BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
映画をオモシロ可笑しく雑談するブログです♪
【3DBDソフト推進ブログ】

ブルーレイソフトを集めています。

2009-02-28 | 雑談

私はご存知のように、ブルーレイソフトを集めています。


月に4~5本ほど購入するんですが、2本は中古屋に売ってしまいます。
一度観て、この作品はもう繰り返し観ないだろう...と言うソフトは直ぐに売ってしまうのです。
勿体無い話ですよネ~ (なら初めから買うな?)

↑コレは、そのごく一部です。
全部で50本ちょい持っています、思ったよりも少ないでしょう~
以前はDVDを200枚ほど持っていましたケド、3年前に全部売ってしまいました。
(次世代メディアの為に備えてたのよネ~)←少し気が早過ぎだよ~

持っているソフトは映画ばっかりですけどネ~
一度、ブルーレイで映画を観ると、もうDVDには戻れません。
(でもPS3のアップコンバーターなら、DVDも綺麗に観れます♪)

↑えっ!映画以外のジャンルが交じっているって?
...そうそう、アニメも1本持っています「時をかける少女」です。
アニメですが映画の作品としてはレベルの高い作品です。
画像には映っていないケド~
(詳しくは“『時をかける少女』”のページを参照して下さい)


いや、そうじゃない?
アイドル的なソフト(DVD)が各1本づつ写ってるって~?
そんなことある訳ないでしょう。
いい歳こいて、ミーハーじゃあるまいし~...


↑ちなみにミキティーはタイプではありません!←うぉい!
自分でも知らず知らずの内に“松浦亜弥”のDVDが4枚揃ってしまいました~(汗)
“松浦亜弥”のファンでもないのに、私は何で買ってしまったのでしょうか~?
(だって中古で1枚¥600で売ってたら、普通買うっしょ~?)←買いません!


PS.持ってるのは4枚だけです、本当です...やだな~もう買いませんよ~
そう言えばブルーレイで“松浦亜弥”は発売しないのかな?
(出たら普通、買うっしょ~?)←やっぱり買うのか?
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『ウォンテッド』

2009-02-27 | 映画(洋)を熱く語る
はい、Amaから到着のブルーレイソフト映画、2本目!
その内容は、どうなんでありましょう~?


『ウォンテッド』


【ストーリー】
冴えない毎日を送る平凡な青年ウェスリーは、ある日突然、正体不明の殺し屋に命を狙われる。
危機一髪のところで、彼女を救ったのは美女フォックス。
彼女は太古の昔から暗躍する暗殺組織“フラタニィティ”のメンバーだった。

この作品はブルーレイで観賞しました。

人生にうんざりしている、ごく平凡な若者・ウェスリー。
突如襲いかかる正体不明の暗殺者から、彼を守った謎の美女・フォックス...

ギリシャ神話の時代から、“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。
ウェスリーは彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされる。


はい、遂に観ました“前人末倒の映像革命!”の「ウォンテッド」。
(そうソフトの裏のパッケージに書いています。)
最近、流行のVFX混じりのアクション映画。
大分慣れてしまって、もう多少の派手なアクションでは驚きません!
所がどうして~!
何て凄いアクションなのでありましょうか?
多少漫画染みてますけど、本当に2歩ほど上に秀出てる映像ではありませんかぁ~!
(調べてみるとコレ、原作はアメコミなんですネ~)



平凡だった生活を一歩飛び出したら、そこは想像絶する危険な世界。
実は彼には殺し屋たる生まれ持った存在能力が秘められていたのです。
(彼が平和な世界で馴染めなかったのは、それが原因。)
かくして彼は、裏切りによって殺された父への敵をとる為、闇の世界に入って行きます。


結構、描写はエグいですネ~
血がいっぱい出ます。
ホラー大好きな私には気持ちがイイ~んですが(笑)、子供は見たらダメでしゅ~
(ってR-15指定じゃん!この作品~)

↑地獄のような特訓を受けるウェスリー。酷過ぎるぅ~~~(血)
でも怪我しても“回復風呂”で直ぐに回復♪(おい!)
組織に指示するスローン役で“モーガン・フリーマン”が出演してます。

特訓の末、一流の殺し屋のテクニックを身に付けたウェスリー。

↑彼ってこんなに男前でしたっけ?
かっこイイ~です♪&そして強い!
(昔、コンパで1人イイ~所を全部持って行かれた兄さん(他人)に似ています。コンチクショ~)

面白いのが、彼等“フラタニティ”は拳銃から撃った弾丸を曲げれます。
「なんでやねん!(笑)」

こう言う映画をイチイチつっ込み入れてる人は、映画を楽しめない人間でありましょう。
コレにより「マトリックス」よりも一つ上のスタイリッシュなアクションが楽しめる訳です。

でもでも、やっぱりこの作品の魅力は、彼女でありましょう♪

↑Sっ気タップリの“アンジェリーナ・ジョリー”♪
今作の彼女は顔恐いです~(汗)
(ちょっと痩せ気味なんですかネ~)
私的には「Mr.&Mrs.スミス」の彼女が一番好みです♪


「1を倒して1000を救う」みたいな話をしていますが、「1000を犠牲にして1を倒す」みたいな~
そう言うお話ではないでしょうか?
えっ!違いました~?(笑)
後半のドンデン返しも私的にはO.K♪
こう話をしているとシリアスなストーリーだと思うでしょうが、実はかなり笑える場面が多いです。
(ブラック・ジョークと言うのかな?)

とにかくアクションが派手です!
“前人末倒の映像革命!”と言うのも、まんざらウソでは御座いません!
スピーディーなストーリー展開、息を呑むVFXアクションの映像の数々。
私的には、この映画も非常に楽しく観ることが出来ました♪


【BDソフト画質・音質レビュー】
コンストラスの強く色の発色の良い高画質。
輪部もハッキリとして立体感のある映像です。

音質は、DTS-HDマスターオーディオで視聴しました。
音の深みのある、かなりの高音質です。
サラウンド感も良好、迫力のある音響を楽しむことが出来ます。

ちなみに吹き替えの日本語音声も聞いて見ました。
↓確かに声質は似てなくは無いんですが、彼の吹き替えはやっぱ~ダメしょっ~(汗)

「確かに...」(おぅい!)
暗殺者になっても声が、ヘナチョコなのよネ~
(詳しくは“『ウォンテッド』の吹き替えに問題ありっしょ~ういっしゅ!”のページを参照)


PS.この「ウォンテッド」のテーマソングと言うのでしょうか?歌?
(エンディングに流れる曲のことです)
映画を視聴してから耳から離れません。
サントラCD買うのはちょっと~と思いながら近所のTSUTAYAに見に行ったら
売ってませんでした~(涙)
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『インクレディブル・ハルク』

2009-02-26 | 映画(洋)を熱く語る
一からのやり直しで製作された新「ハルク」。
(“『インクレディブル・ハルク』は派遣切り~?”のページを参照)
その出来は如何なモノでありましょう~?


『インクレディブル・ハルク』

【ストーリー】
科学者ブルース・バーナーは放射線実験で大量のガンマ線を浴び、以来
怒りを感じると巨大な緑色のモンスター“ハルク”に変身する特殊体質になってしまう。
自らの治療薬開発に取り組みながら潜伏生活を送るブルースだったが、
彼の血清を軍事実験に利用しようとするロス将軍は、ブルースを追い詰めて行く...。

この作品はブルーレイで鑑賞しました。

もう一度やり直しリメイクの今作品...
放射線実験で大量のガンマ線を浴び、“ハルク”に変身するようになったブルース博士。

このブルースがハルクになるエピソードが冒頭のOP数分で回想の如く語られます。
ドラマで2度も観たくはありませんもんネ~、短縮して正解です♪

逃亡&潜伏生活を送るブルース・バーナー博士を演技派俳優“エドワード・ノートン ”が演じます。
昔、テレビで観ていたアメリカドラマ「超人ハルク」の俳優さんとイメージとも重なります。
(歳バレるぞ~)
細身の優男が巨漢なハルクに変身する...
ナイスなキャスティングでありましょう。

しかし映画が始まってから30分...
それなりに見せ場もあるのだが、もう一つ盛り上がりに欠けると言うのかな?
やり直す必要があったのかい?的な話の展開。
大丈夫なのかい?と思い掛けてたのもつかの間、話は一転します!

恋人の所に帰って来てからの話の盛り上がりは、まさしく!皆さんが求めていたアメコミの「ハルク」です!!

想像を絶する破壊力で戦車をぶち壊し、画面狭しと暴れまくるハルクに感動♪
ぐぅおおお~~~~~~~!!
“見せる”VFXアクションで、ハルクの恐るべき破壊力を見せ付けます。

野獣の如く暴走するハルクの心を静めるのは元恋人の“愛”の力...
彼女役には「アルマゲドン」の“リヴ・タイラー ”が演じています。

アメコミヒーロー物の映画のヒロインって結構ブサイクが多いでしょう?(おいおい~)
私的に彼女は大歓迎♪
作品に華が出ると言うんでしょうか?
まさしく「美女と野獣」。絵になるナイスなキャスティングであります♪
(前作のヒロインがイマイチだっただけに、やり直した甲斐ありますよネ(笑))

変身後のお約束♪ズボンは何故破れないの?

今回は変身する度に破れる寸前...
(さすがにハルクの時は破れていませんよ)
毎回毎回、ズボンを手で押さえてます...(笑)
とほほ~


何故“ハルク”は緑色なんでしょうか?

青だと“デスラー総統”になってしまうからです。


ニューヨークの真ん中で街の人を守る為、○○○モンスター?と戦うハルク!
今回は砂漠や郊外で戦うよりも、街中で戦う方がシーンが多いです。
色々趣向を凝らせた演出は迫力満点!ボリュームタップリのバトルを楽しむことが出来ます♪

今回のハルクは超巨大(十数メートル)にはならないのネ~
結構、片言で喋るハルクが可愛い~です♪
必殺技を声に出して技を決めるハルクは、既にヒーローでありましょう。
(そう言えば、前作ってハルクは全然ヒーローしていませんでしたよネ?)

前作の怪物映画から→立派な(微妙?)ヒーローになることが出来た今作の「インクレディブル・ハルク」。
ストーリーはシンプルになってしまったが、その分満足感100%の派手なVFXバトルを楽しむことが出来ます。
「アベンジャーズ」へと続くエピローグも含まれ、シリーズ化への設定修正は成功したのではないでしょうか?
非常に楽しく観賞することが出来ました。

↑各々のヒーローがチームに集う「アベンジャーズ」
来月発売の「アイアンマン」にも期待だよネ~♪
(予約してます)

【うんちく】
ハルク (Hulk) は不格好な、大男や荷物の意味である。


【BDソフト画質・音質レビュー】
先日発売された「ハンコック」と同質の高画質。
色の発色、立体感、画像のシャープ差、どれをとってもトップレベルの画質でありましょう。

音質はTrueHDで視聴しました。
音質面は「ハンコック」よりも上です。
サラウンド感もあり、迫力のある音響を楽しむことが出来ます。


PS.話の途中の数箇所に「ぷっ」っと笑える演出があります。
何でも主演の“エドワード・ノートン”が「僕が演出した方が面白い!」と口を挟んだそうな~
多分、その演出は彼のアイディアでありましょう~
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Amaから2本映画が届きました。

2009-02-25 | 雑談
え~今日は雑談話で御座います。
正直言いますと今まで映画2本を(正確には1本半)観ていて時間がなく、
何時ものような長文はカキコ出来ましぇ~ん(笑)

いや~、今日Amaからブルーレイソフトが2本届いたんですよ~
もちろんタイトルは「ウォンテッド」と「インクレディブル・ハルク」です。
「ハルク」は既に観終わり、只今「ウォンテッド」の観賞途中です。
アクション娯楽映画とすれば、2本ともなかなかの秀作で御座います♪


映画を鑑賞して見終わった時、その映画が非常に面白かった場合は最高の気分ですよネ~♪
エクスタシィー♪(笑)
映画好きな人なら、この気持ちは理解出来るでしょう。


“とらさん”所のブログを読ませて頂いてカキコしていますので、話題が重なりますが、
(楽しく読まさせて頂いています)
私は物心付いた頃から、ず~っと映画が好きでした。
うちの親父が好きだったのよネ~
テレビ映画から始まって、劇場にも色々連れて行って貰いました。

映画に火が付いたのは小3の時に母親に劇場に連れて行かれた「ゾンビ」です(笑)
小学の低学年の子供に「ゾンビ」を観せるなんてどうかと思うんだけど...(汗)
この辺りからグイグイ~映画の世界に引きずり込まれて行ったんだと思います。
(本当はホラーが好きなのよネ~♪知る人は知る?)
まあ、ず~っとその趣味だけ...と言う訳では御座いませんが、
通してメインたる趣味はやっぱり映画なんですよ~

↑私を映画の世界に引きずり込んだ「ゾンビ」。
子供は観てはダメです!

実は私の周りには、映画の話が通じる相手は全く居ません!
私を映画に連れて行ってくれた親父さえ、今や全く映画を観ません。
(「最近の映画は分らん!」)
そう言う訳で、ネットに映画の話をカキコを始めた訳です。


...と言いながら、またしても長文になってしまいました~(笑)
(長文って、あんまり読んで頂けないのよネ~)
明日からは、「インクレディブル・ハルク」、「ウォンテッド」のレビューになると思います。
冗談交じりのふざけたレビューになっていますが、その作品への“愛”を感じて頂ければ幸いかと思います。


PS.「貴方には人生を彩る“愛”はあるか?」
By 加山雄三のブラック・ジャック
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『スウィングガールズ』

2009-02-24 | 映画(邦)を熱く語る
昨夜、近所の古本市場で中古のブルーレイソフトを購入しました。
前から欲しかった作品なんですよ~♪


『スウィングガールズ』

【ストーリー】
東北地方の山河高校の落ちこぼれ学生だった友子ら13人の女子生徒は、夏休みの補習をサボる為に、
食中毒で入院した吹奏楽部のピンチヒッターに応募する。
しかし、吹奏楽部員が退院して復帰した為、あえなくお払い箱になってしまう。
2学期になった友子らは、演奏の楽しさが忘れられず、バンドを結成し、
失敗したり四苦八苦しながら、ビッグバンドジャズにのめり込んでいく。

この作品はDVD、地デジ、ブルーレイで観賞しました。

↑東北の片田舎を舞台にジャズの魅力に惹かれた女子高生の爽やかな青春“ジャズ”物語。

前からこの作品のブルーレイソフトを買おうか?買うまいか?悩んでおりました。
たまたま昨夜、近所の“古本市場”で中古を見つけ¥3,190で購入。

状態も非常に良く、初回限定:アウターケース付エコパッケージ仕様と言うことで
なかなか豪華なパッケージで御座います♪

実は最近まで気が付かなかったのですが、この映画の主人公って
「のだめカンタービレ 」に出ている“上野樹里”なんですよネ~

↑“上野樹里”さん。少し天然系で、かなりのタイプです♪
「のだめ」は、あんまり観ていなかったから気が付きませんでした。
お恥ずかしい~~

「スウィングガールズ」の頃の彼女はメチャメチャ可愛い~です♪

はうっ!セーラー服~♪彼女目当てにソフトを購入しました♪(おい!)

この映画は「ウォーターボーイ」の監督さんの作品です。
なので話の設定は大体同じ。
ド素人の女子高生が、竹本直人先生にジャズを教わる話です。
登場するのが海パン野郎→可愛い女子高生♪
シンクロナイズドスイミング→ジャズに変えた設定であります。

↑「ウォーターボーイズ」
そりゃ~男の海パン観てるよりも、可愛い女子高生の方が華があります♪
コチラの作品の方が、私的には点数高いですよ~(笑)
(女性の方が観ると違って来るんですかネ~?)


しかしこの話、本当にあった話を元にして作った作品なんですよ~
映画では東北のズーズー弁の高校の話なんですが、実際には関西の高砂高校の話であります。
実は私、仕事でこの実際のジャズバンドの部室に入ったことがあるんですよ~
ここ数年前の話なので、初代のメンバージャズバンドではないですけど、
現在、かなり有名なジャズバンド部らしく、部室のスケジュール表にはたくさんの
イベントの予定が書き込まれておりました。

関西弁よりも、東北訛りの方がやっぱり絵になりますよネ?
設定の変更は正解かと思います。

なんでも、映画の中の彼女達は本当に演奏が出来るようにジャズの練習をしたそうです。

なので映画の中の演奏は全部本物!その方がリアル感がありますよネ~♪

私はジャズには全く興味がありませんが、楽しく観賞することが出来ました。
ラストの演奏を聞き終えた時の感動は非常に爽快で気持ちがイイ~です。
気持ちを“スウィング”したい時には持って付けの映画だと思います♪

【うんちく】
ジャズ特有のリズも感をさす“スウィング”とは、簡単に言えば
<心から楽しむ、のっている!>と言う意味だそうです。


【BDソフト画質・音質レビュー】
グレインの(粒子)のある少々粗い画質。
クッキリしたシーンもありますが、大方フォーカスの甘い映像です。
画質はシーンによってバラツキのあり、あまり綺麗ではありません。
それでも地デジの映像と比べると、コチラの方が立体感があり発色も良いです。

音質はTrueHDで視聴しました。
良い意味でのオーソドックスな音です。
劇中、その音響効果を感じる所はありません。
しかし、ラストのジャズの演奏はさすがに素晴しいです。
アクション映画のような音響は期待できません。(当たり前ですよネ~)
ジャズの音を楽しむような、そんな音作りです。


PS.¥3,190でこのブルーレイソフトを購入出来たのは安い買い物だと思います♪
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第81回アカデミー賞

2009-02-24 | 雑談
昨日、日本時間の23日...第81回アカデミー賞授賞式が行われました。

お恥ずかしながら殆ど知らない作品ばかりです~(汗)

作品賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
主演男優賞
ショーン・ペン /「ミルク」
主演女優賞
ケイト・ウィンスレット / 「愛を読むひと」
助演男優賞
ヒース・レジャー / 「ダークナイト」
助演女優賞
ペネロペ・クルス / 「それでも恋するバルセロナ」
監督賞
ダニー・ボイル / 「スラムドッグ$ミリオネア」
脚色賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
オリジナル脚本賞
「ミルク」
撮影賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
編集賞
「スラムドッグ$ミリオネア」
美術賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
長編アニメ賞
「WALL・Eウォーリー」
外国映画賞
「おくりびと」
短編アニメーション賞
「つみきのいえ」

助演男優賞 には思ったとおり“(故)ヒース・レジャー” が受賞。
私的には作品賞もありだと思いましたが、まあアメコミヒーロー物は無理なのかな?


驚いたのが外国映画賞に「おくりびと」が受賞。
これまたお恥ずかしいながら、この作品を知ったのは先日の日本アカデミー賞の時です(汗)
広末涼子が出てるな~♪(←ミーハー)ぐらいにしか思っていなかったんですけど、
話を聞いて見ると納棺師のお話でなかなか興味をそそられる作品です。

日本の死者への敬意の文化と言いましょうか?
そう言うカルチャーショックを感じられたのでしょう。
(日本人の私が見ても感じられると思います)←おぅい~!
流石にこの映画はハリウッドではリメイク出来ないでしょう(笑)
ある意味、日本の文化が認められる...
こう言う素晴しい作品が賞を獲るのは非常に気持ちイイ~ですよネ?
(DVD出たらレンタルして来て絶対に観ようかと思っとります♪)

続いて短編アニメーション賞に「つみきのいえ」が受賞。
(コレもあんまり分んないです~)
日本作品がW受賞とは日本の映画界もなかなかレベルが上がって来た証拠ではないでしょうか?


PS.と言う訳で次回のネタは邦画だよ~
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《エロの会》ニコール・キッドマンはロケット乳

2009-02-22 | エロの会
はい、「エロの会」2回目です。
1回めはAVブルーレイの画質について評価しましたが、もちろん!AVを語る会では御座いません!
(マジでそんなに見てないのよ~)
そんな単純な話ではない、もっと奥の深い会なのよ~


《エロの会》 ニコール・キッドマンはロケット乳

はい、ドン引きしてはいけません、真面目にエロをお話しする会です。
私は決してオパーイ(おっぱい)フェチでは御座いません。
何を隠そう唇フェチです。(おい!)
そんな唇フェチな私がグっ♪と来る、オパーイがあります。
それは何を隠そうアニメ「ふしぎなメルモ」の大人ヴァージョンのメルモの胸です。(おいおい~(汗))

『ふしぎなメルモ』
天国のママから、赤いキャンディーと青いキャンディーをもらった主人公メルモが、
キャンディーを食べて赤ん坊や大人に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語。

手塚治先生の代表的作品。

思い起こせば物心付いた頃に、初めて性的興奮を感じたのはこの作品だった気がします。
(病院に行け!魔人スドォ...)
メルモが天国のお母さんから貰ったミラクルキャンディーを食べるとあら!不思議?
みるみる巨乳のボインになるではありませんか~?

「ふしぎなメルモ」については、いずれじっくり語らせて頂きます♪

この大人になったメルモは、なかなかの美乳♪
上向きにツン!と上がったこの形の胸のことを、通称“ロケット乳(おっぱい)”と言います。

↑非常に美しいロケットおっぱいです、日常生活ではなかななお目に掛かることは出来ません。


唇フェチの私をも虜にするメルモのロケットおっぱい。
その幻のおぱいを実際に見付けてしまいました!それがニコール・キッドマンのおっぱいと言う訳です。

↑「インベージョン」のヒロインを演じる“ニコール・キッドマン”。
大きいとは言えませんが、何て綺麗な形のおっぱいなんでありましょう♪

↑映画本編を観て頂ければ、揺れるロケットおっぱいが堪能できるかと思います。

しかし、このロケットおっぱいが確認できたのは、この「インベージョン」の作品だけです。
まあ、私はあんまり彼女の作品を観ていないからなのかも知れませんが、
彼女ってこんなに胸ありました?
ちょっと怪しい~ロケットおっぱいです。


どうです?
なかなか「エロの会」って奥が深いでしょう?(どこが!?)
このレベルのエロ話でカキコして行こうかと思っています。


PS.「インベージョン」のレビューは明日、語らせて頂きます。
続く...
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『サイレントヒル』

2009-02-21 | ホラー映画を熱く語る
サイレンの音が聞こえたら奴等が来る合図。
闇の世界が街を覆う...
ウゥゥ~~~~~~~~~~♪

『サイレントヒル』


【ストーリー】
養女として引き取った娘シャロンの奇妙な言動に悩んだ母ローズは、謎を解く為は廃墟の街
“サイレントヒル”へと向かう。
山道で事故を起こしたローズが意識を取り戻すと、娘がいない。
彼女は娘の姿を求めて、灰の霧に覆われた街へと足を踏み入れる...。

この作品は劇場、DVD、ブルーレイで鑑賞しました。

娘を探す為、灰の振る廃墟の街“サイレントヒル”に足を踏み入れる母・ローズ。
そこは異形の怪物が巣くう恐ろしい場所であった。

気持ち悪いけど、どこか愛嬌のある怪物たちと思うのは私だけ~?(笑)
コレは↑役者さんが巨大コ○ドームを被って&VFX処理で撮影したそうです。
ヘロヘロして、ドピュッ!っと出しちゃいます。←うん?表現がエロい?
(ヘロヘロ歩いて、胸部から酸を吹き付けるの意味です、はい。)

この映画は人気ホラー・ゲームの実写化。
そう言うと「バイオハザード」を思い出しますが、コチラの方がゲームに忠実に作られております。
「バイオ」はゲームも映画も、すっかりホラーからアクション映画になってしまいましたが、
「サイレントヒル」は、正統派ホラー映画。
舞台となるセットやモンスターのVFXもかなり凝ったレベルの高い作品となっています。

何処からともなく聞こえて来るサイレンの音...
ウゥゥ~~~~~~~~~~♪
この警報の音が鳴ったら要注意!街は闇の裏世界に包まれてしまう。
みるみる薄汚れて剥がれ落ちる壁、鉄は錆び、悪臭を漂わせる血や肉の塊が辺りに散乱する...

吐き気を催す闇の裏世界。ホラー好きには気持ちイイ~世界です♪

闇の裏世界に巣くう異形の怪物たち、色んな個性のある化け物がローズを苦しめます。
キャアーーー!!

↑三角の兜で覆っており、大鉈を振り回して攻撃する。
ガッツ&左之助もビックリ!

ヒロインのローズ役の女優さんはかなりの美人さんなんですが、母を感じさせる役なので
私的にはイマイチ。(おぅい!)
ナースクリーチャーの方がエロかったりして~?(笑)

↑妙にセクシーなボインナースに興奮する私は変態なのかも知れない?

登場する一部のモンスターを紹介しましたが(可愛い~でしょ?(笑))、決してモンスターホラー映画では
御座いません。
娘の行方を探しながら次第に解けていく“サイレントヒル”の呪われた街の秘密。
ミステリー要素もありながら、宗教的要素も絡み奥の深い話になっています。
話のラスト、突然の血まみれスプラッターな演出は、ホラー苦手な人には少々キツイでありましょう。
血がいっぱい出て、非常に痛いです...♪

今居る場所は、夢なのか?現実なのか?
ローズは娘を探し出し、現実の世界に帰って来ることが出来るのでしょうか?
ここ最近ではハイレベルなホラー映画であります♪
(ホラーファンならお勧め!)


【BDソフト画質・音質レビュー】
良い意味でのグレイン(粒子)タップリの画質。
その粒子が白く降り注ぐ“サイレントヒル”の街の映像に非常に良くマッチします。
多少黒が潰れていますが、それでもDVDとは雲泥の差。
ブルーレイ発売初期のソフトの割にはかなりの高画質です。
モニターの視聴状態で好みが別れる画質かも知れません。

音質はリニアPCMで視聴。
非常に音も深く、低音も良く響く高音質です。
サイレンの音が不気味に響きます。


PS.ちなみにこのブルーレイソフトは、DVDとブルーレイの抱き合わせソフト(BOX)になっています。
好きな作品なのでどうしても欲しく、¥9,280の定価で購入しました。
ボッタクリだよ~~~(泣)

「サイレントヒル アルティメット・ボックス」

↑普通にネットで値引きして売ってます。
私は何故、定価で買ったのでしょう?(汗)

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『インクレディブル・ハルク』は派遣切り~?

2009-02-20 | 雑談

皆さん、こんにちわ~

実は2月25日発売の「ウォンテッド」と同時に「インクレディブル・ハルク」も予約しているんです。
(私はAmaで注文しています、もちろんブルーレイソフトを♪)

「ハルク」と言えば、“怒り”の感情により緑色の巨大な怪物に変身するアメコミのヒーロー。
一度6年前にハリウッドで実写映画化されています。
今回の「インクレディブル・ハルク」は前の不評だった「ハルク」はなかったことにし、
もう一度新しく作り直そうと言う考えで製作した作品だそうです。
(シリーズ化が期待されてるのよネ~)

今迄、リメイクされた映画は良くあるんですが、それはあくまでも十数年前の古い作品を
今の技術で現代風にアレンジし、復活させようと言う考えでの話でありました。
しかし、「インクレディブル・ハルク」は違うのよネ~
たかだか数年前に作られた映画をなかったことにすると言う、今迄では考えられなかった話でなないでしょうか?

実はこう言う話は最近よくあるんですよ~
今年の6月公開予定の「ターミネーター4」も、オチが不評だった「3」をなかったことにし、
新たな設定で話が展開されます。

↑「3」はパラレルワールドと言う解釈。 シュワちゃんは何処え~

時間は結構経っていますが「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」も、大衆娯楽映画になってしまた「バットマン」のやり直し。
日本のアニメでも「鋼の錬金術師」をわずか数年で新しくリメイクされます。
(まあ、「ハガレン」は人気があるからなんでしょうけども。4月から放送スタート)


こう言うのって今迄なかったとは思いませんか?
コレはまさしく、現在の不況の派遣&正社員切りのリストラ状況と一緒ではありませんかぁ!
作られた映画も不評なら直ぐに切り捨てる、そう言う時代になってしまったのかも知れません。

↑100年に一度の大不況だそうです。
そう言う状況が映画制作の考えにも影響してるのでは...?
う~~ん、あるある~?

コレでハリウッド版「ドラゴンボール」もシリーズ化される可能性が出て来ました。
なかったことになるかも知れませぬ~(笑)

↑鳥山明先生も「別次元として鑑賞するのが正解かもしれません。」←おぅい!
悲しいコメントです...(涙)

まあネタでカキコしてますんで(おい!)、私的には映画の切捨て全然O.Kであります。
より良い作品を目指して制作して頂きたいです♪
今夜は少し風刺の効いた映画の話でありました。
(全然効いてない?(笑))
コメント (2)
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≪『パーマン』について考える≫その4 パーマンの最終回

2009-02-19 | 『パーマン』を熱く語る
はい 皆さん、お待たせしました。
>バードマンが何故、子供たる須羽ミツ夫にパーマンセットを手渡したのか?
お子ちゃま漫画だからではありません、それにはとても深い話があるんんですよ~
「パーマン」ネタの最終回...語ります!


≪『パーマン』について考える≫その4 パーマンの最終回 そしてフォーエヴァー


皆さんは「パーマン」の最終回を知っているでしょうか?
最近、テレビの「深いイイ話」で新テレビ版(カラー)の最終回“パー子の宝物”が放送されましたが、
私が話したいのはそれではございません、原作のコミックの最終回であります。
ちなみに「深いイイ話」で放送されたネタは↓コレです。

【パー子の宝物】
好きだけど素直になれないで会ったら喧嘩ばっかりの1号(ミツ夫)とパー子。
ある日、ミツ夫の元に箱と手紙がパー子から送られて来る。
「これは私が命の次に大切にしている宝物です。 あなたにだけ特別に見せることにしました。」
しかし、ミツ夫はつい うっかり箱を落とし割ってしまう...中身は、鏡だった。
パー子の大切な宝物を壊してしまったミツ夫は潔く謝罪。 すると、パー子から意外な返事が・・・。
「イイのよ、鏡なんか… 私の宝物は、鏡じゃなくて鏡に映ったものっていう意味だったの」
そう、鏡に映ったのはミツ夫自身。
「それが…私の宝物なの」


コレが「深いイイ話」で放送された話です。ラブコメしてますネ~
しかし原作では違います。


【原作での最終回】
コミックの最終回ではミツ夫は、バードマンの星に日本のパーマンの代表としてバード留学に旅立ちます。
その際、パー子は好きなミツ夫だけに、自分の正体・アイドルの星野スミレだと明かすのです。
何時しか立派なスーパーマンになって帰って来る。

↑パー子の正体はアイドルの星野スミレ。

実はこの数年後の話を「ドラえもん」の中で語られております。
立派な女優に成長した星野スミレ。
彼女のペンダントのロケットの中に飾られているのは、ミツ夫の写真です。
ロケットを握り締めながら彼女は、遠い場所に飛び立った彼の帰りを空を見つめ待っているのです。
ずっと変わらぬ心のままで...

↑成長し大人になったスミレ。アイドルを卒業し女優業に苦悩している。

ね?凄くイイ~話でしょう?
何てピュアな話なんでしょう、涙なしでは語れません(涙)
この話、「パーマン」の年齢を高校生ぐらいに設定して実写化したら絵になるのではないでしょうか?


決してバードマンは適当に子供であるミツ夫をパーマンにしたのではありません。
バードマン達は宇宙の平和を守る為、星々の惑星を回り優れた人材を探し出し、
その星である程度の基本を身に付けさせた後、その中から才能ある人物を抜擢し
母国に留学させ平和を守る為の教育を受けさせる。
(実際にはパーマンの存在は日本だけではなく、各国の代表十数名が選ばれている)
そう言う訳で、わざわざ成長の伸び代のある低年齢の少年少女を選んでいるのです。


4回に渡ってカキコさせて頂いた「パーマン」ネタはどうでしたか?
「パーマン」もアメコミに負けず劣らず素晴しい作品でありましょう?
ありがとう、藤子不二夫先生! 「パーマン」よ フォーエヴァー...


PS.私は本当は手塚先生の作品の方が好きなのさ~(おぅい!)
コメント (2)
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