徳島鉄道風景(新)

平成26年9月15日「OCNブログ人」より引っ越して来ました。
昔の徳島の蒸機が尽きて関東中心になりました。

29夏の北海道乗り鉄、その1

2017-08-13 21:20:43 | 乗り鉄と帰省の道中


18切符三回目は東北地方の端まで足を伸ばしました。シーズンではあるんでしょうが、夜でも仙台-上野間を各停で移動する人の多さに驚かされます。


さて、釧路に向かう機内。普段と同じ時間に家を出て乗れる便で737なせいか搭乗率良いです。


東京から北に向かう便に乗ったのは数えるほどしかありません。ここはたぶんリアス式海岸。


くしろよろしく・・・前にいっぺん載せてますが、こう言うのは大好きです。


空港連絡バス、そして釧路駅から今回の第一目的地である根室に向かいます。久々の非冷房車、国鉄の扇風機が現役です。


人より牛の方が多いと言われる地区。釧路-根室間も本数が少なく飛行機が遅れてこの列車に乗れなかったら計画がパーになるんでヒヤヒヤでしたが幸い釧路駅で切符を買う時間もありました。


ワンマン列車ですが、もう一人乗務されていて運賃収受や案内にあたっていました。ありがたいことです。ギリギリに乗ったので車窓が撮れる席には座れませんでした。


初めての根室駅。この頃は天気もそこそこ良かったんです。


その昔は冷蔵車が埋め尽くしていた言う構内。広大なヤードの名残だけ。


ここからは根室交通のバスで納沙布岬へ。


車内は地元の方より旅行者の方が多い。霧はこの辺の名物、早速出て来ました。


終点。


ケープ・ノサップ。風がものすごく強い上に霧だけでなく雨粒も混じってるような天気。


バス停横の建物ですが、端の小屋に注目。


これは凄い。


内部の仕様。いや、でもこの天候ならありがたさが分かります。


横の自販機にはご当地スペシャルもありました。ただ、こんな物を見るために来たんではないんで岬に行きます。


風は強いのに不思議と海は凪いで見えます。


天候のせいもあって最果て感倍増。


生憎の天気で何も見えず。


載せませんが、場所柄右寄りな碑が多いような気がします。


これは対水上レーダー?


こちらは灯台かと思いきや展望台の様です。この天気じゃ何も見えんでしょう。


強風に鴎が流されています。


この後もあちこちで見かけましたが、積雪時に路肩を示す標識の様です。


こんな天気でも観光バスはそこそこ居ますね。


同じ道を根室駅に戻ります。来るとき気付いて撮り損ねたレム5000(たぶん)。倉庫代わりとしてはワム8なんかより上等ですね。


もうすぐ根室駅と言う辺り。坂の先に海が見えると言う構図。


出発直前までホームには入れてもらえません。


取り敢えずこれだけは撮っておきます。


帰りも54です。


同じ54でもこっちはギッタンバッタンシート装備車。来るときは0系シートのヤツでした。


直ぐ隣の駅が最東端なんですね。隣の駅名が最近書き直されていますが、去年春までは花咲駅があったそうです。


広い構内に錆びた側線。


厚床駅です。使われなくなったホームは雑草が占領。


良いですねぇ、本数があるなら降りて一時間くらいウロウロしてみたかったです。


湿原と言うと釧網本線が有名ですが、厚岸湾の辺りもなかなか。ちなみに「失言」は永田町が有名・・・


この区間だけバスで乗り付けた団体がドヤドヤと・・・大手の年配者向けツアーのワッペンを付けています。この会社の団体にはわ鉄や上越線の眺めの良い区間だけ乗ってくるというのに遭遇しました。鉄道会社にすれば何人乗っても経費は変わりませんから安くても乗ってもらった方が良いんでしょうが何だかなぁと言うカンジです。


北海道ではヨを利用した駅舎をよく見かけます。こうやって手を加えながら使い続けてる駅も多いです。


一方では昔ながらの建物も。左の木造小屋は臭気抜きが二本も立ってるんで汲み取り式の便所でしょうか?


釧路から夜の特急で帯広まで行き、そこで一泊。翌朝、6:20の帯広駅前。なんか駅前は徳島顔負けです。


構内のコンビニも早朝から営業、ありがたい事です。


完全に高架化された近代的な駅です。今日も霧が出とるなぁ。


帯広から特急で新得へ向かいます。


この首都圏色と言うか通称鱈子色も今や全国で復活してますね。


JRになってから北海道で気動車特急に乗るのは初めてかも。


帯広の隣の貨物駅の外れ。農業倉庫が並んでいるところが北海道らしい。


暈けてますが甜菜糖の会社に専用線も伸びていたそうです。農業の街ですね。


こういう趣のある倉庫もゆっくり見てみたいもんです。


十勝清水。駅舎への距離が昔の側線の多さを物語っています。


開拓地らしい風景。大量の鴉が畑をほじくっていますよ。


新得で特急を下車。


ここも良い駅です。緩い坂を登って来るDF200を撮ってみたいもんです。


場所柄、蕎麦が名物の様で駅ソバもありました。


まだ営業時間前なのが残念、時間はたっぷりあったんですが。


昨日根室でも別のブランドを見ましたが


どのメーカーも北海道限定を用意しています。


まあ、結局どれも買わなかったんですが。


蕎麦はちょっと欲しかった。最終日だったら間違いなく買ったと思います。


肝心の新得駅舎。ソフトクリームも惹かれますねぇ。まだ8時前で売店は開店前。


ここで降りたのはこの先滝川との間にある不通区間を代行バスに乗るためです。


「火夫の像」と言うのがありました。


40分で1トンの石炭を投炭・・・眺めは「日本三大車窓」ですが、蒸機にとっては超難所のひとつでした。
写真が60枚を越えたので続きにします。























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