BD総天然色・魔人スドォの匣-3D

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【3DBDソフト推進ブログ】

ホームシアター7.1ch化!“フロントハイ”?それとも“サラウンドバック”か?その2

2011-03-20 | 家電・アイテム
皆さん、こんばんわ~
今回も引き続き、私のホームシアターネタの記事であります。
【注意:私は音響関係は素人です。】

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サブウーファーシステムを導入し、新たに7.1chで“フロントハイ”のスピーカーを設置しましたが、
部屋が長細いので、やっぱり~フツーの“サラウンドバック”にスピーカーの設置を試みました。
何でも、部屋が狭いとやたらスピーカーを数多くしても、良い音が出ないと言う話です。
私の部屋は7.5畳の広さなんですが、本来なら5.1~6.1chが妥当だそうです。



【サラウンドバック】

元もと6.0ch設定時に1個のサラウンドスピーカーは、後部に設置していたので難なくセッティング完了。

↑(多少、リアスピーカを前方に移動させています。)


↑“サラウンドバック”のスピーカーは、実は押し入れの上部の棚に固定しているのよネ~

...で、例の如し私のお気に入りBDソフトで視聴してみました。

↑『バイオハザードIVアフターライフ』『オペラ座の怪人』『ヘルボーイ/ゴールデンアーミー』...
↑3本とも画質&音質的に、お勧めなソフトです。


まず始めに...
先ほど“フロントハイ”の濃厚な前方からの臨場感を体験しただけに、フロントの音場が薄い...
(それぐらい“フロントハイ”は、前方からの臨場感が半端ではありませんでした。)
悪く言えば、6.1chと比べても、若干 音が弱くなっている気がします。
やはり7.5畳の狭い部屋では7.1chは良い音が出ないのか?(汗)

しかし、よくよく聞いてみると、あら?...こ・れ・は・凄い~!?
驚いたことにフロンから後ろ方面の音が6.1chと比べて弱いのではなく、
リアスピーカーが増えたことにより、聞こえていた音の位置が曖昧になり素晴らしい包囲感に包まれているのです。
(コレだ~、コレが私の求めていた臨場感だよ~♪)


●『バイオハザードIVアフターライフ』

素晴らしい臨場感です!銃弾はバン!バン!流れるし、部屋中に飛び散るシャワーの水飛沫...
360°音が走る!走る!サラウンド感が凄まじい!
ソフト的には5.1ch音声なので、アンプによる疑似7.1chで視聴しましたが、5.1ch&6.1hとは包囲感が全然違います!
(前後の音の繋がりがスームーズ。)
ウフ♪
映画のストーリーよりも音の方が凝ってて面白いかも?←おい!

●『オペラ座の怪人』

派手な音の流れの効果音は少ないですが、後方から聞こえる“ファントム”の歌声、
後方の左右から聞こえる“ファントム“の囁き声...
演出の音の聞こえ方はサラウンド的にも完璧に聞くことが出来ます。
コチラも疑似7.1音声ながら素晴らしい♪
(でも、音がハッキリ聞こえるのは5.1chの方が上かも?)
●まだ“ファントム”の登場シーンしか聞いてないのよ~←おい!

●『ヘルボーイ/ゴールデンアーミー』

数少ない7.1ch音声のソフトです。
うん、やっぱり~若干6.1chよりも音の迫力が減っていますネ~
しかし、コレは悪い意味だけではなく、音が高級になった感じで映画として聞いていて疲れません。
非常に繊細な素晴らしい音だと思います。
それに他の5.1ch音声のソフトは、AVアンプの機能で作られた疑似7.1chモードで聞いているのですが、
やっぱり本物の7.1ch音声は全然違います、5.1ch&6.1chでは聞こえなかった音が聞こえてくるのよネ~♪
コレには感動致しました♪


いや~7.1chの音って凄いです、なかなかバランスの良いスピーカー設置&アンプの調整が取り敢えず...出来たと思います?
(音の調整って終わりがないような気がするのは私だけぇ~~?)
本当に素晴らしい臨場感です、6.1chのシステムとはかなり違います。

銃弾などの音筋(軌道)の繋がりが、全く違和感なく後方までスムーズに感じることが出来ます。
でも、音がハッキリ聞こえて迫力があるのは、5.1ch、6.1chの方が上かも知れない...?
(私的には7.1chの音の方が繊細&上品で好きです。)


【私の7.5畳の部屋のサラウンドシステムの違い】
●5.1ch...音がハッキリしてて芯のある音、ただしスピーカーの位置が感じ取れます。
●6.1ch...5.1chの状態に後方の音場がプラスされます、臨場感は増しますがスピーカの位置は感じられます。

●7.1ch(サラウンドバック)...多少音がボケます...でも決して音質が下がった訳ではありません。
スピーカの設置とアンプの調整が難しいですが、包み込まれるような臨場感、音の移動感は素晴らしいです。
●7.1ch(フロントハイ)...前方面からの音に高さが加えられ、自分の頭上から前への空間が半端ない音場に包まれます。
もちろん、後ろの音場はなくなります、多少リアスピーカーとの音の繋がりに違和感を感じる場合があるような...?



今回、私は取り敢えず音的に理想に適った“サラウンドバック”のスピーカー設置に決めましたが、
コレはあくまでもサラウンド感(マルチチャンネル)を多用したソフトを選んで視聴したからだと思います。
バックのスピーカーが鳴らないフツーな映画の場合は、“フロントハイ”の設置が効果的ではないでしょうか?
(やっぱり~好みの問題かな?)
それぐらい“フロントハイ”の音響効果はインパクトがありました。

●音場のイメージ的には、こんな↑感じです。

賢い使い方としてはソフトによって“サラウンドバック”と“フロントハイ”を使い分ける!
コレが一番良い方法かも...?
(スピーカー全部で7個+1個...フツーそんなに買う奴いないだろう?(汗))



↑私が使用しているAVアンプ“TX-SA608”は、“サラウンドバック”と“フロントハイ”をモードにより切り替えが出来るので...
(あくまでも音を鳴らせるのは7.1chまでです、両方切り替える為には4つのサラウンドスピーカーが必要です。)

はい来月あたり、もう2個サラウンドスピーカーシステム“D-308M ”を購入して
サラウンドバック”と“フロントハイ”を両方切り替えて聞けるよう設置しようと思います。
(いや、お金遣い過ぎてヤバイ~から再来月ぐらいになるかも?)


今回、サブウーファーを導入することにより、映画の音の素晴らしさを知ってしまった...気づいてしまったと思います。
(前に購入した2機目の“TX-SA606X”は音の調整を出来ないまま売却してしまったのかも?)←アホ?
あ~
ヒョッとして知らない方が良かったのかも知れない?←おい!
(初めて“アレ”を覚えた思春期の男子みたいな?)

「もう、なかった頃には戻れない...」ドラマのようなセリフですが、そんな感じがするのは私だけぇ~~?(笑)


PS.
今回、レビューしたBDソフトは音質の良いソフトを選んで視聴しています。
画質と一緒で...ソフトによって質の差が大きく違うのが、発売しているBDソフトの特徴です。
なかなか、奥が深いのよ~(笑)
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