BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

映画『GANTZ』を観に行きました

2011-01-31 | 映画(邦)を熱く語る
『GANTZ』

【ストーリー】
就職活動中だが内定の取れない大学生・玄野計(二宮)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山)は、
電車にひかれて命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「GANTZ」に呼び出され、異形の「星人」との戦いを強いられる。
加藤は血で血を洗う戦いを嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の秘められた力に喜びを感じる。


この作品は劇場で観てきました。


人気原作コミックの実写映画なのですが、日テレさんはヒット映画『デスノート』の2番煎じ的狙いがあるのかな?
私的には原作コミックは大好きです。
ビミョーなキャラの設定は変更されていますが、話の展開はほぼ原作通りです。
病気や事故で死んだ人がマンションの一室に召還され、黒い球“GANTZ”の指示で
命をかけた...対“星人”生き残り殺戮ゲームを行うお話です。

↑選ばれた死んだ人達が黒い球体“GANTZ”の指示で 、恐ろしいサバイバルゲームを強制される。

原作コミックの実写化で一番大事な俳優さんのキャストなんですが、原作と似てなくはないんですが...
主役の“二宮くん”がイマイチかっこ良くありません~←おい!
“松山ケンイチ”の加藤も何かビミョー...

↑2人とも原作よりもキャラの個性が薄くなっています。

↑しかし“岸本”はイメージ通り~♪
全裸ヌードでの転送シーンは、ビーチクまでは映っていませんが...←おい!
思っていた以上に堪能できました♪←おい!
(ちなみに彼女、私服ではかなりの巨乳なんですが、GANTZスーツでは原作みたいなユッサユッサにはなっていません!)
●この辺はGANTZスーツのつくりに問題有り?でも、なかなかエロいスーツになってますよ~ん♪

ストーリーの展開は、一応原作通りでしたネ~
ちゃんと“ネギ星人”“田中星人”“おこりん坊星人”までのエピソードが収録されています。
でも...やっぱり~予算の都合と時間の制限の為なのか?バトルの舞台&規模が大分小さくなっています。
(まあ~この辺はしょうがないでしょう~)

しかし、“ネギ星人“のバトルはこれまた~思っていた以上グロく、なかなか原作通りのイメージには仕上がっています。
“田中星人”のバトルではかなり際立つ戦闘アクションになっていたのでは?
私的にはかなり楽しめました~(笑)

“GANTZスーツ”のつくりもかなり出来が良くかっこイイ~んですが...
いかんせ女性キャラの登場が少なく、イマイチ見せ場が少なかったと思うのは私だけぇ~?
(やっぱ、このスーツは女性が着てなんぼのモンでしょう?)


まあ、なんですな~
原作のファンの方なら、残念ながらガッカリ感はかなりあります...
もっと派手なアクション映像を期待していたのですが、思っていたよりも地味でした。

しかしながら、“吉高由里子”の多恵ちゃんは非常に可愛く
このラストのシチュエーションは原作よりも良いでしょう、思わずホロリ~と感動してしまいました。
あの状態で、あんなこと言われたら「惚れてまうやろう~!!」だと思います(笑)
(ちなみに私は『美丘』からの彼女のファンです♪)
でも、原作とキャラが変わってるケドね~


で、今回の人気原作コミックの実写映像化ですが...
映画『デスノート』ではストーリー重視での映像でしたので、見た目の映像からのチープさは感じられませんでしたが、
今回の『GANTZ』はどうしても派手なVFX映像が見せ場になるでしょう?
あの原作の前半だけでも映像化するには、今回の10倍ほどに予算がいるでありましょう~
それに“グロ”も“エロ”もかなり抑え気味の演出でありました、これも原作の凄さを表現出来なかった要因の1つかも知れませんよネ~?

DVD&BDソフトの発売の際、“グロ”&“エロ”度が追加された特別編なら迷わず買いますが...
このままの仕上がりならスルーですかネ~
『PART-2』は原作の“ヴァンパイア“のエピソードを主に展開するみたいですが、
大分オリジナル要素を含んでいるみたいです。
どうやら~“レイカ“も登場するみたいで~?
2作目もやっぱり~映画館まで観に行ってしまうんでしょうネ~私は...

原作を全然知らない人なら、それなりに楽しめる作品に仕上がっているのでは...?
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『キック・アス』 Blu-rayを予約したよ~

2011-01-25 | BDソフト
皆さん、こんばんわ~
...と言うか、お久しぶりです!←おい!
仕事がビミョーに忙しくて、ブログの更新が出来ませんでした~(汗)
ペコリン~


最近...ブルーレイソフトの購入ペースが大分落ちました。

↑ここ数ヵ月間で買い集めたブルーレイソフトは、こんな感じです。
(殆どが昔、所持していて中古ショップに売却し、買い戻したタイトルばかり~)

ココに来て、欲しい映画のブルーレイソフトがなくなって来たのかも?
そんな中、私が期待しているソフトのタイトルがコレです。

↑『キック・アス』 Blu-ray
全米ナンバーワン・ヒットとなっている、ヒーロー物のアクション・コメディ映画。
3月18日発売 参考価格: ¥5,985→Amaで¥4,389だそうです。

↑アウターケース付きだそうです。

発売日決定当初...片面一層だの、音声がドルビーだの、海外版よりも劣化仕様で
色々騒がれていましたが、
片面2層での発売に修正?のアナウンスがありました。
それでも海外版よりも劣化仕様だそうです~(汗)
(私は“吹き替え派”なので迷わずに予約致しました。)


...で肝心のストーリーの内容の方なんですが、見た目のバッタもんアメコミヒーロー物と思いきや?
かなりバイオレンス&スプラッタ-?的表現が多いらしく、家族揃って楽しく明るく観れる代物ではないそうです。
(でもコメディーなんですけどネ~)
ホラー大好きな私にとっては、かなりバッチグ~♪なヒーロー物になっているでしょう?(笑)


メチャメチャ期待大!な作品なんですが...
この作品のブルーレイソフトって、ちょっと値段が高いんですよネ~(汗)
最近、¥1,500でBDソフトを色々購入していたので、かなり抵抗があるんですが...
アニメのソフトを買う思いをすれば、まだマシなのかも~?
バブ~
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【金曜ロードショー】映画『オペラ座の怪人』劇団四季吹き替え版

2011-01-10 | 映画(洋)を熱く語る
皆さん、こんばんわ~
昨日、『オペラ座の怪人』のブルーレイソフトの記事で話が出たので、遅れながらカキコします。
『オペラ座の怪人』のレビュー ←クリック!
『オペラ座の怪人』 ブルーレイソフトの画質評価←クリック!

え~
去年の12月17日(金)に日本テレビ金曜ロードショーで放送された映画『オペラ座の怪人』替え版。


「吹き替え版って別に珍しくないじゃん?」って言われそうですが...
実は、映画『オペラ座の怪人』のDVD&BDソフトには、日本語の吹き替えが入っていません。
これは決して、日本劇場未公開のB級ホラー映画な訳ではなく~←おい!(笑)
あまりにもの有名なミュージカルなので、和訳の歌で吹き替えするのは難しい...みたいな?
この作品はオリジナル音声で鑑賞が必須!てな感じの理由があったのでありましょう。←ほんま?
(注意:このブログの記事は、結構いい加減です(汗))←おい!

で、今回のテレビ放送は映画『オペラ座の怪人』の替え版。
一体誰がこの難しいオペラミュージカルの吹き替えをするのかと思っていたら?
なんと!“劇団四季”のキャストで吹き替えをアフレコするそうではありませんか~

↑“劇団四季”と言えば、日本の舞台で『オペラ座の怪人』替え版を演じる劇団メンバーです。
いわゆる日本で一番の『オペラ座の怪人』を演じるプロフェッショナル!
なるほど~、これは素晴らし吹き替えキャストである。

...とは言え、私は映画『オペラ座の怪人』は大好きだが、ミュージカルには全然興味がありません。
正直言いまして、“劇団四季”に関しては全くの素人!
(何にも分からんチョ~(汗))
非常に申し訳ありませんが、そう言う無知な状態での吹き替え版の鑑賞となりました。



【『オペラ座の怪人』の吹き替え版】
オリジナルはもう繰り返し~繰り返し~10回以上は鑑賞したのですが、いや~なんか違和感を感じますネ~
日本語ってミュージカルには向かないんですネ?←おい!
当たり前と言えば、当たり前ですが...やっぱり英語の方が格好良いです。
(これってが欧米人が観れば、日本人が観た広東語のジャッキー・チェンの映画みたいな感覚になるのかな?(笑))

声質的には“ファントム”の声→“バトラー”の方が声質が低く“闇”てな感じがします。
“クリステーヌ”の声は...あん?なんかオリジナルと声質が違っている?
でも歌声聞いていると次第に不思議と違和感はなくなってきます。


それにしても面白いですネ~
和訳がかなり違っているので、やっぱり~違和感はあるんですが...
字幕を読まずにダイレクトに映画を観れるので、なんかコッチの方が分かりやすいです。←私がアホなだけ?
私は元もと映画を観るときは“吹き替え派”なので、感情移入度で言えば今回の“吹き替え版”の方が良かったりして~

【オリジナルの字幕】 
「生意気な若造め!社交界にかしずく奴隷、我が身の栄華に浮かれるがいい」
「無知な愚か者!怖い物知らずの求婚者、私の勝利を奪う気なのか!」
【吹き替え】 
「私の宝物に 手を出す奴、無礼な若造め 愚か者め」
●↑どうです?吹き替えの方が分かりやすいでしょう?(笑)



しかし...何でしょうかこの映像の汚さは?
確か昔、WOWOWで放送されてたのも画質悪かったですが...
私が持っているブルーレイソフトが、あまりにも高画質なので~
今回の放送版の映像は尋常でないくらい映像が悪いです、本当にハイビジョンですか?
私的には映像的に全然『オペラ座の怪人』の美しい派手やかさを感じることが出来ませんでした...(汗)


しかし、今回の映画『オペラ座の怪人』替え版...非常に斬新な企画だと思います。
音声がステレオではなかったみたいで若干残念ですが、それにしても『オペラ座の怪人』替え版が観れるとは
ファンにとってはメチャメチャ嬉しい限りです♪
最近、映画のセルソフトにもテレビで放映された吹き替え版が入っていたりします。
“吹き替え”の重要さが一般的に理解されてきたんですネ~
(未だに吹き替え経験なしのド素人芸能人が、吹き替えやったりしていますが...)←そう言うのはやめてケロ~

フフフ... 
今回の【金曜ロードショー】映画『オペラ座の怪人』劇団四季吹き替え版...ゲッチュ!
ちゃんとBD-REに録画して保存しました~♪
(もう少し映像が綺麗だったら良かったのに~、少し残念ナリ~)
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『オペラ座の怪人』 ブルーレイソフトの画質評価 

2011-01-09 | BD画質評価
皆さん、こんばんわ~
今夜は私の大好きな映画のブルーレイソフトの画質評価です。


BD『オペラ座の怪人』


【ストーリー】
19世紀の初期パリのオペラ座では“ファントム(オペラ座の怪人)”の仕業とされる謎の怪事件が多発していた。
孤児でオペラ座に引き取られた“クリスティーヌ”は、謎の『声』に導かれファントムを『音楽の天使』と信じ、
やがてプリマドンナと成長する。
その彼女の前に幼馴染の“ラウル子爵”現れ、心惹かれ始める2人...
しかし、彼女の目の前に姿を現す“ファントム”。
仮面に隠されたその姿は“音楽の天使”の名に恥じぬ紳士たる容姿。
天才的とも言える歌声で“クリスティーヌ”の心を惑わせ、オペラ座の地下に広がる迷宮へと誘う...。

● 『オペラ座の怪人』のレビュー←クリック! 


この『オペラ座の怪人』は、私がもっとも心を熱くした作品です。
“熱くした”って言うと臭い表現ですが...(笑)
私はフツーの恋愛映画ではあんまり感激しないんですが、
なんて言うのかな~、この“ダークサイド”て言うのかな?
闇に生きた人間の屈折した間違った“愛”の感情と言いましょうか?
(『スター・ウォーズ/エピソード3』の“アナキン”みたいな?)
こう言う人間の“負の感情”を主にした話が堪らなく好きなんですよ~♪←私は病んでいるのかな?(笑)
『スター・ウォーズ/EP3』って恋愛映画?←クリック!


あいや~!今夜の記事はブルーレイの画質レビューでありました。
好きな作品なので熱くなっちゃいました~(笑)
実はこの『オペラ座の怪人』のブルーレイソフトは、画像&音ともメチャメチャ綺麗です!
(この作品の鑑賞時はAVアンプを持っていました。現在AVアンプを買い戻し計画中です。)

↑もうオープニングから凄いですよ!
朽ち果てたオペラ座の白黒映像から、色鮮やかに甦るオペラ座の煌びやかな劇場...
そして光り輝くシャンデリア。
(バックには“オペラ座のテーマ?”が鳴り響きます。)
ロスレスの音声で鑑賞すると、もう鳥肌ものですよ~♪←コレだから映画は辞められない~

映像はグレインも殆ど見られず、クリアで透き通った画質。
色の発色も良く鮮明で、非常に美しい映像です。

↑この“クリスティーナ”がメチャメチャ可愛いのよ~♪
(透き通る色白の肌が美しい♪)

ちなみに、オペラミュージカルですが、ミュージカルが苦手でも大丈夫です。
このオペラ座のステージでの歌のシーンが多いし、
ヒロインの“クリスティーナ”と“怪人(ファントム)”は歌の師と弟子なので
多分、ミュージカルでなくても本当に歌いながら会話をしているのでしょう。←変人2人組です!(ウソ)
歌いながら会話するのに、あんまり違和感を感じません。
(いや、感じるには感じますよ...(笑))


↑全体に安定した高画質なんですが、特に目を見張る非常に美しい映像のシーンが多々あります!

そして出ました!
闇に生きる住人...“ファントム”。
私のブログを読んで頂ければ分かりますが、私は彼に非常に影響を受けています。
私の大好きなキャラであります♪
(今夜の記事は、画質レビューだけじゃ~ないですネ~(笑))

↑彼の歌声をロスレスで聞いて下さい、シビレます、病み付きになっちゃいます~。

注意:画像はデジカメで直接モニターを撮っていますので、あくまでも参考程度にして下さい。
(でも、この作品の映像がかなり綺麗だと言うことは分かるでしょう?)


夜などの暗いシーンは確かに高画質ですが、最近のCG処理された映像ではないので、
クッキリ細部まで綺麗に見えると言う訳ではありません。

↑見せ場の一つ、仮面舞踏会“マスカレード”のシーン。
ノイズもなく豪華で非常に美しい映像です。
(あまりにもの映像の鮮やかさに...ああ~感動♪)

↑オペラ座の最後の舞台であり、最大の見せ場...“ドン・ファン”。
この作品が成り立つのも、彼女の美しさがあってのものでしょう。
(「人は愛故に傷つかなければならない」みたいな?)←聖帝さまのお言葉です~

非常にブルーレイソフト冥利に尽きる作品です。
映像的にもブルーレイソフトでトップクラスの映像ながら、音の方も非常に高音質です。
“ファントム”の闇から響くような力強い歌声と、“クリスティーヌ”も清く美しい歌声が
何回聞いても飽きません、て言うか何回も聞きたくなる中毒性のある作品に仕上がっていると思います。

この作品は舞台でも演じられるくらい有名なストーリーです。
(て言うか舞台が先だネ。)
よく「私はストーリー重視で、映像は関係ない!」とか言う人がいるでしょう?
ならば、この作品のブルーレイソフトをロスレス対応のAVアンプとスピーカーで鑑賞して頂きたい!
この作品の良さを10倍楽しく鑑賞できますよ~

私はブルーレイソフトの高画質な映像は、その作品の魅力をよりもっと引き出す1つの方法だと思っています。
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『ヒックとドラゴン』

2011-01-08 | 映画(洋)を熱く語る
『ヒックとドラゴン』

【ストーリー】
遠い昔昔のこと。
パーク島ではバイキングとドラゴンが大昔から戦いを続けてきた。
何をするにも冴えないバイキングの少年ヒックは、傷ついて飛べなくなってしまったドラゴン、トゥースと出会う。
最初はお互いに警戒し合うも、次第にその距離は縮まっていき……。

この作品はBD(レンタル)で鑑賞しました。


実は私...ファンタジー映画は大好きです。
なんですが、実際に洋物で私の好みのファンタジー映画ってないんですよネ~
なんか地味なんですよ~、ストーリーが派手でも魔法使いがあんまり攻撃魔法を使わなかったりぃ~
(小説『ドラゴンランス』とかも読みましたけど、う~ん...イマイチ~(汗))
日本の漫画や小説のバッタもんファンタジーの方が、派手で好きです♪

そう言う私が...メチャメチャ楽しく鑑賞できました!
主人公の“ヒック”ってなんの取り柄もない人間みたいですが...
彼って素質的には“魔獣使い”でありましょう?あるいは“竜使い”みたいな?
生まれ持った感性&素質で、ドラゴンを慕わせて...
最終的には“ドラゴンライダー”と言うファンタジーでも有名な伝説的扱いのクラス(職業)の
“竜戦士”になるんではありませんか~!!


↑バイキングのリーダーの息子なのに非力で、何の取り柄もない“ヒック”。
登場するキャラクター達が、みんなちゃんと意味のあるものになっているのが良かったです。

↑“ヒック”と“トゥース”の交流の話の流れも、観ていて非常に話に惹き付けられます。

↑それに“トゥース”がメチャメチャ可愛い~、まるで黒猫みたい?

ココまでの行程を子供でも楽しめる、心温かいファミリーCGアニメのノリで展開しているんですが...
なにこれ?
クライマックスの“ドラゴンバトル”が素晴らしく凄い!迫力満点!面白い!!
こんな激しいドラゴンバスター(竜退治)バトルは観たことがありません。
その演出は派手なハリウッド的でありながら、何処となく日本の漫画(『ドラゴンボール』など)のアクション演出を感じさせられます。
私はもう“ヒック”が格好良すぎて、ぶるぶる~血湧き肉躍る状態でありました。
映像的にも非常に素晴らしく、CGアニメだが...派手な実写VFX映像と同等以上の映像に驚かされました。


↑この“トゥース”に乗って空を駆け巡る“ヒック”がメチャメチャかっこイイ~んですよ~♪

そして、戦いが終わっての代償...
知ってはいましたが、この結果が作品のクオリティを上げていますネ。
ファミリー向け映画ではありますが、私的には是非、お子様に観て感じて頂きたいポイントだと思いました。
 
↑最後のボスキャラと、まさに壮絶な死闘を繰り広げる“ヒック”と“トゥース”。

いや~噂は聞いていましたが、ココまで素晴らしい作品だとは思いませんでした。
今迄観たCGアニメの中ではダントツ1位でありましょう?
だって、普段ブルーレイソフトを観て画質が綺麗だ?どうの~?言ってる私が
映像の評価をそっちのけで、本作品を魅入ってしまったんだも~ん(笑)
(劇場の『3D』を観なかったのを後悔。。。)



ちなみにBDソフト的にもトップクラスの高画質な映像です。
今月はデジカメを買ってお金がないので~、来月にBDソフトを購入しようかと思っています。


PS.
えっ?これって続編がつくられるの?
うわぁ~それは楽しみだぁ~♪
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『スター・ウォーズ』初ブルーレイ化 9月発売!

2011-01-07 | BDソフト
皆さん、こんばんわ~
いや~去年の年末から今年にかけて、すっかりブルーレイソフトが普及しましたネ?←なんでやねん!
(多少は普及したような...気がする。)

今年に入って、現在...私の購入予定のBDソフトは...
●『未知との遭遇』
(↑以前、持っていたんだけどネ~、売っちゃったよ~。今回のは廉価版です。)
●『ゾンビランド 』

一応...
●『時をかける少女(アニメ)』
(↑コレも持ってたけど、売っちゃいました~)
●『涼宮ハルヒの消失』
は、いずれ購入しようかと思っています。

まだ発売は未定だけど...
●アメコミ実写映画『キック・アス』は、期待してます♪

あ~
今年はまだ、あんまり購入予定がありません。
『ジュラシック・パーク』シリーズもアナウンスされているけど、あんまり興味がない私...。


そんな中、チョービッグタイトルがアナウンスされました!
↓じゃ~ん!

『スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX』 [9月発売予定(発売日未定)] [Blu-ray]
参考価格: ¥17,325→Amaで価格:¥12,698

シリーズ6作品+特典ディスク3枚付いて、この価格は安いです!
1作品¥2,116ぐらいの価格になる訳ですよネ~←関西人なもので~お銭に細かい!
(最近、洋画のBDソフトがかなり安くで購入できるので嬉しい限り♪)

『エピソード1~3』と『エピソード4~6』の2つに分けられたBOXも発売するみたいですが、
私的にはもちろん!全シリーズの入った『コンプリート・サーガ ブルーレイBOX』を選択!
早速、Amaに予約注文致しました。←気が早い?

そう言えば、DVDでのBOXも購入したっけな?
(もちろん、とっくの昔に売却したけれど~)←おい!
好きな作品は、ソフトの記憶媒体が変われど~何回も購入する?(笑)
(私は一生コレを繰り返すんだろうなぁ~)

なんにせよ...
今年も早々、発売が楽しみのブルーレイソフトが出来ました♪
ちなみに『ゾンビ』なんかも吹き替え入りで(DVDは発売しましたネ~)、発売して頂きたい今日この頃です~
(『ドーン』はまだなのか?)
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『死霊のはらわた』

2011-01-06 | ホラー映画を熱く語る
今夜はホラー映画のレビューです。
ホラー苦手な人はゴメンちゃい~


『死霊のはらわた』


【ストーリー】
森の別荘で楽しい休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たち。
地下室で偶然見つけた「死者の書」という古文書とテープレコーダーを見つけた。
そこに録音されていた音声は、森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった!!
復活した邪悪な死霊が次々と復活し、不死の怪物と化した悪霊が若者たちに次々と取り憑き、
その姿をおぞましいゾンビに変えてしまうのだ。

この作品はビデオ(VHS)、DVD、BDで鑑賞しました。
『死霊のはらわた』 ブルーレイソフトの画質評価 


今迄、敢えてブログでレビューをカキコしていませんでした。
本当はメチャメチャ大好きな作品なんですよ~♪

思い返せば中2の時だったかな?
(歳バレるぞ~)
この頃、既にホラー映画ファンだった私は...
(私がホラー好きになったのは小3の『ゾンビ』からです。)
『Evil Dead』の名で噂は聞いてたのよ~、凄いホラー映画があるって~(笑)
それが日本にやって来た邦題が『死霊のはらわた』でした。


↑楽しい休暇を過ごそうと森の別荘にやって来た“アッシュ”等5人の仲間達...

この作品はわざわざビデオにダビングして鑑賞した作品で~
(この当時にしてはレアな行為です。)
店の人が「食事しながら観ちゃ~ダメだよ~」と言われたのに、家族そろって晩飯食べながら楽しく鑑賞♪
ホラー好きの私、弟、母は全然“無問題”でしたが...
ホラー嫌いの親父は、コレで映画を観るのを辞めてしまいました~(汗)←なんでやねん!
(私に映画の面白さを教えたのは親父なんですがネ~、アレから映画は殆ど観なくなってしまった...)

今観たら、そうでもないのかも知れないけれど...
この当時は強烈でしたネ~
この映画で“スプラッター(血飛沫)”と言う言葉が生まれたんですよネ~
(違った?)


↑スパイダーマンの監督の作品には全てチョイ出演している“アッシュ(ブルース・キャンベル)”。
(この作品は“サム・ライミ”監督のレビュー作品であります。)
シリーズ1作目の頃は、まだフツーの性格です。
2作目以降、どんどん“イカれたタフガイ”に豹変していきます。~←まあ、アレだけ経験すれば変わるわなぁ~

このホラー映画って、低予算の割には特撮な見せ場のシーンがかなり多いです。
悪霊に取り憑かれて“ゾンビもどき”に豹変し、次々に仲間達を襲いだすんだけど~
コレがかなり“おぞまし~”のよ~
『エクソシスト』の取り憑かれた女の子みたいになって、かなり痛い攻撃を仕掛けてきます。
グサッ!

↑私のブログには“怖い画像”は貼らない方針でしたが、この作品を語るには貼らない訳にはいかないっしょ?
(ホラー苦手な人、申し訳ありませぬ~)
いや~非常にイイ~“絵”であります♪(笑)


実はつい数日前、ブルーレイソフトでこの作品を鑑賞したのですが...
あらっ?
今観ても面白いじゃん♪
コレだけ低予算で、それもレビュー作なのに~
やっぱり才能のある監督さんがつくる映画は違うんですネ~


↑コチラも非常に良い“絵”ですよネ~♪
(ホラー好きには堪りましぇん!)

でもでも~
当時は...非常に残酷で、トンでもないスプラッター映画だと悪い批評も多々ありましたが、
今観ても凄いのは、時代を先乗りし過ぎていたのかも知れません?
血飛沫が滝のように吹き出るのは当たり前!
首切りチョンパ!&人体切断!!
何だか分からない“汁”もドピュ!ドピュ!出ます♪

実は私...
私はホラー映画は好きなんだけど、意味もなく残酷なB級スプラッター映画は嫌いなんですよ~
でも、何でだろう?この作品は違うんですよネ~
みなぎる“力(パワー)”を感じるホラー映画です。

ホラー好き♪なら、決して避けては通れない映画なのよ~(笑)←マジで、マジで~
(ホラー苦手な人は観ちゃ~ダメよ~)
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『死霊のはらわた』 ブルーレイソフトの画質評価 

2011-01-05 | BD画質評価
皆さん、こんばんわ~
最近、人気の?ブルーレイソフトの画質評価です。
今夜のソフトはスプラッターなコレ↓です...


『死霊のはらわた』

(↑最近のホラーのBDソフトはケースが黒いみたいです。)

【ストーリー】
森の別荘で楽しい休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たち。
地下室で偶然見つけた「死者の書」という古文書とテープレコーダーを見つけた。
そこに録音されていた音声は、森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった!!
復活した邪悪な死霊が次々と復活し、不死の怪物と化した悪霊が若者たちに次々と取り憑き、
その姿をおぞましいゾンビに変えてしまうのだ。

● 『死霊のはらわた』のレビュー←クリック!



え~今回、レビューする『死霊のはらわた』は結構古い作品で、16ミリフィルムで撮影された低予算映画なので、
非常に映像が汚いです。

↑冒頭の映像はトンでもなく汚く、色もカスカスの締まりのない画質ナリ~
コレが初めて鑑賞したブルーレイソフトなら、あまりにものショックで髪の毛真っ白になるでしょう~(汗)←おい!
もうフィルムのグレイン(粒子)が蠢く、ザラザラの画質です。

コレはメーカーさんが悪い訳ではありません。
いや、コレでもソニーピクチャーさんは頑張った映像だと思われます。
確かにDVDよりも色の発色は良く、比べればクッキリした映像にはなっています。

割と綺麗なシーンもあるにはあります。

↑この後、彼女は...あわわわわ~(汗) 『はらわた』好き♪には有名なシーン。
(特典のメイキングでは、結構...このエロシーンの話が多かったです。)

まあ、でも8割ぐらいはザラザラの粗い映像になっています。

でも、考えて下さい...
映像的には汚いですが、現在手に入る最高画質の『死霊のはらわた』です。
ファンなら買っても損はしないと思います...

↑コレは汚い画像を選んで撮りました、全体的にコレよりかは全然綺麗です。

それに吹き替えが入っているのは非常に有り難いです♪
(コレは“J.V.D”のDVDの吹き替えですよネ?多分...)
●吹き替えもロスレス5.1chで収録されています。

↑このシーンはなかなか発色の良い映像です♪
DVDとは全然違います。
(映像が綺麗になると特殊メーキャップの粗さが目立つのよネ~)

割とグレインの粗さが抑えられているシーンも多々あります。
(割と...(汗))

↑私のブログでもお馴染みの“死者の書”です♪
ベロベロ~
(このシーンは、あんまり画質が良くないです。)


どうですか?『死霊のはらわた』のブルーレイソフト...
映像を期待しての購入なら買ってはダメです。
しかし、この作品ってカルト的人気のあるホラー映画です、私も大好きな作品です♪
特典映像もなかなか良いし、『はらわた』好き♪なら絶対に買わなきゃ~ダメっしょ~?
私はもちろん!
買って良かったブルーレイソフトですよ~~♪


PS.
本日、DVDの『死霊のはらわた』と映像を見比べたら、雲泥の差がありました。
これはどうやら~頭の中で、当時の25インチでのブラウン官TVでの鑑賞のイメージが残っているようで?
(頭の中でかなり美化された映像になっていたみたいです。)
実際にDVDと比べてみれば、全く違う映像になっています。

やっぱり~『死霊のはらわた』好き♪ならば、絶対に“買い”だよ~♪
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SONY サイバーショットの“北川景子”

2011-01-03 | 美女の会
皆さん、こんばんわ~
久しぶりの『美女の会』です。

昨日、SONYのサイバーショット“DSC-WX5”を購入しました。
(詳しい内容は...“SONYのサイバーショット“DSC-WX5”を購入しました”←をクリック!)
その際、カタログを貰ってきたのですが...
表紙の“北川景子”ちゃんが可愛い~ので画像をUPします~♪

↑「私はもうフルハイビジョン」?
はい、まさしくフルハイビジョンであります♪←?


こう言う商品のイメージキャラに選ばれる女優さんって、やっぱり~キャラのイメージもイイ~ですよネ~♪
(“北川景子”ちゃんって、キャラはイイ~のかな?あんまり知らなかったりしてぇ~)←おい!

正月早々~、なかなか華のある画像でありましょう?
“北川景子”ちゃん...文句なしの美女であります♪
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SONYのサイバーショット“DSC-WX5”を購入

2011-01-02 | 家電・アイテム
皆さん、あけおめ~2日目であります♪
実は昨日の新年早々~、デジカメを購入して参りました。

買ったのはコレ↓です。

“北川景子”が出演しているCMの...

↑SONYのサイバーショット“DSC-WX5”です。
私はテレビとBDレコーダーは“パナソニック”ですが、その他諸々は“ソニー”派なのよネ~♪

今回、購入に踏み切った利用は、ブログ用の画像を撮影の為です。
電化製品やブルーレイソフトの映像を撮影する為のものです~
今迄、ケータイのカメラで撮影していたのでが...
ケータイのカメラではモニターの映像絵を上手く撮影出来ず、母からデジカメを借りていたのですが
「壊したら弁償...壊したら弁償...」と言葉の圧力を感じ...(汗)
購入に至った訳であります。


今回はジョーシンで購入しました。
正月で忙しかったからなのか?非常に対応が悪かったです。
今迄、“eo光”と“VIERA”購入の為に店を訪れたのですが、意志の疎通の乏しいと言うんでしょうか?
非常に客との話に壁をつくる対応の話し方をする店員さんばかりでありました。
(私がベラベラ~と話し過ぎるからなのか?)

ちなみに私的にはケーズデンキが好みです♪
今迄6人ほどの店員さんと話をしたが、店員さんの態度が一生懸命で話をしてて非常に楽しかったです。
(値引率も一番です、今回は元旦は休みであったので購入を断念...)

↑箱を開けたらこんな感じです~
(ちなみに購入金額は少々値切って¥2,1000...5年間保証¥1,050ナリ~)
写真写りは値段相当だが...暗いところの撮影に強く、多機能でありながらコンパクトだそうです。
色々調べた結果、この機種に決めました。

色は“黒”を購入しました。
魔人スドォ(←HN)なら黒でありましょう!(笑)

さすがソニー...私的にはこのデザインが好きなのよネ~

おおっ!メチャメチャ小さい~!!
かなりのコンパクト設計です。
重さ的にも重過ぎず、軽過ぎず...(TVのリモコンよりも重いんじゃない?)、ちょうど良い重さです。




↑ボタンは押しにくいかな?
でも殆どオートで対応できるので、非常に使いやすく便利です。

↑液晶も綺麗です。
まだ、あんまり弄っていないんですが、なかなか凄い機能が満載です!


【“DSC-WX5”の多彩な機能】
●フルHDの滑らかな美しい動画が撮影出来る。
これは素晴らしい~♪
46インチのモニターで鑑賞してもメチャメチャ綺麗な映像です。
付属のコードでPS3のUSBに差し込んだら、簡単に観ることができました。
(PS3のHDDに保存も可能)←他メーカーのHDDレコーダーにも保存出来るはず。

●自動で夜でも近接でも何でも撮れる【おまかせオート撮影】と。
更に凄い【プレミアムオート撮影】...写りの難しい状況の際、一度に6枚ぐらい連射撮影し自動で合成され1枚の映像となって自動で保存される。
(主に夜景などのシーンに適用されます、合成時間は2~4秒ほど)

●撮影の際、カメラを横に移動させ広範囲のパノラマ撮影ができる。
●“メモリースティック”と“SDカード”の記憶媒体が使用できる。
●その他にも、3D撮影や背景をぼかす機能など、色んな機能が付いています。

まあ、根本的に【プレミアムオート撮影】で何でも自動でやってくれるので、
私みたいなカメラ ド素人でも非常に使いやすいです。



取り敢えず撮影してみました...

↑ウチの愛犬“北斗”を撮影...
【プレミアムオート撮影】だと、部屋が暗いだけで自動で“連写撮影+合成”機能が働き撮影されます。

↑コレも何故か?2枚ぐらいの連射で自動合成されています。

ブログ用にはこれで十分です!
(何でもこの機種は、曇りの日の撮影にはイマイチだそうです...)
母に借りていた4年ほど前に購入したサイバーショットよりも
遙かに綺麗な画像です。


ただし、バッテリーの持ちが非常に悪いです。
フルHD動画の撮影の際、メチャメチャ電池の消耗が激しいです~(汗)

まあ、ブログの画像用には贅沢なデジカメだと思います。
しかし、これだけの機能が凝縮されていて¥2,1000とはメチャメチャ安い~~!!
最近はテレビにしろ、デジカメにしろ...かなりのお買い得な値段でそれなりの高機能な機種が購入できる~!
私のような家電好きには特に、非常にイイ~時代になったと思う今日この頃です♪

でも、ブログの画像用には高い買い物なのかな~?(笑)
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