは、諦めました...(涙)
(ショックがあまりにも大き過ぎる~~)


『プロメテウス』吹き替え“剛力彩芽”不評!止まらず... ←クリック!
コメント (8)
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『アンダーワールド 覚醒』 ブルーレイソフト画質評価&雑談

2012-07-17 | BD画質評価
BD『アンダーワールド 覚醒』  

『アンダーワールド 覚醒』のレビュー ←クリック!
●画像は実際の映像をキャプしたものです。モニターによって違いがありますので、あくまでも参考程度に見て下さい。


画質について...
映像はMPEG-4 AVC...ビットレートは平均23~30前後と最新の作品の割には少々低めかな?
“RED EPIC”と言うカメラで撮影された作品の初のソフト化だそうで?良く分かんないんだけど~?
●主に3D映像に優れた映像を映し出すカメラみたいです。2D映像の画質にも期待できます。
その映像はどんなものかと期待して視聴したのだが...
うんうん...なかなかの高画質な映像になっています♪

↑“セリーン”のボンテージ・コスチュームも、黒光してなかなかセクシィー♪
(この輝きは、ブルーレイの映像ならではないのかな?)
    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)

全体的に粒子のない精細なクリアな映像。
暗い映像が多いので、単純に“高画質”だと感じるシーンは少ないのだが...
CGによるVFXの映像は恐るべき鮮明であり、逆にツルツルに感じすぎるほどの超クリアな映像。
(一瞬、HD DVDのグレインを修正したツルツル映像か?と思いましたが、そうではありません。)
ダークな色合いながら、ナチュラルでもコクのある色の発色。

実写部分はクリアでありながら立体感を感じる素晴らしい解像度。
暗闇の暗部の中にも見えるところと、見えないところがハッキリ区別ができ、メリハリのある“黒”を感じることができ、
湿り気のある空気感も表現できています。
まさしく『アンダーワールド』には持って来いの映像になっているのではないでしょうか?


    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


ライカン(狼族)とのカーチェイスや、巨大ライカンとのバトルが見せ場のVFX映像...
当然ながら全ての銃撃戦も含めて、暗闇の中の激しい動きが多いアクションなのだが、
暗部も潰れることなく、引き締まった“黒”で、ノイズも皆無で非常に見やすい迫力のある映像になっています。
(この辺りが、DVDとブルーレイでは作品自体の評価も変わってくるのではないかと思います。)


    ←実際のサイズのSAMPLE画像(クリック!)


音質は...
英語&吹き替えともDTS-HDマスターオーディオ5.1ch 。
マルチチャンネルを多用しており、右から左から後方からと音の移動感が面白い。
飛び交う銃弾の音・爆走する車・ラインカンの遠吠えなど、低音もよく響き、アクション映画らしい派手な音つくりになっており、
楽しく視聴することができました。



闇に蠢く奴らの姿を認識するには、ブルーレイの映像でなくてはダメ!
いや~なかなか高画質なソフトであります、これからこのレベルの映像が増えてくるかと思うと嬉しい限りです。
内容的にも好きな作品なので、セルソフトを購入しようかと考えているんですが...
なんか3D映像も凄いと聞きました。
●“通常版”と“IN 3D版”の2D本編映像は別物です!
(“通常版”の方が高画質です!)



●この記事のキャプチャー画像には、BDソフトのプロテクトを解除するようなソフトは一切使用していません。
BDソフトの映像をフツーにキャプしているんですが...本来は出来ないものなのかな?  ←クリック!
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『アンダーワールド 覚醒』

2012-07-16 | 映画(洋)を熱く語る
『アンダーワールド 覚醒』


【ストーリー】
人類による非人類種への粛清が行われ、ヴァンパイアとライカン(狼族)との混血種であるマイケルとセリーンは軍に捕らえられてしまう。
その後、セリーンはアンティジェンというバイオテック企業で冷凍され、12年の間実験台となっていた。
覚醒したセリーンは脱走し、ライカンに襲われていたイヴという少女を救う...

この作品はブルーレイ(レンタル)で鑑賞しました。



今作品で4作目のシリーズとなった人気のシリーズなのだが、
私は1,2作目の視聴のみ、3作目の『ビギンズ』は見ていないのよネ~
登場するのはヴァンパイアとライカン(狼族)だけだし~、セリーンとマイケルの恋愛ドラマも興味ないし~ ←ファンの方、スイマセン~(汗)
今回の『覚醒』はブルーレイソフトの画質が綺麗だと言う噂を聞いて?見てみたんですが...
えっ!思いのほかオモシロいじゃん?


3作目の『ビギンズ』は、“ケイト・ベッキンセイル”はラストのシーンしか出ていないんでしょう?
時間軸が過去の話なので、セリーン似の主人公は“ローナ・ミトラ”が演じたそうで~?
(うんうん、似てると思いますよ~)
何でも“ケイト・ベッキンセイル”が「もう出たくない!」と言ったらしい?

しかし、今回のセリーン役はやっぱり~“ケイト・ベッキンセイル”...(欧米の吸血鬼映画ブームにのかったらしい。)
あれ?なんか1,2作目よりも魅力が増して感じるのは私だけ~?
私、別にボンテージフェチではないんですが...
彼女のコスチュームは、エロい意味抜きでかっこイイ~と思います。 ←でも、やっぱり~色っぽい♪
さすらい(逃亡者)の処刑人・美女ヴァンパイア...似合います!もう完全にハマり役だよ~♪


人間側に捕えられ、冷凍保存で気が付けば12年後と言う話の展開には驚かされました。
(乳、見えないじゃん!)←おい!
しかし、この展開により、人類による粛清の結果、ヴァンパイアとライカンの数は圧倒的に勢力を減退しており、生存数も極僅か...
それにより、地味な血族の話は二の次 & 街中の人前での戦闘も派手になり、今まで存在を隠す為の隠密的状況と違い、
なかなか見栄えの派手な状況(世界観)が整えられたと思います。


↑前作まで一緒だった恋人マイケルは行方不明、代わりに新キャラの謎の少女が登場。
(彼女、怒ると怖いのよ~)
恋人の次は、アレかよ~と思ったのだが、私的にはあんまり興味を惹きませんでした。


今回良かったのは見せ場たるアクションシーン。

私ね~、ヴァンパイア物って欧米では流行りだそうですが、ラブストーリが主体なのかな?
そう言うの全然興味がないので、こう言うド派手なハリウッド的アクション物に仕上がったのは好印象。

私は1,2作目ではあんまり記憶に残るVFX&アクション映像がないんですが...
今回の作品はきちんと見せ場たる派手なアクションシーンをつくっており、VFX映像もなかなか素晴しい♪
ラインカンとの街中カーチェースシーンや、巨大ラインカンとのバトルなど迫力満点!
(セリーン、吹っ飛ばされまくり!骨丈夫だネ~)


88分と短い中、アクション映像中心に上手くまとめた作品だと思います。
(この作品も暗い映像が多いので、DVDとブルーレイでの視聴とで評価の違いが出るのではないのかな?)
●この辺の話は、ブルーレイ画質評価の記事にします。

私的には、何度も繰り返して見たいアクションシーンがあるので、ブルーレイソフト廉価版が発売したら購入しようかと思います。
(3D環境はありませんが、3D版のソフトが欲しかったりして~♪)
この『アンダーワールド』シリーズは、地味なのであんまり好きではなかったのですが、
うんうん...好きになりましたネ~、続きの5作目が楽しみであります♪


PS.
話はビミョーにズレますが...
よく他の人のレビューを見ると映画『バイオハザード』みたいなアクションだと目にします。
(超人的に跳んで跳ねてのガンアクションのことネ~)
これって元は『マトリックス』アクションなんですよネ~
『マトリックス』はもう古いのか?...時代は変わったのか?と何処か歳を感じてしまいました~(汗)
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